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【大戦略SSB2】部隊を育成する“キャンペーンモード”詳細公開! オーストラリア参戦DLCも登場

文:電撃オンライン

公開日時:

 システムソフト・ベータは、2026年2月26日発売のPS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2 /Steam/Windows 11版『大戦略SSB2』について、2026年11月26日(木)に開始する“シーズン2”の続報として、DLC『パワーアップキット』に収録のキャンペーンモードの詳細、DLC“オーストラリア”兵器・マップ・BGMパックの内容を公開しました。

幾戦線を越え、戦略が深化する“キャンペーンモード”登場

◆キャンペーンモードとは?


 日本、アメリカ、ドイツなどの兵器生産タイプから1つを選び、RPGのように自分の部隊を育てながら、“日本”、“中華”、“北アメリカ”、“東アジア”、“西ヨーロッパ”を舞台とした5つの作戦エリア攻略に挑むゲームモードです。

 戦いを重ねる中で部隊を育成し、生産できる兵器を増やしながら、自軍を発展させていきます。

◆戦いを重ねるほど深まる戦略


■生産タイプの選択

 本モードでは、それぞれ異なる兵器体系を持つ10種類の生産タイプから1つを選んで攻略を開始します。

 購入済みDLCに収録の生産タイプも選択可能です。

 防衛に優れる“日本”、重装甲と大火力を持つ“ロシア”、性能とコストのバランスに優れる“韓国”など、生産タイプによって得意とする戦い方は様々。

 ゲーム開始時は技術レベルの低い兵器が中心になっていても、攻略を進めることでより強力な兵器を運用できるようになり、当初とは異なる戦力構成に発展していきます。

▲初期の生産タイプには日本、アメリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮、ドイツ、イスラエル、イギリス、パキスタンが含まれている。
■マップの攻略

 キャンペーンモードでは、実在の地形をモデルにした5つの作戦エリアを攻略します。

 各エリアは6つのマップで構成され、攻略対象は全30マップ。

 序盤は各エリアの一部のみが開放されていて、マップをクリアすることで新たな戦場が開放されていきます。

 目の前のマップをクリアすることだけでなく、選んだ生産タイプの兵器種を増やし、引き継ぐ部隊を育成しながら、より難しい戦場へ挑んでいくことが本モードの魅力です。

▲実在の地形をモデルにした作戦エリアを攻略。序盤は各エリア2マップずつ開放されている。
■自軍の成長

 キャンペーン開始時に生産できるのは、技術レベル1兵器のみ。

 “マイ部隊”の育成で既存戦力を強化しながら、マップクリア時に獲得できる“報酬兵器”を生産可能兵器に追加することで、自軍を段階的に発展させていきます。

<育成>

 マップクリア時に生存している部隊を“マイ部隊”に登録可能です。

 登録した部隊は、レベルや経験値を引き継いで、次回以降のマップに再配置することができます。

 部隊のレベルは1からACEまで上昇し、攻撃力・防御力が強化されていきます。

 お気に入りの部隊には“部隊章”を付け、数々の戦場をともに戦う精鋭部隊として扱うこともできます。

 一方、マイ部隊であっても戦闘で撃破されると失われてしまうので、育てた部隊をいかに生き残らせるかも重要な戦略となります。

▲経験値やレベルは引き継がれていく。
▲お気に入りの部隊には“部隊章”を付与!
<クリア報酬>


 マップをクリアすることで、各マップに設定された最大10種類の“報酬兵器”から1つを選び、自軍の生産タイプに加えることができます。

 同じマップを繰り返しクリアすれば、前回選ばなかった報酬兵器も獲得可能。

 どの兵器系統を重視して獲得するかによって、その後の戦力構成や攻略方法も変化します。

 新たな兵器を加えながら、自分の理想の生産タイプを作り上げていきましょう。

■新たな戦い方

 キャンペーンモードでは、育成したユニットが撃破されると失われてしまうので、1つのマップに勝つことだけでなく、その後の戦いまで見据えた戦力管理が重要になります。

●友軍供給兵器


 マップ攻略開始時点では自軍の生産タイプに含まれていない“90式戦車”などが、マップ限定の兵器として生産可能になる。

 自軍に足りない戦力は、そのマップ中限定の兵器として生産できる“友軍供給兵器”で補強可能。

 一方、勝機が薄いと判断した場合には“戦略的撤退”で作戦を中断し、残存戦力を温存して次の戦いへとつなげることも重要な戦術となります。

 不足する戦力をどう補うか。

 成長させたユニットをどこまで戦わせ、いつ退くのか。

 ひとつひとつの判断が、全30マップを戦い抜く自軍の行方を左右します。

●戦略的撤退

 作戦を中断して戦場から離脱するという選択肢も。

 撤退時に生き残っていた引き継ぎ対象の部隊は回収され、次の戦いに備えることが可能。

DLC“オーストラリア”兵器・マップ・BGMパック


 シーズン2開始と同時にDLC《オーストラリア》兵器・マップ・BGMパックを配信します。

 本DLCには新たに21種類の兵器を収録。

 多彩な6マップは、オーストラリア・ニュージーランド・ソロモン諸島・インド太平洋などを舞台としたもの。

 ほかに専用BGMも収録。

 生産タイプ・オーストラリアの強みは、機甲部隊による地上戦から、航空機による機動展開、艦艇・潜水艦による海上戦まで。

 さらには現在の装備から将来戦力まで、陸・海・空の多彩な戦力を組み合わせた戦いを楽しめるDLCです。

 “オーストラリア”は、インド洋と太平洋に挟まれた広大な海域を背景に、遠隔地防衛を前提とする戦略環境のもと、陸・海・空を統合した機動防衛力を備える生産タイプです。

 航空戦力では“ティーガー ARH”、“CH-47 チヌーク”が偵察・輸送を担い、広い戦場での素早い展開能力を発揮。

 地上戦力は“M1A2 SEP エイブラムス”を中核に、“AS21 レッドバック”、“ブッシュマスター”、“AS9 ハンツマン”が機甲戦・装甲輸送・火力支援を分担します。

 海軍戦力では“ホバート級駆逐艦”、“アンザック級フリゲート”、“ハンター級フリゲート”などの艦艇群により、広大な外洋での作戦能力も確保しています。

 加えて“SEA 3000”、“SSN-AUKUS”といった将来計画の兵器も登場。

◆収録兵器

 本DLCでは、オーストラリアの現用から将来計画の兵器まで、計13種類の追加が確定しています。

  • AS21 レッドバック
  • ブッシュマスター
  • AS9 ハンツマン自走榴弾砲
  • NASAMS
  • SEA3000
  • SSN-AUKUS
  • ホバート級駆逐艦
  • アンザック級フリゲート
  • ハンター級フリゲート
  • キャンベラ級強襲揚陸艦
  • コリンズ級潜水艦
  • ティーガー ARH
  • CH-47 チヌーク

 また、本DLCを購入いただくことで既存の生産タイプにも下記兵器が追加されます。

 これら以外の兵器の追加も予定しておりますので続報をお待ちください。

▲SEA3000
▲SSN-AUKUS
  • M1A2 SEP エイブラムス → アメリカ
  • PrSM → アメリカ
  • MADIS → アメリカ
  • 2S35 コアリツィヤ-SV → ロシア
  • S-500 プロメテーイ → ロシア
  • IRIS-T SLM → ドイツ
  • 127型フリゲート → ドイツ
  • エイタン装輪装甲車 → イスラエル
▲M1A2 SEP エイブラムス

◆収録マップ

 オーストラリア本土からニュージーランド、パプアニューギニア、ソロモン諸島、さらにインド太平洋全域までを舞台とした、多彩な6マップを収録。

 1対1の地上戦、3勢力を相手にする1対3、三つ巴の戦い、海戦中心のマップ、広大なインド太平洋を舞台とした大規模戦など、異なる戦況と攻略法を楽しめる6つの戦場を用意しています。

■ブルーマウンテンズ


 オーストラリアの東南部を舞台とした1対1のマップ。

 大きく分かれた二つの進軍ルートを如何に素早く進軍できるかが鍵。

 ただし、欲張って考え無しに進軍しすぎると生産拠点と前線が離れすぎてしまう。

■フロンティアウォーズ


 オーストラリア全域を舞台とした1対3のマップ。

 3勢力を相手にした激しい闘いが繰り広げられるが、特に重要なのは中央の広大な砂漠地帯。

 中央の生産拠点をどうやって抑えて維持するかがキモ。

■タラナキの霧


 ニュージーランドを舞台にした三つ巴のマップ。

 ただし、自勢力の位置が悪く、双方から攻撃を受けることになる。

 どちらを耐えて、どちらを先に攻略するか、作戦が大事。

■トロピカル・フロント


 オーストラリアからパプアニューギニアの向こうの敵海上要塞を攻略するマップ。

 パプアニューギニアの敵都市をしっかり占領して軍資金差を少しずつ埋めていこう。

■鉄底海峡


 ソロモン諸島にある鉄底海峡を舞台とした1対2の海戦マップ。

 軍資金面で不利な状況にあるため、拠点の占領が急務。

 また、海上戦力を的確に運用する必要がある。

■大洋の覇権


 インド太平洋を舞台にした広域マップ。

 自勢力から近い拠点を次々に占領しながら戦いに身を投じるタイミングをしっかり計ろう。

◆収録BGM


 マップ設定画面にてBGM“オーストラリア”を選択可能になります。

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