東京ゲームショウ2013で行われたPS4/PS3/PC用MMORPG『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』のイベント“『FFXIV』出張プロデューサーレターLIVE 2in 幕張”で新情報が公開された。
9月21日のプロデューサーレターLIVEで、2.0からの追加要素が明らかとなった“パッチ2.1”。プロデューサーレターLIVEの2日目となる今回、“大迷宮バハムート”やPvP専用エリア“狼たちの檻 ウルヴズジェイル”、『FFIII』に登場したものを『新生FFXIV』仕様にアレンジした高難易度ダンジョン“クリスタルタワー”、“ハウジング”などの詳細が公開された。その内容をまとめてお届けしよう。
→パッチ2.1の全貌を吉田直樹氏に直撃インタビュー!
■大迷宮バハムート
現時点で挑めるフルパーティ用の最高難易度のダンジョン。内部では強力なモンスターたちとの戦いだけでなく、カットシーンを通して旧『ファイナルファンタンジーXIV』で起こった“第七霊災”の謎が明かされていく。
現在は全5層の“邂逅編”が実装されており、すべてを攻略したプレイヤーは全世界でもいまだに存在しないという。この難易度はパッチ2.1でも維持されるが、それ以降のパッチによってプレイヤーに強力なバフが付くようになり、難易度が緩和されていくとのことだ。なお、邂逅編からの続きはパッチ2.2以降の予定となっている。
【大迷宮バハムート 画像】
■クリスタルタワー
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▲クリスタルタワーのイメージアートが公開された。
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『FFIII』に存在した同名のダンジョンを『新生FFXIV』用にアレンジ。24人で構成された、3つのフルパーティが協力して攻略する“アライアンスコンテンツ”と呼ばれるもので、全員で1体のボスと戦う以外に複数のパーティに分かれる場面が用意されているようだ。
“大迷宮バハムート”よりは低めの難易度に設定されており、コンテンツファインダーにも対応しているので比較的カジュアルに挑めるダンジョンに調整されている模様。報酬品には“風魔シリーズ”といった『FFIII』の最強装備が用意されていたり、オリジナル版のBGMにアレンジを加えたものが使われていたりと、古くからの『FF』ファンは思わずニヤリとしてしまう場所に仕上がっていそうだ。
【クリスタルタワー 画像】
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| ▲ダンジョンの内部はかなり広大になっているようだ。 |
■ハウジング
フリーカンパニー内や個人で土地を所有し、自分たちだけの家を作っていく生活系コンテンツ。三都市それぞれに専用のエリアが用意されている。イベントでは、動画でウルダハのハウジングエリアが初公開となった。家具などのオプションパーツは300種以上が同時に実装され、パッチごとに新しいものが用意されていくとのこと。
【ハウジング 画像】
■狼たちの檻 ウルヴズジェイル
専用のエリアでプレイヤー同士が4対4の戦闘を行う、『FF』シリーズ初の対人戦コンテンツ。専用のアクションや装備が用意される予定で、ハウジングが“究極の生活系コンテンツ”とするならば、こちらは“究極のバトル系コンテンツ”になるかもしれない、と吉田プロデューサーは表現した。
【ウルヴズジェイル 画像】
●ウルヴズジェイルで入手できる装備
→パッチ2.1の全貌を吉田直樹氏に直撃インタビュー!
■東京ゲームショウ2013 開催概要
【開催期間】
ビジネスデイ……2013年9月19日~20日 各日10:00~17:00
一般公開日……2013年9月21日~22日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込)
※小学生以下は無料
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ILLUSTRATION: (C)2013 YOSHITAKA AMANO