9月21日(月)までCBT募集中の『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio/アスオラ)』(iOS/Android)は、Dynamis Oneが開発を手掛ける新伝奇魔法RPGです。
本作が2026年9月17日~21日まで千葉の幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」に出展!
ビジネスデイ初日である17日に、「『アストラエ・オラティオ』TGS2026 Media Preview」が開催され、ゲームディレクターのLim Jonggyu氏とアートディレクターのKim In氏が登壇しました。
ここでは、ステージイベントの様子をレポートしていきます。
本作が2026年9月17日~21日まで千葉の幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」に出展!
ビジネスデイ初日である17日に、「『アストラエ・オラティオ』TGS2026 Media Preview」が開催され、ゲームディレクターのLim Jonggyu氏とアートディレクターのKim In氏が登壇しました。
ここでは、ステージイベントの様子をレポートしていきます。


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ステージでは、最初に戦闘の様子などが見られる「CBT参加者募集PV(公式YouTubeで公開中)」が上映されました。
改めて、CBTの申し込みは2026年9月21日(月)12:00まで、公式サイトで受付中です。
映像の後、開発陣より改めて『アスオラ』の世界観や魅力が語られました。本作は仮想の東京を舞台にしたスマートフォン向けの新伝奇魔法RPGだと説明。現実の都市の裏側に神秘と超能力が広がっているというところから、着想を得たそうです。

プレイヤーは魔法使いたちを管理する機関・特区庁の主任となり、さまざまな人物や事件に遭遇していくことになるとのこと。
開発陣は“ストーリー、アート、プレイの楽しさをスマホ向けゲームとして凝縮すること”、“サービスを通して継続的に拡張していくこと”を重視しているそうです。
世界観の核心的な設定である決闘裁判はバトルコンテンツ、魔法使いたちの行政はエリアコンテンツ、それ以外の自由時間はキャラクターたちとの関係を築けるように構築していると話しました。
これからも新しいストーリーやキャラクター、さまざまなイベントを継続的に発表し、連載物のようにゲームを拡張していこうと考えているそうです。今回の「TGS2026」での試遊はその第1弾として、ぜひ楽しんでほしいとのこと。

さらに、物語の始まりを描いた「プロローグダイジェストPV」、キャラクターと街、音楽が調和した「港区編第0話MV」が初公開されました!
■「アストラエ・オラティオ」 プロローグダイジェストPV
新たに公開された映像について、Kim氏は「プロローグダイジェストPV」について季節感や時代、雰囲気など、世界の空気感を感じて欲しいと話します。

「TGS2026」で初公開された体験版は、ストーリーと戦闘を組み合わせた内容になっているそうです。Lim氏は本作で最も重要なコンテンツがストーリーと戦闘であり、2つの繋がりが分かる部分を導入に入れたそうです。
『アスオラ』の戦闘ならではのポイントは、“ターン制の判断”と“リアルタイムの緊張感”の融合だといいます。反射神経ではなく、予測しながら設計する面白さを目指しているとのことでした。
ストーリー演出は、“普段は淡々と、決定的な場面では確実に”を意識しているそうです。新伝奇ジャンルは2つのギャップがあるほど、シーンが際立つと考えているとのこと。
CBTは、連載作品における短編のパイロット版のような位置づけで考えているそうです。世界観、キャラクターの魅力、ストーリーと戦闘のサイクルはスムーズにつながっているのか、スマートフォンで楽しめるのかというところに注目してほしいと話していました。リリースして終わりではなく、共に発展していく作品になるように、CBTの意見を本編に反映するのを目標にしているそうです。


プレイアブルキャラは30以上! Q&Aで新情報も明らかに
イベントでは、参加メディアを対象とした質疑応答も行われました。
――リリース時、どれくらいのプレイアブルキャラクターが登場しますか? また、勢力はいくつくらいあるのでしょうか。
だいたい34人ほどになると思います。勢力は10ほどを考えていますが、より多くなると思います。
――新規PVで主人公がしっかり登場しました。今回、公開された理由を教えてください。
世界観を伝えるうえで、(プレイヤーが)どんなビジュアルなのか見せることにも意味があると思い、公開することになりました。

――CBTはどれくらいの範囲を想定していますか?
ストーリーや戦闘など、3日~5日分ほど楽しめるものを予定しています。
――サブカルチャーについて、何か反映させているものはありますか?
作品を通して、いろいろなカルチャーを伝えていけたらいいなと思っています。私たちが幼い頃に親しんでいたゲームの世界観などを入れたいと思っており、世代に関係なく楽しめることを重要視して反映させていきました。
――AI活用について教えてください。
アートに関して、AIはつかっていません。
PC版についての質問も出ましたが、現在はスマートフォン向けの開発に注視されているそうです。またCBTの規模などについては、今後の続報に期待してほしいとのことでした。
『アスオラ』は、「TGS2026」で試遊可能です! ステキなノベルティももらえるので、ぜひブースに遊びに行ってみてくださいね。
ストーリーや戦闘など、3日~5日分ほど楽しめるものを予定しています。
――サブカルチャーについて、何か反映させているものはありますか?
作品を通して、いろいろなカルチャーを伝えていけたらいいなと思っています。私たちが幼い頃に親しんでいたゲームの世界観などを入れたいと思っており、世代に関係なく楽しめることを重要視して反映させていきました。
――AI活用について教えてください。
アートに関して、AIはつかっていません。
PC版についての質問も出ましたが、現在はスマートフォン向けの開発に注視されているそうです。またCBTの規模などについては、今後の続報に期待してほしいとのことでした。
『アスオラ』は、「TGS2026」で試遊可能です! ステキなノベルティももらえるので、ぜひブースに遊びに行ってみてくださいね。

📸【TGS2026】限定ノベルティ公開
— 【公式】アストラエ・オラティオ (@Asora_JP) September 17, 2026
画像でひと足先にご紹介した、
TGS2026限定ノベルティの実物を公開します!
会場でのミッション参加でもらえるものから、
ブースに立ち寄るだけで受け取れるものまで──
TGS2026での『アストラエ・オラティオ』との思い出を、… pic.twitter.com/Gzqjt34G11