メビウスは、Nintendo Switchで『バズー! 魔法世界』を11月26日に発売します。
『バズー! 魔法世界』は『星をみるひと』や『鋼鉄帝国』を手掛けたホット・ビィのRPG。『十二国記』や『ロードス島伝説』の挿絵で知られる山田章博氏がキャラクターデザインを担当しています。
『バズー! 魔法世界』は『星をみるひと』や『鋼鉄帝国』を手掛けたホット・ビィのRPG。『十二国記』や『ロードス島伝説』の挿絵で知られる山田章博氏がキャラクターデザインを担当しています。

Switch版では通常パッケージとは別に、数量限定となる『バズー!魔法世界特別限定版』を用意。限定版の中身は通常のパッケージソフトに加え本作のBGMを収録した“オリジナルサウンドトラック”と大容量の“バズー!魔法世界原画集”が付属。限定版のパッケージは山田章博氏による描きおろしを使用した豪華デザインになります。
ゲーム紹介
1993年にホット・ビィ社より発売されたスーパーファミコン用RPG。
架空のファンタジー世界イアルティスを舞台に魔導士を目指す主人公が、仲間たちと出会い成長していく物語でメインキャラクターやモンスターなどのデザインに山田章博氏を採用しています。
また、本作の魅力的なキャラクターと練り込まれた世界観は当時から高い評価を得ており、どんでん返しのあるストーリーは、現在でも屈指の名作と語られています。
本作はそんな名作RPGを当時の雰囲気そのままで現行機で楽しめるようにした1本となっております。

キャラメイクから始まる物語
ゲームは16歳の誕生日を迎えた主人公が住む小さな村からスタートします。
まずは、主人公のキャラメイクから開始。
職業は「農夫」「船乗り」「修道士」など、およそ従来のRPGではあまり見かけないものばかりです。
これにより主人公の持つ知識が変わります。
開始時は亡き父の跡を継ぎ魔導士になるべく魔法学校入学を目指しますが、時代が進み成長していくにつれて、自分の出自と運命を知ります。
そして佳境を迎えつつ物語は終わり…と思いきや最後の最後に衝撃の展開が待っています。
特徴的なゲームシステム
・2段階移動システム
本作はワールドマップとエリアマップの2段階を採用し、世界がより大きく感じられます。
・2画面構成の戦闘シーン
戦闘は敵と自分の距離に概念がある特殊なもので、ただ単に攻撃コマンドを選ぶだけでは終わらない戦略性のある戦闘が楽しめます。
・魔法は自分で覚える
8系統、全64種類ある魔法はレベルアップで覚えるのではなく、儀式を行い自分で選びます。
ただし、全ての魔法を覚えることはできません。
これによりプレイヤーごとに個性的なキャラクターを誕生させることができます。
キャラクターデザイン
イラストレーターであり、漫画家でもある山田章博氏のデザインは国内外を問わず、今でも多くのファンの心を掴んでます。そんな山田章博氏の描く本作のキャラクターは本作のメインキャラクターだけではなくサブキャラクター、モンスターデザインと多岐にわたっており唯一無二の世界観を作り出しています。
快適なゲーム体験
・どこでもセーブ・ロード
メニューを開けばいつでもセーブ・ロード可能。
・画面設定
画面の大きさや見え方なども変更できるこだわり仕様です。
・プレイ速度変更と巻き戻し
プレイ速度は5段階を用意。
巻き戻し機能はその場で使えるのでちょっとしたミスがあっても大丈夫です。






■製品情報
タイトル:バズー! 魔法世界
ジャンル:ファンタジーRPG
ハード:Nintendo Switch (Nintendo Switch 2互換有)
プレイ人数:1人
発売日:2026年11月26日(木)
価格:ダウンロード版 2,980円(税込)、通常版4,400円(税込)、限定版11,000円(税込)