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2014年5月14日(水)

『シアトリズムFFCC』全曲レビュー。秘密のパスワードや初心者向けの攻略テクニックも掲載

文:そみん

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』

 スクウェア・エニックスから好評発売中の3DS用ソフト『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』。その221曲以上の収録曲に関するレビューや、これから『シアトリズム』デビューを考えている初心者の方への攻略テクニックを掲載します。記事の後半にはコレカを入手できる“秘密のパスワード”も掲載するので、お見逃しなく!

※3月18日に配信された8曲(『FFX-2』のreal Emotion【BMS】、『サ・ガ2』の死闘の果てに【BMS】、『ロマサガ3』の四魔貴族バトル2【BMS】、『クロノ・トリガー』のボス・バトル2【BMS】、『クロノ・トリガー』の時の回廊【FMS】、『聖剣伝説2』のMeridian Child【FMS】、『ニーア』の魔王【BMS】、『ライブ・ア・ライブ』の鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳【FMS】)のレビューを追加しました。

 そんな記事をお届けするのは、気が付けば発売後1週間でプレイ時間が50時間を突破して、半分以上の実績を獲得していた電撃オンラインのそみんです。『FF』シリーズは、1作目のファミコン版『ファイナルファンタジー』(1987年12月18日)こそソフト発売日には買えなかったものの、『ファイナルファンタジーII』以降の大半のシリーズ作品は発売日に買って、リアルタイムで遊んできました。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲2014年11月でリズポは60万。頑張ってカンスト目指します!

 初代『FF』発売から数えて25年以上の歴史を持つ『FF』シリーズ。その長い歴史の中で生まれた名曲を多数収録している『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』は、『FF』シリーズファンにとっての思い出が詰まった決定版です。個人的にイチオシのゲームなので、その魅力をがっつりと紹介していきます!

→20種類のパスワードを公開している記事はこちら!
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【そもそも『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』とは?】

 本作は『ファイナルファンタジー』シリーズをテーマとした音楽ゲームです。ソフト内の収録曲数は221曲におよび、追加コンテンツも定期的に配信中。登場キャラクターは60人以上で、キャラクターをレベルアップさせたり、アビリティを付け替えたりと、RPG的な成長やカスタマイズ要素も用意されています。

 好きな曲を遊べる“ミュージックセレクト”の他、プレイヤー同士やコンピュータ相手に対戦できる“バーサスバトル”、ボスを目指して専用マップを進む“クエストメドレー”など、多彩なゲームモードが存在します。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』 『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』 『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲ミュージックセレクトでは曲や難易度を自由に選んで遊べます。▲クエストメドレーでは、自分でルートを選び、曲をプレイしながら進むことに。▲バーサスバトルでは相手を邪魔する“EXバースト”が登場。お邪魔なしでの真剣勝負も可能。

 リズムアクションのパートは3種類あり、それぞれ少しずつ操作方法が異なります。とはいえ、基本的な操作は画面上のトリガーに従ってタッチとホールドとスライドをするだけで、ボタン操作にも対応しているシンプルなもの。リズムに乗って直感的に遊べるので、音楽ゲームに慣れていない人も、すぐに遊び方がわかるはずです。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』 『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』 『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲“FMS(フィールドミュージックステージ)”は、トリガー判定に成功するとキャラが前進し、遠くまで進むと宝箱がもらえる。▲“BMS(バトルミュージックステージ)”は、トリガー判定に成功すると敵を攻撃する。さまざまなアビリティを駆使して、強力なボスを倒そう。▲“EMS(イベントミュージックステージ)”は、各作品の実際のゲーム画面やムービーを見ながらプレイできる。

 また、ファンが思わずニヤリとしてしまう解説文が書かれたカード“コレカ”を集めるコレクション要素や、その“コレカ”を使ってキャラクターを強化する“コレカクリスタリウム”、すれちがい通信や通信対戦を利用したプロフィールカード“プロフィカ”や“クエストメドレー”用の地図の交換といった要素も用意されています。


■『シアトリズム』初心者に贈る、見落としがちな攻略テクニック!

 まずは、これから『シアトリズム FFCC』を遊びたい、もしくは遊び始めたばかりという人のために、本作の楽しみ方や攻略テクニックをお届けします。本作の自由度はかなり高いため、もっと効率がよい攻略方法もあるはずですが、あくまでも初心者向けの一例としてご活用いただければと思います。


●Q:『シアトリズム FFCC』の魅力って何?

●A:圧倒的な収録曲数とRPG的なキャラ育成。そして、コレカに書かれたマニアックなネタがたまりません!

 大前提としてリズムアクションとしての完成度が高いので、音楽ゲーム好きには絶対オススメです。そして『FF』シリーズの名曲が221曲以上も収録されているので、『FF』シリーズファンにも間違いなく楽しめます。3DS本体を閉じてもスリープモードにならず、イヤホンで音楽を楽しめるミュージックプレイヤーの機能もあるので、サントラ代わりに楽しめるのも高評価です。

 ただ、『シアトリズム FFCC』は単なる音楽ゲームではなく、RPG的な要素も豊富なところがポイントです。60人以上のキャラを仲間にして、レベルを上げてアビリティをセットして……と遊んでいると、いつの間にか時間が過ぎていきます(笑)。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲仲間を増やして育てていくだけでも楽しいです!

 そして個人的にツボなのが、さまざまな部分に仕込まれた“『FF』あるある”的なネタです。レベルアップ時などにキャラがしゃべるセリフは名言だらけですし、『マトーヤの洞窟』の曲の背景グラフィックではホウキがさっさかさと動いているなど、ニヤリとできるネタが満載です。

 そんな“『FF』あるある”が集結しているのが、ゲーム中で入手できるカード“コレカ”の解説文。主要キャラクターの紹介はマジメなものが多く、それはそれで楽しいのですが、個人的には『FFII』のキャプテンとか、『FFVIII』のエスタ兵とか、ザコっぽい敵にまでしっかりと解説文が用意されているのが素晴らしいです!


●Q:リズム感がない音痴でも音楽ゲームを楽しめるの?

●A:操作自体は簡単なので大丈夫。場合によっては、キャラのレベルを上げて力押しすればOK!?

 とにかく操作方法が簡単なので、音楽ゲームを遊んだことがない人でもすぐに遊び方を理解できるはず。チュートリアルも親切ですし。1つの曲に対して、“基本”、“熟練”、“究極”と3つの難易度が用意されているので、まずは一番簡単な“基本”からプレイするのがオススメです。

 人それぞれだと思いますが、初心者の人はボタン操作で遊び始めると、タイミングをとりやすいと思います。それから、HPが高いキャラを使ったり、回復系のアビリティを多用したりと、守りを固めれば、多少の入力に失敗しても最後まで曲をプレイできるはずです。

 アイテムについても、HPが減ると自動的に回復してくれるポーション系を装備しておくだけで難易度がグンと下がります。リズムアクションが苦手な人は、アビリティやアイテムを利用しながら遊べば、そのうちプレイにも慣れてくるはずです。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲タッチ操作でもボタン操作でも遊べます。

 余談ですが、さまざまな音楽ゲームを遊んできた自分が『シアトリズム』をリズムアクションとして高評価している理由の1つは、操作方法のシンプルさです。タッチ操作の場合はほぼタッチとスライドだけで、ボタン操作の場合もスライドパッドとワンボタンだけで遊べます。こんなにシンプルな操作なのに、ちゃんと音楽を奏でている楽しさを味わえるのは驚きです。

 音楽ゲームは自転車や水泳と同じで、極めようとすると壁がありますが、ある程度の慣れと練習でどんどんとうまくなります。『シアトリズム』の難易度は、コツさえつかめば誰でも究極の譜面を全曲クリアできるぐらいのバランスなので、音楽ゲームが苦手な人でもきっと楽しめますよ。


●Q:ゲーム開始時に遊べる曲やモードが少ないんだけど……。

●A:15分から30分も遊べば、どんどん曲やモードが増えていきます!

 ゲームを始めてから最初の15分くらいはチュートリアルに近いものとなっています。順を追ってモードが増えていき、遊べる曲も一気に100曲以上がオープンするので、まずはレクチャーに沿って遊んでいきましょう。

 あえて注意点をあげるとすると、新たなモードがオープンしたら、ちゃんとそのモードをプレイすること。例えばバーサスバトルですが、CPU対戦をプレイすることで、インターネット対戦とローカル対戦が遊べるようになります。


●Q:どんな流れで遊ぶのがオススメなの?

●A:仲間集め&キャラ育成に便利な“クエストメドレー”がオススメです

 ゲームの遊び方は人それぞれですが、まずはパーティメンバーを増やすことを目標にして遊ぶと、流れを作りやすいと思います。本作では“クリスタルの欠片”というアイテムを集めることで仲間を増やせます。その入手方法は主に、リズポをためた際のご褒美と、“クエストメドレー”でボスを倒した時となります。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲まずは“クリスタルの欠片”を集めて、仲間を増やしましょう。

 “クエストメドレー”には獲得経験値が増える日数ボーナスが用意されていますし、キャラの育成にも最適です。仲間を増やしたり、キャラを育成したりと、RPG的に遊んでいくのは楽しいです。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲コレカはキャラの強化にも便利です。

 こうしてキャラが育ってきたら、次は“バーサスバトル”も遊んでみましょう。“バーサスバトル”はコレカ集めに便利なので、コレクション要素として楽しむのもよいですし、それに加えてキャラの強化に役立ちます。人間相手の対戦は苦手な人もいると思いますが、本作の対人戦はプロフィカを交換する意味合いも強いので、あまり勝ち負けを気にせずに楽しむのがよいと思います。

 “ミュージックセレクト”は曲の練習にも役立ちますが、個人的にはキャラの育成やコレクション要素を楽しんだ後のやり込み要素としてプレイしています。各難易度の曲を全部プレイしたり、ノーミスでクリアしたりと、やり込めばやり込むほど実績が解除されていくので、やり込み系ゲームとしてもじっくり楽しめますよ。


●Q:ボタン操作で遊ぶ時、緑色のトリガーのホールド&スライド操作が難しい!

●A:ボタンをホールドしたままスライド操作をしても、判定が成功します

 自分の周りで意外と多かったのが、ボタン操作で緑色のトリガーのホールド&スライド操作が難しいという声。プレイを見てみると、右手でAボタンなどを押してホールドしつつ、その最後の矢印トリガーを入力する際、一度右手を離してホールドを解除してから、素早く左手でスライド入力をしていました。

 実は、そんな複雑なことをしなくても大丈夫です。ボタン操作の場合、ボタンをホールドしたままでスライド入力をしても判定が成功します(スライド入力後に、ボタンのホールドを解除することは必要です)。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲例えばこういう時、右手でAボタンを押したまま、左手でパッドを下に入力すればOK。わざわざ右手を一度離す必要はありません。

 この基本ルールを覚えれば、ボタン操作の快適さはさらに上がるので、知らなかった人はぜひお試しください。


●Q:キャラの強弱は、どの能力を見て判断すればいいの?

●A:FMSとBMSで重要となる能力が変わります

 これは説明書にも書いてありますが、FMSとBMSで重要となる能力が異なります。アビリティにもFMSとBMSのどちらかの時にしか効果を発揮しないものが多いので、状況に合わせてパーティ編成を変えたり、アビリティを付け替えたりすることが重要です。

◆各能力が影響する要素
・ちから:BMSでの通常攻撃の威力に影響。
・まりょく:BMSでの魔法(アビリティ)や“SUMMON ATTACK”の威力に影響。
・すばやさ:FMSでのキャラクターの移動速度や、受けたダメージを無効にする確率に影響。
・うん:宝箱の入手確率や、受けたダメージを無効にする確率に影響。
・たいりょく:ダメージの受けにくさに影響(BMSの場合は、物理タイプのモンスターから受けるダメージを減少)。
・せいしん:ダメージの受けにくさに影響(BMSの場合は、魔法タイプのモンスターから受けるダメージを減少)。


●Q:キャラの経験値稼ぎに役立つ攻略方法を教えて!

●A:長めのクエストメドレーが安定。“EXPアップ”のアビリティも便利です

 前作は経験値が多いマジックポットという敵が出現する曲をプレイするのがオススメでしたが、今回はそこまでたくさんの経験値がもらえません。ある程度、地道にプレイするのが基本となります。

 まず知っておきたいのは、“EXPアップ(Lv.1~3)”のアビリティをセットすると、そのキャラの獲得経験値が増えること。ただし、このアビリティはレベルアップでは覚えないので、宝箱などから入手する“初級EXPアップの書”などを使う必要があります。“~の書”は貴重なので、誰にアビリティを覚えさせるか、ちゃんと考えて使いましょう。

 そして肝心の経験値の稼ぎ方ですが、クエストメドレーの日数ボーナスを利用するのがオススメです。クエストメドレー中は、日数(曲をクリアする、テントを使うことなどで日数が経過)に応じて、獲得経験値に1.1倍→1.3倍→1.5倍……と倍率補正がかかっていくので、長い地図をじっくりとプレイしていくと、ものすごい倍率になります!

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲クエストメドレーをプレイすれば、日数ボーナスで経験値がウハウハです!

 ちなみに、クエストメドレー中にゲームオーバーになると、エーテライトと呼ばれる地点から再開できるんですけど、その際に日数ボーナスの補正は初期化されず、エーテライトに到達した時点のものがキープされるんです。ボス直前のエーテライトを通過して、あえてボスに負ける、もしくはボスを倒せずに曲をクリアしてクエスト失敗にしてゲームオーバーになることでエーテライトまで戻れば、日数ボーナスのおかげで経験値をたっぷりと稼げます。ちょっとウラワザ的なテクニックですが、短時間でキャラを育てたい時には便利ですよ。


●Q:リズポ稼ぎに便利なテクニックを教えて!

●A:シリーズキャラボーナスを狙うだけで、1曲につき100リズポ以上お得なことも!

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲普通に遊ぶと1曲をクリアしてもらえるリズポは100~200くらい。これにメンズorレディースボーナスやシリーズキャラボーナスを加えれば、追加で100以上のリズポを稼げます!

 本作はリズポの上限値が大幅に増えたこともあり、カンストまでの道のりはとても遠いです。まあ、カンストをする必要はないので、無理に貯めなくてもいいんですけど、獲得リズポに応じてご褒美のアイテムなどがもらえるので、どうせなら効率よく貯めたいと思うのは人の性(さが)ですね(笑)。ちなみにご褒美ですが、クリスタルの欠片を集め終わった場合、代わりに別のアイテムをもらえるようになるので、損をすることはありません。

 獲得リズポは下に示した要素によってボーナスが付きます。クリア時のランク=成績がよいほどたくさんもらえるので、ゲームがうまくなるほどたくさんのリズポをもらえるようになります。

 ただ、一番手っ取り早いのがシリーズキャラボーナスを意識することです。1キャラにつき30リズポをもらえるので、4人全員をそろえると、それだけで120リズポももらえます! ちゃんと曲のシリーズを確認して、こまめにパーティ編成を変えながら遊ぶのがオススメです。

◆獲得リズポに影響するボーナスの内容
・クリアボーナス:“CRITICAL”評価の割合に応じて獲得リズポがアップ。また、ベストスコアを更新、フィーチャーゾーンが高評価の際に獲得リズポがアップ。
・ランクボーナス:獲得ランクに応じて獲得リズポがアップ。
・チェインボーナス:最大チェイン数に応じて獲得リズポがアップ。フルチェイン(最初から最後までチェインを続ける)に成功した際に獲得リズポがアップ。
・タクティカルボーナス:残りHPゲージの量、アビリティの発動回数、アイテムの使用回数に応じて獲得リズポがアップ。また、クリア時の残りHPが5%以下、最初と最後のトリガーの評価が“CRITICAL”の際に獲得リズポがアップ。
・すっぴんボーナス:アイテムやアビリティを装備しないと獲得リズポがアップ。
・シリーズキャラボーナス:曲と同じシリーズのキャラクターでプレイすると、参加人数に応じて獲得リズポがアップ。
・メンズパーティボーナス:男性キャラクターだけのパーティでプレイすると獲得リズポがアップ。
・レディースパーティボーナス:女性キャラクターだけのパーティでプレイすると獲得リズポがアップ。
・エブリデーボーナス:2日以上連続でプレイすると獲得リズポがアップ。
・ワンウィークボーナス:1週間連続でプレイすると獲得リズポがアップ。
・クリティカルバーコンプボーナス:累計の“CRITICAL”のクリティカルバーをすべて金色にすると獲得リズポがアップ。
・本日のオススメ!ボーナス:“本日のオススメ”の曲をプレイすると獲得リズポがアップ。


●Q:リーダー設定って、何か意味があるの?

●A:召喚獣に影響する他、少し多めに経験値がもらえるメリットもあります

 パーティ編成の際、一番左に配置したキャラはリーダーとなります。リーダーは他のメンバーよりも多くの経験値を入手できるので、重点的に育てたいキャラを設定するのがオススメです。

 また、BMSの“SUMMON ATTACK”で召喚できる召喚獣はリーダーに依存します。いろいろな召喚獣を召喚したい時は、リーダーを変えるのも手です。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』 『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲リーダー設定を考えれば、“ナイツオブラウンド”や“オーディン”など、お目当ての召喚獣を召喚できます。

●Q:“レベル初期化”って、ガンガンやるほうがいいの?

●A:メリットはCPが上がることなので、CPが十分ならやらなくてもOK

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲“メテオ”のような強力なアビリティは、“レベル初期化”をしてCPを増やさないとセットしにくいです。

 キャラのレベルを99まで上げると、“アビリティ変更”画面で“レベル初期化”を行えます。“レベル初期化”をすると、キャラのレベルが1に戻りますが、その際にアビリティのセットに必要なCPが増えます。初めて“レベル初期化”した時はCP+10、2回目はCP+8と、回数に応じてCPの増加量は少なくなっていきます。

 CPが増えるメリットは大きいのですが、キャラによっては覚えるアビリティの都合上、そんなにCPが必要じゃないこともあります。そういうキャラについては、何度も“レベル初期化”をするメリットは少ないです。

 逆に魔法系のアビリティを主流とするキャラはCP不足に悩むことが多いはず。そのため、“レベル初期化”によるCPアップの恩恵は大きいです。そういうキャラには早い段階で“初級EXPアップの書”などを使い、獲得経験値がアップするアビリティを覚えさせるのも効率がよいです。

 ちなみにコレカの中には、ムーバーのようにCPをアップさせられるものもあります。こういう貴重なコレカは、成功確率を高めたり、クリティカル効果を狙ったりして、無駄遣いしないように注意しましょう。


●Q:“コレカクリスタリウム”でキャラを強化することって必要?

●A:使わなくてもクリアできるけど、積極的に利用するほうがお得です

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲同種がそろわなくても、一度の強化で8枚分の枠をすべて使うのが基本です。それから、成功率もちゃんと見ること。あまりに低いと、ほとんど成功せずにコレカが無駄に……。

 “コレカクリスタリウム”では、コレカを使うことでキャラの能力を強化できます。ここでの強化は“レベル初期化”をしても受け継がれるので、損をすることはありません。基本的には、主力としたキャラが決まってきたら、ガンガン強化していくのがオススメです。

 少しだけ注意したいのは、同じ種類のコレカを同時に複数枚使うとボーナスが付くことと、強力なコレカほど強化の成功率が低い傾向にあること。1枚ずつ使って強化しようとすると強化失敗となる危険性も高くなるので、できれば同種を2~3枚まとめて強化していくのが無難です。強化の成功確率をアップさせるコレカもあるので、そういった部分も意識して、コレカを無駄遣いしないようにしましょう。


●Q:継承クエストって、何かメリットがあるの?

●A:入手できるアイテムがわかったり、鍵付きの扉が開いていたりします

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
▲他のプレイヤーが遊んだデータが記録されているので便利。他のプレイヤーが鍵付きの扉を開けてくれていることも!

 すれちがい通信などで他のプレイヤーからもらえる継承クエストは、他のプレイヤーが遊んだデータが記録されているので、少し有利に遊べます。例えば、他のプレイヤーが遊んだマスの曲名や倒したボスから入手したアイテムがわかるので、いろいろと対策が立てやすくなります。

 もっとも大きなメリットは、鍵付きの扉について。他のプレイヤーが鍵を使って扉を開けていれば、その後に遊ぶ人は扉が開いた状態で遊べます。鍵はそれなりに貴重なアイテムなので、鍵を使わずにプレイできるのはお得です(ただ、扉を開けた回数はレコードに載るので、たまには自分で開けるのもアリですね)。


●Q:主にバトル用でオススメのアビリティは何?

●A:個人的には魔法系が強い印象。あとは“トレジャーハンター”や“ぬすむ”が便利

 必要なCPが高いこともあり、魔法系のアビリティは強力なものが多い印象です。また、魔法系のアビリティの発動効果を増加するアビリティもあるので、魔法主体のパーティにするとかなり強力です。中にはパーティ全員に効果がおよぶ強力なアビリティもありますし。……ただ、魔法が得意なキャラは打たれ弱いことが多いので、HPがやばくなることもありますけど(苦笑)。また、“ちから”が低くて通常攻撃でのダメージ量が低くなりがちというデメリットもあります。

 あとは、アイテム獲得に影響する“トレジャーハンター(レアなアイテムを入手しやすくなる)”や“ぬすむ(モンスターを倒した際にアイテムを入手しやすくなる)”も便利です。基本的にアイテムはあって困ることがありませんし、入手チャンスを増やしておいて損はないと思いますので。

 なお、上限値はありますが、同種のアビリティの効果は基本的に重複します。そのため、攻撃や防御に特化したい時は、同名のアビリティを複数セットしたり、パーティメンバーそれぞれにセットしたりするのが有効です。

◆魔法タイプのアビリティを強化するアビリティの例

アビリティ

習得できるキャラ

効果

つよがる

リディア、セリス、エーコ、シャントット、ユウナ 2nd ver、ライトニング 2nd verなど

ステージ中、常時適用。魔法タイプのアビリティの発動効果を1.5倍に増加。アビリティを発動させたキャラクターにのみ適用。

トランス

ティナ

BMSで、チェイン30回達成時に1回だけ発動。魔法タイプのアビリティの発動効果を3倍に増加。アビリティを発動させたキャラクターにのみ適用。

フェイス

ティナ、エアリス、エーコ、アーシェ、ホープ、エースなど

ステージ中、常時適用。魔法タイプのアビリティの発動効果を1.2倍に増加。パーティ全員に適用。

れんぞくま

レナ、ティナ、ビビ、ガーネット、シャントットなど

ステージ中、常時適用。魔法タイプのアビリティの発動効果を2倍に増加。アビリティを発動させたキャラクターにのみ適用。


●Q:曲をプレイ中の“やりなおす”にデメリットはあるの?

●A:デメリットはなし。クエストメドレーやCPU対戦の時は重宝します!

 “やりなおす”を選ぶと、特にデメリットなしで曲の最初からやり直せます。クエストメドレーでHPがなくなりそうな時や、CPU対戦の後半で負けそうな時は、“やりなおす”をうまく利用すると便利です。

 個人的には長丁場のクエストメドレーでうかつにもHPの回復を忘れて難しい曲のプレイを始めてしまった時、何度も“やりなおす”を選んで曲を覚えながらクリアして、地図の最初に戻される危機を乗り切ることが多かったです。


●Q:ラスボスの曲をクリアしたのにクエスト失敗になった! なぜ!?

●A:ボス敵を倒していないのでは? 曲をクリアすることと敵を倒すことは別です

 意外と見落としがちですが、曲をクリアすることと敵を倒すことは別です。クエストメドレーのクリア条件は曲のクリアではなく、ラスボスの撃破となります。

 BMSに登場する敵は、一定量のダメージを与えることでそれぞれ撃破できます。つまり、楽曲終了までにモンスターに与えた総ダメージ量によって、倒せるモンスターの数が変わってきます。そして、敵を撃破すると宝箱などがもらえ、クエストメドレー時には報酬的なアイテムももらえるという仕組みです。

 レベルが低い地図の敵は適当にプレイしても比較的簡単に倒せますが、高レベルの敵の場合は注意が必要です。攻撃用のアビリティをセットしてガンガン敵に攻撃をしないと倒せないことがあるので、ちゃんとバトル用のパーティ編成を考えて戦いましょう。



■2015年3月18日時点で遊べる321曲を全曲レビュー!

 ここからは、追加コンテンツを含めて本作で遊べる全曲についてレビューしていきます。あくまでも個人的な評価で、思い入れや好みに影響を受ける部分が多いので、あくまで参考レベルとして受け止めてもらえればと思います。異論はあると思いますが、「自分だったらこう思います!」なんてツッコミも含めて楽しんでもらえるとうれしいです。

 オススメ度は、聴いていて熱くなったり胸にじーんときたりする名曲度のようなもの。普通に付けると全部“★★★★★”になってしまうので(笑)、各作品内で“★★★★★”は1曲だけ、“★★★★”は2曲までというルールにしています(ただ、DLCが増えてきたので★★★★★もけっこう増えてきました)。自分としては、“★★★★★”の曲はプレイして絶対に損はさせない意気込みでつけています!

 難易度については、激ムズ>難しい>普通>簡単の4段階評価で、“究極”の譜面でのプレイ感覚に準拠しています。個人的に小刻みな超連打やななめ入力が苦手なので、そういうパートが比較的少ない曲を普通としています。

●動画『シアトリズム FFCC』楽曲全集Vol.1(FFI~VII)


●『ファイナルファンタジー』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

戦闘シーン[BMS]

★★★

簡単

通常バトルの曲。短いフレーズでの繰り返しが多い、荒々しい曲調です。『FFI』の発売当時、そのバトル画面でちゃんとパーティキャラが動くところに感動しました。

中ボスバトル[BMS]

★★★

難しい

音源はPS版。リメイクの際に追加された曲で、なかなかノリがいいです。ななめ入力が意外と多くて、難しめ。

ラストバトル[BMS]

★★★★

普通

音源はPS版。こちらもリメイクの際の追加曲で、疾走感がある曲です。オリジナルのファミコン版はバトル曲が1種類しかなかったんですよね。

メイン・テーマ[FMS]

★★★★★

簡単

とてもさわやかな感じのフィールド曲。王道の雰囲気で難易度も低めなので、究極譜面のデビューにもオススメ。

コーネリア城[FMS]

★★★

普通

音源はPS版。セーラからリュートをもらえる場所で、のんびりした曲調。ある意味で『FF』シリーズの出発点とも呼ぶべき場所の曲ですね。

オープニング・テーマ[FMS]

★★★

簡単

橋を渡ろうとすると突然オープニングが開始。当時はこういう映画的な演出は珍しくて、本当に驚きました。この曲はのちのシリーズ作品でもよく出てきます。

マトーヤの洞窟[FMS]

★★★★

普通

軽妙で陽気な感じの名曲。背景に「フシギナ ジュモン サ サッサカサ!」でおなじみのホウキが登場するのもうれしいところ。

グルグ火山[FMS]

★★★

普通

音源はPS版。火のカオスのマリリスがいたダンジョンの曲。ちょっと落ち着いた曲調の仕上がりとなっています。

飛空船[FMS]

★★★

難しい

砂漠から空飛ぶ船が浮かび上がった時の感動はすごかったです。そして、移動の速さでさらに驚くという。曲調的にもスピード感があります。

海底神殿[FMS]

★★★

簡単

水のカオスのクラーケンがいたダンジョンの曲。ラストダンジョンであるカオス神殿でも使われている神秘的な曲です。


●『ファイナルファンタジーII』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

戦闘シーン 1[BMS]

★★★

難しい

通常バトルの曲。今でこそ『FFII』は回避重視のゲーム性と言われてますが、昔は普通にパーティアタックをして熟練度やHPを上げてました……。なんにせよ、もはや体が覚えているレベルの曲です。

反乱軍のテーマ[BMS]

★★★★

普通

子どもながらに映画的でかっこいいと感じた曲。この曲を聴くと合言葉の“のばら”を思い出しちゃいます。

戦闘シーンA[BMS/追加曲]

★★★

難しい

音源はPS版。リメイク版でのボス戦の曲。ヒルダに化けていたラミアクィーン戦などで流れました。耳になじみがある通常バトルの曲のフレーズが使われており、かなりオススメの曲です。★4つにするか、さんざん悩みました。

戦闘シーン 2[BMS]

★★★

難しい

ボス戦の曲。最終ボス戦もこの曲で、獣性が高いというか、とても荒々しい曲調。たしか初出は闘技場でのベヒーモス戦だったはず。まさかのゴードン再加入で、逆に苦労した思い出が(笑)。

メインテーマ[FMS]

★★★★★

普通

フィールド曲。当時のRPGのフィールド曲は冒険イメージで明るいものが多かった中、この曲は悲壮感すら漂うシリアスムード。敵対する帝国軍との絶望的な戦力差とあわせて、印象に残っている曲です。

街[FMS]

★★★

簡単

単なる街の曲なのに、なぜこんなにおしゃれなのか不思議。曲に緩急がついていて、物語性すら感じられます。単なる街の曲なのに(笑)。

ダンジョン[FMS]

★★★

普通

ミステリアスな曲調。『FFII』のダンジョンは扉を開けて小部屋に入ると敵が出現することが多かった気が。無駄な扉を開けてしまうとザコ敵との戦いが増えて大変だった覚えがあります。

帝国軍のテーマ[FMS/追加曲]

★★★

普通

その名の通り、帝国軍と関連したダンジョンなどで流れる曲。個人的には大戦艦のイメージが強いですね。曲調的には勇ましいのですが、ところどころダークな印象を受けるのは、敵勢力である帝国軍のイメージが強いからでしょうか。……大戦艦内部でのダークナイトの印象も強いですしね。

魔導士の塔[FMS]

★★★★

簡単

究極の魔法アルテマが眠っていたミシディアの塔などで流れる曲。なんだかエキセントリックな曲調で、一度聴くだけでも耳に残ります。

チョコボのテーマ[FMS/追加曲]

★★★

簡単

のちのシリーズにも継承されていく、チョコボに乗った時の曲の最初のバージョン。カシュオーン城で太陽の炎を入手した帰り道に、その南にあるチョコボの森でチョコボに乗る流れでしたね(徒歩でも帰れますけど)。メロディラインが短いので、『シアトリズム』で遊ぶ際はめちゃくちゃヘビーローテになるのですが……逆にクセになります(笑)。

フィナーレ[FMS]

★★★

難しい

しっとりとした感じのエンディング曲。この曲を聴くといつも、レオンハルトのことを思い出し、その流れで『FFIV』のカインのことも思い出します。


●『ファイナルファンタジーIII』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

バトル1[BMS]

★★★

簡単

通常バトルの曲。個人的に単音が強調されている印象で、メインリズムを取りやすい部分が好きです。ゲームをプレイする際も、ついつい指を動かしてリズムを刻んでしまいます。

バトル2[BMS]

★★★★★

難しい

ボス戦の曲。自分が14歳の時に遊んだからということもありますが、「RPGのバトル曲の手本といったらコレ!」という原体験になるほど、とにかく心に残っている神曲です。イントロからしてとにかく軽妙で、メロディがループするような構成で気持ちが高まってきたところでノリノリのサビに突入! どんな時に聴いても確実にテンションが上がるので、今でも疲れた時によく聴いてます。

最後の死闘[BMS]

★★★

難しい

最終ボス戦の曲。ピコピコ音ながらも、疾走感にあふれたロックな雰囲気が感じられる名曲です。余談ですが、FC版『FFIII』の初回プレイの際は闇のクリスタルの存在に気付かずあっさり全滅し、途方にくれた午前3時。翌日は家族旅行の予定が入っていたのですが、悩みに悩んでクリスタルタワーから再挑戦した結果、朝日とともにエンディングを見たのもいい思い出です。

クリスタルのある洞窟[FMS]

★★★

簡単

祭壇の洞窟(風のクリスタル)、炎の洞窟(火のクリスタル)、水の洞窟(水のクリスタル)、ゴールドルの館(金のクリスタル)、古代の民の迷宮(土のクリスタル)で流れる曲。神秘的な雰囲気と未知のダンジョンというおどろおどろしさが同居した、不思議な曲となっています。サントラや『シアトリズム』では曲の冒頭に落下音が入っていますが、これは『FFIII』のオープニングで主人公たちが洞窟に落下した音を再現したものです。

悠久の風[FMS]

★★★★

簡単

フィールド曲。まさに曲名を体現したかのような曲で、爽やかですがすがしい“風”を感じさせる軽妙な曲だと思います。エンドレスに聴いていても飽きがこないどころか、定期的に耳に入れたくなるという、自分にとっては水や酸素レベルの思い出深い曲です。

果てしなき大海原[FMS]

★★★

普通

世界のほとんどが水没している際のフィールド曲。飛空艇で浮遊大陸を飛び出した先は見渡す限りの大海原で、しかもこの哀愁が漂う曲が流れるという……。トラウマとは違いますが、あの時の衝撃というか、「何が起こった!?」という驚きは、40年近く生きてきた中でもトップレベルのものでした。

水の巫女エリア[FMS]

★★★

難しい

個人的には『果てしなき大海原』とセットとなって心に刻まれている曲。というか、静かな曲調が共通しているので、たまに混同してしまうことがあります(苦笑)。こちらも透明感がある良曲ですが、エリアの運命を考えると、曲の中に悲劇が予言されているように感じてしまうこともあります。

巨大都市サロニア[FMS/追加曲]

★★★

普通

アルス王子やガルーダ戦で思い出深い、軍事国家のサロニアで流れる曲。飛空艇が砲撃で墜落させられた時は驚いたものです。曲調的にはややアップテンポながらも重々しさもあるという、軍隊曲のようなイメージです。そういえばサロニアは町が4区画+城に分かれているという広大な構成で、高速の飛空艇のノーチラスをもらえる場所でもあることを思い出しました。サロニアはイベントが詰まりすぎてる気が(苦笑)。

ドーガとウネの館[FMS]

★★★★

普通

どの曲に★4つを付けるかさんざん悩みましたが、最後は個人的な好みということで(汗)。音楽が上がり下がりするような不思議なメロディラインで、『FFIII』をプレイした当時の自分としては、それまであまり聴いたことがありませんでした。また、ファミコン版のアレンジアルバム『悠久の風伝説』でのアレンジも神秘的で、今でも心に残っています。

クリスタルタワー[FMS]

★★★

難しい

最終ダンジョンの前半部分とも呼ぶべきクリスタルタワーで流れる曲。“クリスタル”の名を冠しているだけあり、勇ましさの中にクリアなメロディも存在する、かっこいい曲となっています。まずは地下にある禁断の地エウレカで装備品やジョブを回収して、一度外でセーブしてから、タワーを上ぼり始めるというのがセオリーでしたね。


●『ファイナルファンタジーIV』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

バトル1[BMS]

★★★

普通

通常バトルの曲。疾走感があり、サビ周りでの曲調の変化もかっこいいです。半リアルタイムのようなATB(アクティブタイムバトル)システムが導入されたことも驚きでしたが、スーパーファミコンの音質の高さにもビックリした記憶があります。ステレオのヘッドホンで聴いて感激しました。

バトル2[BMS]

★★★

難しい

ボス戦と一部のダンジョンの通常バトルで流れる曲。イントロ部分は通常バトルと似たテイストながら、そこから荒々しい曲調へと展開していきます。個人的にこの曲を聴いて真っ先に浮かぶのはフェイズ(月の地下渓谷の後半でエンカウントする、機械の生首のような敵)。逃げにくくてうざかった……。あとはベイガンとマザーボムの印象も強いです。

ゴルベーザ四天王とのバトル[BMS]

★★★

難しい

土のスカルミリョーネ、水のカイナッツォ、風のバルバリシア、火のルビカンテからなるゴルベーザ四天王とのバトル曲。からみつくようなイントロから始まり、強大な敵を思わせる重低音が響きわたるノリノリの曲です。初めて戦うスカルミリョーネのバックアタックで苦しめられた記憶が……。

最後の闘い[BMS]

★★★★★

難しい

最終ボスのゼロムスとのバトル曲。個々のフレーズだけでもかっこいいのにフレーズとフレーズのつなげ方が神がかっていて、めちゃくちゃテンションが上がる神曲になっています。また、ピンチに陥ったセシルたちがクリスタルを掲げると敵の正体が浮かび上がり、それにあわせて『最後の闘い』の曲が流れ始めるという展開も激熱!

赤い翼[FMS]

★★★

難しい

オープニングの他、重要なイベントでも流れる曲。重厚な曲調で、いかにも軍隊曲といった印象。曲名でもある“赤い翼”は暗黒騎士のセシルが所属するバロン王国の飛空艇団という設定です。

愛のテーマ[FMS]

★★★

難しい

主にセシルとローザが愛し合うイベントで流れる曲。曲名に入った“愛”の言葉が示すように、穏やかな旋律を主体としたスローテンポの曲で、ムーディな感じも出ています。

ファイナルファンタジーIV メインテーマ[FMS]

★★★★

簡単

フィールド曲。地下世界や月のフィールドでも、この曲をベースにしたアレンジ版が使われています。少しずつ迫ってくるようなイントロから始まり、雄大な雰囲気の曲へと展開していきます。思わず手や足を使ってリズムを取りたくなる、完成度が高いフィールド曲です。

トロイア国[FMS]

★★★

難しい

8人の女性神官が治めるトロイア国で流れる曲。ハープの旋律がとても美しく、とても平和で穏やかな印象を受けます。ゲームのストーリー的には、ギルバートから“ひそひそう”をもらうイベントの印象が強いです。余談ですが、トロイア国は『FFIV』本編より、成長したパロムが活躍する『FFIV ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-』のほうが目立っていた印象です。

ゾットの塔[FMS]

★★★

難しい

ローザを救うために土のクリスタルを持って乗り込む、空を飛ぶゾットの塔で流れる曲。ゴルベーザのテーマ曲のアレンジ版のような曲調で、ちょっとダークな雰囲気が感じられます。

飛空艇[FMS]

★★★

普通

エンタープライズやファルコンといった飛空艇で空を飛ぶ時に流れる曲。とても明るく軽妙な曲でありながら、しっかりと勇ましさも感じられます。『FFIV』は徒歩よりも飛空艇で移動することが多い印象なので、耳が覚えている人も多いのでは?

もう一つの月[FMS/追加曲]

★★★

普通

月面のフィールド曲。不安感を煽るような不気味な曲で、月面の荒廃したグラフィックとあいまって印象に残っています。青き星を飛び立つ際の魔導船の曲がかっこいいだけに、月面に降りた時のギャップが激しかったです。そういえば、SFC版の際は特に意味がなかった月面の人面岩ですが、リメイクの際に隠しダンジョンの入口になっていてニヤリとした記憶があります。

巨人のダンジョン[FMS]

★★★★

普通

バブイルの巨人の内部や最終ダンジョンの後半で流れる曲。個人的な解釈ですが、ちょっと重めで神妙さを感じる前半から、希望や勇ましさが前面に出る後半へのつながりが熱いです。なんにせよ、RPG好きの人が好む熱量を持った激しい名曲であることはたしかです!


●『ファイナルファンタジーV』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

ファイナルファンタジーV メインテーマ[BMS]

★★★★

難しい

オープニングをはじめ、ストーリー中の要所で流れるメインテーマ。軽快なテンポで奏でられる明るい曲調で、まさに冒険、これぞファンタジーRPGといった曲だと感じます。

バトル1[BMS]

★★★

普通

通常バトルの曲。勇ましくて緩急が激しい印象です。個人的にサビ付近のリズムがチクタクチクタクとメトロノーム風に聴こえています(笑)。

バトル2[追加曲/BMS]

★★★

難しい

ボス戦の曲。イントロが仰々しく、ボス敵の不気味な威圧感を煽るような曲調です。個人的にバトル曲はアップテンポなほうが好みですが、こういう重低音系もかっこいいですね。

暁の戦士[BMS/追加曲]

★★★

普通

暁の4戦士(ケルガー、ゼザ、ガラフ、ドルガン)のテーマ曲。特にガラフの名場面で流れることが多く、彼のテーマ曲と言っても過言ではないかも。 重厚な行進曲といった感じで、個人的にはFMSになるかと思っていましたが、BMSでも違和感なく遊べる仕上がりになっていました。当時は『FFIII』での“光の4戦士”や“闇の4戦士”の印象が強かったため、“暁の4戦士”と聞いて「なるほど、そう来るか!」とニヤリとした思い出があります。

ビッグブリッヂの死闘[BMS]

★★★★

激ムズ

実質的にはギルガメッシュとのバトル曲。ロックで熱いリズムは素晴らしく、もはや歴代『FF』音楽の中でもトップクラスの人気と認知度だと思います。曲の熱さもさることながら、エクスカリパ(ぱ)ーで笑いを取り、ガラフへの追悼の言葉で敵ながら共感を集め、ネクロフォビア戦で応援に駆けつけてドラマティックに消えていくという、ギルガメッシュへの思いの強さからも大好きな曲です。

決戦[BMS]

★★★

激ムズ

エクスデス戦の曲。ドラムのような打楽器音からドンドコと盛り上がっていく熱い曲。単音で煽りつけながら、最終的には荒々しいリズムとなってサビに移行する感覚が最高です! あと、ガラフとの一騎打ちのシーンは燃えですね。

最後の闘い[BMS]

★★★★★

難しい

「宇宙の 法則が 乱れる!」でおなじみの最終ボス戦の曲。うねるようなイントロからアップテンポの曲調へと展開する熱い曲です。当時、なんとか最終ボスを倒したと思ったのに、不気味なイントロが流れてきた時は「マジか……」と絶望しました。そして、アルマゲストを食らって全滅。期末試験の前夜だったので悩みましたが、とりあえず教科書を片手に急ぎでレベル上げをして再挑戦し、朝の5時に無事エンディングを迎えました。そんな思い出がある曲です。

4つの心[FMS]

★★★

簡単

第1世界のフィールド曲。『メインテーマ』のアレンジ版で、冒険心をくすぐられるようなポジティブで明るい曲調です。

ハーヴェスト[FMS]

★★★

普通

一部の街や村で流れる曲。とにかく陽気な民族音楽といった感じで、手拍子のような合いの手も入っている楽しい曲です。

古代図書館[追加曲/FMS]

★★★

難しい

シドやミドが拠点としていた古代図書館で流れる曲。まさか第三世界でもう一度訪れることになるとは思いませんでした。個人的にはピラミッドを彷彿とさせる怪しい曲調だと感じています。なんだか不思議なリズムですし。

はるかなる故郷[FMS]

★★★

簡単

バッツの故郷であるリックスの村で流れる曲。哀愁が漂う静かな旋律ですが、悲しいだけでなく、懐かしさや安心感も与えてくれる曲です。重要な回想シーンなどでも使われているので、遊んだ人にとっては印象に残る1曲かと。

マンボdeチョコボ[FMS]

★★★

簡単

『FFIV』の『サンバdeチョコボ』に続いて、今回はマンボ(笑)。陽気で明るい曲調で、要所には「ウッ!」の掛け声が入ります。のちの作品ではテクノやアロハなどでもアレンジされますが、どれも楽しい感じで好きですね。ちなみにバッツの相棒であるチョコボのボコには、また別の専用曲があります(序盤はボコに乗っても音楽が変わりませんけどね)。

飛空艇[FMS]

★★★

普通

飛空艇で空を飛ぶ時の曲。軽妙で勇ましい曲調です。『FFV』の飛空艇はそもそも火力船のパーツを使って修理したもので、のちには超高空飛行が可能になったり、潜水艇を使用できるようになったりと、最後まで冒険をともにする優秀な乗り物でした。

新しき世界[FMS]

★★★

難しい

第3世界のフィールド曲。第1世界の曲とはうってかわって、悲壮感すら漂うスローテンポの曲となっています。

光を求めて[FMS]

★★★

簡単

最終ダンジョンである次元の狭間の奥で流れる曲。重低音がメインですが、勇ましく突撃するようなイメージで高揚感を味わえます。


●『ファイナルファンタジーVI』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

戦闘[BMS]

★★★

難しい

通常バトルの曲。軽妙なテンポで小気味いい曲調です。『FFVI』のバトルは2Dグラフィックの最高潮だったと今でも思っています。魔列車とのバトル演出とかも神がかっていましたし。

決戦[BMS]

★★★★★

難しい

ボス戦の曲。キレキレのイントロからのテクノな展開、そしてサビでの狂乱性と、個人的にバトル曲に要求する要素ががっつりとそろった神曲。長い間、携帯電話の着メロとして使っていたくらいです。初めて聴いた時はあまりのかっこよさに鳥肌が立ちました。

ロックのテーマ[BMS/追加曲]

★★★

普通

ロックのテーマ曲である勇ましい曲。個人的にはフィガロ城を脱出する時のイメージが強いのですが、ゲーム序盤でロックを操作してティナを助けに行く時の印象が強い人も多いんじゃないかと。ちなみに『シアトリズムFFCC』のパーティ編成画面で流れているのは、この『ロックのテーマ』のアレンジ版です。

幻獣を守れ![BMS/追加曲]

★★★

普通

氷漬けの幻獣をケフカから守る時などに流れる曲。切迫した状況を煽るようなアップテンポな曲で、時折流れるラッパのような音が熱いです。このシーンは3つのパーティの操作を切り替えながら、まるでSLGのように敵の侵攻を食い止めるのが楽しかったです。

死闘[BMS]

★★★

普通

アルテマウェポンや三闘神とのバトル曲。終始うねるようなメロディがのたうつ、激熱必至のテンションが上がる曲。バトル曲はかくあらんといった感じで、『FFVI』のバトル曲は全部オススメです!

妖星乱舞[BMS]

★★★

難しい

最終ボス戦の曲の第4楽章。原曲は4楽章からなる20分近くの大長編として知られています。パイプオルガンなどが使われた、宗教音楽風の名曲です。余談ですが、初めてプレイした時は、倒しても倒しても最終ボスの真の姿が出てこなくて焦ったことを覚えています。

ティナのテーマ[FMS]

★★★★

普通

世界崩壊前のフィールド曲にして、ティナのテーマ曲。静かな始まりから徐々にクライマックスへと転じる流れには胸が震えます。オープニングでティナとウェッジとビッグス(『FFVI』だけはビックスですね)が魔導アーマーに乗って雪中を行軍するシーンでも、この曲のアレンジ版が使われています。

エドガー、マッシュのテーマ[FMS]

★★★

普通

フィガロ城で流れる曲で、その城の王であるエドガーと、その弟のマッシュのテーマ曲。ものものしい感じの重厚な曲ですが、曲の後半は雄大さも感じられる良曲です。……マッシュといえば、必殺技の“夢幻闘舞(むげんとうぶ)”をコマンド入力で出すのが苦手だったなあ。

セリスのテーマ[FMS]

★★★

難しい

オペラのイベントで流れる曲のアレンジ版といった曲調。セリスに関する重要なイベントで流れますが、中でも有名なのが、世界崩壊後にシドが死んでセリスが崖から身投げをするシーン。あれを初めて見た時は衝撃でした……(のちにシドを助けられることを知って、二度ビックリ)。

飛空艇ブラックジャック[FMS]

★★★

簡単

セッツァーが有する飛空艇ブラックジャックの曲。快活で疾走感がある、飛空艇らしい曲。飛空艇の操縦シーンは疑似3Dとなっていて、ちょっと酔った記憶があります(笑)。

仲間を求めて[FMS]

★★★★

普通

世界崩壊後、ファルコンを入手した後のフィールド曲。世界が荒廃して絶望する中、セリスを中心に仲間たちが再集結し始めたタイミングで変化するフィールド曲で、その反撃開始感というか、「オレたちはまだ負けてない!」と言わんばかりの強い意志が感じられる曲調が衝撃的でした。というか、この曲が初めて流れる、ファルコンが海を割って浮上するシーンもかっこよすぎです!

邪神の塔[FMS]

★★★

普通

最終ダンジョンであるがれきの塔で流れる曲。重低音を中心にしたクライマックス感がハンパないです。3パーティに分かれて探索をするという大仕掛けや、ファルコンを入手したらいつでも最終ダンジョンに突入できる自由度の高さには驚かされました!


●『ファイナルファンタジーVII』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

オープニング~爆破ミッション[BMS/追加曲]

★★★

難しい

オープニングイベントで流れる曲で、緊迫感がある重低音が印象深い曲です。PSというハードでドット絵から3DCGでの表現に変わり、新たな『FF』シリーズの幕開けとなった『FFVII』。目を閉じると、クラウドやバレットの姿が浮かんできて、ついつい遊び直したくなりますね。

闘う者達[BMS]

★★★★

普通

通常バトルの曲。非常に疾走感がある洗練された曲かと。最初に聴いた時は、『FFVI』まではおなじみだったイントロがなくなっていることに驚きました。

更に闘う者達[BMS]

★★★

難しい

ボス戦の曲。ギターで始まるロックな感じのイントロが印象的。サビの盛り上がりもいいんですよね!

J-E-N-O-V-A[BMS]

★★★★

難しい

ジェノバとのバトル曲。ジェノバに関連する敵は多いので、わりと何度も聴いた覚えがあります。近未来的な曲調でかっこいいです。

エアリスのテーマ[BMS]

★★★

普通

エアリスに関する重要シーンで流れる他、ジェノバ・LIFEと戦う際にも使われています。優しい感じのスローテンポの曲で、バラードっぽくも感じられます。

片翼の天使[BMS]

★★★★★

激ムズ

最終ボスであるセーファセフィロスとのバトル曲。曲自体のセンスのよさもさることながら、プレイした当時はヴォーカル付きのバトル曲ということで驚きました。セフィロス!

クレイジーモーターサイクル[FMS/追加曲]

★★★

簡単

クラウドがバイクに乗って神羅ビルから脱出する際の曲。いきなりレースゲーム(?)というかアクションゲームになって慌てました(笑)。アップテンポで近未来的なメロディで、どことなくF1っぽく感じる部分も。個人的には、SFC時代のバトル開始時のイントロっぽいリズムが多用されているところもお気に入りです。……ゴールドソーサーでは、このバイクゲームとスノボゲームが好きだったなあ。

F.F.VIIメインテーマ[FMS]

★★★

普通

フィールド曲。穏やかでゆっくり目ながら、いろいろなメロディラインが展開していく物語性が高い曲かと。原曲はかなり長く、『シアトリズム』で遊べるのは一部です。

ルーファウス歓迎式典[FMS/追加曲]

★★★

簡単

ルーファウスが神羅カンパニーの社長に就任する際の式典で流れる曲。マーチっぽくて、なんだかものすごく耳に残っているなと思ったら、クラウドが神羅兵の行進に参加するミニゲームの時の曲でした。ダッシュして兵士たちの間に並んだり、○ボタンで銃をかかげたり……。その模様はテレビで放送されていて、視聴率を稼ぐとご褒美ももらえました。なつかしい! ちなみに『シアトリズム』の背景では、チェインをつなげると画面右下に“TV中継試ちょう率”が表示されます。芸が細かい!(笑)

ゴールドソーサー[FMS]

★★★

普通

大型テーマパークのゴールドソーサーで流れる曲。明るくて楽しい曲となっています。物語本編そっちのけで、さまざまなアトラクションのイベントを楽しんだものです。

星降る峡谷[FMS]

★★★

普通

レッドXIIIの故郷であるコスモキャニオンで流れる曲。荒野や夕焼けが似合うウエスタンっぽい曲となっています。

空駆けるハイウインド[FMS]

★★★

難しい

飛空艇ハイウインドの曲。『F.F.VIIメインテーマ』のアレンジ版となっており、軽妙な曲となっています。物語後半は暗めの曲が多い中、飛空艇とチョコボの曲は明るくて好きでした。

最期の日[FMS]

★★★

簡単

最終ダンジョンの曲。終末感というか悲壮感というか、ちょっと暗めで不安感を煽られる曲調です。


●動画『シアトリズム FFCC』楽曲全集Vol.2(FFVIII~XIV)

●『ファイナルファンタジーVIII』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

Liberi Fatali[BMS/追加曲]

★★★

難しい

オープニングで使われている重厚な曲。バックで流れる男女混声合唱がものすごく神秘的です。この曲を聞くと、舞い散る翼とともに登場するリノアや、スコールとサイファーがガンブレードで切り結ぶオープニングムービーの名シーンが頭に浮かんじゃいますね!

Don’t be Afraid[BMS]

★★★

普通

スコール編の通常バトルの曲。イントロからして躍動感があり、とにかくテンションが上がる1曲。個人的に、ラグナ編のバトル曲よりも重厚で、ファンタジー色が強いと感じています。

Force Your Way[BMS]

★★★

激ムズ

ボス戦の曲。テクノな雰囲気が強く、メカメカしい曲調。ところどころでエキセントリックなメロディが挟まるのもツボです。ちなみに究極譜面の難易度は、他とは次元が違うレベルの難しさ。フルチェインできる気がしません(苦笑)。

Shuffle or Boogie[追加曲/BMS]

★★★

難しい

カードゲームで対戦している時に流れる曲。カントリー風で陽気な旋律が楽しめます。『シアトリズム』の背景はカードゲームのプレイマットになっており、細かいところまでこっているなあと感じます。

The Man with the Machine Gun[BMS]

★★★★

難しい

ラグナ編の通常バトルの曲。ラグナがマシンガンを装備していることもあり、スコール編のバトル曲よりもSFチックな印象を受けます。アップテンポでテンションが上がる曲調です!

Premonition[BMS/追加曲]

★★★

難しい

イデアやアルティミシアといった魔女とのバトル曲。『FFVIII』のいくつかの曲のメロディラインが使われているので、聴いていて耳ざわりがよい曲だと思います。序盤は神秘的な感じでバトル曲よりもイベント曲といった感じですが、中盤以降はしっかりと盛り上がっていきます。

Maybe I’m a Lion[BMS]

★★★

難しい

最終ボス戦の曲の一部。獣性に満ちたワイルドな曲で、イントロで入る「ハッ!」という合いの手も印象的です。余談ですが、ライオンと聞くとスコールの最強武器“ライオンハート”を入手するのがえらく大変だったことを思い出します。

The Extreme[BMS]

★★★★★

難しい

最終ボスの最終形態の曲。ファミコン時代の『FF』を思わせるイントロから始まり、『FFII』や『FFIV』といった歴代作品のバトル曲の旋律も織り交ぜられた感動レベルの神曲。ちなみに前作の『シアトリズム』の時とは曲の開始場所が調整され、今回はサビの部分もしっかりと楽しめます!

Balamb GARDEN[FMS/追加曲]

★★★

難しい

主人公であるスコールが通うSeeD養成学校、すなわちバラムガーデンで流れる曲。軍隊的な学校とはかけ離れた穏やかな曲調ですが、学園モノと考えれば、これはこれでアリなのかなと。なんとなく、学校のチャイム風の音も盛り込まれている気がします。

Blue Fields[FMS]

★★★

簡単

フィールド曲。歴代作品と比べると地味というか、スローテンポでしっとりとした粛々とした曲調。地獄に一番近い島と天国に一番近い島のドローポイントで魔法をドローするために、延々とこの曲を聴いていたことを思い出しました。

Find Your Way[FMS]

★★★

普通

ダンジョンで流れる曲。ゆったりとした曲調でミステリアスな感じ。少し不気味な雰囲気もありますが、そういう部分を含めてダンジョンらしい曲だと思います。

Waltz for the Moon[FMS]

★★★

難しい

ダンスシーンで流れる曲で、『Eyes On Me』のアレンジ版。まさに舞踏曲という感じで、軽やかな曲調です。個人的にはリノアよりもキスティス派だったので、キスティスとも踊りたかったなぁ。

Fisherman’s Horizon[FMS]

★★★

普通

海上にある街フィッシャーマンズ・ホライズンで流れる曲。のどかな街の雰囲気にピッタリのゆったりとした曲調で、のんびりした気分になれます。

The Oath[FMS/追加曲]

★★★

難しい

スコールが校内放送で決意を伝える場面や、魔女の封印装置があるエスタ国立魔女記念館などで流れる曲。曲的には、ゆったりとした中に芯が感じられる荘厳なものとなっています。Oath(誓い)という響きからも推測できるように、シリアスな場面での使用が多かった記憶があります。

Ride on[FMS]

★★★

普通

飛空艇ラグナロクの曲。適度なテンポで奏でられる明るい曲。快適な空の旅をしている気持ちになれます。

The Castle[FMS]

★★★★

普通

アルティミシア城で流れる曲。アイテムや魔法の使用が禁じられるのはともかく、まさかセーブまで封じられるとは驚きでした。曲については、荘厳な前半とおどけたような後半で曲調がガラリと変わる二面性が魅力。初めて聴くとビックリすると思います。

Ending Theme[FMS]

★★★

簡単

エンディング曲。落ち着いた雰囲気のオーケストラ曲。途中に歴代『FF』でおなじみの『プレリュード』の旋律が挟まり、気分を盛り上げてくれます。


●『ファイナルファンタジーIX』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

Vamo’ Alla Flamenco[BMS/追加曲]

★★★

普通

劇中劇内のミニゲーム『チャンバラ』で流れる曲です。とても軽快なフラメンコとなっていて、思わず体が動いちゃう系ですね。『シアトリズムFFCC』での背景は劇場ですが、個人的にはミニゲーム『ここほれ!チョコボ』の印象が強い曲です。

バトル1[BMS]

★★★★

普通

通常バトルの曲。『FFVI』までで定番だったイントロが復活し、個人的にはうれしかった思い出が。曲調もアップテンポな感じで、歴代の通常バトル曲の中でもお気に入りです。

バトル2[BMS]

★★★

激ムズ

ボス戦の曲。どちらかといえば、まがまがしくおどろおどろしい曲調。『FFXI』は主人公のジタンが“ぬすむ”を使えるので、ボス戦でレアなアイテムを盗むためにねばった記憶が……。

この刃に懸けて[BMS]

★★★

難しい

作中の舞台劇でのバトル曲。盗賊団であり劇団でもあるタンタラス一味の最大の見せ場だったと思います! 曲調的にも、いい意味で芝居がかっていて躍動感があります。前半は芝居のパートなのでテンポがゆっくりですが、バトルに入る後半パートはスピードがアップします。

ハンターチャンス[BMS]

★★★

難しい

街中に放たれたモンスターを狩猟してポイントを競う狩猟際でのイベントで流れる曲。移動中もバトル中も同じ曲が使われるため、バトル音楽として堪能できるノリノリの曲となっています。

守るべきもの[BMS]

★★★

普通

『ローズ・オブ・メイ』のアレンジ版。アレクサンドリア城下町で、スタイナーとベアトリクスが霧の魔獣を迎撃する時に流れるバトル曲です。このコンビというかカップルが成立するとは、ゲーム序盤には想像もしていませんでした。

破滅への使者[BMS]

★★★★

難しい

トランス・クジャ戦で流れる曲。オルガンで始まる讃美歌調のイントロから、時には荒々しく、時には切なく、さまざまな音楽が紡がれていく名曲です。正直なところ、最終ボス戦の音楽よりも熱いかも。

最後の闘い[BMS]

★★★

難しい

最終ボス戦の曲。暴力的なメロディラインが心地よく、個人的にはスーパーファミコン時代の『FF』の最終ボス戦の音楽が思い出されました。もちろん、サビのシャープな感じもガツンときます!

ビビのテーマ[FMS/追加曲]

★★★

普通

ゲーム冒頭にて、ビビを操作してアレクサンドリアを探索する時に流れる曲。ちょっとコミカルな曲調となっており、ちょっぴりドジで世間ずれした部分があるビビにピッタリかも? 自分としては、なわとびのミニゲームの印象も強い曲です。200回を越えたらテクニカルジャンプ! ……今やったら、何回跳べるんだろう?

あの丘を越えて[FMS]

★★★

簡単

フィールド曲。『Melodies Of Life』のインスト版的な側面も持ち、聴いていると歌詞が頭に浮かぶことも。ちょっと風変わりな曲調ですが、聴くと元気が出るポジティブさがある曲です。

ローズ・オブ・メイ[追加曲/FMS]

★★★

簡単

主にベアトリクスと関連したシーンで流れる曲で、もはや彼女のテーマ曲と言っても過言ではありません。しっとりした曲調のピアノ曲で、とてもムーディな感じです。

眠らない街 トレノ[FMS]

★★★

普通

貴族たちが夜を明かして遊ぶ娯楽施設があるトレノで流れる曲。ゆったりまったりのんびりした曲調でピアノがマッチしています。カードゲームの『クアッドミスト』の大会が行われるスタジアムなんかもあります。

イーファの樹[FMS/追加曲]

★★★

普通

母なる大樹とも呼ばれるイーファの樹で流れる曲。背景グラフィックも、しっかりと木の枝の上となっています。樹木と聞くとネイチャー系の優しい音楽を想像するかもしれませんが、かなり不気味でおどろおどろしい感じ。ゲーム中でも、アンデッド系の敵が多数出現するダンジョンでした。

イプセンの古城[FMS/追加曲]

★★★

普通

イプセンの古城で流れる曲。2つの城がくっついた不思議な場所で、部屋の天地がさかさまになったり、与えるダメージがさかさま(攻撃力が低いほど大ダメージを与えられる)になったり、とにかくヘンテコな場所でした。曲としては『いつか帰るところ』をベースに重厚な男性バックコーラスを加えたような形で、古城というイメージに合っていると思います。

飛空艇 ヒルダガルデ[FMS]

★★★

難しい

少年向けアニメのオープニング曲になっても不思議じゃないほど、明るくて前向きな感じがする曲。そういえば、タンタラス一味の劇場艇プリマビスタも飛空艇でしたね。途中で墜落しちゃってましたけど。

独りじゃない[FMS]

★★★

普通

物語終盤のパンデモニウムでのイベントやバトルで流れる曲。バトル曲としても完成度が高く、徐々に盛り上がっていく高揚感が味わえます。

その扉の向こうに[FMS]

★★★

普通

エンディングムービーで流れる曲。飛び立つ鳥の羽音から始まり、オーケストラでの雄大な曲が展開します。個人的に『FFIX』は歴代『FF』の中でも屈指のハッピーエンドだと思っていることもあり、この曲を聴くと幸せな気持ちに包まれます。……あの人の記憶も空に預けられてるわけですしね。

Melodies Of Life ~Final Fantasy[FMS]

★★★★★

普通

白鳥英美子さんが歌う主題歌にしてエンディング曲。命が明日へと続いていくという歌詞を聴くたび、ビビやクジャ、ジタンやガーネットたちのことを思い出さざるを得ません。『FFIX』のジタンの徹底的なポジティブさは、今でも尊敬しています。

いつか帰るところ[FMS]

★★★

簡単

タイトル画面の曲で、寂しげで郷愁を誘う曲調。さまざまな場所でアレンジ版が流れるので、メロディラインを覚えている人も多いはず。曲名と合わせて、この曲が使われている場所を考えると、感慨深いものがあります。


●『ファイナルファンタジーX』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

ノーマルバトル[BMS]

★★★

普通

通常バトルの曲。PS2初の『FF』ということでバトルシステムが大きく変わったのが印象的でした。個人的にイントロ部分が好きです。

Blitz Off[追加曲/BMS]

★★★

普通

ブリッツボールの試合中の曲。近未来的というかなんというか、とにかく不思議な曲調でクセになります。……試合開始直後のジェクトシュートで先制を狙うのが楽しかったなぁ。

襲撃[追加曲/BMS]

★★★

激ムズ

ユウナとシーモアの結婚式を襲撃する時などに流れる曲で、緊迫感と重厚感を備えた熱い曲です。譜面の難易度がかなり高く、油断すると即ゲームオーバーになるようなポイントがいくつか存在します。そういう意味でも緊迫感がありますね。

シーモアバトル[BMS]

★★★★

難しい

シーモア:最終異体戦で流れる曲。正直、プレイした当時は楽勝で勝ってしまったので印象に残らなかった曲ですが、のちにサントラなどでじっくり聴いて、そのうねるような曲調のトリコになりました。

挑戦[BMS]

★★★

難しい

シーモア:終異体やユウナレスカなどとのバトル曲。ちょっと抑えめの曲調でためにためて、サビ付近で急速に熱くなる感覚が気持ちいいです。

Otherworld[BMS]

★★★

難しい

最終ボス戦の曲。デスメタル系の荒々しい曲調で、男性ヴォーカルによるシャウトも激熱! ★4つにするか最後まで悩みました……。

召喚獣バトル[BMS]

★★★

難しい

召喚獣戦の曲。いい意味で最初から最後まで激しいバトル曲。とにかく盛り上がります!

決戦[BMS]

★★★

激ムズ

エボン=ジュ戦の曲。荘厳で透明感があって、心にグッとくるメロディだらけの洗練された曲。譜面的な難易度が高く、フルチェインできる気がしません……。

ザナルカンドにて[FMS]

★★★

普通

オープニング曲。これを聴くたび、ティーダの「最後かもしれないだろ。だから、全部話しておきたいんだ」というセリフが脳内再生されます。個人的に『いつか終わる夢』と双璧をなす名曲です。

スピラの情景[FMS]

★★★

難しい

ビサイド村やポルト=キーリカなどで流れる曲。『素敵だね』を少し民族音楽風にアレンジした感じで、とても聴きやすいおしゃれな曲です。

ミヘン街道[FMS]

★★★★

普通

アルベド族のリンが営む旅行公司が存在するミヘン街道の曲。ちょっとトリッキーでボヨンボヨンと鳴り続ける変な曲調ですが、一度聴くだけでも妙に耳に残る怪曲なんですよね。かなり好き!

萌動[FMS]

★★★

普通

連絡船や幻光河で流れる音楽。幻想的な雰囲気のいなせな曲かと。個人的な思い出ですが、幻光河といえばゾウのようなシパーフとハイペロ族。ハイペロ族のしゃべりかたは独特で好きだっただ~よ。「シパーフ乗るぅ~?」

雷平原[FMS/追加曲]

★★★

普通

雷平原で流れる曲。時計のようなチクタク音とピアノの旋律が印象的。背景グラフィックでも再現されていますが、落雷を避けるミニゲームの思い出が強いです。“火星の聖印”が欲しくて200回連続成功にチャレンジしたものです。『FFIX』のなわとびと同じくらい大変だったなあ……。

素敵だね[FMS]

★★★★★

簡単

RIKKIさんが歌うテーマ曲。年々、涙腺がゆるくなってきているのか、最近は歌詞を思い出すだけで涙が出そうになるほど好き。物語本編のテーマとしっかり紐づいているのがたまりません。

発進[FMS]

★★★

難しい

飛空艇の曲。メインメロディが何度も繰り返される構成で、ななめ入力も多いので難易度高めです。

浄罪の路[FMS/追加曲]

★★★

難しい

聖ベベル宮の奥にある浄罪の路で流れる曲。この場所は罪人が送られる牢獄のような施設で、ゲーム中ではユウナを操作して仲間たちと合流しながら脱出を目指すことになりました。そんな暗いイメージがありながらも曲自体は透明感があるピアノ曲で、とても美しい旋律となっています。

極北の民[FMS]

★★★

普通

ガガゼト山で流れる曲。個人的にはキマリの見せ場となるイベントの曲という印象が強いです。派手さはありませんが、質実剛健な感じがする渋い曲です。

いつか終わる夢[FMS]

★★★

簡単

ザナルカンド遺跡や重要なシーンで流れる曲。『素敵だね』のインスト版みたいな曲で、これまた曲を聴くと涙腺がゆるみます。


●『ファイナルファンタジーXI』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

Battle Theme[BMS]

★★★

難しい

ソロプレイでの通常バトル曲。僕自身は『FFXI』は未プレイですが、ヘビーローテで聴いても飽きが来ない曲ですね。

“FFXI Opening Theme”[BMS]

★★★

普通

オープニング曲。男性のバックコーラスが印象的な曲。冒険の始まりを感じさせられます。

Awakening[BMS]

★★★★

難しい

闇の王とのバトルなどで流れる曲。まさに強敵との戦いといった重厚な曲調で、音が太くて力がこもっている感じがします。

Tough Battle #2[追加曲/BMS]

★★★

難しい

ジラートエリアでのバトル曲。このエリアは神獣とのバトルの舞台となることが多いので、かなりメジャーな曲だとか。全般的に重い曲調ですが、後半の盛り上がりがすごいです。

Fighters of the Crystal[BMS]

★★★

難しい

ラ・ロフの劇場のバトル曲。いかにもボス敵相手の死闘といった感じで、かなり激しい曲調となっています。

Iron Colossus[BMS/追加曲]

★★★

普通

『アトルガンの秘宝』で登場した冥路の騎士に関連した曲で、オーディンとのバトル曲としても使われています。重厚なマーチのように規則正しいリズムを基調としながら、サビの部分ではしっかりと盛り上がります。こういうバトル曲もおもむきがあって楽しいですね。

Ragnarok[BMS]

★★★

普通

『アトルガンの秘宝』のミッションのバトル曲。勇ましい曲調で、聴いていると胸が高鳴ります。

Melodies Errant[BMS/追加曲]

★★★

難しい

アビセアエリアでのバトル曲。Melodies Errant(不規則なメロディ)という曲名を見ると変化球的に感じるかもしれませんが、実際はかなりストレートなバトル曲。軽妙なテンポで勇ましく、ザコ敵相手というより中ボス戦くらいの大盛り上がりを見せる熱い曲になっています!

Shinryu[BMS]

★★★★★

難しい

神竜とのバトル曲。『FFV』好きとしては、この名を聞くとついピクリとしてしまいます。中盤からの盛り上がりが尋常ではなく、まさに神曲レベルかと!

Vana’diel March[FMS]

★★★

難しい

タイトル画面の曲。マーチ(行進曲)の名が示すように、思わず足を動かしたくなるテンポよい曲調です。

Ronfaure[FMS]

★★★

普通

東ロンフォールや西ロンフォールで流れる曲。サンドリア王国の出身者には特になじみ深い曲とのことで、個人的にもちょっと望郷感をくすぐられる曲調だと感じました。

Gustaberg[FMS]

★★★

簡単

北グスタベルグや南グスタベルグで流れる曲。特にバストゥーク共和国の出身者は聴き慣れているそうな。ちょっと寂しい感じで、しっとりとしたいなせな曲です。

Sarutabaruta[FMS]

★★★

普通

東サルタバルタや西サルタバルタで流れる曲。特にウィンダス連邦の出身者は聴く機会が多い曲とのこと。ちょっとゆっくり目のテンポの雄大な曲だと感じます。

Heavens Tower[FMS]

★★★

簡単

天の塔で流れる曲。落ち着いた雰囲気の神秘的な曲。メインメロディが淡々と繰り返されるようで、ちょっとずつ変化があるところが楽しいです。

Voyager[FMS]

★★★

簡単

船の曲。釣りをする人や海賊退治を狙う人は聴き慣れている曲だとか。冒険というより観光的な雰囲気の、ちょっとのんびりした朗らかな曲ですね。

Selbina[FMS]

★★★★

普通

セルビナで流れる曲。弦楽器を中心とした雰囲気がある民族音楽風になっていて、とても聴きやすい印象。なんだか安心感を受ける曲ですね。

The Sanctuary of Zi’Tah[FMS]

★★★

普通

聖地ジ・タで流れる曲。笛の音から始まる落ち着いた曲で、ついつい聴き惚れてしまいます。サビの部分がしみじみとよいです!

A New Horizon - Tavnazian Archipelago[FMS/追加曲]

★★★

普通

ルフェーゼ野やミザレオ海岸などで流れる曲。これらの場所を有するタブナジア地方はクリスタル戦争で戦火に包まれたことがあるという設定があるそうで、そう聞くと雄大な曲調の中にも諸行無常な寂しさが感じられる気もします。勘ぐりすぎのような気もしますが(笑)。なんにせよ、中盤以降の曲調変化が心地よいフィールド曲となっています。


●『ファイナルファンタジーXII』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

FINAL FANTASY ~FFXIIバージョン~[BMS]

★★★

難しい

歴代『FF』のオープニングやエンディングで使われてきたテーマ曲のアレンジ版。何度聴いても胸が高鳴ります。

ボス戦[BMS]

★★★

難しい

ボス戦の曲。派手な盛り上がりは少ない気がしますが、実際にプレイしながら聴くと緊張感があってボス戦らしい曲だと感じるんですよね。

召喚獣戦[BMS]

★★★

難しい

召喚獣と戦う時の曲。スローテンポながら徐々に盛り上がっていく感じがたまりません。ミストナックを覚えさせて巨大な召喚獣同士で戦わせる感覚は、カプセル怪獣みたいで楽しかったです。え、カプセル怪獣がわからない? そうですか……。

死闘[BMS]

★★★

難しい

ウォースラやドクター・シド、ガブラスとの戦いなどで流れた曲。王道のバトル曲といった感じで、躍動感がある熱がこもった曲です。

剣の一閃[BMS]

★★★★★

激ムズ

特殊なボス戦やリドルアナ大灯台で流れる曲。灯台の頂上では、バルフレアの主人公力の高さに驚いたものです(笑)。個人的には『FFXII』の中でもトップクラスで好きな曲。こういう勇ましい曲調はツボなんです!

自由への闘い[BMS]

★★★

難しい

最終ボス戦の曲。ところどころでメイン曲のメロディラインが挟まってくる素晴らしい構成。原曲はかなり長いので、『シアトリズム』では一部抜粋となっています。

エンディング・ムービー[BMS]

★★★★

普通

解放軍と帝国のテーマ曲が織り交ぜられた曲で、エンディング時の世界情勢と合わせて聴くと深みが増す構成。2つの勢力の対立、そして今後の融和などが感じられます。もちろん、曲としても純粋に完成度が高いです!

王都ラバナスタ/市街地上層[FMS]

★★★

普通

王都ラバナスタで流れる曲で、ほのぼのとした曲調。当時はもちろん今となっても、最初の街があんなに迷うほど広いRPGというのは数えるほどしか思い当りません……。ヴァンとパンネロは、よくあんな広さで迷子にならないもんだと感心したものです。

東ダルマスカ砂漠[FMS]

★★★

普通

『FFXII』の曲の中で一、二を争うほど長く聴いていた覚えが……。砂漠で流れる曲ながら、冒険心をくすぐられる明るい曲となっています。

童心[FMS]

★★★

難しい

飛空艇の曲。ちょっとワルツっぽい感じで、明るく陽気な曲調です。『FFVI』と同様、デスゲイズと出くわすイベントがあったことを思い出しました。

ギーザ草原[FMS]

★★★★

普通

序盤に訪れるエリアの曲で、冒険の始まりを感じさせるメロディラインだと感じます。やばい。またガンビットの設定を試行錯誤しながら『FFXII』を100時間以上遊び直したくなる……!

モスフォーラ山地[FMS]

★★★

激ムズ

フィールド音楽なのにバトル音楽のフレーズも盛り込まれている不思議な曲。軽妙な曲調が好きな人は、きっとこの曲を好きになると思いますよ。

フォーン海岸[FMS/追加曲]

★★★

難しい

冒険者や賞金稼ぎが集まるハンターズ・キャンプを有するフォーン海岸で流れる曲。静かな海岸というより、炎天下で海水浴を楽しんでいるような、明るくウキウキするような曲となっています! ヴァンが初めて飛空艇シュトラールに乗る時にも流れる曲で、とにかく軽妙でテンポがいいです。

帝国のテーマ[FMS]

★★★

難しい

帝都アルケイディスで流れる曲。重要なシーンで使われる曲のフレーズが盛り込まれた曲で、『FFXII』をプレイした人は耳が覚えているはず。ある意味でメインテーマレベルの曲だと思います。


●『ファイナルファンタジーXIII』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

閃光[BMS]

★★★★★

普通

通常バトルの曲。クールさと荒々しさが同居したスマートな曲で、中盤以降の盛り上がりがヤバイ! さまざまな曲でフレーズが使われているメイン曲なので、強く印象に残っています。

運命への反逆[BMS]

★★★

激ムズ

終盤で使われるバトル曲。『閃光』をベースにしながら、もっと重厚さを前面に出した感じ。暴力的な側面も感じられ、クライマックス直前のバトルにピッタリな曲なんじゃないかと!

ブレイズエッジ[BMS]

★★★★

激ムズ

ボス戦の曲。整った曲調と見せかけて、あえて風変わりな音も交えてアクセントになっている感じが好き。自分の場合はボス相手の時は長期戦になりがちだったので、耳が覚えています。『FFXIII』の中で一番好きな曲という人も多い神曲です。

死闘[BMS]

★★★

激ムズ

終盤のボス戦の曲。いくつかのミッションは難しすぎてクリアしていないんですよね。いつか再挑戦したいです。

宿命への抗い[BMS]

★★★

難しい

特殊なボス戦の曲。この敵が強くて苦戦した記憶が……。緩急がある名曲で、コーラスが入る部分がめちゃくちゃ好きです!

生誕のレクイエム[BMS/追加曲]

★★★

難しい

最終ボスの最終形態と戦う時のバトル曲。静かな曲調から始まり、徐々に荒々しくなっていく感覚は、まさに最終ボス戦といったところ。派手な狂乱系というよりも重厚で神秘的な曲といった感じで、なかなか迫力が感じられます。

サンレス水郷[FMS]

★★★★

普通

タイトル画面などで使われている『誓い』をベースにした透明感が感じられる曲で、個人的には『シアトリズム』のFMSの中でもイチオシ。女性コーラスが神がかっています!

ドレッドノート大爆進![FMS]

★★★

簡単

メディア峡谷のフィールド曲。いい意味で単調なテンポのように感じる曲調ですが、たまにアクセント的な変化が訪れるという楽しい曲です。

ガプラ樹林[FMS]

★★★

難しい

これまた女性コーラス&ヴォーカルが神がかったおしゃれな曲。大自然の壮大な感じが伝わってくるような曲です。

アルカキルティ大平原[FMS]

★★★

普通

ミッションを受けて寄り道を楽しめるフィールドなので、とにかく長時間聴いていた曲です。この曲も『誓い』のメロディラインが使われており、耳に残りやすい曲です。

色のない世界[FMS]

★★★

簡単

ヲルバ郷のフィールド曲。廃墟と化した場所と女性の透き通った歌声がマッチしていて、ものすごく幻想的な仕上がりになっています。この曲を★4つにするかで一晩悩みました(苦笑)。


●『ファイナルファンタジーXIV』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

Answers[EMS]

★★★★

難しい

ヴォーカル入りのテーマ曲。ムービーとあわせて、とにかく荘厳でスケール感が感じられる名曲。ちょっと難易度が高めだと思いますけど。

大地の鼓動[BMS]

★★★

普通

通常バトルの曲。イントロがちょっとだけ往年の『FF』シリーズっぽくて好き。かなりノリのいいバトル曲です。

宿命[BMS/追加曲]

★★★

普通

FATEボス、いわゆる大型ボスとのバトル曲。基本的にはロックな感じで小刻みのビートが熱いのですが、そこに時折織り交ぜられる雄大な弦楽器の音がアクセントとなっています。ボスと長期戦になって延々と聴き続けてもテンションが下がらない名曲ですね。

ネメシス[BMS/追加曲]

★★★

難しい

主にボス戦で流れるバトル曲で、ゼーメル要塞などでのレイドボス戦で使われています。いい意味でゲーム音楽らしいメリハリがついた曲で、激しい疾走感が味わえる熱い曲です。

原始の審判[BMS/追加曲]

★★★

難しい

蛮神イフリートとのバトル曲。ややスローテンポのイントロを抜けると、戦闘曲にふさわしい熱いメロディパートに突入! ところどころ4連タッチが必要となるので少し難易度は高めですが、テンポよくタッチできた時の達成感と爽快感は格別ですね。

善王モグル・モグXII世[BMS/追加曲]

★★★

普通

善王モグル・モグXII世討伐戦で流れる曲。クポー! ハロウィンぽいというか、かわいい声の英語ヴォーカルが特徴的な軽妙な曲になっています。ちなみに、歌詞はけっこう残酷テイストなんですよね(汗)。

堕天せし者[BMS]

★★★★

普通

ガルーダ戦で流れる曲。しょっぱなのコーラスでしびれて、その後のアップテンポな曲調に心をつかまれます。かっこいい!

天より降りし力[BMS]

★★★

難しい

特殊なバトルで流れる曲。王道RPGのボス戦的な勇ましい曲です。『FFXIV』のバトル曲は名曲が多くて、オススメ度を決めるのが大変です。

過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~[BMS]

★★★★★

難しい

タイタン戦で流れる曲。個人的にはここ数年で出会ったゲーム音楽の中でもトップレベルの神曲です。オイヨイヨ!

究極幻想[BMS/追加曲]

★★★★

普通

真アルテマウェポン戦で流れるバトルBGMです。ややテンポが速い曲で、そのバックコーラスは荘厳のひと言。これぞ超強敵との死闘にふさわしい曲といったところです。炎に包まれたバトルフィールドもしっかりと再現されています!

灼熱の地へ[FMS]

★★★

普通

砂漠だらけのザナラーン地方で流れる曲。独特な打楽器などが耳に心地よいナイスな曲。フィールド曲も気持ちいい名曲が目白押しです。

西風に乗せて[FMS]

★★★

難しい

海に面したラノシア地方で流れる曲。ゆったりとしたテンポの雄大な曲となっています。

静穏の森[FMS]

★★★

普通

森林地帯である黒衣森(こくえのもり)で流れる曲。明るすぎず暗すぎず、小気味よいテンポの曲です。聴いていると、なんだか穏やかな気持ちになれます。

蒼き翼[FMS]

★★★

難しい

飛空艇の曲。軽やかな雰囲気の明るい曲になっています。優雅な空の旅といったイメージで、プレイしていて楽しい曲です。


●動画『シアトリズム FFCC』楽曲全集Vol.3 (FF派生シリーズ)

●『ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

バトル1[BMS]

★★★★★

難しい

通常バトル曲。『ミスティッククエスト』は海外版を買って英和辞典を片手に遊んだ思い出深いタイトル。ちょっとロック調の熱い曲です。

バトル2[BMS]

★★★★

普通

ボス戦の曲。こちらも荒々しい曲調で盛り上がりまくれます。ジャンプや特殊なアイテムを駆使してダンジョンを進むという、アクションRPG的なギミックが楽しかったゲームです。


●『ファイナルファンタジータクティクス』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

Bland Logo~Title Back[EMS]

★★★

普通

ゲームスタート前のタイトル画面で流れる曲。とても幻想的で印象に残る曲です。

Trisection[BMS]

★★★

簡単

バトル曲で、サウンドテスト時の名称は“突撃軍曹”。ちょっと暗めで重い曲ですが、よく聴くので耳に残っています。

Apoplexy[BMS/追加曲]

★★★

普通

主にランダムバトルで使われていた曲。前半と後半でかなり曲調が違い、受ける印象も異なります。バトル曲なのでテンポよくプレイできますよ。

Antipyretic[BMS]

★★★★★

普通

特殊なバトル曲で、サウンドテスト時の名称は“ラムザ君の憂うつ”。主に主張をたがえた重要キャラとのバトルで流れる名曲です。ぶっちゃけ神曲クラス。

橋上の戦い[BMS/追加曲]

★★★

普通

特殊な戦いでのバトル曲で、サウンドテスト時の名称は“金箔”。軽妙なテンポの導入から、勇ましいサビの部分まで、とにかくかっこいい良曲です。アグリアスが活躍するゼイレキレの滝でのイベントが思い出深いと思っていたら、『シアトリズム』の背景が滝でした(笑)。

Ultema The Nice Body[BMS]

★★★★

普通

最終ボス戦の曲で、サウンドテスト時の名称は“アジョラさん大回転”。変身前の曲なので、ちょっとおとなしめの曲調ですが、それでも最終ボス感がありますよね。

Prologue Movie[FMS]

★★★★

簡単

オープニングムービーの曲。ところどころでゲーム中のメイン級の曲が挿入されていて、ある意味でメドレー的な楽しさも味わえる名曲です。

オヴェリアのテーマ[FMS/追加曲]

★★★

普通

王女であるオヴェリアのテーマ曲。王女といっても、その正体は……という余談はさておき、曲調的には穏やかで優雅なスローテンポの曲。その中で、明るくかわいい女の子的な雰囲気を思わせる軽妙さもあわせ持つ曲だと思います。


●『ファイナルファンタジーX-2』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

1000の言葉(FFX-2 Mix)[EMS]

★★★

難しい

ユウナが雷平原のコンサートで歌った曲で、実際に歌ったのは倖田來未さん。少ししっとり気味ですがテンポがいい曲で、聴くと元気が出ます。

real Emotion[BMS/追加曲]

★★★★★

普通

倖田來未さんが歌うテーマソングで、オープニングにも使われています。明るくテンポがいい曲で、PVなどで初めて聴いた時はユウナの雰囲気とちょっと違っていて、驚いた記憶があります。ゲームを遊んだら、ルブランが演じる偽ユウナで二度びっくりしたこともいい思い出です。

ユリパ ファイト No.1[BMS]

★★★★

普通

最初のミッションで流れる曲。とにかくノリノリで、曲を聴くと思わず一緒に口ずさみたくなるグルービー感あふれるおしゃれな曲です。

お熱いのをくれてやるよ[BMS]

★★★★

難しい

名脇役であるルブラン一味とのバトル曲。そもそも熱い曲なんですけど、ベンベンベンとかき鳴らされる三味線の音がめっちゃマッチしていて素敵です!

終焉[BMS]

★★★

難しい

最終ボス戦の曲。重厚な曲調の中に少し哀しげなメロディも盛り込まれているような気がします。譜面的には連打が必要な個所が多くて難しめの曲です。

久遠-光と波の記憶-[追加曲/FMS]

★★★

普通

オープニングデモなどで流れる曲。クリアな感じがするスッキリした曲調ながら、サビ周りでの盛り上がりはすごいです。

アンダーベベル[FMS/追加曲]

★★★

普通

聖ベベル宮の地下に存在するアンダーベベルで流れる曲。ストーリーレベル2のクライマックスで挑むダンジョンだけあって、ヴァイオリンによる勇ましい曲調が耳に響く、ラストダンジョン感があふれる曲となっています。

異界の深淵[FMS]

★★★

激ムズ

異界への道で流れる曲。スローテンポで幻想的な曲。全般的には簡単な譜面ですが、いくつか即ゲームオーバーレベルの高難度の場所があるので油断大敵!

スフィアハンター・カモメ団[FMS]

★★★★★

普通

ストーリーレベル1での飛空艇の曲。ちょっとコミカルで、個人的にはスパイ映画的な感触。曲調が変化する場面も多く、遊んでいて楽しい名曲です。


●『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

星月夜[EMS]

★★★

簡単

Yaeさんが歌うエンディング曲。Wiiの『クリスタルベアラー』の舞踏会で、この曲のアレンジが来た時はうれしかったなあ。

怪物の輪舞~ロンド~[BMS]

★★★★

普通

ボス戦の曲。『クリスタルクロニクル』全般的にしっとりとした曲調が多いゲームでしたが、この曲はとにかく激しくて熱いのでお気に入りです。

融合、降臨[BMS]

★★★

簡単

最終ボス戦の曲。バトルにそぐわぬ落ち着いた雰囲気の曲ですが、途中にオープニング曲『カゼノネ』のメロディが挿入されるのが泣きポイント。グッときちゃいます……。

This Is The End For You![BMS]

★★★★★

難しい

『クリスタルベアラー』の最終ボス戦の最終段階の曲。まさか僕の大好きな曲を『シアトリズム』で遊べる日が来るとは……! めちゃクールでロックな曲ですよ!!

カゼノネ[FMS]

★★★★

簡単

Yaeさんが歌うオープニング曲にして主題歌。『FFCC』からの選曲は名曲が多すぎて、全部オススメ度を★5つにしたいくらい。ぜひご一聴を!

約束のうるおい[FMS/追加曲]

★★★

簡単

ヴェオ・ル水門で流れる曲。牧歌的な民族音楽風の曲ですが、ついつい踊り出したくなるほど軽妙なテンポとなっています。後半で曲調が変わる部分も聴きどころかと。

アクロス・ザ・ディバイド[FMS]

★★★

難しい

ラストダンジョンの曲。始まりは静かですが、途中から曲調が一変してがっつりと盛り上がります。

今日が来て、明日になって[FMS/追加曲]

★★★

簡単

ワールドマップで流れる曲。全般的には牧歌的で穏やかな雰囲気で、口ずさみやすい曲です。前半はちょっと単調なリズムのヘビーローテーションに感じる部分もあるんですけど、徐々に音程が変化していき、サビの部分ではまた違う顔を見せるという曲構成が素敵です。一度聴いたら、ついついクセになっちゃう人は多い曲だと思います。


●『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

再臨:片翼の天使 ~Advent: One-Winged Angel~[EMS]

★★★★★

難しい

『FFVII』の『片翼の天使』のアレンジ版。ところどころに大胆なアレンジがされていて、一段とかっこよく仕上がっています。

Beyond The Wasteland[BMS/追加曲]

★★★

普通

オープニングで流れる曲。クラウドとカダージュたちとのバトルがカットインされることもあり、曲の中盤以降はアップテンポで激しい曲調になっていきます。ちなみに、そのオープニングのシーンを意識しているのか、『シアトリズム』の背景では錆びた大剣が刺さった場所となっています。

闘う者達(Piano Version)[BMS]

★★★

難しい

『FFVII』の『闘う者達』のピアノアレンジ版。教会でティファとロッズが戦う場面で流れていました。『シアトリズム』での背景も、もちろん壊れた教会です。

Battle in the Forgotten City[BMS/追加曲]

★★★

難しい

忘らるる都でのバトルシーンで流れる曲。クラウドの前に立ちはだかる子どもたちが不気味で印象に残るシーンでした。不安感を煽るような重低音が主体の曲調ですが、少しテンポアップする部分もあり、バトル曲としてバッチリとマッチした曲だと思います。

天来~Divinity II~[BMS]

★★★★

激ムズ

バハムート・震と戦う場面で流れる曲。重厚なオーケストラとともにコーラスが流れるという雄大な曲調で、バトル感を強く感じられます。

J-E-N-O-V-A(FFVII AC version)[BMS]

★★★★

激ムズ

『FFVII』の『J-E-N-O-V-A』のアレンジ版。ロック調となっていて、荒々しさが増した印象です。曲の最後が難しく、油断するとクリア直前でHPがなくなるのでご注意を!

再臨:片翼の天使 ~Advent:One-Winged Angel~[BMS/追加曲]

★★★

難しい

『FFVII』の『片翼の天使』のアレンジ版。EMSとしても収録されていますが、追加コンテンツではBMSとして遊ぶことができます。EMSと比べて、とにかくボリュームが満点で、最初から最後までたっぷりと約6分に及ぶ曲を楽しめます。中盤以降は、『FFVII』のオリジナル版にはなかったメロディラインも多いのですが、そのあたりもしっかりと収録されています。

エアリスのテーマ(Piano Version)[FMS/追加曲]

★★★

普通

『FFVII』の『エアリスのテーマ』のピアノアレンジ版。ゆったりと一音ずつ叩くようなイントロから始まり、終始ゆったりと優しく美しい調べが流れ続けます。あまりに心地よくて、逆にうとうとしちゃうかも(笑)。

Cloud Smiles[FMS]

★★★

簡単

物語のほぼ最後で、クラウドがほほ笑むシーンで流れる曲。春の日差しのような、優しくて穏やかな曲です。大団円を飾るのにふさわしい曲ではないでしょうか。


●『クライシス コア ファイナルファンタジーVII』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

Theme of CRISIS CORE 『継承』[EMS]

★★★

普通

『CCFFVII』のメインテーマ。ピアノがメインでしっとりした曲調の『継承』以外にも『リンゴの木の下で』『友情の傷痕』など、さまざまな曲で表現されています。ザックス、セフィロス、ジェネシス、アンジール……やばい、ムービーを見るといろいろと思い出がフラッシュバックしてきます。

エンカウント[BMS]

★★★★

激ムズ

通常バトルの曲。粗野で暴力的な感じが強く、そういう意味ではバトルにピッタリの曲調です。デジタル・マインド・ウェーブと呼ばれるリールスロット風のシステムがあり、仲間との思い出ムービーやサポートを受けられたのが楽しかったです。

ソルジャーの闘い[BMS]

★★★

普通

最終ボス戦の曲。ダダンダッダッダと太い音から始まるメタルな感じのバトル曲。この最終ボス、無敵状態はあるわ、回避不能の強力な技を使うわで、初見はかなり苦戦した思い出があります。

自由の代償[BMS]

★★★★

普通

ザックスが大量の敵と戦う、とあるシーンで流れる曲。ネタバレになるので詳細は伏せますが、いろいろな意味で澄み切った透明感があるというか、聴くと心に穴が開くような寂しさを感じる曲です。ちなみに『シアトリズム』での背景は、雲に覆われた雨空です……。

間隙の急襲(FFVII『闘う者達』より)[FMS]

★★★★★

普通

『FFVII』の『闘う者達』のアレンジ版で、特定のイベントの際に流れた曲。原曲をリッチに演奏したような感じで、さらに聴きごたえが増しています。

スラムに咲く花(FFVII『エアリスのテーマ』より)[FMS]

★★★

簡単

『FFVII』の『エアリスのテーマ』のアレンジ版。ギターによって明るめにアレンジされていますが、『FFVII』を遊んだ身としてはやっぱり胸に来ます。曲を聴いたら、ザックスが花売りのワゴンを作るイベントを思い出しました。


●『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

ダンジョンヒーローXのテーマ[BMS]

★★★★★

激ムズ

『FFVIII』の『The Man with the Machine Gun』のアレンジ曲。テクノ風の仕上がりとなっていて、とにかくクールです!

ポップアップデュエル[BMS/追加曲]

★★★

激ムズ

『FFII』の『戦闘シーン1』のアレンジ曲。シリーズでおなじみのカードゲーム形式のミニゲーム『ポップアップデュエル』などで流れた曲です。前奏的な部分はレトロ調というか、あえてファミコンよりもピコピコ音にしている印象ですが、途中からは荘厳なオーケストラ調となっていきます。サビの部分とか、もう圧巻ですよ!

ラファエロ戦[BMS]

★★★★

激ムズ

『FFV』の『ビッグブリッヂの死闘』のアレンジ曲。しっとりとしたピアノ演奏がメインといった感じで、また違った趣を味わえます。

リヴァイアサン戦[BMS/追加曲]

★★★

激ムズ

『FFIV』の『ゴルベーザ四天王とのバトル』のアレンジ曲。生音でのオーケストラ演奏を思わせるリッチな曲となっており、そもそも備えていた荘厳さがいっそう浮き立つようなアレンジとなっています。アップテンポなバトル曲のアレンジは、当たりが多くてうれしいですね。

闇の守護者2[BMS]

★★★★

普通

『FFXI』の『Awakening』のアレンジ曲。原曲の重厚さをキープしながら、もう少し明るくてケレン味がある感じになっています。


●『ディシディア ファイナルファンタジー』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

「進軍」 from DISSIDIA FINAL FANTASY[BMS]

★★★★★

難しい

重要なシーンで流れる曲。小刻みなショートテンポのメロディが多く、聴くと気分が高揚するような曲です。

「決戦 - arrange -」 from FINAL FANTASY VI[BMS]

★★★★

難しい

『FFVI』の『決戦』のアレンジ曲。よりメタルでテクノな感じになっており、原曲とはまた違ったシャープさを堪能できます。

「Battle1 -Arrange-」 from FINAL FANTASY IX[BMS/追加曲]

★★★

難しい

『FFIX』の『バトル1』アレンジ曲。トランス風のアレンジとなっており、少しスピード感は落ちている印象ですが、各所にエッジが効いていてクールさが増しています。

「DISSIDIA - ending -」from DISSIDIA FINAL FANTASY[BMS]

★★★

難しい

元々はナンバリングタイトルのメイン曲を連ねた豪華なメドレーでしたが、今回収録されているのはその一部。それでもやっぱり熱い曲ですけど。

DISSIDIA FINAL FANTASY 【FINAL TRAILER】[BMS]

★★★★

難しい

ファイナルトレーラーで流れる曲。メインテーマをベースにしている感じで、物語性が感じられる曲の構成になっている印象。王道的でかっこいいです。

「守るべき秩序」 from DISSIDIA FINAL FANTASY[FMS]

★★★

普通

主にプロローグなどで流れる曲。ピアノをメインとした落ち着いた曲調で、かなり哀愁が漂っている感じ。透明感があるスマートな曲かと。


●『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

「Lux Concordiae」 from DISSIDIA 012[duodecim] FINAL FANTASY[EMS]

★★★★

普通

物語終盤のコスモスが登場する重要なシーンで流れる曲。希望が感じられる優しい曲です。

「Cantata Mortis」 from DISSIDIA 012[duodecim] FINAL FANTASY[BMS]

★★★★

難しい

デスペラードカオス戦の曲。男性のたくましいバックコーラスから始まる熱い曲で、途中途中の盛り上がりも感じられる獣性が高い男の子向けの曲です。

DISSIDIA 012[duodecim] FINAL FANTASY 【FINAL TRAILER】[BMS]

★★★★★

難しい

ファイナルトレーラーで流れる曲。アップテンポで勇ましく、これから最後の決戦が始まるかのような雰囲気に満ちた曲ですね。

「次元の扉」 from DISSIDIA 012[duodecim] FINAL FANTASY[FMS]

★★★

普通

終盤のひずみの中で流れる曲。いろいろと絶望的な状況にあることを反映してか、かっこいいけど重苦しく、不安を誘うような曲調に感じられます。

「Canto Mortis ~記されぬ戦い~」 from DISSIDIA 012[duodecim] FINAL FANTASY[FMS/追加曲]

★★★

簡単

終章となる“輪廻の終わり”で流れる曲。男女のコーラスで展開する荘厳な曲で、個人的には最終ボス戦の曲とかになっていてもおかしくないレベル(実際はフィールド曲ですけど)。女性コーラスの「カ~オ~ス~♪」というフレーズが妙に耳に残ります。


●『ファイナルファンタジー零式』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

我ら来たれり[EMS]

★★★★

激ムズ

オープニングムービーの曲。ヴォーカル入りでひたすらかっこいい名曲かと。静の部分と動の部分の落差が大きく、1つの曲でいろいろな感情を揺さぶられるのがグッドです。曲と一緒に流れるムービーで0組のメンバーを見ると、遊び直したくなっちゃいます。

戦-一騎当千[BMS]

★★★

普通

通常バトルの曲。これまたスピード感があって心地よいです。『FF零式』はアクション性が強いバトルシステムだったので、こういうノリノリの曲と相性がよかった印象です。

戦-白の兵器[BMS]

★★★

難しい

特殊なボス戦の曲。アップテンポでロックな感じの熱い曲です。リズムアクション的には難易度が高めですけど、ぜひ遊んでみてほしい名曲です。

朱雀の炎[BMS]

★★★★

難しい

最終ボスの後半戦の曲。ゲーム中のメインメロディが複数組み込まれたメドレー的な構成で、遊んで損がない熱い曲です。

我ら来たれり[BMS/追加曲]

★★★

普通

オープニングムービーの曲。EMSとしても収録されていますが、追加コンテンツではBMSとして遊べます。EMSでは少しカットされている曲の冒頭部分からプレイできる形で、終わりの位置自体はEMSと同じです。こういうヴォーカル入りの曲は、通しで遊べると一段と感慨深いものがありますね。

ゼロ[BMS/追加曲]

★★★★

普通

BUMP OF CHICKENが手がけた『FF零式』のテーマソングで、その歌詞を聴けば聴くほど、ゲームと深くリンクしているように感じます。4分以上のヴォーカル曲が収録されており、その背景は朱雀の旗が立てられた場所……。『FF零式』をクリアした人は、あの思い出にひたるためにもぜひ本曲を遊んでほしいと思います!

踏みしめる大地[FMS]

★★★★★

普通

フィールド曲。初めて聴いた時は、「聴き慣れたはずのチョコボの曲がベースなのに、こんなに勇ましくかっこいいなんて!」と感動しました。個人的には神曲レベル。

空翔ける[FMS]

★★★

簡単

飛空艇の曲。ゲーム中によく乗ったので、耳が覚えていました。勇ましい戦艦っぽいイメージで、行進曲のような軽妙さも感じる曲になっています。

フィニスの刻[FMS]

★★★

普通

最終ダンジョンで流れる曲。かなり敵が強い難関ダンジョンにふさわしく、重厚でダークな曲だと感じます。よくルルサスの戦士に負けて悔しがったものです……。


●『ファイナルファンタジーXIII-2』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

麗しき軍神[EMS]

★★★

普通

ところどころに『ブレイズエッジ』のフレーズが感じられる熱い曲。ムービー中のライトニングが美しいです。

ラストハンター[BMS]

★★★★

普通

特殊な戦闘用のバトル曲でノリノリです。ちょっとななめ入力が大変ですが、楽しくプレイできる曲になっています。

女神の騎士[BMS]

★★★★★

簡単

後半戦の通常バトル曲。テンポが速いわけでなく、ややしっとりしているのに、それでもバトル感が伝わるセンスがいい曲です。

混沌の心臓[BMS]

★★★

激ムズ

カイアスとのバトル曲。終盤の曲だけに、クライマックス感がすごいです! 開始直後のラッシュで、よく瞬殺される曲ですけど(苦笑)。

ヒストリアクロス[FMS]

★★★

普通

システム名でもあり地名でもあるヒストリアクロスで流れる曲。ヴォーカル入りで、途中からの曲調の変化がツボです。

グルービーチョコボ[FMS]

★★★★

簡単

チョコボに乗った時の曲。途中で挟まる「チョ~コ~ボ~」という神秘的な女性のバックコーラスがたまりません。

クレイジーチョコボ[追加曲/FMS]

★★★

普通

赤い羽根の暴れん坊チョコボに乗った時の曲。クレイジーというよりデスメタル! チョコボォー!!

エクリプス[FMS]

★★★

普通

おなじみの『プレリュード』を思わせる曲調で始まる、しっとりとした曲。簡単そうで、意外といやらしいトリガー配置です。

ノエルのテーマ ~最後の旅~[FMS]

★★★

簡単

死にゆく世界の背景グラフィックとあいまって印象的な女性ヴォーカル曲。しっとり系の名曲です。


●『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

魂の解放者[EMS]

★★★★

簡単

“解放者”であるライトニングを体現するような通常バトル曲。1曲の中で多種多様なメロディラインが次々と現れては消え、バトル音楽のコース料理のような感覚で楽しめます。余談ですが、ムービー中のライトニングのサングラスにシビレます!

クリムゾンブリッツ[BMS]

★★★

簡単

『閃光』のアレンジ版となるバトル曲。メインとサブのメロディの抑揚がはっきりしていて、心地よい曲調になっています。シリーズを通じてのメインメロディとなるので、しっかりと耳に残りますね。

混沌[BMS]

★★★

普通

巨大モンスターとのバトル曲。重厚なイメージでテンポも少しゆっくり目なので、プレイしやすい印象です。

LIGHTNING RETURNS[BMS]

★★★★★

難しい

タイトル画面や夜での戦闘などで流れるスピード感がある曲。ある意味で『LRFFXIII』のテーマ曲と言えるかと。

享楽の都ユスナーン[FMS]

★★★★

簡単

スノウが太守を務めるユスナーンの曲。ちょっとエキゾチックな感じが素敵。イントロが終わった後が熱いです。

デッド・デューン ~熱砂の砂漠~[FMS]

★★★

普通

砂漠で占められたデッド・デューンの曲。思わず手拍子を打ちたくなる軽妙さがお気に入り。曲後半のななめ入力ラッシュが苦手ですが、曲調がすごく盛り上がる場所なので仕方ないのかなと(笑)。


●『ファイナルファンタジー』シリーズの曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL Spesial Arrange Medley[EMS]

★★★★★

簡単

遊ぶのに特殊な条件が必要な隠し曲。シリーズのメドレーを流しつつ、歴代作品の懐かしのゲーム画面を見せてくれるなんて、完全に反則ですよね。ズルイ(笑)。

カオス神殿 -シアトリズムFFCC BMS Arrange-from FF[BMS]

★★★★

簡単

こちらも隠し曲。『FFI』の曲のアレンジです。かなりリッチなアレンジとなっているので、聴きごたえがあります。

Last Order[BMS/追加曲]

★★★★

普通

『FFVIIAC』の限定版に同梱されたオリジナルアニメ『ラストオーダー ファイナルファンタジーVII』のエンドクレジット曲。ダンダン、ダンダン、と短いリズムの繰り返しから盛り上がっていく流れはかっこいいです!


●スクウェア・エニックス タイトルズ(『ロマサガ』など)の曲リスト

曲名[種類]

オススメ度

難易度

一言レビュー

死闘の果てに[BMS/追加曲]

★★★★★

普通

GB『Sa・Ga2 秘宝伝説』のボス戦の曲。イントロから盛り上がりまくりで、何ループ聴き続けても聞き飽きない神曲かと。とにかく思い出深い曲ですが、個人的にはアポロンの「きたぞ きたぞ!」のセリフとともに音楽が切り替わるシーンが印象深いでです。『シアトリズムFFCC』の背景グラフィックには最終防衛システムらしきものが描かれており、クライマックス感を味わいながら遊べます!

バトル1[BMS/追加曲]

★★★★

普通

SFC『ロマンシング サ・ガ』の通常バトル曲。『FF』よりも多い6人パーティで戦えることがうれしかった思い出があります。グレイでスタートして、恐竜にあっさり蹴散らされたこともよい思い出です(笑)。

バトル2[BMS/追加曲]

★★★★

難しい

SFC『ロマンシング サ・ガ』のボス戦の曲。いわゆる四天王とのバトル曲で、初めて聴いた時は本当に鳥肌が立ったほどかっこいい曲です。タイニィフェザー、アディリス、フレイムタイラントまでは今でもよく覚えているのですが、よく水竜を思い出せずに悩んじゃいます(苦笑)。

決戦!サルーイン[BMS/追加曲]

★★★★★

難しい

『ロマンシング サ・ガ』の最終ボスであるサルーインとのバトル曲。背景にちゃんと日食っぽい部分があるのはニヤリとできますね。開幕のダダダダッという流れからしてシビレます。イントロ部分の『邪神復活』は省かれていますが、その分テンポよく遊べる印象です。

七英雄バトル[BMS/追加曲]

★★★★

激ムズ

『ロマンシング サ・ガ2』の七英雄とのバトル曲。最終ボス戦で流れる『ラストバトル』ではなく、個別で戦う際の曲となります(背景は最終ボスの時のものですけど)。重厚でありながらしっかりと熱さも兼ね備えた名曲かと思います。余談ですが、僕の周りでは“しちえいゆう”派が“ななえいゆう”派より多かったです。

ラストバトル[BMS/追加曲]

★★★★

激ムズ

SFC『ロマンシング サ・ガ2』の最終ボス戦の曲。とにかく反則級の強さで何度も何度もチャレンジしたので、耳がしっかりと覚えていました。かっこいいイントロから始まり、『ロマサガ2』のバトル曲の集大成のようにも感じる熱いフレーズが続く名曲となっています。当時はダメージを与えていくと敵の行動回数がどんどん増えていくことに戦慄を覚えたものです……。テンプテーションを見切ってないと、かなり“詰み”に近い状態になることも厳しかったですね。

オープニングタイトル[FMS/追加曲]

★★★

普通

『ロマンシング サ・ガ2』のオープニング曲です。七英雄のデモが終わった後に表示されるタイトル画面で流れる曲で、前作『ロマサガ』でもおなじみ曲ですね。ステージの背景はアバロンとなっているようで、城の他、宿屋や武器屋などもあります。

四魔貴族バトル1[BMS/追加曲]

★★★★

難しい

『ロマンシング サ・ガ3』の四魔貴族の幻影とのバトル曲。曲的には、ある意味で『ロマサガ』らしくないと言いますか、ファンタジーよりもロック的な印象が強く、初めて聴いた時はとにかく驚きました。いたるところで言われていますが、エレキギターのかっこよさと、ハープ音によるアルペジオ(音を一音ずつ順番に高く、あるいは低く演奏する手法)のインパクトがすごい名曲です。余談ですが、僕の周りでは“よんまきぞく”派が“しまきぞく”派より多かったです。

四魔貴族バトル2[BMS/追加曲]

★★★★

難しい

SFC『ロマンシング サ・ガ3』の四魔貴族の本体とのバトル曲で、グゥエインとともにビューネイと戦うシーンでもおなじみです。1分近い長めのイントロは『シアトリズムFFCC』でもしっかりと収録されており、エレキギターをたっぷりと堪能できます。そして本メロに入った後のロックな曲調もかっこよすぎ! 『シアトリズムFFCC』ではちょうど召喚獣の演出のあたりから本メロに入るので、とてもノリノリで遊べますよ。

ラストバトル[BMS/追加曲][BMS/追加曲]

★★★★

難しい

『ロマンシング サ・ガ3』の最終ボスとのバトル曲です。これぞSFC時代のRPGのラスボス曲といった印象で、イントロからしてかっこよく、曲の随所でクライマックス感を感じられる熱い曲となっています。背景は以前に配信された『四魔貴族バトル1』の流用かと思いきや、しっかりと“破壊するもの”戦の背景が新規で作られていました! ちゃんと横にスクロールしていくところが素晴らしいですね。

下水道[FMS/追加曲]

★★★

普通

『ロマンシング サ・ガ』のエスタミルの下水道やゴールドマインなどで流れる曲。『下水道』という曲名からは想像できないほどスタイリッシュで勇ましい曲だけに、“世界一かっこいい下水道の曲”と呼ばれることも多々あります。エスタミルの下水道と聞くと、エスタミルを拠点としているジャミルのことが思い出されます。あとは下水道の奥のカタコームでの聖杯入手イベントなんかも印象深いですね。味方の術や技の使用回数を回復する“奇跡の水”が便利だった覚えがあります。

Battle #4[BMS/追加曲]

★★★★

普通

『サガ フロンティア』の特殊なボスとのバトル曲。時の君、麒麟、ヴァジュイールとの戦いなどで流れる曲で、幻想的でありながら勇ましさも兼ね備えた曲となっています。そのオーケストラ版はテレビCMで使われたので、聞き覚えがある人も多いのでは? 背景には歯車やロウソクが設置されており、時の君などと戦う“時間妖魔のリージョン”が再現されています。

Last Battle -T260G-[BMS/追加曲]

★★★★

普通

『サガ フロンティア』の主人公の1人であるメカのT260Gのラストバトル曲。そもそもT260G編の局はテクノ系が多いのですが、この曲ももちろんテクノでかっこいいです! ちなみにステージ背景は原作をかなり忠実に再現しており、カラーバーが林立している他、“NO FUTURE”の文字も表示されます。

Miβgestalt[BMS/追加曲]

★★★★

難しい

PS『サガ フロンティア2』のラスボス・エッグとのバトル曲。正直なところ、プレイしたのは10年以上前なので細かい部分は覚えていませんでしたが、意外と聞き覚えがあるフレーズが多かったです。わりと長時間戦うことになるので、おのずと耳に残っているフレーズが多かったようですね。

熱情の律動[BMS/追加曲]

★★★★★

難しい

PS2『ロマンシングサガ -ミンストレルソング-』のミニオン戦の曲で、フラメンコ調のリズムと女性ヴォーカルで知られる神曲です! これはもう、とにかく一度聴いていただければと。好みは分かれるかもしれませんが、自分のように10秒でベタボレしてしまう人も多いはずです。『ミンサガ』はPS3でDL版が配信される予定で、2015年3月12日にはスクウェア・エニックス e-store限定で『25thパック』も発売されるので楽しみですね。

聖剣を求めて[FMS/追加曲]

★★★★★

普通

GB『聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~』の物語後半のフィールド曲です。ボガードと一緒に飛空艇に乗り込み、そのクリア後に砂漠付近に投げ出された時から変わる勇ましい音楽です。ステージ背景にはマナの木やキノコ型の敵などがいて、とても『聖剣』っぽいです。それにしても、もう20年以上前のゲームボーイの音源なのに、まったく古さを感じません。思い出補正があるとはいえ、音数の少なさを感じさせないところがすごいです。

子午線の祀り[BMS/追加曲]

★★★★

普通

『聖剣伝説2』の最終ボス戦の曲。ステージ背景はマナの要塞が再現されており、空に浮かんだ敵と戦うことになります。メロディラインが目まぐるしく変わることが特徴で、1曲の中でさまざまな音を楽しむことができます。個人的には、聴くと元気が出る曲として昔から大好きです!

少年は荒野を目指す[FMS/追加曲]

★★★

普通

SFC『聖剣伝説2』のフィールド曲。とても穏やかで神秘的なメロディで、派手さは少ないのですが耳に残る名曲です。序盤での印象が強いので、ザコ敵を相手にちくちくとレベル上げをしていた感覚を思い出しちゃいます。

Swivel[BMS/追加曲]

★★★

普通

 『聖剣伝説3』のフィールド曲。主に黄金の街道などで流れる軽快な楽曲となっています。どんな場所だったか思い出せなかったので調べてみたところ、自由都市マイアや商業都市バイゼルとつながる街道とのとこ。う~ん、さすがに遊び直さないと思い出せないレベルですね。とはいえ、楽曲自体は非常に自分好みの明るい曲で気に入りました。『シアトリズムFFCC』ではBMSとして遊べますが、バトル曲と言われてもまったく違和感がないほどテンポよく遊べます。

Sacrifice Part Three[BMS/追加曲]

★★★★

難しい

『聖剣伝説3』の最終ボスの曲で、敵のHPが少なくなってきたクライマックス時に流れます。バトル前半で流れる『Sacrifice Part Two』がダウナー系の不気味な曲なので、この熱い後半曲で一気に来てテンションが上がる感じです! かなり長い曲なのですが、しっかりと4分近く収録されているので、遊びごたえがあります。

Meridian Child[FMS/追加曲]

★★★

簡単

SFC『聖剣伝説3』のゲーム開始直後のプロローグ曲。曲名を直訳すると“子午線の子”というわけで、前作『2』の名曲『子午線の祀り』を感じさせる部分もあります。とにかく雄大な感じで、プロローグというより、むしろエンディングのスタッフロールを思い浮かべてしまうような曲となっています。

滅びし煌きの都市[FMS/追加曲]

★★★

普通

PS『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』の滅びし煌きの都市で流れる美しい曲です。この場所は宝石泥棒編のラストダンジョンで、宝石を命の核として生きている“珠魅”という種族が作った都市となります。僕自身は『聖剣伝説LOM』は遊んでいませんが、この曲の名前やメロディ自体は何度も耳にしたことがあります。『シアトリズムFFCC』の背景はあまたの宝石で飾られた場所となっていました。いつかちゃんとゲームを遊んで、実際にこの場所を見てみたいですね。

クロノ・トリガー[BMS/追加曲]

★★★★★

普通

『クロノ・トリガー』のタイトル名が冠された曲で、オープニングデモの他、さまざまな名シーンで使われる曲です。とても勇ましい曲で、名曲ぞろいの『クロノ・トリガー』の中でも屈指の名曲だと思います。ちなみに曲の最後はループではなく、しっかりとした形で終わるので、プレイ後の感覚が心地よいです。

MEGALOMANIA[BMS/追加曲]

★★★★★

難しい

SFC『ライブ・ア・ライブ』のボス敵(オディオ)との戦いで流れる激熱曲! とにかくノリノリでかっこよく、思わずリズムをとって口ずさみたくなります。神曲ぞろいの『ライブ・ア・ライブ』の中でも屈指の名曲なので、ぜひヘッドフォンなどでステレオでどっぷりと音楽にひたってほしいと思います。ちなみに『シアトリズムFFCC』の背景グラフィックは、「あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーッ!!!!」と聞こえてきそうな中世編のあの場面。このセレクト、たまりませんね!

鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳[FMS/追加曲]

★★★

普通

SFC『ライブ・ア・ライブ』の功夫編のメインテーマ。いわゆる中華な感じでとても雄大な曲ですが、時折カンフー系の熱いフレーズも入っている名曲です。功夫編は3人の弟子から1人を選択するシナリオで、後半に待ち受ける悲しい展開とあいまって、この曲も非常に印象に残っています。

カエルのテーマ[BMS/追加曲]

★★★★★

普通

『クロノ・トリガー』のメインキャラクターであるカエルのテーマ。哀愁が漂う部分に男の背中を感じつつ、それでいて要所はきっちりと勇ましい感じで盛り上がる! これぞ勇者のテーマ曲といった感じです。見た目はちょっとコミカルなカエルですが、その正体は魔王の呪いで姿を変えられた騎士。「最後まで気をぬくな。勝利によいしれた時こそスキが生じる」など渋い名言も多く、かつての親友とのエピソードや聖剣グランドリオンの話など、名シーンだらけの熱いキャラです。

ボス・バトル2[BMS/追加曲]

★★★

難しい

 SFC『クロノ・トリガー』の特殊なボス戦曲。“タ・ター・タータタタター”という勇ましいイントロから始まる名曲で、三魔騎士(グレートビネガー、スーパーソイソー、スーパーマヨネー)との最終決戦などが思い出されます。重厚ながらも熱いメロディが詰まったバトル曲で、普通のボス敵よりも強大な敵と戦っている実感を味わえる曲となっています。

魔王決戦[BMS/追加曲]

★★★

難しい

SFC『クロノ・トリガー』の魔王とのバトル曲。魔王にふさわしく、とてもおどろおどろしい曲となっています。それでいて、魔王のかっこよさもしっかりと表現されている熱い曲だと思います! 『クロノ・トリガー』はゲーム雑誌で発売前の情報もチェックしながら楽しみに待っていましたが、魔王が仲間になるというまさかの展開に大きな衝撃を受けたことを覚えています。

世界変革の時[BMS/追加曲]

★★★★

難しい

『クロノ・トリガー』の第2形態のラヴォス戦のバトル曲。ラスボス曲ということで、強敵と戦う勇壮さが感じらえる熱い曲となっています。ラヴォスの第1形態はウニにような外殻で、第2形態は上半身だけの巨人と言えば、思い出す人も多いのでは? といいますか、『シアトリズムFFCC』の背景には第2形態のラヴォスがでんと構えているので、遊べばすぐに思い出せます(笑)。

風の憧憬[FMS/追加曲]

★★★★

普通

『クロノ・トリガー』の中世でのフィールド曲。“タ、タ、タタタタタ”という寂しげなイントロから始まる落ち着いた曲ですが、中盤以降は音の数が増えてメロディが広がっていきます。しっとりと心に響く思い出深い曲ですね。ちなみに背景にも注目してほしいところ。橋の上にカエルがいるなど、ファンがニヤリとできる小ネタが満載ですよ!

時の回廊[FMS/追加曲]

★★★

簡単

 SFC『クロノ・トリガー』の古代でのフィールド曲で、『シアトリズムFFCC』ではちゃんと専用の背景グラフィックが用意されています。魔法王国ジールならではの浮遊大陸が再現されている他、黒鳥号らしき乗り物まで用意されています。その流れでシルバードというか、スカイ・ダルトン・ギョクーザを思い出してニヤリとしちゃいますね。音楽的には、古代といっても古い感じではなく、逆に超古代文明を思わせる神秘的な曲調となっており、聴いていると心が落ち着く名曲だと思います。

飛翔[BMS/追加曲]

★★★★★

難しい

PS『ゼノギアス』のイベントやバトルで流れる軽快な曲です。多くの名場面で使われているので、人によって思い出す光景は違うと思いますが、『シアトリズムFFCC』の背景で描かれているのは空中都市シェバト。それだけでも熱いのですが、マリアが搭乗する重量級ギアのゼプツェンまで描かれていて、めちゃくちゃニヤリとできました!

Twister[BMS/追加曲]

★★★★

激ムズ

DS『すばらしきこのせかい』のオープニングやバトルで流れる曲。“Twister(ずるい人、ひねくれ者)”という言葉が示すように、「ここでこう来るか!」と驚きに満ちた曲構成になっていると感じます。ささやくようなヴォーカルや街の雑踏が感じられる音楽など、非常に独特な雰囲気の曲になっているのえ、初めて聴いた人は本当にビックリすると思いますよ。

Calling[FMS/追加曲]

★★★★

普通

DS『すばらしきこのせかい』のフィールド曲。スタイリッシュな女性の英語ヴォーカルが耳に残る曲で、思わず鼻歌で口ずさみたくなります。音楽もさることながら、ステージ背景で原作の渋谷が再現されているところもポイント。あの独特なパースも再現されているので、久々に『すばせか』の世界に帰ってきた感じがして懐かしいです!

光ノ風吹ク丘[BMS/追加曲]

★★★★

普通

PS3『ニーア レプリカント』、Xbox 360『ニーア ゲシュタルト』のフィールド曲。女性ヴォーカルが印象的で、とにかく幻想的な曲となっています。この曲を聴くと、ゲーム序盤に普通のRPG感覚で武具の素材集めをするために敵をガンガン切り殺していた時を思い出して、ちょっとクラクラしてしまいます……。

魔王[BMS/追加曲]

★★★★

普通

 PS3『ニーア レプリカント』、Xbox 360『ニーア ゲシュタルト』の最終ボスの曲。ネタバレになるので深くは語りませんが、あんなに辛い戦いは人生の中でもそうそう出会えるものではありませんでした。特にマモノの言葉が表示される2週目は、もう……。『シアトリズムFFCC』の背景グラフィックは魔王の城が再現されていて、これまたグッときます。4分近くある長めの曲ですが、後半から曲調が一転してめちゃくちゃ熱くなるところもポイントです!

イニシエノウタ/デボル[FMS/追加曲]

★★★★

普通

PS3『ニーア レプリカント』、Xbox 360『ニーア ゲシュタルト』で使われた曲。作中の登場する双子のデボル&ポポルが口ずさむもので、この曲主に酒場や噴水の前にいるデボルのバージョン。透き通った女性の声で歌われる美しい曲ですが、これもまたゲームを遊ぶといっそう味わい深くなります。なかなか最後のエンディングまでたどりつくのが大変なゲームではありますが、心を揺さぶられるシーンが多い名作なので、未プレイの方はぜひ!

カイネ/救済[FMS/追加曲]

★★★★

普通

PS3『ニーア レプリカント』、Xbox 360『ニーア ゲシュタルト』のイベント曲。石の神殿でカイネの石化を解く際などに流れる、女性ヴォーカルが印象的な美しい曲です。『シアトリズムFFCC』ではFMSとして登場し、背景には懐かしの街や神殿、動物などの姿が見えます。この曲を聞くと「エミールはエミールだ。私は間違えぬ」のセリフが脳内によみがえり、思わず涙腺がゆるんできてしまいます……。

彼の者の名は[BMS/追加曲]

★★★★★

難しい

3DS『ブレイブリーデフォルト』のアスタリスク所持者とのバトル=いわゆる中ボス戦の曲です。この曲はもう、作業用BGMとしてヘビーローテで聴いても全然飽きないというとにかく熱い曲。しかもRevoさん自身が『彼の者の名は…』という曲でヴォーカライズをしており、ご本人が歌っています。その曲は『ルクセンダルク小紀行』に収録されているので、この曲が気に入った人はぜひ! ちなみに『ルクセンダルク大紀行』はアルバムで、『彼の者の名は…』とはまた別の曲がヴォーカライズされています。

邪悪なる飛翔[BMS/追加曲]

★★★

普通

3DS『ブレイブリーデフォルト』の最終ボス戦の曲です。ネタバレになるので、詳しいシチュエーションなどはノーコメントで! 曲調の話をすると、1曲の中でさまざまなメロディが流れるドラマ性が高い曲です。いい意味でケレン味に満ちた、バトル曲なのにイベント曲のようにも感じる神曲となっています。

地平を喰らう蛇[BMS/追加曲]

★★★★

普通

こちらも3DS『ブレイブリーデフォルト』の最終ボス戦の曲。今さらながら、曲名が壮大なネタバレのような部分もありますが、そこはスルーで。原曲は6分以上ありますが、『シアトリズムFFCC』に収録されているのは4分弱。前半が少しカットされ、逆に曲のラストはしっかりとしめてくれる形です。この曲は普通に聴いても熱いんですが、ちゃんとゲームを遊んで最終ボスまでたどりついたというシチュエーションで聴くと、一段と燃える曲なんですよね! さまざまなシーンのメロディがこれでもかと盛り込まれていて、鳥肌が立ちます。

光と影の地平[FMS/追加曲]

★★★★

簡単

ゲーム序盤から最後まで一貫して使われている3DS『ブレイブリーデフォルト』のフィールド曲。曲の導入からして荘厳なものとなっていて、本当に王道RPGという感じがします。この曲は、まだ『ブレイブリーデフォルト』の楽曲担当がRevoさんだと明かされる前からPVで使われていましたが、あまりのかっこよさに密かに話題になっていたほどです。


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 本作の公式サイトでは、ほぼすべての収録曲や追加コンテンツの試聴が可能。前作との変更点なども掲載されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

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(06)ユーエスエーではすごくつよい
(07)じつはおくびょう
(08)しんのラスボス
(09)ドラゴンせんたい
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データ

▼『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール シアトリズム エディション』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:3DS
■ジャンル:アクション
■発売日:2014年4月24日
■希望小売価格:23,000円+税
 
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▼『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:3DS
■ジャンル:アクション
■発売日:2014年4月24日
■希望小売価格:5,800円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール(ダウンロード版)』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:3DS
■ジャンル:アクション
■配信日:2014年4月24日
■価格:4,444円+税

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