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バレなきゃ美術史!? 本物の名画を自力で修復・隠蔽するゲーム『なかったことに』Steamで登場

文:電撃オンライン

公開日時:

 SF Createが開発・販売する補彩ペイントゲーム『なかったことに』がSteamで配信されました。


 本作は名画の運送員となり、誤って傷つけてしまった絵画を自らの筆で描き足してごまかす補彩ペイントゲーム。誰もが知る本物の名画100点が収録されており、検査官が来るまでの3分間で欠けた部分を修復します。修復結果は一致率で採点され、失敗した箇所も一目瞭然です。最大4人でのオンライン対戦やデイリーチャレンジも搭載されており、白熱の修復バトルが楽しめます。

 以下、リリース原文を掲載します。

『なかったことに』とは


 『バレなきゃ、美術史さ』——画家の夢に破れたあなたは、名画の運送員になった。

 社訓は「絶対に、傷ひとつつけるな」。だが事故は起きる。

 そしてこの会社には、代々続く“しきたり”がある——描き足して、なかったことにする。

 検査官が来るまでの3分間、名画の破れを自分の筆で塗り隠せ。収録される名画は、すべて本物の100点。

 日替わりの一発勝負や最大4人の対戦で、腕前を世界中のプレイヤーと競おう。

特徴


検査官が来るまで、3分

 制限時間は180秒。パレットの上で絵の具を混ぜ、原画に残った色を自分の目で読み、破れたキャンバスの欠けた部分だけを補彩する。色を見抜けるかどうかがすべて。手つきは、本物の修復と同じだ。

名画は、ぜんぶ本物。全100点

 収録されるのは、誰もが教科書で見たことのある世界の名画100点。すべて、パブリックドメインの実物を高精細で取り込んだ。あなたが筆を入れるのは、模写でも複製でもない——美術史そのものだ。

検査官の目はごまかせない

 修復結果は原画との一致率(再現度%)で機械採点。「どこがバレたか」はヒートマップで丸裸にされる。検品後には「原画」「事故直後」「あなたの修復」が3枚並ぶ。よくできた修復は自慢したくなる。ひどい修復は——むしろもっと見せたくなる。結果は画像、動画として保存可能。Steamで世界に公開することもできる。

世界中と、友達と、競え

 日替わりのお題に全員が同じ条件で挑むデイリーチャレンジ。再現度で競う世界リーダーボード。そしてルームを作れば、オンラインで最大4人の対人戦。今日いちばん上手に「なかったことに」したのは、誰だ?


『なかったことに』概要
タイトル:なかったことに(NEVER HAPPENED)
開発・販売:SF Create
プラットフォーム:PC(Windows/macOS)Steam
発売日:2026年8月20日(木)発売済み
価格:530円(8月30日まで20%オフ:424円)
対応言語:日本語・English・简体中文・繁體中文・한국어・Русский


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