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『遊戯王OCG』新カード“属性反発作用”や“香水戦術(アロマ・タクティクス)”などが発表。原作再現や原作アレンジ効果が満載

文:電撃オンライン

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 9月26日発売予定の『遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION』に収録される“属性反発作用”をはじめとする10種類のカードが公開されました。

『遊戯王OCG』に香水戦術(アロマ・タクティクス)や環境適応力(フィールド・パワーソース)などが登場


 新たに登場するカードは下記の通り。アニメや原作のさまざまなカードがOCG化される形です。

■発表されたカード
  • 環境適応力(フィールド・パワーソース)
  • 香水戦術(アロマ・タクティクス)
  • 闇魔道の覇王
  • 属性反発作用
  • デューカー・ツイン・ソード
  • 閃光の封殺剣
  • 暗黒魔族ギルファー・デーモン─暗黒魔炎葬(ギルファーフレイム)
  • 鋼鉄の騎士 ギア・フリード
  • マジックカード「エネミーコントローラー」
  • 魂への引導

 原作の印象的なカードたちに喜びの声があがる一方で、ツッコミの声があがっているのが香水戦術(アロマ・タクティクス)。


 原作のアロマ・タクティクスは孔雀舞が使用した戦術で、カードにそれぞれ異なる香水の香りを付け、香りの違いでデッキのカードを識別するというものです。

 しかし、OCGの“アロマ・タクティクス”は、カード名を宣言して、デッキの一番上のカードが宣言したカードだった場合に効果を発揮する効果。

 デッキの一番上のカードを操作する手段はいくつもありますが、このカード単体では、デッキの一番上のカードを当てるのはそれこそカードに香りを付けていなければ困難。

 OCGのアロマ・タクティクスは、原作再現というよりも原作の孔雀舞なら使いこなせるという一風変わった原作アレンジカードになっています。

※カードを裏側から識別できる場合、公式大会では反則となるので実際に香水を付けるのは避けておきましょう。

 そのほか、『遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION』の再録カードも発表。
新規カードおよび再録カードの詳細は公式サイトをご確認ください。

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