強大な力を持つ“真の紋章”を巡って、それぞれの信念を持つキャラクターたちが織り成す壮大な物語を描くコナミデジタルエンタテインメントの名作RPG『幻想水滸伝』シリーズ。

1998年に発売され、2025年にHDリマスター版『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争/デュナン統一戦争』も登場した『幻想水滸伝II』を原作としたアニメ『幻想水滸伝』が、2026年10月から放送されます(初回第1話は60分拡大スペシャル)。TV放送に先駆けて第1話~第3話までを鑑賞できる2週間先行プレミアム上映が、2026年8月21日より全国10劇場にて実施中です。

8月23日に東京の新宿ピカデリーにて、リリュウ役の熊谷俊輝さん、ジョウイ役の土屋神葉さん、ナナミ役の日原あゆみさん、ビクトール役の小西克幸さん、フリック役の中村悠一さんが登壇する舞台挨拶付き上映が開催されました(全2回)。
ここでは、第2回目の舞台挨拶の様子をお届けします。なお、取材の都合上、写真は第1回目の写真を使用しております。
アニメ『幻想水滸伝』出演で、仕事関係者や親族からの反響も!
イベントの司会進行は、熊谷俊輝さんと土屋神葉さんが担当。本イベントには定員を大きく超える2000名の応募があったとのこと、熊谷さんから感謝の言葉が語られました。第2回目の舞台挨拶はアニメ上映前に行われたのですが、すでに鑑賞したという熱心な方の姿も!
最初にアニメ化発表から、これまでの歩みを簡単におさらいしました。メインキャラクターのキャストが発表された際、土屋さんは仕事で会ったスタッフの方、日原さんは普段は仕事のことで連絡してこない親戚のおじ様と、身近にいる作品ファンからも反響があったと話してくださいました。またドラマCDからの続投となる小西さんと中村さんにも、ファンから「おめでとうございます」という声が届いたそうです。
中村さんは、このタイミングでアニメ化することに驚いたと話します。原作ゲームの発売は28年前、まだ熊谷さんと日原さんは生まれていなかったとのこと! それを聞いた小西さんは、「(日原さんが生まれる前から知っている作品なのだから)それは、おじさんも連絡するよ」と納得の様子でした。
それほど長い間、ファンに熱量高く愛され続け、新たな展開としてアニメが公開されるなんて本当にすごいことです。
注目ポイントや推しキャラは? キャストアンケート
イベント中盤は、登壇者が事前に回答したキャストアンケートをもとにしたトークが行われました。
最初のお題は「第1話から第3話の注目ポイントを紹介せよ」です。日原さんは主人公・リリュウとナナミが最初に話すシーンと答え、アフレコでも大切に演じたそうです。原作ゲームでも印象的な場面が、アニメでどのように表現されているのか注目してください。
土屋さんは、アクションシーン。『幻想水滸伝』といえば多彩な武器や強力技、紋章など、キャラクターごとの個性豊かな戦闘スタイルも魅力の1つです。土屋さんは、実写では非常に困難なカメラワークを推していました。
原作ネタが、いろいろなところに散りばめられているところがオススメという熊谷さん。ダイジェストのようなシーンにもいろいろな要素が入っているそうで、見逃さないようにしてほしいとのことです。
中村さんはリリュウとジョウイが旅芸人と一緒に関所を越えるシーンをアニメではどのように表現しているのか、小西さんはルカ・ブライト役の八代 拓さんの頑張りに注目して欲しいと話していました。

2つ目は、「あなたが仲間にしたい推しキャラは誰?」です。熊谷さんはアップル、土屋さんはルック、日原さんはビクトール、中村さんはグレミオ、小西さんはスタリオンが推しだそうです。
過去のイベントで、ゲンゲンが推しと話していた熊谷さん。ゲンゲンも好きですが、アップルのひたむきさ、誠実さ、人間力に引かれたそうです。
小西さんはスタリオンについて、絶対にパーティに必要なキャラと話します。スタリオンがいると移動速度が早くなるので、1回パーティに入れたら外せなくなるという言葉に、大きくうなずくファンも多いことでしょう。
最後のテーマは、「キャスト大集合! アフレコ思い出トーク」。収録はとてもスピーディに進行するため、準備などで苦労したという裏話を明かしてくださいました。
アフレコ後に、熊谷さん、土屋さん、日原さんは、よく一緒にご飯を食べたそうです。カフェ巡りが趣味という土屋さんのオススメで、蛍がいるようなお洒落なカフェにもいったと楽しそうに話してくれました。
また収録開始時、熊谷さんはまだ高校生だったそうで、制服姿でアフレコに来ることもあり、最終日には記念写真を撮ったという貴重なエピソードも教えてくださいました。
最新情報のお知らせとして、幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026のKONAMI配信ブースにて、“幻想水滸伝Live at TGS2026”が9月20日に配信されることが発表されました。アニメだけでなく、ゲームなどの最新情報も公開されるそうです。
最後にキャスト陣の皆さんから、ファンへの温かなメッセージが送られ、舞台挨拶は幕を閉じました。
舞台挨拶後は、いよいよアニメ第1話~第3話の先行上映です。
リリュウとジョウイが所属するハイランド王国少年部隊に起きた悲劇、敵対するジョウストン都市同盟の傭兵ビクトール、フリックとの出会い、故郷であるキャロの街で待つ義姉・ナナミとの再会。そして2人は、運命を変える“紋章”に選ばれて……。アニメで彼らがどんな運命を歩んでいくのか、ぜひ皆さんの目で確かめてください。

作品情報
■STAFF(敬称略)
原作:コナミデジタルエンタテインメント
監督:サトウユーゾー
シリーズ構成:土屋理敬
ゲームキャラクターデザイン:石川 史(コナミデジタルエンタテインメント)
アニメーションキャラクター原案:鈴木 新(コナミデジタルエンタテインメント)
アニメーションキャラクターデザイン:山内 遼
音響監督:岩浪美和
音楽:中村弘二
企画:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
制作・プロデュース:KONAMI animation
製作:アニメ「幻想水滸伝」製作委員会
オープニング主題歌:amazarashi「悲しみさえ大人びて」(Sony Music Labels)
■CAST(敬称略)
リリュウ:熊谷俊輝/ジョウイ:土屋神葉/ナナミ:日原あゆみ/ビクトール:小西克幸/フリック:中村悠一/ルカ・ブライト:八代 拓/ジル・ブライト:安済知佳/アガレス・ブライト:山野井仁/クルガン:笠間 淳/シード:松岡禎丞/ラウド:峰 晃弘/ピリカ:近貞月乃/レックナート:潘 めぐみ/ルック:村瀬 歩/シュウ:大塚剛央/アップル:青山吉能/アナベル:沢城みゆき/ジェス:酒井広大/ゲンゲン:葉山翔太/リキマル:綿貫竜之介/リィナ:仁見紗綾/アイリ:海野水玉/ボルガン/佐々木祐介/ムクムク:丹羽正人
■放送情報
TOKYO MX / 関西テレビ / BS朝日 / HTB北海道テレビ / ABA青森朝日放送 / 岩手めんこいテレビ / 東北放送 / AAB秋田朝日放送 / YBC山形放送 / FTV福島テレビ / とちぎテレビ / 群馬テレビ / NST新潟総合テレビ / KNB北日本放送 / 石川テレビ / 福井テレビ / YBS山梨放送 / NBS長野放送 /SBSテレビ / メ~テレ(名古屋テレビ放送) / TSKさんいん中央テレビ /RNC西日本放送 / 広島テレビ / KRY山口放送 / JRT四国放送 / 南海放送 / RKC高知放送 / TNCテレビ西日本 / KTNテレビ長崎 / RKK熊本放送 / OBS大分放送 / KTS鹿児島テレビ
原作:コナミデジタルエンタテインメント
監督:サトウユーゾー
シリーズ構成:土屋理敬
ゲームキャラクターデザイン:石川 史(コナミデジタルエンタテインメント)
アニメーションキャラクター原案:鈴木 新(コナミデジタルエンタテインメント)
アニメーションキャラクターデザイン:山内 遼
音響監督:岩浪美和
音楽:中村弘二
企画:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
制作・プロデュース:KONAMI animation
製作:アニメ「幻想水滸伝」製作委員会
オープニング主題歌:amazarashi「悲しみさえ大人びて」(Sony Music Labels)
■CAST(敬称略)
リリュウ:熊谷俊輝/ジョウイ:土屋神葉/ナナミ:日原あゆみ/ビクトール:小西克幸/フリック:中村悠一/ルカ・ブライト:八代 拓/ジル・ブライト:安済知佳/アガレス・ブライト:山野井仁/クルガン:笠間 淳/シード:松岡禎丞/ラウド:峰 晃弘/ピリカ:近貞月乃/レックナート:潘 めぐみ/ルック:村瀬 歩/シュウ:大塚剛央/アップル:青山吉能/アナベル:沢城みゆき/ジェス:酒井広大/ゲンゲン:葉山翔太/リキマル:綿貫竜之介/リィナ:仁見紗綾/アイリ:海野水玉/ボルガン/佐々木祐介/ムクムク:丹羽正人
■放送情報
TOKYO MX / 関西テレビ / BS朝日 / HTB北海道テレビ / ABA青森朝日放送 / 岩手めんこいテレビ / 東北放送 / AAB秋田朝日放送 / YBC山形放送 / FTV福島テレビ / とちぎテレビ / 群馬テレビ / NST新潟総合テレビ / KNB北日本放送 / 石川テレビ / 福井テレビ / YBS山梨放送 / NBS長野放送 /SBSテレビ / メ~テレ(名古屋テレビ放送) / TSKさんいん中央テレビ /RNC西日本放送 / 広島テレビ / KRY山口放送 / JRT四国放送 / 南海放送 / RKC高知放送 / TNCテレビ西日本 / KTNテレビ長崎 / RKK熊本放送 / OBS大分放送 / KTS鹿児島テレビ

