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2018年5月1日(火)

『GジェネRE』数々のアップデートで質&量ともに充実。シリーズ最新作は伊達じゃない!

文:電撃オンライン

 バンダイナムコエンターテインメントより配信中のiOS/Android用アプリ『SDガンダム ジージェネレーション アールイー』が、リリースから約10カ月の間に行われた改修や3月15日の大型アップデートを経て、リリース直後と比較して大変プレイしやすい内容へと進化しました!

『ジージェネレーション アールイー』

ユニットの大幅追加でボリューム激増!

 リリース当初は50ほどだったMSの収録数がいまや200を超え、編成の幅は大きく広がりました。キャラクターや戦艦もリリース当初の3倍以上にボリュームアップしており、自分の好みの機体&キャラクターを編成する『Gジェネレーション』らしさをより楽しめるようになっています。

『ジージェネレーション アールイー』
▲ゲーム自体は、マップ上の自軍ユニットに指示を与えるシミュレーションゲーム。戦闘はリアルタイムで進むので、MSや戦艦の活躍ぶりを眺めて楽しめます。

 MSのラインナップについても、例えば“ザク”という名前のついたMS(ハイザック含む)が現時点で15種類も収録されているなど濃厚な仕上がり。今後も有名なMSだけでなく、“知る人ぞ知る”レベルのMSの収録にも期待が高まりますね。

『ジージェネレーション アールイー』
▲ザク系MS大集合の図。アイコン画像なこともあり難易度は高めですが、どれが何のザクかわかるでしょうか?(※答えはページの最後に!)

 キャラクターのほうも、アムロ・レイやシャア・アズナブルといった人気キャラクターは作品ごとに用意されており、複数のバリエーションが存在します。

『ジージェネレーション アールイー』
▲アムロ・レイだけでも3種類登場しており、“ホワイトベース隊”や“特効/新生ネオ・ジオン”といった作品に沿ったアビリティをそれぞれ所持しています。

『GジェネRE』の最新データはこちら!

あの人気MS・キャラクターが参戦中!

 今年で30周年を迎える『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』からは、人気機体のHi-νガンダムとナイチンゲールが“CCA-MSV”枠で参戦しています。どちらも非常に強力で、シリーズのファンなら垂涎ものの性能となっています。

(※時期によっては、ガシャから排出されない場合もあります。ゲーム内のガシャのラインナップをご確認ください)

“Hi-νガンダム”

『ジージェネレーション アールイー』

【ユニットデータ】Hi-νガンダム

“ナイチンゲール”

『ジージェネレーション アールイー』

【ユニットデータ】ナイチンゲール

 一部の層で熱狂的な支持を得ている“ランバ・ラル”や“黒い三連星”も参戦しており、乗機である“グフ(先行量産型)”や“ドム(先行量産型)”は、通常のグフやドムとは比べ物にならない強さを持っています。

“グフ(先行量産型)”

『ジージェネレーション アールイー』

【ユニットデータ】グフ(先行量産型)

“ドム(先行量産型)”

『ジージェネレーション アールイー』

【ユニットデータ】ドム(先行量産型)

“黒い三連星”

『ジージェネレーション アールイー』
▲この3人でチームを編成した場合、スキル“ジェット・ストリーム・アタック”が発動し、チームの火力が大幅に強化されます。

【ユニットデータ】ガイアオルテガマッシュ

 また、“ランバ・ラル”のほうは本人以外にも“ラル隊”のメンバーが勢ぞろいしており、部下である“アコース”、“コズン・グラハム”、“クランプ”のほか、内縁の妻である“クラウレ・ハモン”や母艦となる“ギャロップ”も登場しているため、こだわりの編成を組むことができます。

“ラル隊”

『ジージェネレーション アールイー』

【ユニットデータ】ランバ・ラルアコースコズン・グラハムクランプクラウレ・ハモン

“ギャロップ”

『ジージェネレーション アールイー』

【ユニットデータ】ギャロップ

開発・設計できるユニットの充実化

 リリース当初は設計・開発できるユニットも少なかったのですが、現在では大幅に増加。設計のみで入手できるユニットが追加されたり、期間限定のイベントやガシャで入手できたユニットの一部が設計で入手できるようになったりしています。

 また、MSガシャで入手確率の低かったPREMIUMユニット(※現在のGrade5ユニット)の一部も設計可能となっており、好みの機体を入手しやすくなりました。

『ジージェネレーション アールイー』
▲リリース当初は最も入手難度の高い“PREMIUM”ユニットだった“ユニコーンガンダム”も、今では“設計”で入手可能に!

【参考ページ】ツアー報酬で開発&設計できるおすすめMS

曜日クエストでSPECIALユニット&キャラクターが入手可能

 各曜日にプレイできる“曜日クエスト”は、リリース当初は正直なところ入手できるアイテムが少なく、うまみの薄いクエストとされていました。

 現在はバトル中に入手できるコンテナから、これまではガシャでしか入手できなかったSPECIALユニットやイベント限定のキャラクターの一部が入手できるようになり、過去のガシャやイベントで取り逃したユーザーにとってもうれしい仕様となっています。

 また、曜日クエストでMSやパイロットのランクアップアイテムも入手しやすくなったため、周回のメリットも増えました。

『ジージェネレーション アールイー』
▲リ・ガズィとケーラ・スゥなど、各曜日でSPECIAL機体や戦艦、それにリンクしたキャラクターが入手可能です。

曜日クエストで入手できるユニット一覧

曜日 MS・戦艦 キャラクター
量産型キュベレイ エルピー・プル
リ・ガズィ ケーラ・スゥ
トールギス レディ・アン
ディジェ アムロ・レイ
0ガンダム ソーマ・ピーリス
レウルーラ ナナイ・ミゲル
ガンダムアストレイ レッドフレーム マユラ・ラバッツ

ガシャに確定が追加

 リリース当初はガシャに確定がなく、PREMIUMユニットを引く確率が1%と、非常に入手が困難な仕様でした。

 現在のMSガシャは、規定回数まで回すとPREMIUMが確定するという“ステップアップ方式”のため、MSによっては確定で、そうでなくても高確率で入手できる仕様となっています。

『ジージェネレーション アールイー』
▲あと何回まわせば確定かも、ガシャ画面ですぐに確認できます。

バトル中のUIの快適化

 ゲームの中心となるバトルもリリース当初と比べ大幅な修正が加わりました。“直前の設定を記憶”したり、“バトルのさらなる高速化”、“SAの演出の自動カット”などの要素が加わり、円滑なプレイができるようになりました。

『ジージェネレーション アールイー』
▲もちろん設定は自分好みにできるため、迫力のSA演出を楽しむこともできます。

注目の新要素を紹介

 最後に、3月15日の大型アップデートで追加された新要素をまとめて紹介しておきます。

チャレンジSTAGE

 STAGE1から開始し、最終STAGEまで到達できるかを挑戦する新コンテンツです。上層に行くほど敵が強力になっていき、今までなかった高難易度クエストを楽しむことができます。

『ジージェネレーション アールイー』
▲深部に進むほど報酬は豪華になっていきますが、難易度が高く、やりこんでいるユーザーへのクエストとなっています。

図鑑

 図鑑機能の追加により、入手したことのあるユニットの詳細情報を確認できるようになりました。また、図鑑を埋めることにより報酬が獲得できるので、収集のモチベーションも高めてくれます。

『ジージェネレーション アールイー』
▲シリーズごとに登場しているユニット、そして自分がそのシリーズのユニットをいくつ所持しているかも確認できます。

探索モード

 探索したい地域に編成されたグループを派遣し、さまざまな報酬が得られるモードが追加されました。探索でしか入手できないユニットも存在しています。

『ジージェネレーション アールイー』
▲探索でしか入手できないボールK型。Gradeが低く戦力としては心もとないが、探索モードに特化した性能となっている。

武装変更の条件変更

 以前は武装変更アイテムに加えて貴重なゴールドが必要だったため、気軽に武装変更しにくい状況でした。

 アップデートにより、武装変更アイテムかキャピタルのどちらかを使用するだけで武装変更ができるようになったため、クエストに応じて武装を変更するなど、戦略の幅が広がりました。

『ジージェネレーション アールイー』
▲武装変更アイテムがなくてもキャピタルがあれば大丈夫なので、気軽に武装変更ができるように。

強化のレイアウトの変更

 以前の強化では、レベルを1ずつしか上げられない仕様でした。アップデート後はレベルをまとめて上げられるようになったため、ユニットの強化をスムーズに済ませられます。

『ジージェネレーション アールイー』
▲レベルを上限まで上げたユニットの武装強化には手間がかかっていましたが、今なら簡単に最大レベルに!

各素材系アイテムの販売

 以前までは特定の強化アイテムが手に入れにくく、せっかくガシャで引いたMSも強化できないといったこともありました。

 今回のアップデートにより、強化系のアイテムがショップに並ぶようになり、欲しいときにいつでも手に入れられる仕様となりました。

『ジージェネレーション アールイー』
▲ゴールドを使って購入するのでやや割高ですが、欲しいときにいつでも手に入れられるのは便利です。

レアリティの表記

 以前はガシャの際に表示される“PREMIUM”や“SPECIAL”という区分けしかなく、どのユニットのレアリティが高いのか少々わかりにくい仕様でしたが、アップデートにより5段階の“Grade”が表示され、アイコンの色分けもされるようになりました。

『ジージェネレーション アールイー』
▲レアリティの高いユニットが一目でわかるようになり、編成の際に見つけやすくなりました。

レベルキャップの開放

 3月のアップデートにより、それまでのレベル上限が75(RANK5)までだったのに対し、105(RANK7)まで上げられるようになりました。お気に入りのMSをさらに鍛え上げることが可能ですね。

『ジージェネレーション アールイー』
▲専用のランクアップパーツを使用することで、ユニットの性能を大幅に強化していけます。

※冒頭の“ザク系MS大集合”画像に登場しているザクの種類

【1列目】ザクⅠ、ザクII、ザクII(指揮官機)、ザクII(ドアン機)、高機動試作型ザク

【2列目】ハイザック(ティターンズ)、ハイザック(地球連邦軍)/ベース・ジャバー、シャア専用ザクII、ガルマ専用ザクII、ルナマリア専用ガナーザクウォーリア

【3列目】ザクⅠ(リビング・デッド仕様)、ザクⅠ(ビッグ・ガン装備型)、ザクII(リビング・デッド仕様)、ザクII(ビッグ・ガン装備型)、リユース・P・デバイス装備高機動型ザク(※通称:サイコ・ザク)

※情報は発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。
※画面は開発中のものです。
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