人類の脳を支配する”菌類”による管理社会を舞台に、ディストピアSFと人間ドラマが融合した重厚な世界観で話題を集める『菌と鉄』。現在、TVアニメは鋭意制作中で、ついに世界観が感じられるティザービジュアル第2弾が公開されました。さらに、このビジュアルには続きがあるようなので、続報をお楽しみにお待ちください。

以下、リリース原文を掲載します。
アミガサ本部ついに公開…! TVアニメ『菌と鉄』の世界観が感じられるティザービジュアル第2弾を本邦初公開!

巨大な敵に立ち向かう少年の背中...この少年こそが本作の主人公・ダンテ
白い菌糸が張り巡るこの世界で彼は、自由のため、そして世界のために立ち上がる!
実はこのビジュアルには続きが...!? 続報をお楽しみにお待ちください!
監督:元永慶太郎氏からコメントが到着!
本作を手掛けるのは「はめつのおうこく」や、「最強の王様、二度目の人生は何をする?」シリーズなど数々のアニメ作品を手がける元永慶太郎監督。
「スピーディーかつ大胆な本作品の物語を、アニメならではの面白さとドキドキを入れて届けられるように制作しますので皆様よろしくお願いいたします。」と本作への意気込みを語りました。
さらにアニメーション制作は横浜アニメーションラボに決定。元永監督×横浜アニメーションラボがタッグを組んだ、“菌類”によって支配された管理社会を描くディストピアSF、TVアニメ『菌と鉄』鋭意制作中!
続報を楽しみにお待ちください。
元永慶太郎監督 コメント
・TV アニメ『菌と鉄』をどんなアニメにしたいか
原作の面白さを十分に活かした作品づくりを目指しています!
・TV アニメ『菌と鉄』の注目して欲しいポイント
ダンテの成長する物語が本作品の魅力でもありますので、話数が進むごとに成長する部分に注目していただければと思います。
・『菌と鉄』アニメ放送を楽しみにしてくださっているファンの皆様へのコメント
スピーディーかつ大胆な本作品の物語を、アニメならではの面白さとドキドキを入れて届けられるように制作しますので皆様よろしくお願いいたします。
イントロダクション
——人類は“菌類”に支配されていた。
脳に寄生することで支配し、自由も思考も感情も消えた世界——
世界政府「アミガサ」が築き上げた秩序だけが残る社会で、ひとりのイレギュラーがいた。
兵士・ダンテ。
不完全であるがゆえに、彼だけが、自我を失わなかった。
外の世界で知る、自由。
そして、鉄の力を手にし抗う反乱組織「エーテル」との出会い。
この出会いがすべてを変える—
“菌類”による支配か、“鉄”による反逆か。
究極のディストピアSFバトルが、今始まる。
スタッフ
- 原作:『菌と鉄』(講談社『別冊少年マガジン』連載)
- 監督:元永慶太郎
- 制作:横浜アニメーションラボ
原作情報・片山あやか『菌と鉄』
講談社『別冊少年マガジン』にて2021年4月号から大好評連載中のSF漫画。
『進撃の巨人』諫山創先生も惚れ込んだ、新たなる“絶望”と“抵抗”の物語。
現在、1~9巻まで、好評発売中!