映画『バイオハザード』(10月9日全国の映画館で公開)の新規場面写真と新たなUS版ポスターが解禁されました。

以下、リリース原文を掲載します。
いつも通りの配達のはずが──人類史上最も恐ろしく、ツイてない一夜【バイオハザード】
この度解禁されたのは、『バイオハザード』の新たなシーンを捉えた3枚の場面写真。
ラクーンシティ総合病院へ医療品を運ぶことになったオースティン・エイブラムス演じる主人公ブライアンが、シリーズをプレイした者ならお馴染みのショットガンを手にしながらも、呆然と座り込む写真。

彼の視線の先には床に横たわる人の姿も見える……。
また別の写真では、真っ暗な地下道でスマートフォンのライトだけを頼りに立ちすくむブライアンの姿も見てとれる。

そして、今回、雪が降りしきる中、何かに足を引っ張られ必死に車のドアにしがみつく男の様子も公開された。

いずれもラクーンシティで起こる最悪の一夜を予感させる場面写真となっている。
ザック・クレッガー監督コメント【バイオハザード】

この映画は、まるでジェットコースターです。理屈抜きに、最高に楽しい体験であってほしい。とにかく怖い。気づけば90分間、ノンストップで全力疾走している──そんな映画です
US版ポスターも解禁【バイオハザード】

そして、本国で解禁されたばかりのポスター画像も到着!
壁にかかった血まみれの電話は受話器が外れ、その下には、座り込むブライアンの姿が。
銃を片手に全身に血を浴び、大きく目を見開くその姿からは、彼が目の前で起きた事態をまったく飲み込めていない様子が見てとれる。
一体、彼の身に何が起きたのか――。
この先に待ち受けるさらなる恐怖を予感させる一枚となっている。
2026年は、ゲーム「バイオハザード」のリリース30周年。この記念すべき年のホラーシーズンに、天才監督が放つ本作で、この秋いちばん“ツイてない”男が過ごす最悪の一夜をぜひ一緒に体験してほしい。
『バイオハザード』概要
ストーリー
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる──
クレジット表記
- 邦題:「バイオハザード」
- 原題:「RESIDENT EVIL」
- 日本公開表記:10月9日(金)全国の映画館で公開
- 全米公開日:9月18日(金)
- 監督:ザック・クレッガー
- 脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
- 製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
- エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
- 出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー