株式会社ポケモンは、『ポケットモンスター』シリーズ30周年を記念し、オーイシマサヨシ氏が歌唱する新曲《ポケモンオールスターズ1025》のミュージックビデオを公開したことを発表しました。

以下、リリース原文を掲載します。
“ポケモン30周年”を記念した、全1025匹のポケモンが登場するお祭りソング!

22分のミュージックビデオを彩るのは、150人以上が関わって手作りした1025匹分のスクラップブック!
ポケットモンスター(以下、ポケモン)をプロデュースする株式会社ポケモンは、2026年9月3日(木)夜10時25分に、アーティストのオーイシマサヨシ歌唱による《ポケモンオールスターズ1025》のミュージックビデオを公開しました。
オーイシマサヨシ《ポケモンオールスターズ1025》
オーイシマサヨシ《ポケモンオールスターズ1025》
本楽曲は、ポケモンの30周年アニバーサリーにちなみ、これまでに出会ったポケモンたち――『ポケットモンスター 赤・緑』から最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』に至るまで、全1025匹のポケモンたちが歌詞と映像の中に総出演する楽曲プロジェクトです。
本年4月に先行公開された“213匹版”がYouTubeにて250万回再生を突破し、大きな話題を呼んだ本作。その待望のフルバージョンがついに完成しました。

本ミュージックビデオの映像を彩るのは、全1025匹のポケモンそれぞれのために、150人以上の人が関わって、手作業で制作されたスクラップブックです。その質感とともに、30年の歴史の中で育まれた“ポケモンとの思い出”そのものを表現しました。
スクラップブックには、ビデオゲーム・アニメ・カードゲーム・グッズなど、歴代のアートワークを存分に活用し、1匹ずつ丁寧にページを構成しました。22分のミュージックビデオの中に、ポケモンたちへの深い愛情が、あますところなく詰め込まれています。
1025匹の個性がひとつに響き合い、これまでの歩みを祝福するとともに、これからも“君”といっしょに終わらない冒険を続けていく――。
そんなポケモンとの絆を、ぜひミュージックビデオと楽曲を通して、お楽しみください。
リリース情報

楽曲タイトル:ポケモンオールスターズ1025
クレジット情報
作詞:大石昌良、eba、Pokemon Music Spotlight
作曲・編曲:大石昌良、eba、高尾奏之介、岸田勇気、うたたね歌菜
Special Thanks:たなかひろかず、戸田昭吾
楽曲配信
配信開始日:2026年9月4日(金)
配信先:Spotify、Apple Music、Amazon Music、LINE MUSIC ほか主要音楽配信サービス
アーティスト:オーイシマサヨシ コメント
どうも! アニソン界の「おしゃべりメガネ」、オーイシマサヨシです!
「ポケモンオールスターズ1025」が完成しました! ありがとうございます!
そしてなんと、ミュージックビデオの長さが「約22分」になりました。正気の沙汰ではございません!
1025匹の相棒たちの名前を、オーイシマサヨシが魂を削って、1匹残らず刻み込みました。
ミュージックビデオも、とんでもなくポケモン愛に溢れる映像になっております。
22分間ノンストップのお祭り騒ぎです! 皆も一緒に1025匹全員の名前を歌ってください!
「ポケモンオールスターズ1025」が完成しました! ありがとうございます!
そしてなんと、ミュージックビデオの長さが「約22分」になりました。正気の沙汰ではございません!
1025匹の相棒たちの名前を、オーイシマサヨシが魂を削って、1匹残らず刻み込みました。
ミュージックビデオも、とんでもなくポケモン愛に溢れる映像になっております。
22分間ノンストップのお祭り騒ぎです! 皆も一緒に1025匹全員の名前を歌ってください!

ポケモン30周年について

ポケモンは、1996年2月27日(火)に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから30周年を迎えました。
特別な1年をより楽しんでいただくために、ピックアップしたテーマに沿って様々な企画を展開しております。
ぜひ、ポケモン30周年をお楽しみください。
“ポケモン”について
ポケットモンスター、略してポケモンは、たくさんの謎を秘めたふしぎな生き物です。
始まりは、1996年に誕生したゲームボーイソフト『ポケットモンスター 赤・緑』。
ポケモンを捕まえて育てる“コレクション性”や、友達同士で交換や対戦をする“コミュニケーション性”などの遊びの要素が詰まっています。
その他、カードゲーム、TVアニメや映画、アプリ、グッズなど幅広く展開され、グローバルな人気を得ています。
始まりは、1996年に誕生したゲームボーイソフト『ポケットモンスター 赤・緑』。
ポケモンを捕まえて育てる“コレクション性”や、友達同士で交換や対戦をする“コミュニケーション性”などの遊びの要素が詰まっています。
その他、カードゲーム、TVアニメや映画、アプリ、グッズなど幅広く展開され、グローバルな人気を得ています。