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もうテレビもモニターも要らない? 約63gの最新XRグラス『VITURE Pro 2』で実現する理想のダラダラゲーム生活

文:ハチ

公開日時:

最終更新:

 ゲームを遊ぶとき、YouTubeで映像を見るときなど、「ベッドに寝転びながら、もっと大きな画面で楽しみたいな!」と思ったことはありませんか?

 そんな人に注目してほしいのが、メガネのように気軽に装着するだけで、目の前に大画面が広がる最新のXRグラス“VITURE Pro 2”です。

 本記事では“VITURE Pro 2”を実際に使ってみて、その装着感や映像の見え方、ゲームとの相性などを確かめてみました。

※写真はイメージです。
※本記事はVITUREの提供でお送りします。

メガネ感覚で装着するだけで、目の前に大画面が広がる!


 “VITURE Pro 2”を手に取ってまず驚いたのが、その軽さ。

 本体重量は約63g。

 一般的なメガネに近い感覚で装着できるため、ほかの似た製品と比べて重さでズレてくることも、疲れることもなく、「XRグラスって重そう」というイメージがいい意味で裏切られました。


 USB-Cケーブルで対応機器と接続すると、レンズ部分に映像が表示されます。

 対応機器はパソコン、スマートフォン、Nintendo Switch/Switch 2などなど。

 ゲームはもちろん、映画鑑賞、仕事、勉強にと、いろいろな用途で使用できちゃいますね。

 レンズ部分もXRグラスにしてはかなり薄いので、「かけている」感じもあまりなく、ストレスなく使用できました。

▲近未来的なデバイスで、持っているだけでテンションが上がる~!

 とくにありがたいのは、度数の調整が効くこと。

 最大-5.0Dまで度数の調整が可能となっているだけでなく、より強い度数や乱視の方は別売りのカスタムレンズを使用することで問題なく使うことができます。

 これならメガネ利用者の方も、安心して使用することができますよね。

▲度数の調節はこのダイアルで行うことが可能。
▲付け替えのパーツもあるので、自分に合わせてカスタマイズができます。

“VITURE Pro モバイルドック”があれば“VITURE Pro 2”はもっと自由になる!


 今回は、合わせて“VITURE Pro モバイルドック”も使わせてもらいました。

 “VITURE Pro モバイルドック”は、Nintendo Switch & Switch 2、Switch OLED、PC、TVスティック、各種ゲーム機など、幅広いHDMI対応デバイスに接続できるモバイルドッグです。


 13,000mAhの大容量バッテリーと新開発の省電力設計により、なんと最大19時間の長時間駆動を実現!

 これなら外出先でも、充電を気にせず使用することができますね。

 スマホほどのサイズ感なので、“VITURE Pro 2”と一緒に持ち歩ける範囲!

▲手のひらサイズなのでかさばりません!

 そんな“VITURE Pro モバイルドック”が、さらにミニサイズになった“VITURE モバイルドック Mini”も近日登場です。

 小型化により、持ち運びはさらに快適に!

 アダプターを装着して、Switch 2またはSwitchの背面にすっきり収まるのもうれしいポイント!

 さらにモバイルデバイス向けのコンパクトなUSB-Cハブとして使用することも!

 より持ち運びに“強い”頼れる存在となっているようです。

▲34%小型化、30%軽量化しながら、10,000mAhバッテリーを搭載。Switch 2を充電しながら、グラスにも給電できます。
▲取り外せば、モバイルドック Miniはモバイルデバイス向けのコンパクトなUSB-Cハブとしても使用でき、iOS版SpaceWalkerにも対応。
▲アダプターを装着すれば、Switch 2またはSwitchの背面にすっきり収まり、シームレスなポータブル環境を実現。

 と、いうことで夏に実家に帰省したので、Switch 2と“VITURE Pro 2”、“VITURE Pro モバイルドック”を持って行くことにしました。

 実家にはゲーム機がないですし、自分の部屋にモニターなどもないので、これで実家時間がより充実したものになるかも⁉

帰省や旅行先でもゲームや映画を楽しめちゃう!

 
 ということで、実家で実際にゲームを起動してみると、目の前に大きなスクリーンがドン!

 つなぎ方は、Switch 2と“VITURE Pro 2”を“VITURE Pro モバイルドック”を介してつなぐだけ。めちゃめちゃ簡単です。

 ちなみに“VITURE Pro 2”は最大2つまでつなげることができるので、ふたりでゲームをしたり映画鑑賞することも可能ですよ。

真ん中の青と赤のマークがSwitch 2。メガネのマークが“VITURE Pro 2”。

 せっかくなので、実際にゲームをプレイしてみての使用感や感想もお伝えしていきますね。

より物語に没頭できる!『FINAL FANTASY VII REBIRTH』


 来年発売される3部作の完結編『FINAL FANTASY VII REVELATION(FF7リベレーション)』に向けて、Switch2版で『FINAL FANTASY VII REBIRTH(FF7リバース)』をプレイしなおしています。

 画像がキレイすぎるし、音質もとってもイイ!

 ストーリームービー中はテレビやモニターを見ているというより、「自分専用の映画館」という感覚で、より没入感を感じさせられました。

▲ムービーシーンは見惚れてしまうほどの美しさ!

 「今日はもう起き上がりたくない~。ゴロゴロしながらゲームしたい」そんなワガママにも応えてくれます。

 寝転びながらゲームをすると「肘を立ててプレイする」または、「仰向けになって画面を見る」のどちらかになると思いますが、「肘を立ててプレイする」と肘が真っ赤になりますし(なんなら擦りむける)、「仰向けになって画面を見る」と腕が疲れて、ふと気を抜いた瞬間に顔面に端末が落ちてきたり(想像しただけでゾッと……)しますよね?

 そんな悩みを“VITURE Pro 2”が全て解決してくれました。
 
 こちら……一見、ゲームをしているようには見えないですが『FF7リバース』プレイ中で、ザックスのカッコよさに酔いしれているところです。

▲畳の上に寝転びながら(実家あるある)、ゲームをしたり、映画を観たり。ある意味、なんて贅沢な時間なんでしょうか……。※写真はイメージです。

 畳で寝転び、上を自然に向いた状態でのゲーム体験……意外にも新しい体験でした。

 実家に帰っても普段通りにゲームをするなど、いつでもどこでも場所を選ばずにプレイできますし、“VITURE Pro 2”がいつも以上に臨場感と没入感を高めてくれました。

 これはもう、クセになりそうです。


 私は勝手に「XRグラスって結局、モニターの画質には勝てないんでしょ?」と思い込んでいたのですが、全くもってそんなことはなかったです。

 UltraClarity 3.0というVITURE第5世代の光学エンジニアリングが生み出した光学システムが搭載されており、画面の四隅までピントが破綻せず、均一にシャープ!

 画面の端は中心と違ってボヤけて見えるといったような違和感もなく、テキストも驚くほど読みやすいんです。

 さらに、最大1600ニトとの記載があり……ニト? と思ったので調べてみました。

 どうやら、1000ニト以上で直射日光が当たる屋外でも見やすさを保てるレベルとのこと。

 だから、こんなにもクッキリと映像を見ることができるんですね!

▲アクションもバッチリ! アビリティの文字もつぶれたりしません。

 “VITURE Pro 2”を使ってみるために、あらためて『FF7リバース』をプレイし始めてみましたが、以前プレイしたとき以上にどっぷりハマってしまいました。

 来年の『FF7リベレーション』が、早くも楽しみで待ちきれなくなってしまいました。

FPSだって“VITURE Pro 2”でより楽しめる!『Apex Legends』


 “VITURE Pro 2”のさらなる実力を試すため、もう1本プレイしてみたいと思っていたのが、もはや誰もがおなじみの『Apex Legends』です。

 やっぱりFPSも試してみたいということで!

 『FF7リバース』よりコントローラーの操作などが激しくなり、画面の切り替えもたくさんあるので、相性としては少し不安でしたが……こちらも問題なく快適でした!

 “VITURE Pro 2”は最大120Hzのリフレッシュレートにも対応していることもあり、普段モニターでプレイしているのと遜色なく、プレイすることができました。

 むしろ、銃声なども聞きやすく、視野が広く感じ、敵を見つけるのが早くなった気がします。

▲こちらも文字もクリアで、武器の説明なども読みやすい!

 家では『Apex Legends』はPS5で遊んでいたので、Switch2の携帯モードだと画面が小さくて不安だったんです。

 ですが、“VITURE Pro 2”はテレビのある場所に縛られることなく、どこでも大きな画面で気軽にプレイできるので「ちょっと数戦やりたいな」と思い立ったらすぐプレイできます。

▲ヘッドセットだと締め付けで耳や頭が痛くなりがちだったので、映像も音声も“VITURE Pro 2”だけで完結するのはありがたい!※写真はイメージです。

 個人的には画面酔いしやすいということもあり、“VITURE Pro 2”だと画面酔いしそうだなと心配していました。

 しかし、メガネ型端末だからこそ、自分の視点にしっかりとついてきてくれるので、酔うことなく楽しむことができました!

 『Apex Legends』はモニターの前で本気でプレイしないとと思ってきましたが、“VITURE Pro 2”の利用で、もっと気軽にプレイするのもありかもと今回感じさせられました。


 Switch2の携帯モードだけだと、ゲームによっては物足りなく感じてしまうこともありましたが、“VITURE Pro 2”との組み合わせで、そういった不安は解消!

 “VITURE Pro 2”を実家に連れてきて本当に良かった。

“VITURE Pro 2”を実際に使ってみて、特におすすめしたいのはこんな人!


 私自身“VITURE Pro 2”を使用して感じたことは「いつでもどこでもゲームを遊びたい」という人には、かなり魅力的なアイテムだということ。

 「ゲームを大画面で楽しみたい」「寝転がりながらゲームや映画を楽しみたい」方はもちろん、「旅行や出張中の映像視聴環境を充実させたい」「スペースがないからテレビはいらない」「自分専用のスクリーンが欲しい」という方にもオススメです。

 ベッドでゴロゴロしながらでもいい、ソファで寝転がってもいい、旅行先でゲームを満喫してもいい!

 “VITURE Pro 2”で「いつでもどこでもゲームに没入できる喜び」を感じでみてはいかがでしょうか?

▲ジムでも筋トレしながらwebチェックやYouTubeを見られるので、ながらマッチョになるのも大変じゃないかも⁉※写真はイメージです。

クーポンコードで“VITURE Pro 2”をお得に購入可能

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【クーポン情報】
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▼クーポン対象製品
・VITURE Pro 2 XRグラス
・VITURE モバイルドック Mini
・USB-C XR充電アダプター Ultra
・VITURE Pro 2専用レンズフレーム

▼ ご利用上の注意事項
※ほかの特典やクーポンとの併用はできません。
※一部製品は、現在VITURE公式サイトにて予約販売を受け付けております。Amazonでの販売は後日開始予定です。
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