『FF14』ザ・タイラントの本名が“黄金秘話”で判明。オーナーとの出会いなどを経て、彼が“暴君”に至るまでの物語が語られる

文:江波戸るく

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 スクウェア・エニックスが開発・運営するMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』は、公式サイトで公開している“黄金秘話”の最新話を更新しました。


 本日9月18日に更新された第8話では、アルカディアの王者である“ザ・タイラント”の物語が綴られています。

黄金秘話“暴君の誕生”が更新。あるひとりの青年が“王者”になり、今に至るまでの物語


 本編に登場した人物たちに関係するサイドエピソードが多く掲載され、書籍化もされている“秘話”。現在は『黄金のレガシー』の人物を中心としており、更新されるごとにそのNPCに対する話題でSNSが盛り上がっている印象です。


 予め更新日が告知されており、本日は第8話が更新。“暴君の誕生”と題されたエピソードは、ヘビー級3層で立ちはだかった王者こと“ザ・タイラント”の過去、そして生身の挑戦者がリンドブルムを打ち倒し、魂蝕症をめぐる一連の戦いが終わったあとの彼の様子が語られています。

 今から読む方もいらっしゃると思うので詳しく触れることは避けておきますが、レイドストーリー“至天の座アルカディア”を見て、ザ・タイラントという人物が深く刺さったヒカセンにとってはまさに求めていた物語です。


 彼との戦闘曲である『Absolute Tyranny』の深みがより増しますね。この機会に歌詞を見返すのもよさそうです。


 なお、ここで“ザ・タイラント”の本名も判明し、SNSでもさっそく話題となっています。ファンとしてはまさに“ありがタイラント”といったところ。

 しかし同時に、本名が判明していない闘士も何名かいます。

 黄金秘話は今回で最後の更新となりそうですが、彼らについても今後どこかで触れられるとよいですね。

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