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『東方紅魔郷:New Classic』収録の“Classic版”は2002年当時の原作からセーブデータ引き継ぎが可能! リプレイ高速化などの新機能も判明

文:電撃オンライン

公開日時:

 9月10日にNintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/Steamで発売される『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』。本作に同時収録され、当時のゲームプレイを可能な限り再現した『紅魔郷:Classic』について、2002年にリリースされたWindows版『東方紅魔郷』からのデータ引き継ぎ要素および追加機能が発表されました。

24年越しのデータ連動! 原作“ver1.02h”からセーブデータ・リプレイが全て引き継ぎ可能


 上海アリス幻樂団が手がけた東方Projectの名作STG『東方紅魔郷』。そのリメイク作として、ほぼ全てのデータを現代の技術で作り直した『東方紅魔郷:New Classic』が、いよいよ明日9月10日にリリースを迎えます。本作にはさらに、2002年当時のゲームプレイを可能な限り再現した“Classic版”も同時収録されています。

 本作を手掛けるサークル“上海アリスReprise(ルプリーズ)”の代表・JYUNYA氏によると、2002年にリリースされたWindows用ソフト『東方紅魔郷』(ver1.02h)から、リプレイデータやクリア記録といったセーブデータがすべて、この“Classic版”へと引き継ぎ可能になるとのことです。

 また、過去作からのデータ引き継ぎ機能に加えて、新たに“リプレイの高速化機能”が追加されており、自身のプレイの振り返りやパターンの構築がよりスムーズに行えるようになります。

 さらに、コンシューマー(CS)版展開との兼ね合いから、キーコンフィグに“決定ボタンの選択”機能が追加されることも判明しました。

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