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【完結】『みいちゃんと山田さん』最終7巻。「みいちゃんが殺されるまでの12か月のお話」の結末は…(ネタバレあり)

文:電撃オンライン

公開日時:

 漫画『みいちゃんと山田さん』の最終・最新刊7巻が9月9日に発売されました。


※この記事には『みいちゃんと山田さん』のネタバレが含まれています。


 2027年にアニメ化も決定し、ますます注目を浴びている本作が、ついに完結です。

 2012年の新宿・歌舞伎町を舞台に、夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんと、何をやっても“ちょっと足りない”新人・みいちゃんを描いた作品です。「これはみいちゃんが殺されるまでの12か月のお話」という衝撃的なフレーズで始まり、かわいらしい絵柄からは想像もつかない、行き場のない孤独や容赦ない現実が、リアルに描かれています。

 はたして山田さんとみいちゃんの2人がたどり着く結末は!? ぜひ最後まで見届けましょう!

 また、亜月ねね先生がカラーイラストで描き下ろした24pの絵本『スウィート・スウィート・ヒアアフター』が収録されている特装版も発売されるので、こちらもお見逃しなく。

 ……あまりに心が辛い方は、ストレスの限界を迎えたテンチョウが夜の街で飯を喰らうスピンオフ『新宿解消録テンチョウ みいちゃんと山田さん外伝』1巻もぜひ。とはいえ、ギャグ漫画ながらも、たまにグサッとくるのでご注意を!?

『みいちゃんと山田さん』最新刊7巻の内容は?(商品紹介ページより)


 みいちゃんに部屋をめちゃくちゃにされ、山田さんはついに、引き裂かれるような衝動のままに手を上げてしまう。

 大切なはずなのに、傷つけ合う。

 お互いをこれ以上壊さないため、二人は同棲を解消した。

 新幹線に揺られ、みいちゃんは独り、故郷・宮城へと帰るが、母親と祖母が住む家は、ゴミ屋敷へと変わり果てていた。

 山田さんも、逃げ帰った実家で、ついに「漫画」を描き始めるが、母親の歪んだ呪縛と、“自分”に息を詰まらせる。

 離れ離れの場所で、それぞれが直面する“現実”。

 生きるという致命傷、生きたあなたの残照―――。

 ばいばい、みいちゃん。

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