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1920年代NYが舞台のアクション『ラプソディ・イン・スカーレット』続報! 鬼頭明里・大西沙織ら豪華キャスト発表【KONAMI PRESS START】

文:電撃オンライン

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 9月3日に配信された“State of Play”で初公開された『RHAPSODY IN SCARLET(ラプソディ・イン・スカーレット)』の新規映像が公開されました。

 この情報は2026年9月4日0:00より放送の“KONAMI PRESS START”で発表されたものです。

※画像は放送をキャプチャしたものです。

KONAMI新作『RHAPSODY IN SCARLET(ラプソディ・イン・スカーレット)』は1920年代NY×本格ジャズ! 魔法とビーストの爽快アクション


 “State of Play”で初公開された『RHAPSODY IN SCARLET』の続報が公開されました。配信には本作の共同プロデューサーを務める村山隆徳さんが登場し、本作の魅力を語っていきました。

 なお、本作はPS5のほかに、Xbox Series X|S、Steamでの発売も発表されています。なお、発売時期はまだ明かされていません。


 本作はジャズが鳴り響く1920年代のニューヨークが舞台となっており、魔法とビーストを使った爽快なアクションが楽しめる作品となっています。魔法とビーストによる攻撃は近距離はもちろん、遠距離からの攻撃も自在に可能で、プレイヤーそれぞれが異なる戦いを展開できるほど豊富なコンボアクションが用意されているようです。


 アクションだけではなく登場キャラクターの物語も見逃せないポイント。今回は主人公であるエリー・マイヤーズ、主人公とタッグを組むことになるイリヤ・ジョーンズのキャストが発表されました。エリーの日本語版キャストは鬼頭明里さん、英語版キャストはシェラミー・リーさん、イリヤの日本語版キャストは大西沙織さん、英語版キャストはハンナ・グレースさんが担当。キャストの力により、開発陣が思い描いている以上の物語になったと、村山さんは力強く語りました。

 そのほかのキャラクターの詳細は今後の発表に期待しましょう。


 本作は1920年代のニューヨークが舞台となっていることは先ほど触れたとおりで、建造物や人の服装、車、禁酒法時代の隠れ酒場など、当時のニューヨークをできる限り再現しているとのこと。街を見て歩くだけでも、心が躍るのは間違いなさそうです。


 『RHAPSODY IN SCARLET』の世界を語るうえで欠かせないのがジャズ。1920年代のサウンドと躍動感あふれるアクションの融合も本作の醍醐味の1つとのこと。その音楽を担当しているのが“SOIL&“PIMP”SESSIONS”とシンガーソングライターのエミ・マイヤーさんによる、本作のテーマ曲の映像を初公開して番組は終了しました。この部分はぜひ映像でお楽しみください!


■アナウンストレーラー
■ストーリートレーラー

ストーリー


 1920年代、ジャズが鳴り響き摩天楼が輝くニューヨーク。

 華やかな街の裏側では、人知れず魔法を操る者たちの抗争が続いていた。

 ジャズシンガーとして、憧れのニューヨークへやって来た若き魔法使いエリーは、ある事件をきっかけに、魔法使いの精鋭組織“シーカー”のリーダー・イリヤと出会う。

 自由奔放なエリーと生真面目なイリヤは、衝突を繰り返しながらも絆を深め、謎のマフィアの陰謀を追っていく。

 その先に待ち受けていたのは、世界の均衡を揺るがす"運命の戦い"だった。

 ビーストと魔法、友情と宿命の物語が幕を開ける。

メインキャラクター

エリー・マイヤーズ(声優:鬼頭明里)


 本作の主人公。ジャズシンガーとしての成功を夢見て、ニューヨークへやってきた若き魔法使い。

 相棒のビースト“スコル”と息の合った連携を繰り出し、ビーストと魔法の力を組み合わせて戦う。

 自由を何より大切にし、常識や立場に縛られない発想と行動力で、世界を揺るがす巨大な陰謀と自身の運命に立ち向かう。

イリヤ・ジョーンズ(声優:大西沙織)


 魔法組織“シーカー”を率いる若きリーダー。

 魔法街の長である父・ハロルドのもとで英才教育を受け高い実力と責任感を兼ね備えた優秀な魔法使い。

 秩序を重んじる彼女は、自由奔放なエリーとたびたび衝突しながらも、共に戦いを重ねる中で少しずつ互いを理解していく。

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