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2017-03-24 20:30

夜の部では関智一さんのアンコールライヴも!『遙か3 Ultimate』感謝祭レポート

文:ガルスタオンライン、撮影/大山雅夫

 2月23日に発売されたPS Vita用ソフト『遙かなる時空の中で3 Ultimate』。白龍の神子である主人公が、大切な人を助けるために、悲劇の運命を変えようと決意し、時空を越える――という、色あせない壮大なストーリーと、PS Vitaならではの美麗なグラフィックでたくさんの乙女たちを夢中にさせています。そんな本作のファンに向けた感謝祭が、3月5日、神奈川県民ホールにて昼夜2公演で開催されました! 

『遙か3 Ultimate』感謝祭レポート

 昼公演から出演していた、三木眞一郎さん(有川将臣役)、高橋直純さん(ヒノエ役)、中原 茂さん(有川 譲役)、井上和彦さん(梶原景時役)、保志総一朗さん(平 敦盛役)、置鮎龍太郎さん(白龍役)、大谷育江さん(白龍役)、浜田賢二さん(銀、平 知盛役)に加え、夜公演には関 智一さん(源九郎義経役)も出演。ステージを大いに盛り上げてくれました。

『遙か3 Ultimate』感謝祭レポート
▲三木眞一郎さん(有川将臣役)
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▲高橋直純さん(ヒノエ役)
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▲中原 茂さん(有川 譲役)
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▲井上和彦さん(梶原景時役)

 さて、夜公演は、プレドラマ“華麗なる幕開け”からスタート。九郎、譲、景時、白龍、主人公が山道を歩いていると、そこに宿探しから戻ったヒノエと敦盛が合流します。2人曰く、付近に陣を張った平家が、怨霊を放っているとのこと。怨霊を封印しに行くという主人公の意志を汲んで、九郎たちはさっそく平家のもとへと向かうことに。その頃、平家の陣では将臣と知盛が何やら意味深な会話を交わしていて……。

『遙か3 Ultimate』感謝祭レポート
▲保志総一朗さん(平 敦盛役)
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▲置鮎龍太郎さん(白龍役)
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▲大谷育江さん(白龍役)
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▲浜田賢二さん(銀、平 知盛役)
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▲関 智一さん(源九郎義経役)

 久しぶりにネオロマンスイベントに出演した大谷さんは、なんと白龍のコスプレを披露! 大谷さんが無邪気な白龍のセリフを言うたびに、会場から「かわいい~」という歓声が聴こえます。

『遙か3 Ultimate』感謝祭レポート

 また、高橋さんと保志さんは客席の間の通路を通って登場! 観客の熱い視線を感じた保志さんが「森の中を通っているはずなのにものすごい視線を感じる」と動揺した様子で語ったり、高橋さんが「怨霊かと思ったらかわいいお嬢さんだった」と甘くささやくと、ファンから歓声が起こりました。

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 プレドラマは、知盛と主人公が対峙するところでオープニングムービーに突入。キャストがラインナップをした後、置鮎さんと大谷さんがオープニングライヴとして『遙かなる時空の中で3 Ultimate』テーマソングである「邂逅の光よ」を披露します。2人のハーモニーに、会場中が白と水色の白龍カラーに染まると、続いて、ドラマ“運命は神子(あなた)次第!? ―温泉・怨霊・大騒動!―”が始まります。

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 熊野の龍神温泉でまったりする九郎たちが、女湯から聞こえる主人公と朔の声にドキドキする姿がかわいいストーリーでした。このドラマのポイントは、会場に集まった観客=神子の選択によって、物語の展開が変化すること! 気になるその内容は、温泉に現れた怨霊と戦う? それとも一緒に温泉に入る? というものでした。

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 神子たちの選択によって、なんと八葉は怨霊と一緒に温泉に入ることに! 「生前、温泉が好きだった怨霊なんだね」「敦盛、怨霊が安らげるように笛を吹いてやってくれ」と言ったシュールなセリフの数々に、ファンだけでなく声優陣も思わず笑い交じりに。キャスト陣のアドリブをはじめ、仲のよさそうなやりとりもとても楽しめました!

 さて、続いては白龍コンビが司会を担当するバラエティコーナー“感謝祭スぺシャル! アルティメット すごろくゲーム”。関さん、井上さん、高橋さん、中原さんの“源氏チーム”と、三木さん、保志さん、浜田さんの“平家チーム”に分かれて、京のMAPが描かれたすごろくで戦います。序盤、怨霊マスにたどり着いた保志さんが「“京都”というキーワードが入った質問で、観客の中から該当者を1~8人探せ」という指令に挑戦することに。

『遙か3 Ultimate』感謝祭レポート

 ルール説明のあと、関さんに「保志くんできる!?」と聞かれた保志さんが「できるわけないだろう!」と即答すると、置鮎さんから「やる気を出せ~!!」というツッコミが飛び、会場が笑いに包まれました。

 ちなみに、保志さんの質問は「京都で何かしらの戦いを行ったことがある人」。結果、たくさんの人が挙手してしまい、チャレンジは失敗してしまいます。

 源氏チーム優勢かと思われましたが、司会コンビによる“龍神の力”で、サイコロは何度振っても“1”に! さらに平家チームも同じ龍神の力によって1マスずつしか進めず……。自由な白龍コンビの振る舞いに、途中から「だったらもうサイコロを振らなくても交互に1マスずつ進めばいいじゃないか!」と声が上がるなど、キャスト陣の仲のよさが感じられる場面がいっぱい。バラエティコーナーは大盛り上がりで幕を閉じました。

『遙か3 Ultimate』感謝祭レポート

 ちなみに、どちらもゴールにたどり着くことはできませんでしたが、ゴールにより近かった源氏チームが優勝ということに。会場の神子に向けて、1人ずつゲーム中のエンディングの名ゼリフを演じると、涙するファンの姿も見られました。

 春の日のひとときをテーマにした“神子へのメッセージ 感謝祭スペシャル”では、大谷さん、関さん、井上さん、高橋さん、浜田さんがそれぞれのキャラクターを熱演。また、ライヴコーナーでは、中原さんによる「指先に咲く契り」、置鮎さんによる「泡沫の漂流者となりても」、保志さんによる「砂上の哀葬」といった懐かしいキャラクターソングの数々を聞くことができました。

 なかでも注目は、高橋さん&井上さんによるデュエット曲「煌めきの月」。このステージのために2人でダンスレッスンをしたそうで、セクシーな振り付けに会場からは大歓声が!

『遙か3 Ultimate』感謝祭レポート

 さて、いよいよ、楽しいイベントも終盤へ。エンディングに登場したキャスト陣が、これまで応援してくれたたくさんの神子への感謝を口々に述べていたのが印象的でした。なかでも、関さんが「未来の『遙か』は後輩たちが演じていくだろうけど、『遙か1』よりも前――例えば『遙かゼロ』、とかなら僕たちが演じてもいいはず。もう1本くらいやってもいいよ! そしたらみんなもうれしいよね!!」と話すと、ファンから大きな拍手が上がりました。

 エンディング後のアンコールライヴでは関さんによる「月の導き」と、キャスト全員による「邂逅の光よ」が披露。Wアンコールも温かな拍手と笑い、歓声に包まれ、立見券まで完売した大好評のイベントは幕を閉じました。

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