東京ゲームショウ2026のコーエーテクモゲームスブースで実施された“『信長の野望・飛翔』公式生放送 TGS出張版”。
ステージには、本作プロデューサーである劉 迪氏が登壇。初の実機プレイとなるTGS試遊版を紹介しました。
ステージで判明した新情報を振り返りつつ、内容を考察していきます!
大義名分は武家によって異なる! 武家ごとの大義を勝手に予想【信長の野望・飛翔新情報考察】

『信長の野望・飛翔』のタイトルコンセプトである“大義名分”。大義名分は大きく“革新”、“保守”、“信義”、“実利”に分かれ、武家によって傾向があるとのこと。
ちなみに開発チーム内でも、大義名分の分類は意見が分かれているとのことで、まだ検討中の要素になっているようです。発売時にどの武家がどの大義を持っているのか楽しみ!

ちなみに、メインとサブの大義名分があるらしいです。各武家の大義を予想するのも楽しそうなので、下記で勝手にまだ未判明の武家の大義を予想してみました!
■武家ごとの大義予想(筆者の独断と偏見による)
革新:豊臣、伊達、長曾我部、島津
保守:徳川、北条、朝倉、足利、細川
信義:浅井、明智、大友、立花
実利:真田、宇喜多
正直、戦国大名なんて少なからず“実利”寄りだとは思いますが……あくまで大義名分なので、“何を掲げるか”によって決まりそうですね。

自分だけの城下町を作る“町づくり内政”。画像を見る限り、かなり作り込まれていそうで期待が高まる!
ちゃんと田んぼなどの施設が、遠景でもしっかりわかるくらい細かい! ズームでじっくり見てみたいですね。


そして合戦に関しても新情報が公開されていました。道や地形が重要となる前作『新生』から引き継いだ要素もありつつ、地形の重要性と戦略性が増していそうです。
待望の実機プレイではUIの改善に注目!【信長の野望・飛翔新情報考察】
待望の実機プレイも実施されました。マウス操作でしたが、タブを開くだけでコマンドがすぐに開けるようになっており、UIの快適さが大きく増していそうな印象。

“大義名分”は武将ごとに持っているボーナス効果のようなもので、ロールプレイ的な要素になっている模様。
“美濃譲り状”が帰蝶の持つ大義名分となっていて、斎藤家への調略がやりやすくなるなど、史実再現の要素もタップリで歴史ファン的にもワクワク!
ちなみに、大義名分は基本的に武将(人)に紐づいているので、それを持つ人を追放したりするとなくなってしまうようです。

大義名分によってプレイスタイルが大きく変化しそうなので、さまざまな武家でプレイしたくなりますね。
もちろん、敵対する武家にも大義名分があるので、外交などで注意したほうがよさそう。上杉家の盟友には手を出さないのが無難かも?

UIの改善で遊びやすく、大義名分のおかげで“やるべきこと”がわかりやすくなっていそうで、いろいろと間口が広がっていそうな印象を受けましたね。ますます製品版の発売が楽しみ!