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【読者レビュー8.8点】金子一馬『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』(Kツク)。“金子ワールド”に魅了される人が続々。練られたシステムにも賞賛多数

文:電撃オンライン

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 電撃オンラインのオリジナル企画として2026年6月25日から7月12日にかけて実施した『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』(Kツク)アンケート。そこで募集した読者による点数付きレビューを掲載します。

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※この記事には『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』のネタバレが含まれるので、ご注意ください。

【読者レビュースコア:8.8点】『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』に関する読者コメント


 読者投稿による10点満点中のレビュースコアは8.8点でした。

 ゲームのタイトルにもある金子一馬氏の手がけた独創的な世界観やイラストを絶賛する声が多数集まっています。その上で奥深いバトル、ローグライクやカードゲームの要素もやりこみがいがあると、システムを評価する感想も目立ちました。

 特に、金子氏の過去作品をプレイしたことのあるユーザーにはおおむね高評価となっています。

 一方で、世界観が独特ゆえに人を選ぶといった声も。システムに難解さを感じてしまった、ローグライクらしい繰り返しプレイに疲れてしまったと減点する方も散見しました。

●【10点】このタイトルで反応する人なら絶対に一度触れてみて欲しいです。金子さんの新作がプレイ出来るだけで言うことないのにゲームとしても面白いので満点です。(アベさんさん)

●【10点】ゲーム性は確かに人を選ぶところはありますがハマった時の爽快感と面白さがあり気がつくと止まらなくなってしまいます。神魔を操り魔を祓うツクヨミという存在になりきれるのも楽しいですよ。(葛葉きょんじさん)


●【10点】金子さんの世界観を堪能できるから。あとゲーム性が良い。スマホよりコンシューマー機向けなので、移植して良かった。(うまをさん)

●【9点】金子さんが過去に手掛けた作品が好きだった人にはぜひ勧めたい作品です。ゲームとして見てもローグライクとしてしっかり面白いですし、やはりオカルトな雰囲気が最高です。
 1点マイナスしたのは、現在は創成機能が使えないこと。コストの問題もあると思うので仕方がないことですが、あの唯一無二の体験を今はもう他人に体験させられないのは惜しいところです。(くすのきさん)

●【10点】スマホ版から1年以上、これしかプレイしてない程、ハマっていて、Switch版も変わらず、いや、更に楽しめているから。スマホ版は課金が少なくても、ここまで楽しませてもらえる優良なゲームも無いと思ってました。運営さん偉い!(ヒゲメガネ55さん)


●【10点】ゲームシステムはとてもシンプルなので誰でも楽しめると思う。そして独特な世界観に引きこまれることまちがいなし(までぃそんさん)

●【9点】デッキ型カードゲームは未プレイでしたが、絶妙な難易度と操作感で迷うことなくプレイできています。 ダークでクールな雰囲気とヒリヒリするようなゲーム展開、美麗なグラフィックスが噛み合って本当に楽しいです。
 歴戦の金子さんファンの方達が多くプレイしている印象ですが、私は『神ツク』からのファンです! ゲーム内容だけでなくゲーム外の情報も含めて濃度が凄い…人によっては濃すぎるかもと思ったので、あえての9点で!笑(なつばさん)

●【10点】大好きな金子一馬さんの待望の新作な上、カードゲーム要素が本当に面白くて、ずーっと遊べます。ストーリーも続きが気になって、何度もゲームオーバーになりながらもまた最初から飽きることなくプレイしてしまいます。(美未さん)

●【9点】世界観、繰り返し遊べて時間があっという間に溶ける事も気にならないくらい没頭できる良い作品なのですが、ツクヨミ編本編の画家Kが強すぎて半月の高層で詰まる可能性を考えて9点にしました。
 多少難しくても構わないという人には文句なくオススメしたい逸品。(mura0234さん)

●【10点】イラストを堪能できるのはもちろん、とにかく戦闘が楽しい。音楽がいい。何より斬新なストーリー。度肝をぬかれました。絶賛布教中です。(やこさんさん)

●【9点】ソシャゲでユーザーに遊んでもらってアップデートしただけあって、 とても遊びやすくて面白くカッコよくなってる。何気に普通の時とマスクをつけた時が切り替えるところとかとてもかっこいいと思う。
 お話がとても面白くてやめられない感じ。神魔の絵はさすがとてもかっこいいすごい素敵だと思う。まだ全部クリアできてないから10点つけることができるかどうかわからないので9点です。でも多分本当は10点だと思う。(1変基さん)


●【7点】個人的には、満点にしたいのですが、この世界観について好き嫌いがわかれてしまうだろうと思う。(みかぼさん)

●【10点】ツクヨミや金鵄といった魅力的なキャラクターたち、維持正常化機構やエスタブなど全容が掴めない巨大な組織…金子さんの作られる世界観やデザインが好きな人には刺さると思います。
 人によっては難しいところもあるとは思いますがコツコツプレイすれば確実に強化されていきますし、救済措置として初めからストーリーノベルを解放する機能もあるのでローグライクゲームが苦手な方も世界観が楽しめるのではないかと思います。(桜庭卯月さん)

●【9点】特徴的な5つのデッキの特性を把握しながら、どのようにすれば勝てるかを模索していくところが面白くて大好きです。キャラクターも皆個性的でストーリーを早く進めたくなりました。また、どうしてもゲームが苦手な方向けにストーリーを追うことのできる救済措置があるのも◎。
 個人的には10点なのですが、システムやUIが独特かつ、難しくて途中であきらめたというお話もチラホラきいたので万人へのおススメは難しいかなと思い9点といたしました。(かげろう。さん)

●【9点】ちょっとカードスキルがわかりにくいのでマイナス1。はまると時間がとける。(みちくささん)

●【8点】カードゲームのようなシステムに慣れていない自分でも、楽しめているため。しかし慣れていない故に中層で攻略が止まってしまっているので、人によっては難しすぎると思うかもしれない(自分がそうであるように)ため8点。
 まだ低層をクリアしたばかりだが、キャラクターやストーリーが面白くて好きだ。それ故に、攻略が止まってしまっていることが歯痒い。(使い魔Xさん)

●【8点】ストーリー、キャラデザインは100点満点ですが、ゲームの仕様上HP管理が難易度高いのでその点で少しだけ低めにしています。(蛾呂さん)


●【10点】カードゲームとしてプレイして面白かったので、そういったゲームが好きな方にももっと触れて欲しいと思える作品だと思います。(mkさん)

●【6点】人を選ぶと感じる。最初に覚えることが多いゲームなので。AIというだけで拒否反応を起こす人もいる。
 金子先生のファン向けのゲームと感じるので、慣れてない人は絵や雰囲気に馴染めるのか考えてしまう。ゲーム自体は面白く、キャラも世界観も魅力的なので人にオススメしたい気持ちはある。(SKさん)

●【8点】金子一馬ワールドにどっぷり浸れる作品。一方、新たな札を手に入れる際に手持ち札を参照できない、手札3枚だけなので“連携”が活かしにくいなど、UIやシステム的には粗削りな面も。(木下望太郎さん)

●【9点】難しいです。かなり根気がいります。それを超えるととても面白いのでマイナス1で9点です。(さきゆきさん)


●【10点】金子一馬の世界観が存分に楽しめるところがとてもよかったです。 ゲーム部分もサクッと遊べて歯ごたえもしっかりあり、とても楽しめました。 都市伝説やオカルト、神話好きにはぜひおすすめしたいです。(アルテミスさん)

●【10点】完璧なデッキが出来ると大体失敗して、デメリット多めの流れでこりゃダメだと思った時勝てたりと運要素が凄くあって面白いです。シナリオもユーザー解釈に丸投げしすぎてなくてとても楽しかったです。(おソラさん)

●【9点】世界観が好き。 深掘り要素がもっとほしいなという期待を込めて-1(ヨルノさん)


●【10点】ストーリーがもう少し分かりやすくキャラクターの掘り下げがあれば良いですが、戦闘が楽しすぎるのでおすすめしたい。(opethさん)

●【9点】重いと思いきやわりとサクッと遊べる。プレイテンポも悪くなく、操作キャラやデッキも差別化されていて飽きないので。また、最大の特徴である金子一馬の味がしっかり感じられるので!(半ケツのツクヨミさん)

●【8点】死に戻りゲームなので、忍耐力が必要だと思っています。それに負けない根性がある人におすすめしたいです。(れ~なさん)


●【9点】デッキのシナジーとAIで生まれる神魔札のコレクション要素がハマる人にはめっちゃハマります、時間を忘れてプレイしてしまいます!(しゃーとんさん)

●【10点】金子一馬さんファンだけではなく、神道などに興味がある人も楽しめると思いますし、カードゲーム初心者でもとても楽しく遊べます。現に私はこれまでカードゲームに触れてきませんでしたが、ツクヨミを通して初めて触れたにも関わらず楽しく遊べているからです。
 RPGのような成長要素もあるし、繰り返し遊びたくなる操作性、テンポの良さも魅力だと思うからです。 そして何より金子さんのデザインと物語が面白い!(ネコペンさん)

●【9点】スマホアプリでの面白さをほぼ再現されている。 ストーリー性も増していてボリュームアップ。 本当は満点にしたいけど、自分で創成札を作る最大の楽しみだけ失われてしまったので減点(苦笑)。(シャドークイーンさん)


●【10点】金子一馬さんの描く絵が好きだから!! ……もあるけど、世界観や神魔の解釈がドツボにハマるものもあったり、バディもの大好きなのでそういう作品好きそうだなって人に是非勧めたい(鴨緑ガトヨシさん)

●【7点】個人的には面白くおすすめだけど、レベルを上げたりボス戦に適したカードが手に入るまで何度も同じ敵を倒さなければならないので、根気強い人でないと勧めにくいかもと思いました。(ろんつさん)

●【8点】神魔と世界観とキャラクターやストーリーが魅力的だし、攻略が大変な場合はストーリーだけ読むこともできるし、価格も高くはないので。あとダンテ達を使えるのが好きだと嬉しい点だったので。(しゅーさん)

●【9点】カードゲームとしてしっかり面白かったですし、典拠とする神話を偽書「竹内文書」にしたセンスが最高に良かったです。現代社会や生成AIへの強烈な皮肉もあり、金子一馬さんファンにもっと知ってほしい作品になりました。続編が出たらぜひ遊びたいと思います。(モト田中さん)

電撃オンラインの読者レビュースコアについて


・今回の記事の募集期間は、2026年6月25日から7月12日でした。

・『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』を他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してもらいました。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

電撃オンラインの読者レビュー注意事項(2026年8月時点)


●投票は1人、同一作品に対しては月1回までです(月が変わったら再投票可能)。同一作品について月2回以上の投票があった場合、無効票とします。

●特定のゲームを他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してください。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、当社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。

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そもそも『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』とは?


 本作は、金子一馬が描く独創的なダークファンタジーの世界観に、デッキ構築型ローグライクの緊迫したゲームシステムが融合したゲームです。

 神話と現代が交錯する重厚なストーリーと研ぎ澄まされた戦略「神魔札」バトルを通して、濃密なローグライク体験を楽しめます。


KAZUMA KANEKO'S ツクヨミの特徴


 古今東西・世界各地の伝承をベースに、現代的な解釈や意匠が取り入れられた「神魔」のデザイン。

 そして、神話と現代テクノロジーが融合したダークでソリッドな世界観が、プレイヤーを非日常の戦いへと誘います。


 手札の上限は常に「3枚」。スピーディーかつスリリングなバトル展開が味わえます。

 敵の動きを予測し、手札を入れ替える直感的な操作と、1手のミスが命取りになる奥深い戦略性。

 シンプル操作で味わえる、研ぎ澄まされた戦術体験をお楽しみください。



 本作には5人のプレイアブルキャラクターが存在し、異なる5つのスタイルでのバトルが楽しめます。

 プレイヤーはそれぞれの特性を理解し、ランダムに登場するカード(神魔札)を戦略的に選択・強化していくことがダンジョン攻略の鍵となります。

 探索中のプレイヤーの選択が、切り札「創成札(そうせいふだ)」の性能や種類に変化をもたらします。

 探索中に力尽きたとしても、入手した「創成札」はアーカイブとして記録され、次回の探索で再入手の機会が残されます。

『デビル メイ クライ 5』コラボレーションコンテンツ


 大人気アクションゲーム『デビル メイ クライ 5』とのコラボレーションコンテンツが登場します。

 ストーリー中盤でダンテ・ネロ・バージルらと遭遇し、選択次第でバトルに突入。

 見事バトルに勝利すると、彼らは「神魔札」として強力な戦力となります。

 ダンテ・ネロ・バージルの神魔札はそれぞれ原作の特徴を再現した専用のカード効果を備えており、カードゲームでありながら『DMC5』のような爽快感溢れるバトルを味わえます。

『デビル メイ クライ 5』について


 全世界で累計出荷3,300万本以上を誇る、派手にカッコよく敵を倒すことを追求した爽快なスタイリッシュアクション『デビル メイ クライ』シリーズ最新作。

 実写と見紛う程のグラフィックとハイスピードなゲームプレイが、かつてない“キモチよさ”を生み出す。

『デビル メイ クライ 5』公式サイト

クリエイター:金子一馬氏 プロフィール


 1988年、株式会社アトラスに入社。『真・女神転生』シリーズや『ペルソナ』シリーズなどの企画・開発に携わり、コンセプトメイキングから世界観の設計、メインキャラクターデザインまでをトータルに手がける。

 その独創的なデザインと世界観設定は国内外で熱狂的な支持を集める。

 2023年に株式会社コロプラへ入社。

 本作『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』ではコンセプトプランナーとして、原案・世界観設定・キャラクターデザインを担当している。

『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』 製品概要

  • 商品名:KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ
  • 対応機種:Nintendo Switch(TM)
  • 発売日:2026年4月23日(木)
  • 対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語
  • 価格:通常版(ダウンロード専用)3,960円(税込)
  • ジャンル:デッキ構築タワーダンジョン
  • プレイ人数:1人
  • 発売・販売:株式会社コロプラ
  • CERO表記:C区分(15歳以上対象)
  • 著作権表記:(C)COLOPL, Inc.
  • 公式サイト
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