9月11日~13日に東京ドームシティ プリズムホールで開催されているホラーイベント“東京ホラー特区!!2026”。映画やテレビドラマ、ゲーム、コミック、小説など、国内外のさまざまなホラーコンテンツが一堂に集結しています。

会場には企業や個人クリエイターによるホラーゲームも多数出展。日本ホラーゲーム大賞をプロデュースしたホラーゲーム情報専門ブランド“百室(全領域百鬼夜行観測室)”ブースでは、「インディーホラーゲーム大賞」の投票所も設けられています。
「インディーホラーゲーム大賞」は、エントリー作品の中から気に入ったものにシールを貼って投票をする形式で、投票期間は9月11日~9月13日。
この記事では、各出展ブースで試遊できる「インディーホラーゲーム大賞」のエントリー作品を紹介していきます。
なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
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索引
閉じる- Loxarc【ブース:3】
- 株式会社闇【ブース:8】
- つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~【ブース:14】
- 60病【ブース:15】
- Happinet Indie Collection【ブース:24】
- 株式会社ステアシステム【ブース:C1】
- CultureHouse【ブース:C2】
- NoiceKit(ノイスキット)【ブース:C3】
- ヨコゴシステムズ/Utopia【ブース:C5】
- AMATA Games【ブース:C6】
- GAME HOLIC【ブース:C7】
- 『Kodoku -コドク-』和風ホラーゲーム【ブース:C8】
- 驚いたら負け【ブース:C9】
- DEPERSON【ブース:C10】
- K App.【ブース:C11】
- UNBOUNDs CREATE【ブース:C12】
- ザクザクゲーム【ブース:C13】
- Perp Games【ブース:C14】
- Little氷華【ブース:C16】
- UsaginO【ブース:C17】
- G-MODE(ジー・モード)【ブース:C18】
Loxarc【ブース:3】
懐中電灯の光で世界が変化する心理探索ホラー『VIGNETTE』


『VIGNETTE』は、光と知覚をテーマにした一人称視点の心理探索ホラーゲーム。限られた懐中電灯のバッテリーを管理しながら、光を当てることで姿を変えていく空間を探索します。
株式会社闇【ブース:8】

アングラな動画サイトから怪異を追う『たろうくんはいってきました』

『たろうくんはいってきました』は、いわくつきの映像が投稿されるアングラな動画サイトを舞台に、姿を消した配信者“タロー”に起きた不可解な出来事の真相を追うメタホラーゲームです。
自室から出られない1LDKホラー『報連喪症候群』

『報連喪症候群』は、玄関を開けても自室へ戻ってしまう1LDKに閉じ込められ、徐々に異様な姿へ変貌していく部屋で起こる“変異”の意味を探っていくホラーゲームです。
つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~【ブース:14】

配信に介入して事件の真相を追う『つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~』

『つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~』は、失踪した“推し”の“ましろ”を探すため、元相方の配信者“つみみ”の配信にコメントや“メガチャ”で介入するサイコホラーADV。14日間の昼夜サイクルで調査と推理を進め、彼女たちの結末を変えていきます。
60病【ブース:15】
60秒後に必ず死ぬタイムループホラー『60病』

『60病』は、60秒後に必ず死ぬタイムループに閉じ込められた主人公が、密室からの脱出を目指すホラーゲーム。死ぬたびに時間がリセットされるなか、繰り返される現象を観察し、変化を記憶しながら脱出の手がかりを探します。
Happinet Indie Collection【ブース:24】

悪魔祓いに挑むレトロホラー『FAITH: The Unholy Trinity』

『FAITH: The Unholy Trinity』は、若き司祭“ジョン”となって悪魔憑きの調査に挑む、ピクセルアートが特徴的なレトロ風ホラーゲーム。悪魔や狂気のカルト信者と対峙しながら、全3章で描かれる物語を進めていきます。
廃工場で生きたおもちゃたちから逃げる『ポピープレイタイム トリプルパック』

『ポピープレイタイム トリプルパック』は、『Poppy Playtime』のChapter 1~3を収録したサバイバルホラー。無人となったおもちゃ工場“プレイタイム社”を探索し、生きて動くおもちゃたちをかいくぐりながら、社員失踪の謎を追います。
株式会社ステアシステム【ブース:C1】
ダウジングロッドを頼りに封鎖された金山を探索する『TheDowsing / ダウジング』

『TheDowsing / ダウジング』は、一攫千金を夢見て封鎖された金山へ足を踏み入れ、ダウジングロッドの反応を頼りに奥へと進んでいく一人称視点のホラーゲームです。
CultureHouse【ブース:C2】
謎めいた生命体を培養する『CultureHouse』

『CultureHouse』は、失踪した科学者の住宅兼研究施設で生活しながら、謎めいた生命体の培養実験を行う一人称視点のアドベンチャーゲーム。奇妙な現象を調査しながら、科学者の家族や滅びゆく世界に隠された謎へ迫ります。
NoiceKit(ノイスキット)【ブース:C3】
地図から消えた旧校舎を探索する『白栄大学 0号館』

『白栄大学 0号館』は、心霊サークルの一員となって立ち入り禁止の旧校舎“0号館”を探索し、大学の地図から消された校舎の真相へ迫る廃墟探索ホラーアドベンチャー。“東京ホラー特区!!2026”では、本編では描かれていないサイドストーリーの体験版が展示されています。
ヨコゴシステムズ/Utopia【ブース:C5】
AIが統制する“楽園の島”で犯人を探す『Utopia』

『Utopia』は、AIによって統制された“楽園の島”で発生したテロ事件の犯人を突き止め、惨劇から生き残ることを目指すディストピアSF×人狼×ノベルゲームです。
AMATA Games【ブース:C6】
夜の新宿で怪異を撮影する『新宿異変』

『新宿異変』は、夜の新宿にうごめく怪異を撮影するアルバイトに挑むマルチエンディング短編ホラーノベル。怪異を見つける、写真を撮る、適切な距離を保つなどの“4つのルール”を守りながら、写真を持ち帰ることを目指します。
銃火器で違法幽霊を除霊する『近畿霊務局』

『近畿霊務局』は、公認除霊師“白石瑞希”となり、銃火器や格闘で“違法幽霊”に立ち向かう和風ホラーTPS。悪霊に占拠された奈良県賽河村を調査し、村を取り巻く異変の謎を追います。
孤島に現れるファーストフード店の恐怖『Manny's』

『Manny's』は、無人島で飢えに苦しむ漂流者が、夜になると突如現れるファーストフード店へ足を踏み入れるサバイバルホラーアドベンチャー。昼は食料を探し、夜は異様な店内で生き延びながら、店に隠された真相へ迫ります。
GAME HOLIC【ブース:C7】
心霊写真は本物か偽物か? 『在宅可!心霊写真判定バラエティ!リアル・オア・フェイク』

『在宅可!心霊写真判定バラエティ!リアル・オア・フェイク』は、全国から寄せられる心霊写真や怪異の目撃情報が“リアル”なのか“フェイク”なのかを追っていくARG。心霊バラエティ番組を思わせる形式で物語が展開します。
『Kodoku -コドク-』和風ホラーゲーム【ブース:C8】
怪物が支配する異界から脱出する『Kodoku -コドク-』

『Kodoku -コドク-』は、行方不明になった友人を追って異界へ迷い込んだ大学教授“洞星”となり、怪物から身を隠しながら“魂”を集めて脱出を目指す一人プレイ用サバイバルホラーゲームです。
驚いたら負け【ブース:C9】
驚いた瞬間に0番からやり直し。マイクを使った異変探しホラー『驚いたら負け』

『驚いたら負け』は、マイクを使ってプレイヤーの“驚き”を判定する和風ホラーの異変探しゲーム。学校や神社などを舞台に異変を見抜いて先へ進みますが、驚いてしまうとその瞬間に0番からやり直しとなります。
DEPERSON【ブース:C10】
監視社会と悪夢が交錯する2Dホラー『DEPERSON』

『DEPERSON』は、記憶を失った主人公“アーロン”を取り巻く2Dサイケデリックホラーアドベンチャー。統制国家“インドリヤ”を舞台に、プレイヤーの選択によってアーロンの行動や彼自身が何者であるかが変化していきます。
K App.【ブース:C11】
銃を手に怪物が潜む館から脱出する『QuietMansion1』

『QuietMansion1』は、ハンドガンやショットガンなどの武器で怪物と戦いながら、暗い館や研究所からの脱出を目指すFPS視点のサバイバルアクションホラー。限られたアイテムを管理し、敵と戦うか逃げるかを判断しながら探索を進めます。
UNBOUNDs CREATE【ブース:C12】
90年代の空気感をまとったPS1スタイルホラー『SOUL REMAINs』

『SOUL REMAINs』は、90年代の空気感とノスタルジーを取り入れたPS1スタイルのエンドレスサバイバルホラー。ざらついたビジュアルで描かれる閉鎖空間を進み、その奥に隠された謎へと迫ります。
ザクザクゲーム【ブース:C13】
クズ系ヒロインが心霊YouTuberとして廃墟へ『トリガーハッピー☆チェーンソーガール』
『トリガーハッピー☆チェーンソーガール』は、短大卒業後にニート生活を送った末、親に追い出され多重債務者となった三下系クズヒロインが主人公。借金生活からの一発逆転を狙い、“心霊YouTuber”として廃墟へ向かいます。

Perp Games【ブース:C14】
目を閉じ、鏡を使って怪異を探る『Perceptum』

『Perceptum』は、霊媒師となって一家の失踪事件を調べる一人称視点の心理ホラーゲーム。目を閉じてあの世の声を聞き、鏡を使って見えないものを捉えながら、不穏な屋敷に隠された真実を探ります。
Little氷華【ブース:C16】
PC内の情報から監禁事件を追う『Log.in』

『Log.in』は、パソコン画面を操作し、画像や動画、メール、メモなどのファイルを調べていくミステリー×ホラーアドベンチャー。監禁事件の“犯人”という立場からPCに残された情報を読み解き、監禁された少女の居場所と事件の真相を探ります。
UsaginO【ブース:C17】
リミナルスペースを探索するFPS/TPSサバイバルホラー『P4ST3L』

『P4ST3L』は、美しいリミナルスペースと、水中・水上のオブジェクトに対する恐怖“サブメカノフォビア”をテーマにしたFPS/TPSサバイバルホラー。限られた資源を管理しながら、異様な空間からの脱出を目指します。
G-MODE(ジー・モード)【ブース:C18】
日本の事故物件を監視する『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』

『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』は、日本国内の事故物件に設置された監視カメラを確認し、発生した異常現象を報告していく監視ホラーゲーム。午前0時から5時まで、報告漏れやミスを避けながら監視業務の完遂を目指します。
事故物件の監視業務が再び『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』

『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』は、事故物件に設置された監視カメラから異常現象を見つけ、報告していく監視ホラーゲームの第2弾。前作に引き続き、午前0時から5時までの監視業務に挑みます。
アクションや探索、異変探し、ノベル、ARGなど、ひと口にホラーゲームといっても、そのジャンルや恐怖へのアプローチはさまざま。“東京ホラー特区!!2026”は9月13日まで開催されているので、気になる作品があれば会場でチェックしてみてはいかがでしょうか。
『東京ホラー特区!!2026』開催概要
■開催日:2026年9月11日(金)~13日(日)
■時間:9月11日(金)11:30~19:00/12日(土)10:30~19:00/13日(日)10:30~18:00
※最終入場は閉館の30分前まで
■場所:プリズムホール(東京ドームシティ)
■料金:
・入場券(日時指定)
一般 前売券 3,800円/当日券 4,300円
中高生 前売券 2,200円/当日券 2,700円
・3DAYチケット(先行入場可能、前売のみ) 12,000円
※先行入場 9月11日(金)11:00~11:30、12日(土)・13日(日)10:00~10:30
セブンチケット、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、楽天チケット、チケットペイ、スタイルオンビデオにて販売中
■主催:東京ホラー特区!!2026実行委員会
お客様からのお問い合わせ先:東京ドームシティ わくわくダイヤル TEL.03-5800-9999(受付:10:00~17:00)
主な内容:
・「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」、「東京ホラー特区‼︎インディーホラーゲーム大賞」同時開催
・ホラーグッズの物販や体験ブース
・豪華ゲストやクリエイターらによるステージでのトークイベント
・豪華ゲストによる撮影会、サイン会 など
※内容が変更になる場合がございます。最新の状況は、公式サイトをご確認ください。
※記載の価格はすべて税込です。


