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2017年1月14日(土)

ニンテンドースイッチ体験会の出展作&注目点まとめ。本当に“ボールが入ったコップ”のように感じるHD振動がすごい!

文:そみん

 1月14日と15日に東京ビッグサイトで、誰でも参加できる一般向けの“Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) 体験会 2017”が開催されます。そこで遊べるタイトルや、ぜひ体験してほしいおすすめのポイントなどをガイドします。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 なお、本情報は1月13日に行われたビジネス・プレス向けの体験会での情報をもとにしたものです。一般向けの際には情報が異なる場合がありますので、ご注意ください。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
タイトル 体験時間 備考
『ドラゴンクエストヒーローズI II for Nintendo Switch』 約17分 テーブルモード、もしくはTVモード
『みんなでワイワイ!スペランカー』 約12分 テーブルモード、もしくはTVモード
『いけにえと雪のセツナ』 約12分 TVモード、もしくは携帯モード
『SUPER BOMBERMAN R』 約12分 TVモード、もしくはテーブルモード
『ぷよぷよテトリス S』 約12分 TVモード
『魔界戦記ディスガイア5』 約12分 TVモード、もしくは携帯モード
『ドラゴンボール ゼノバース2(仮称)』 約7分 TVモード
『三國志13 with パワーアップキット』 約17分 TVモード、もしくは携帯モード
『信長の野望 創造 with パワーアップキット』 約12分 TVモード、もしくは携帯モード
『ウルトラストリートファイターII ザ ファイナルチャレンジャーズ』 約12分 TVモード
『1-2-Switch』 約8分(1ゲームにつき) テーブルモード。6種類のゲーム(ガンマン、真剣白刃取り、大食いコンテスト、コピーダンス、カウントボール、ミルク)から好きなゲームを選べる
『ARMS』 約10分 TVモード
『Splatoon2』 約7分 TVモードで勝ち抜くと、携帯モードでも遊べる
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 約20分 TVモード。後半は携帯モードでも遊べる
『マリオカート8 デラックス』 約25分(スニッパーズとのツアー) TVモード、携帯モード、テーブルモードの3つを順番にプレイ可能
『いっしょにチョキッと スニッパーズ』 約25分(マリオカート8とのツアー) TVモード、携帯モード、テーブルモードの3つを順番にプレイ可能
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
▲『スーパーマリオ オデッセイ』は映像出展のみ、ただ、14日には開発者のトークステージが行われます。

個人的なイチオシはHD振動モード!

 Nintendo Switchならではの演出で、個人的に一番驚いたのがHD振動です。

 プレゼンテーションではコップに氷が入る感覚が紹介されていましたが、単なる振動のはずなのに、重さや存在感が生まれているような感じで、とても新鮮なものでした。

 今回の体験会では、『1-2-Switch』の“カウントボール”や“ミルク”などでHD振動を体験できました。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 “カウントボール”はコップに見たジョイコンを振ることで、中に入ったボールの数を当てるゲームです。あまりに感覚がリアルすぎて、思わずジョイコンを持った手を見直してしまうほど、本当に“ボールが入ったコップ”を持っているように感じちゃいます。

 “ミルク”は牛の乳搾りゲームで、こちらはミルクを絞り出す感じがリアル! ジョイコンの中で、上から下に液体が流れている感じがします。

 こういう体感系の演出は、ついつい人に教えたくなっちゃうもの。一度体験すると、そのリアルさを周りの人に教えたくなっちゃいますよ!

 『1-2-Switch』は各ゲームごとに楽しいインストラクターの方がいて、一緒に遊んでもらえます。パーティ感覚で楽しいのですが、ややワンプレイに時間がかかるので、人が混みあう可能性が高いのでご注意ください。

Nintendo Switchらしさを体験したいならNintendo Switchツアーがおすすめ

 Nintendo Switchツアーは『マリオカート8 デラックス』と『いっしょにチョキッと スニッパーズ』のプレイがセットになったもので、TVモード、携帯モード、テーブルモードの3つを順番にプレイ可能です。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 Nintendo Switchらしいスイッチ(切り替え)体験を楽しめるうえに、2本の異なるソフトを遊べますので、時間がない人などはこのツアーがおすすめです。

ゲームに集中したい時は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』

 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』はゆったりとしたソファに座り、ヘッドホンをつけて、リラックスできる状態でゲームを体験できます。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 後半には携帯モードでも遊ばせてもらえるので、Nintendo Switchらしいスイッチ(切り替え)も楽しめます。タイミングがあえば、ジョイコンの着脱なども体験できるかもしれません。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 ゲームのオープニングから自由に遊べるので、広い世界を好きなように体験することができます!

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

新感覚の対戦ゲームを味わいたいなら『ARMS』が楽しい!

 のびーる腕で戦う『ARMS』は、2つのジョイコンを左右の手に持って遊ぶタイプのゲームです。体を動かしながら戦うのがとても楽しいので、ぜひ体験してほしいところ!

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 2つのジョイコンをタテに持って遊ぶわけですが、手のひらサイズのフィット感に加えて、ZLやZRなどのボタンの押しやすさに注目してみてください。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 ジャンプ中にホバーできるキャラ、スウェー感覚の瞬間移動で敵の攻撃を避けられるキャラなど、各キャラに特徴があるので、いろいろと試しながら遊んでみてはいかがでしょうか?

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

『Splatoon2』は新ブキに注目!

 『Splatoon2』は4対4人のチーム戦が楽しめます。選べる武器は4種類のセットでで、スプラシューター&クイックボム&マルチミサイル、スプラチャージャー&スプラッシュボム&ハイパープレッサー、スプラローラー&カーリングボム&スーパーチャクチ、スプラマニューバー&キューバンボム&ジェットパックを使えます。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 このなかでも、新ブキのスプラマニューバーに注目! インクを撃ちながらBボタンを押すと、スティックの入力方向に高速で“スライド”移動が可能。スライドは2回連続で出せます。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 スライド直後は構えが変わり、1点に高速連射ができるので、ぜひ試してみましょう!

『SUPER BOMBERMAN R』などはジョイコン単体で遊べることも

 『SUPER BOMBERMAN R』など、多人数でプレイするゲームは、グリップや本体からはずしたジョイコン単体で遊べる場合があります。

 ストラップ付きでLRボタンも押しやすいですし、小さそうに見えて操作がしやすいところなども実感できるはずです!

ライブやトークショーなど、ステージイベントにも注目!

 体験会のステージでは、任天堂ゲームミュージックのライブをはじめ、開発者が語る『スーパーマリオ オデッセイ』ステージ、『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』紹介ステージなお、さまざまなトークショーも行われます。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 詳しいスケジュールについては、公式サイトをご確認ください。

まとめ:基本的にチュートリアルから遊べるから安心!

 今回の体験会はNintendo Switchの初お披露目ということもあってか、ほとんどのゲームを遊ぶ際にチュートリアルから遊べたり、近くのインストラクターの方からの説明があったりしました。

 操作方法はもちろん、プレイのコツなんかを教えてもらえる場合もありますので、困った時には周囲のスタッフに聞いてみるとよさそうです。

 個人的にイチオシなのはHD振動ですが、ドックから本体を外したらすぐに画面が切り替わるスイッチ感覚も、けっこう新鮮です。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 今回はゲームソフトの体験が主体のように感じますが、随所でNintendo Switchの新しさを味わえる体験会になっていると思いますので、興味がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

 台数もかなりの数が用意されていますが、とはいえ、Nintendo Switchに興味を持っている人は多いと思うので、混雑することが予想されます。できるだけ早めに行くのがよさそうですね。

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