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Steamで“圧倒的に好評”の見下ろし型レトロ風3Dアクションアドベンチャー『Angeline Era』CS版が発売

文:電撃オンライン

公開日時:

 Analgesic Productions(販売)およびMelos Han-TaniとMarina Kittaka(開発)は、レトロ風3Dアクションアドベンチャー『Angeline Era』のPS4、PS5、Nintendo Switch、Xbox Series X|S版を発売しました。価格はそれぞれ2,530円(PS4/PS5)、2,480円(Switch)、2,500円(Xbox)となります。


 本作はレトロなローポリ3Dグラフィックで描かれる、3Dアクションアドベンチャーです。主人公は剣と魔法のファンタジー世界である「エラ」の地を舞台に、天使の母船「ソロネ」を目指す冒険へと旅立ちます。戦闘はタックルとスラッシュを使ったシンプルなもので、直感的な操作で爽快なアクションが楽しめます。

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『Angeline Era』トレイラー

エラの地を舞台に繰り広げられる、昔懐かしい王道ファンタジー


 本作の舞台は剣と魔法のファンタジー世界である「エラ」。元兵士で放浪の旅人であるテッツ・キノシュタと、天使であるアルカス・ジェミニが協力して天使の墜落船「ソロネ」を目指す物語が繰り広げられます。

 恐ろしい精霊の森、罠だらけの遺跡、霊験あらたかな山脈、鉱山、町、農場……探索できる場所は様々です。エラの国に住む精霊、天使、人間たちの物語を垣間見ながら、エラの地に眠る秘密と伝承を明らかにしていきましょう。

初期PS1/NINTENDO 64風3Dグラフィック、そしてレトロな手触り


 本作のアクションはジャンプ、スラッシュ、そしてタックルが中心のシンプルなものです。タックルスラッシュで爽快に敵を蹴散らせる初心者向けの低難易度設定から、銃やサブ武器などをフル活用しなければクリアできない最高難易度まで、プレイヤーに合わせた難易度設定が可能となっています。

 また、本作のグラフィックはいわゆる「ローポリ」、それも初期のPlayStationやNINTENDO 64風のややゴツゴツした3Dグラフィック。コマ数の少ないアクション、ちょっとぎこちない歩き方、平べったい床や壁のテクスチャ……いずれも当時を思わせるデザインとなっています。


製品情報
タイトル:Angeline Era
ジャンル:3Dアクションアドベンチャー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam/PS4/PS5/Nintendo Switch/Xbox Series X|S
発売日:2026年9月3日(PS4/PS5/Switch)/2025年12月8日(Steam)
価格:2,530円(PS4/PS5)/2,480円(Switch/Steam)/2,500円(Xbox Series X|S)
開発:Melos Han-Tani、Marina Kittaka、Analgesic Productions
販売:Analgesic Productions
対応言語:日本語/英語/中国語(簡体字)/他全9言語

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