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2017-03-30 17:30

『城崎広告』読者参加企画スタート!! ガルスタをPRできる権利をかけて社員たちがアピール合戦

文:ガルスタオンライン

 前回の記事で『城崎広告』の楽しみ方を紹介させていただいた、ガルスタオンライン。

『城崎広告』読者参加企画スタート

 『城崎広告』の社員を見守り、一緒に応援する“チアリング社員”になるため、エントリーシートを記事内で提出させていただきました。「まだ『城崎広告』を知らないみなさんに書き方を知らせて、もっと広まればいいな~」と思っていたところ! なんと!

 希望部署・企画部の猫渕部長から採用通知書をいただきました!!

『城崎広告』読者参加企画スタート
▲まさかの不意打ちでしたので、とってもびっくりしました&感動しました。

 というわけで、無事にチアリング社員になれました我が編集部。前回の記事のラストでもご紹介しましたが、『城崎広告』にお仕事を依頼することにしました!! もちろん商品をPRする会社ですから、我らがゲーム情報誌“電撃Girl’sStyle”の宣伝をお願いすることにしました。

『城崎広告』読者参加企画スタート
▲我が子をお願いいたします、という気持ち……。

 念のためご説明しますと、“電撃Girl’sStyle”はご存知でしょうか? 電撃Girl’sStyle、通称“ガルスタ”は、乙女向けのコンシューマゲーム&アプリゲームをはじめ、話題のアニメやグッズ、声優さんのインタビューなどを掲載している情報誌です。ガルスタでしか読めない、描き下ろしイラストやショートストーリーもたくさん。そんなガルスタを『城崎広告』の社員さんたちに宣伝していただこうというのです。

 しかし彼らがどのようにガルスタをPRしてくれるのか気になって気になって夜も眠れませんでしたので、城崎社長にお願いして、『城崎広告』に所属する9人のサラリーマンたちを3つのグループに分け、もっとも投票が多かったグループに“ガルスタを宣伝する権利が与えられる”という社内コンペを開いていただくことにしました!

 選ばれたチームは、実際PRしてもらう際の作戦会議の様子を、写真(イラスト)とともにガルスタがレポートさせてもらいます!!

 また、投票してくれた方のなかから抽選で10名様に『城崎広告』ノベルティセットをプレゼントします。

『城崎広告』読者参加企画スタート
▲城崎社長、快諾していただきありがとうございました♪

 出世、業績、ライバル……サラリーマンってそういうのあるんじゃないかなって思うんですよ(偏見?)。連続ドラマとかでも、やっぱりライバルがいたほうが燃えますよね!! 戦うサラリーマンって響きもなんかかっこいい気がしなくもないですし!! まあ単純に彼らががんばっている様子が見たいっていうだけっていう。

 ではまず、チーム分けを発表します!!

■『城崎広告』×ガルスタPR ドリームチーム紹介

●菅原・水上・大神チーム

 事業推進部からは菅原さん、企画部からは水上さん、営業部からは大神さんがエントリー。

『城崎広告』読者参加企画スタート
▲事業推進部:数理を極めるインテリ部長・菅原数臣(すがわら かずおみ)。
『城崎広告』読者参加企画スタート
▲企画部:完ぺき主義な33才童顔アートディレクター・水上芳樹(みなかみ よしき)。
『城崎広告』読者参加企画スタート
▲営業部:猪突猛進なアクティブルーキー・大神勇人(おおがみ はやと)。

●菱乃木・猫渕・朝日奈チーム

 事業推進部からは菱乃木さん、企画部からは猫渕さん、営業部からは朝日奈さんがエントリー。

『城崎広告』読者参加企画スタート
▲事業推進部:創造し続ける天才肌のメカニック・菱乃木賢悟(ひしのぎ けんご)。
『城崎広告』読者参加企画スタート
▲企画部:勤続19年のダンディ部長・猫渕 渉(ねこぶち わたる)。
『城崎広告』読者参加企画スタート
▲営業部:人当たりのよいやり手セールスマン・朝日奈 彬(あさひな あきら)。

●倉知・夕永・千歳原チーム

 事業推進部からは倉知さん、企画部からは夕永さん、営業部からは千歳原さんがエントリー。

『城崎広告』読者参加企画スタート
▲事業推進部:独自のセンスが光るゆとり世代のデザイナー・倉知 蓮(くらち れん)。
『城崎広告』読者参加企画スタート
▲企画部:鋭い眼光で本質を見抜くプランナー・夕永俊介(ゆうなが しゅんすけ)。
『城崎広告』読者参加企画スタート
▲営業部:ストイックなビジネスマン・千歳原教次(ちとせはら きょうじ)。

 早速打ち合わせの様子が飛び込んできたようです。

■菅原・水上・大神チーム「数と美と犬と。」

『城崎広告』読者参加企画スタート

菅原:今回の社内コンペに関する打合せを開始します。水上君、大神君、よろしくお願いします。

大神:よろしく頼むっす! ていうか、なんか意外な感じもするけど面白い組合せになったっすね。

水上:どういう意味?

大神:数臣サンと芳樹サンって同期なんすよね、オレと蓮もそうなんすけど、やっぱ同期の絆ってトクベツじゃないすか。

水上:いや、そういうのないから。まったく、これっぽっちも。

菅原:年次的には同期入社にあたりますが、業務上、業務外いずれにおいても特段の交流はありません。

大神:えーっ、マジっすか!? ヤバいっすよ、今回のコンペ、2人の同期パワーがフュージョンしてイイ感じにスパークするのアテにしてたんすけど……

水上:他力本願にもほどがある。わんこ、君には自分がチームの一員だという自覚がないのか?

大神:まさか! オレの目を見てわかりません? やる気の炎がガンガンメラメラ燃え上がってるっすよ!

菅原:失礼、拝見します……ふむ、残念ながら私には確認できませんでした。やや充血していますので、睡眠不足に注意し、目薬を使うことを提案します。

大神:いや……その……ものの例えっすよ……?

水上:茶番はそれくらいにしてくれ。時間の無駄だ。

菅原:正しい指摘です。ではさっそく、私たちのチームの企画検討に着手しましょう。

水上:まずは今回のPR対象「電撃Girl’sStyle」の読者層、および想定ターゲットについて確認する。

菅原:編集部との打合せによれば、現在の主な読者層は10代~20代、ターゲットは乙女向けコンテンツが好きな女性、とのことです。

菅原:取扱い記事の内容としては女性向けのゲーム、キャラクター等幅広く扱われていますね。

水上:ターゲットが明確なのはありがたい。ならばとるべき策は……

大神:おおっ、やっぱなんだかんだで息ぴったりっすね! オレ、全力でついてくっすよ!

■菱乃木・猫渕・朝日奈チーム「意外な共通点」

『城崎広告』読者参加企画スタート

朝日奈:いいチームになりましたね! よろしくお願いします!

菱乃木:さすがのポジティブさだね、彬クン。いいよ、社内コンペなんてなんだか面白そうだもんね。

猫渕:朝日奈くんも賢悟くんもやる気があって素晴らしいね。期待してるよ。

朝日奈:はい、3人で協力していい企画を打ち出しましょう! 結果はきっとついてきますよ。

菱乃木:そうそう、3人で! あはっ、にゃんサンも逃がさないよー?

猫渕:うっ、賢悟くんって案外こういうのノリノリだよね。ある意味いつもポジティブだし、ひょっとして朝日奈くんと似た者同士だったり?

朝日奈:賢悟さんと似てるだなんて言われるとちょっと恐れ多いですよ。夕永もそうなんですけど、うちの同期は優秀な人材が多くって。

猫渕:えっ、同期? うそ、賢悟くんと朝日奈くんが?

菱乃木:入社7年目、なんかオメデタイよね、7って!

朝日奈:賢悟さんは博士課程卒業してるんで年上ですし、入社当時からズバ抜けた才能を発揮してましたから、雲の上みたいな存在ですけどね。

菱乃木:いやいやー、好き勝手やってただけだよ!

猫渕:そうなんだ……いや、そりゃ7年目っていったらもう中堅だけど、賢悟くんの自由さはなんていうか、貫禄すら感じるというか……

朝日奈:猫渕さんの武勇伝も千歳原さんとか夕永からたくさん聞いてますよ、俺、2人みたいなすごい人たちとチームになれてほんと最高に嬉しいんです!

猫渕:ま、まぶしい……ていうか、それほんと買いかぶりすぎだからね? ぼくみたいなのに期待しないでよ、ね?

菱乃木:そのへんは実際やってみた方が早くわかるんじゃないかなー? ねぇ、ボクたちはどんなことしようか?

朝日奈:今回はライバルもおなじみの強敵ですしね! 面白くて効果のある企画にしましょう。

菱乃木:あ、じゃあとりあえずなんかメカ造る? 絶対面白いよ!

猫渕:待って、お願いだから待って。今回は「電撃Girl’sStyle」のPRでしょ? メカ造ってなにするつもりなんだい。

朝日奈:さすが猫渕さん、鋭いですね! じゃあメカよりもっと面白いこと考えましょう!

菱乃木:りょーかいー!

■倉知・夕永・千歳原チーム「王道を住く」

『城崎広告』読者参加企画スタート

千歳原:「電撃Girl’sStyle」のPR権を賭けた社内コンペ、俺のチームは夕永、倉知、お前たちに決まったぞ。

夕永:よろしくお願いします。

倉知:……よろしくお願いします。

千歳原:よし。さっそく企画の検討に入る。まずは倉知、お前の意見が必要だ。

倉知:えっ、おれ……? なんでですか、そんな……

夕永:倉知は普段から様々なイベントに出かけたり、グッズを買い集めたりしているだろう。お前の知識と経験を頼りにしているんだ。ぜひ色々と教えてほしい。

倉知:教えてって、そんな大げさな……だいたい乱暴にくくりすぎじゃないですか……?

千歳原:そこだ。詳しく聞かせてくれ。

倉知:え……そりゃ、いろんなコンテンツがあるし、おれだって推しはいるけどなんでもかんでも手当り次第追っかけてるわけじゃないんで。

夕永:なるほど今回おれたちが向き合うべき客層の特徴は興味関心の深さと、そのベクトルの細分化にあるということか。

千歳原:厄介な相手だが、それをまとめて相手にしているのが「電撃Girl’sStyle」という媒体というわけだな。

夕永:専門誌、専門メディアは様々なジャンルに多数存在しますが、今回有効なアプローチ方法は何か……難しいですね。

千歳原:ふっ、困難な獲物ほど捕らえた時の見返りも大きい。望むところだな。

倉知:……うわ、なんかどんどん話がすすんでるし……

夕永:倉知、まずはざっくばらんにアイデアを出し合おう。お前の意見をきかせてくれ。

倉知:いや、そんな別に意見とか……う……えぇと、ニッチ向けだからって妙に奇をてらうのはかえって寒い結果になるかも……?

千歳原:王道を往け、ということか。気に入った! 俺たちの企画は王道で攻めるぞ!

夕永:わかりました。その方向で進めます。倉知、お前の話をもっと詳しく聞かせてくれ。

倉知:もっとって……あぁ……なんでおれ、このチームになっちゃったのかな……

 なんだかみなさん個性が強くて、楽しみになってきました。彼らを信じて任せてみようと思います。では最後に、彼らからみなさんに向けたアピールと意気込みが到着しているのでどうぞ!!

■彼らの意気込み&みなさんへのPR!!

●菅原・水上・大神チーム

――チームの自己紹介と意気込みをお願いします。

菅原:チームリーダーの菅原です。メンバーは企画部より水上君、営業部より大神君となります。水上君は普段から様々なコンテンツ・流行に敏く、実体験を含めた研究を欠かしません。その結果として培われた美意識が今回のコンペにおいて有効に作用することを期待しています。大神君の持ち味はなんといっても行動力でしょう。経験や事前のシミュレート不足により危機を招くことはあるようですが、臨機応変にそれを乗り越えることができるのは彼ならではの強みです。一方私は数値データの取扱いに長年取り組んでいますので、三者三様の強みを活かした企画を提案できるチームであると考えています。

――ガルスタの推しポイントは?

水上:情報を紹介することにとどまらず、描き下ろしのイラストやショートストーリーなどコンテンツを届けることに注力している点が特徴だと思う。今回の企画では、この点を鮮明に打ち出していきたいと考えている。

――コンペ企画のポイントを教えてください。

大神:ガルスタの魅力をお客さんに伝えるには、やっぱ直接アタックするのが一番だと思うっす! てことで、オレたちのチームでは本屋さんに乗り込んで、紹介コーナー作って、じかに手売りします!

●菱乃木・猫渕・朝日奈チーム

――チームの自己紹介と意気込みをお願いします。

猫渕:猫渕です、一応ぼくが代表者ってことで……いやぁ、荷が重いな。うちのチームには営業部の朝日奈くんっていう行動力とハッピーの塊みたいな若い子と、事業推進部の賢悟くんっていうある意味で天才的なアイデアマンがいるから、びっくりするような面白いことができちゃうかもしれないな、なんて思うところがあるね。まあ、ぼくは最年長なので、若者2人にひっぱってもらいながら、できることをやってみようかな、なんてね。

――ガルスタの推しポイントは?

朝日奈:ガルスタといえば、丁寧な記事づくりが魅力だと思います。たとえば、ゲームの紹介記事ではライターさんがコラム形式で生の声を届けていたりします。そういう温かさのある記事だからこそ、読んだ人の心にまっすぐ伝わって、興味を持ってもらえるんだと思うんです。俺たちはそういうところを丁寧にお伝えしたいと思っています!

――コンペ企画のポイントを教えてください。

菱乃木:どうせなら何か作ってみたいと思ってるんだよねぇ、その方が面白そうじゃん? でも、メカはダメってにゃんサンに釘さされちゃったんで、ボクたちで記事を作ってみるのはどうかな? 会議室でケンケンガクガクとか、〆切直前の大騒ぎとか! あと、彬クンにモノ書かせると面白いんだなぁ、これが! あはっ、楽しみになってこない?

●倉知・夕永・千歳原チーム

――チームの自己紹介と意気込みをお願いします。

千歳原:千歳原だ。俺たちのテーマは王道、今回のコンペにも真っ向勝負であたらせてもらう。メンバーは企画部の夕永、そして事業推進部の倉知だ。夕永は思索に集中しすぎて悩むこともあるようだが、考え抜いた結果の成果物に裏切られることはないので信頼している。倉知は積極性に乏しい部分があるが、今回の企画においては顧客のニーズや本音を肌感覚として捉えることができる貴重なアドバンテージを持っている。彼らの手綱を取り、確かな企画として形にすることが俺のミッションだと考えている。社内コンペとはいえ、手を抜くつもりは一切ない。期待してくれ。

――ガルスタの推しポイントは?

倉知:ガルスタは、そうですね……うん、取り扱っている情報が幅広いのがいいところだと思う。メジャーとか覇権に偏らないで新作とか意欲作も取り扱ってくれるし、ゲームにも限らないで声優、CD、グッズとか情報の種類が多い。いろんな趣味のひとにちゃんと寄り添えるのはすごいと思います、素直に。

――コンペ企画のポイントを教えてください。

夕永:細分化された趣味嗜好や、日々誕生する数多くの作品に対して、真摯かつ貪欲に向き合っているガルスタ編集部の姿勢こそがガルスタをガルスタたらしめている根幹だと考えている。だから今回おれたちのチームでは、ガルスタ編集部に対して、そのこだわりや想いを聞き出すインタビューをさせてもらいたい。おれたち3人でインタビューさせてもらう様子も含めて、コンテンツとして届けるつもりだ。


 いかがでしたでしょうか? 各チームともに気合いが伝わってきますね! みなさんなら、どのグループにガルスタの宣伝をお願いしたいですか? 投票は本日より4月13日23:59までです。

 さ・ら・に!! 今回投票していただいた方のなかから抽選で10名の方に、『城崎広告』のノベルティをプレゼントいたします!! ノベルティの内容はこちら。

『城崎広告』読者参加企画スタート

 1:クリアファイル
 2:パンフレット
 3:シール(2種)
 4:名刺(9人分)
 5:ピンバッジ
 6:ネックストラップ
 7:ボールペン

上記をセットにした計10セットを、10名の方にプレゼントしちゃいます!! 個人的にも気になるので応募しちゃおうかしら……(チラッ)。みなさんのご応募お待ちしております! 

『城崎広告』過去の記事はこちら

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