【レヴ・ノワール考察】“光核移植”はビルド要素? コンボ回数+1やパズル感覚の配置で、戦闘の操作感も変わりそう!

文:電撃オンライン

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 コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)がPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)で2027年発売予定の完全新作RPG『Rev. NOiR(レヴ・ノワール)』。その2ndトレーラーでは、アクションバトルだけでなく育成システムの一端も確認できます。

 今回注目するのは“光核移植”。マス目状の盤面にさまざまな形の光核を配置していく画面で、単純に能力を取得するだけではなく、どこに何を置くかまで考える必要がありそうです。

※公開映像をもとにした所感・考察を含みます。画面は開発中のものです。
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コンボ回数+1。数値だけではなくアクション自体が変わる?【レヴ・ノワール考察】


 映像では、光核の効果として“ノーマルアタックのコンボ回数が1回増える。”という説明を確認できます。


 攻撃力が何%上がる、といった単純なステータス強化だけではなく、通常攻撃のコンボ回数そのものを増やせるのはかなり気になるところです。

 コンボが1段増えれば、そのぶん攻撃を長くつなげられる可能性がありますし、敵の隙にどこまで攻撃を差し込むかという感覚も変わりそうですよね。

 強化画面にはNEXT LVとして300PTの表示もあり、光核ごとに段階的な強化要素が用意されていることもうかがえます。


 もちろん、コンボが増えることで具体的にどのモーションが追加されるのか、攻撃性能がどの程度変わるのかまでは現時点ではわかりません。ただ、育成によって操作感そのものが変わるのであれば、ビルドを考える楽しみはかなり大きそうです!

ジャスト回避を成功させやすくする光核も


 別の光核では“ジャスト回避の有効時間が0.05秒増える。”という効果も確認できます。


 火力を伸ばすだけでなく、アクションを成功させやすくする方向にも育成できるようです。ジャスト回避が苦手なら有効時間を伸ばし、攻撃を重視したいならコンボ回数を増やす、といった形で自分に合わせた調整ができるのかもしれません。

 さらに、“光核移植”の盤面では1マスだけのものから縦長、横長、大きな四角形まで、さまざまな形の光核が配置されています。限られたスペースにどの能力を収めるか考える、パズルのような育成要素にも見えますね。


 欲しい能力をすべて詰め込めるのか、それとも配置の都合で何かを諦める必要があるのか。詳しいルールはまだ不明ですが、能力の性能だけでなく“形”まで見ながら悩むことになりそうです。

 アクションが苦手な人は操作を補助する能力を優先し、慣れている人はコンボや火力を伸ばす。そんなふうに、それぞれのプレイスタイルを育成面から作っていけるシステムになるのか、今後の詳細が気になります。

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