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『ちいかわ』“ラッコ先生”がトレンド入り。強く心優しくフワフワなランカーのアニメ最新回での笑顔が話題に

文:江波戸るく

公開日時:

最終更新:

 イラストレーター・ナガノ氏が手がける作品『ちいかわ』の登場人物のひとりである“ラッコ”が、SNSでのトレンドに入っています。

今朝のアニメ最新回がきっかけで“ラッコ先生”がトレンドに


 フワフワさが伝わる、ほかのキャラクターたちとはやや異なる質感(?)で描かれているのが印象的な“ラッコ”は、討伐ランキング1位になるほどのランカーとして活躍しています。

 しかし戦いに長けている一方、ちょっと音痴だったり(リズム感がない)、絵心があまりない……などといったギャップも。甘いものが好きで、スイーツを口にして幸せそうに頬をムニムニしているシーンも見られます。

 また、ハチワレたちからは“先生”と呼ばれており、精神的に成熟しているため、ちいかわたちに年齢の概念があるのかは分からないですが、大人寄りの印象を受けるキャラクターでもあります。

■“ラッコ”とは(公式の説明より)
CV:内田 雄馬
討伐が得意で強い。
ちいかわ達のあこがれの存在。

 そんな“ラッコ”がトレンドに入っていた理由は、本日8月25日にめざましテレビにて放送されたアニメの最新回がきっかけ。


 ちいかわがメロンを懸賞で当てたことから始まるこのエピソードの第1回は、9月1日までめざましテレビのYouTubeチャンネルで公開中です。

●動画:【公式】『ちいかわ』第372話「メロン当選①」※1週間限定配信<9/1 (火)AM7:59まで>
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 うさぎに果物ネットを被らされるも(額にシールのおまけつき)、ハチワレを笑わせようと、やってきた人影の前に飛び出したちいかわ。

 やってくる人物が誰なのかをはっきり確認しておらず、そこにいたのはハチワレではなくラッコでした。思わず赤面するちいかわですが、ラッコは果物ネットを被った2人を見てさわやかに笑うのでした。

※『ちいかわ』公式Xで一連のエピソードが見られます


 未だに過去は詳しくは語られておらず、ファンが推測をしている部分も多い“ラッコ”。

 こうして時折、デフォルト気味なやや険しい表情とのギャップを見せてくれるのが魅力的ですね。


 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開をきっかけに、そんな“ラッコ”の良さに気が付いたという方も多いのではないでしょうか。

 今回のメロン当選の回以外にも微笑ましいエピソードが多くあるので、そちらはまた別の機会に紹介できればと思います。

▲少し前のイラストでもかわいらしい笑顔を見せていました。
▲ちなみに、この回のラッコの発言から“カンパチ通り”がトレンド入りしたことも。こちらで言う環八……なのだと思いますが、センスを感じる名称です。

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