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2017年3月2日(木)

『ソウルリバース ゼロ』共闘の証を稼ぐには? マルチクエストの攻略指南

文:る~ぱ

 セガ・インタラクティブが送るiOS/Android用アプリ『ソウルリバース ゼロ』の魅力や攻略情報をお伝えする連載企画をお届けします。

『ソウルリバース ゼロ』

 今回は先日開催された“共闘祭”の対象となったマルチクエストに注目。他のプレイヤーと一緒に挑戦するマルチクエストでは、各種ルーンなどと交換できる“共闘の証”などが入手できます。

 マルチプレイと聞くと抵抗がある人もいるかもしれませんが、ポイントを押さえればそれほどハードルは高くありません。記事を参考に、ぜひマルチクエストを遊んでみてください。

マルチクエストの基礎知識

 マルチクエストは3人で協力して挑戦する形式のクエスト。それぞれのプレイヤーが2体ずつの英霊を持ち寄り、6体のパーティでクエスト攻略を目指します。

『ソウルリバース ゼロ』
▲マルチクエストは週ごとに違うものが配信されています。
『ソウルリバース ゼロ』
▲報酬の“共闘の証”はスタミナ回復役などにも交換可能。

 通常のクエストと大きく違うのが、それぞれのプレイヤーにジョブ(役割)が当てられていること。ジョブに応じて英霊の能力にボーナスが付与されるので、これを意識したパーティ編成を心がけましょう。

 また、マルチクエストでは英霊の他にサポートキャラの編成が可能。サポートキャラは直接戦闘に参加せず、スキルを使って戦闘を補助する役目を持っています。スキルの効果はキャラクターによってそれぞれ異なっており、プレイヤーのジョブによっても違うので、よく吟味して選択しましょう。

『ソウルリバース ゼロ』
▲サポートキャラのスキルは親愛度で効果が上昇します。
『ソウルリバース ゼロ』
▲マルチクエストの報酬アイテムを渡すとサポートキャラの親愛度がアップ。

 クエストの流れは通常のクエストとほぼ同じ。現状のマルチクエストはすべて3WAVEとなっており、最終WAVEにはボスが出現します。ここからは、編成のポイントやクエスト中の注意点などをジョブごとに解説していきます。

『ソウルリバース ゼロ』
▲ブレイクミッションが発生するのは通常のクエストと同様。ブレイクミッションは総ダメージとヒット数の2種類があります。

アタッカー:英霊の能力とソウルアーツに注目

 アタッカーのボーナスは与えるダメージの増加。当然、アタッカーが主力のダメージソースとなるため、アクション&ソウルアーツはどちらも攻撃系の英霊を選びましょう。

 もちろん、レベルや覚醒もキッチリと行い英霊力を上げておくことも大事。他のジョブに比べて求められる要素が多いので、慣れるまではディフェンダーやヒーラーを選択するのがオススメです。

『ソウルリバース ゼロ』
▲クエスト中はディフェンダーやヒーラーにチェーンをつないでもらい5チェーンを狙いましょう。

 現状のマルチクエストは味方の補助次第にもよりますが、“蟲惑な紅華”に出現するボス・ゼレーナを除いて、ソウルアーツで押し切れるバランスになっています。そのため、SSRのブリュンヒルデやSSRの上杉謙信など、威力の高いソウルアーツを持った英霊で攻略するのが主流となっています。

『ソウルリバース ゼロ』
▲他にはSSRのドロシーなども候補になります。

 ソウルアーツは属性の影響を受けないため、不利属性のボスでもダメージが減少しないこともポイント。育てきった英霊ならばどのクエストでも安定して活躍できます。

『ソウルリバース ゼロ』
▲オススメのサポートキャラはダメージを底上げしてくれるメルメル&サクヤ。

 また、クリティカルダメージアップのアビリティを持った英霊を選択するのもアリ。その場合のオススメサポートキャラはルーチェ&ラナーシャ。クリティカル率100%とクリティカル倍率アップの効果があわさって、アクションだけでソウルアーツクラスのダメージを叩き出すことができます。

『ソウルリバース ゼロ』
『ソウルリバース ゼロ』
▲ルーチェはクリティカル率100%、ラナーシャはクリティカル倍率アップの効果を持っています。

 クリティカルダメージアップのアビリティを持つ英霊はSSR・カニディアやSSR・アタランテなど。注意点としてはソウルアーツでクリティカルは発生しないことと、アクションは属性の影響を受けること。

 そのため、サポートキャラの効果でソウルアーツの威力は上がりませんし、ボスの弱点を突ける属性を選ばなければ最大限の効果が得られません。

ディフェンダー&ヒーラー:アタッカーの補助を最優先に

 ディフェンダーは被ダメージ軽減、ヒーラーは回復力のボーナスがそれぞれ得られます。その名称から防御力や回復力を優先したくなるところですが、前述の通り現状はソウルアーツで押しきれてしまうので、基本はどちらもアタッカーの補助が主な役割と考えましょう。

『ソウルリバース ゼロ』
▲補助役に適任なのがR・妲己。ソウルアーツで味方のダメージを50%も増加します。入手難度や育成難度が低いのもポイントです。
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▲妲己と比べると効果は低めですがR・バンもオススメ。
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▲クエスト開始時のSPを増加させるアビリティを持つSSRのモーガン・ル・フェイも有効。他のプレイヤーにも影響します。

 ディフェンダーのオススメ編成は前衛+支援役。前衛を編成しておくとアタッカーが狙われる確率が下がるため、WAVE1~2がスムーズになります。

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▲サポートキャラはどれを選んでもOK。ただし、ラナーシャのスキルは発動させると自英霊が行動できなくなるので注意しましょう。

 ヒーラーのオススメ編成は支援役×2。ジョブ名からSR・アリアドネなどの回復役を入れたくなりますが、現状のバランスではサポートキャラの回復力だけで十分間に合います。そのため、支援役の英霊を編成したほうが早くクリアできます。

『ソウルリバース ゼロ』
▲サポートキャラは回復効果を持つルーチェ&メルメルが無難です。ミディアのスキルはディフェンダーのラナーシャと同じく自英霊が動けなくなるので注意。

 クエスト中はアタッカーにチェーンをつなぐことを意識しましょう。ボス戦が始まったら妲己などのソウルアーツを使って味方を強化すればOK。

 ディフェンダーやヒーラーであれば高レアリティの英霊でなくとも参加できるのがマルチクエストのメリット。今後もマルチクエストに関係したイベントが開催される予定なので、今のうちに英霊の育成してマルチクエストに慣れておきましょう。

(C)SEGA

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