アニメ化10周年を迎える『幼女戦記』初となるフィルムコンサートが2027年3月20日(土)に開催決定し、チケット先行抽選の受付が開始されました。
大画面スクリーンでの映像上映に加え、劇伴・主題歌の生演奏やターニャ役の悠木碧をはじめとする豪華キャスト陣による生アフレコが実施されるほか、原作のカルロ・ゼン先生および悠木碧さんからのコメントも到着しています。
大画面スクリーンでの映像上映に加え、劇伴・主題歌の生演奏やターニャ役の悠木碧をはじめとする豪華キャスト陣による生アフレコが実施されるほか、原作のカルロ・ゼン先生および悠木碧さんからのコメントも到着しています。

以下、リリース原文を掲載します。
シリーズ累計発行部数1,200万部を突破した、カルロ・ゼンによるミリタリーファンタジー小説『幼女戦記』は、TVアニメ第2期の放送により大きな盛り上がりを見せました。
2027年に迎えるアニメ化10周年という節目に合わせて、作品初となるフィルムコンサートの開催が決定しました。
本公演では、これまでの戦いと物語を大画面スクリーンの迫力映像とともに振り返りつつ、作品を彩ってきた劇伴や主題歌を楽団による生演奏でお届けします。
最新の第2期だけでなく、TVアニメ第1期や劇場版の映像と音楽も取り入れた、まさに『幼女戦記』シリーズの歴史を一堂に凝縮した構成となっております。
さらに、ターニャ役の悠木碧をはじめ、作品を支える豪華キャスト陣の生アフレコも実施予定です。
アニメ化10周年を迎え、原作のカルロ・ゼン、ターニャ役の悠木碧によるコメントも到着しました。
チケット先行抽選の受付も開始しました。
この特別な一日を、ぜひお見逃しなく。
コメント(原作:カルロ・ゼン、ターニャ役:悠木碧)
原作:カルロ・ゼン
――TVアニメ10周年を迎えて
ちょっとした私事で恐縮ですが、本作は、担当編集の藤田さんからお声がけを頂き、出版することができました。
私のデビュー作です。
お声がけ頂いたとき、こんな未来が待っているとは夢にも思っていませんでした。
今、改めて考えると、『自費出版詐欺ではなかろうか』と疑っていた自分の背中を蹴り飛ばしたいくらい、偶然が最高の結果となったのではないでしょうか。
そして、アニメは、怖かった。
「失敗は許されないぞ。異世界系がしくじると、次の人に迷惑がかかるんだぞ? わかってるよね?」という趣旨の優しい声をかけてくれた同業の先達諸氏に改めて御礼申し上げます。
一期の一話が放送される時、お酒も飲めないのにバーで震えていました。
ノンアルコールのカクテルで居座ったとも言います。
当時のバーテンダーさんは独立されましたが、その独立したバーテンダーさんのお店で、相も変わらずノンアルコールカクテルを片手にぼーっと考えることがあります。
これは、夢じゃなかろうかな、と。
それくらいに長いようで一瞬の10年でした。
改めて、皆様へ御礼申し上げます。
読者・視聴者の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
関係者の中では、まず、イラストレーターの篠月しのぶ先生へ。
先生が描いてださった第一巻の表紙が数多の目を奪い、結果として本作はよいスタートを切ることができました。
そのおかげさまで、今、こうして、アニメの10周年を祝えています。
篠月しのぶ先生のイラストというブレイクスルーのきっかけで突破しえました。
改めて、先生のお力添えに御礼申し上げます。
しかし、突破後も肝心です。
(勿論、忘れるわけがありません!)
東條チカ先生のペンが、戦果拡張に際して決定的役割を果たしてくださいました。
先生からご指摘頂いた『好きな人が、好きな人に向けて届けるだけでは、広がりませんよ』という警句の正しさ!
その上で、アニメです。
アニメでは、本当に、大勢の方のお世話になりました。
多くの原作者が、その言葉を口にしますし、実際、その通りです。
スタッフロールは業界人やよほどの通以外は流してしまうとも聞きますが、よろしければ、ぜひ、ご覧になってくださいませ。
中でも原作者という怪物をついに制御しきった上村監督、山本監督とお二人の監督の職人芸の元、アニメ幼女戦記の1期、劇場版、2期とお届けすることができてきました。
決定権だけ持つ素人って怖いだろうなとしか言えずに申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。
(その意味において、脚本家の猪原さんには、本当に、お世話になりました)。
1期、劇場版、2期と、皆様のおかげでやれております。
どうぞ、ご縁に恵まれましたらば、今後とも、よろしくお願いいたします。
――フィルムコンサート決定を受けてのお気持ち
こういうのもあるのか! とびっくりしました。
フィルムコンサートに限らずの話で恐縮ですが、音、というのは没入感を深めてくれる存在です。
アニメでも、キャラクターの感情や、シーンのシチュエーションなど、『音』で察せることができるところが多々あったのではないでしょうか。
(勿論、声優さんたちの声や演技もあるのですが!)
臨場感あふれる音、片山さんのお仕事がここでか……と思います。
自分が門外漢だからこそ、専門家が、その持てる手腕の限りを尽くしてくださることに改めて御礼申し上げます。
ぜひ、皆さま、お楽しみいただければ幸いです!
――『幼女戦記』ファンの皆様へ
色々考えたんですが、むき出しの言葉で言わせてください。
ありがとう。
待たせてごめんなさい。
それでも待ってくれることに感謝を。
そして、これからも、どうぞ、ご愛顧のほどを。
カルロ・ゼン拝
ターニャ役:悠木碧
『幼女戦記』の10年間を、これまで作品を応援してくださった皆さんと一緒に、映像と生演奏、そして生アフレコで振り返れるなんて、とても贅沢な機会だと思います。
ターニャたちが駆け抜けてきた戦場の地獄を、耳からこれでもかと受けとって頂けるよう、私もしっかり爪を研いでおきますね!
諸君、ようこそ戦場へ。
アニメ10周年記念“幼女戦記”フィルムコンサートイベント概要
■開催日時
2027年3月20日(土)
昼公演:OPEN 13:30、START 14:15
夜公演:OPEN 17:15、START 18:00
■COMPOSER
片山修志(Team-MAX)
■GUEST
悠木碧(ターニャ役)、濱野大輝(ヴァイス役)、小林裕介(グランツ役)、戸松遥(メアリー役)
MYTH & ROID
※各部90分〜120分程度を予定しています。
※開演時間は当日の状況により変更になる可能性があります。
※各公演、一部演出に変更がございます。あらかじめご了承ください。
■会場
大田区民ホール・アプリコ(〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目37-3)
■料金
- S席(特典グッズ付き):16,500円(税込)
- A席(特典グッズ付き):13,200円(税込)
- A席:9,900円(税込)
■特典グッズ
- オリジナルメタルチャーム/全2種
本公演の開催を記念した、重厚感あふれる限定メタルチャーム!
立体感のある“エレニウム九五式演算宝珠”に、描き下ろしイラストを使用したキャラプレートが付いた豪華仕様です。
昼公演と夜公演でキャラプレートのデザインが変わる全2種でお届けします。
- 昼公演:ターニャ(タキシード)
- 夜公演:ターニャ(ドレス)
※デザインは後日公開させていただきます。
※昼公演と夜公演で特典内容が異なります。各部に対応した特典1種のお渡しとなります。
※特典はご入場の際に係員より配布いたします。再配布はいたしませんので、お受け取り忘れのないようにご注意ください。
チケット情報
【料金】
- S席(特典グッズ付き):16,500円(税込)
- A席(特典グッズ付き):13,200円(税込)
- A席:9,900円(税込)
※小学生以上は要チケット。未就学児は保護者1名に対し1名まで膝上観覧可能。お席が必要な場合は要チケット。
※1申込につき、おひとり様4枚まで購入可。
※入場特典グッズは、公演日当日、会場にてお渡しに限ります。
※別途、プレイガイドでの手数料がかかります。
※出演者は変更となる可能性がございますが、変更に伴うチケットのキャンセル・払い戻しは致しません。
※公演が中止・延期となった場合以外での、チケット購入者様のご判断にて来場をされない場合(新型コロナウイルス・インフルエンザなどの感染症・濃厚接触・体調不良等含む)、公演が実施された場合は、お客様のご事情によるキャンセル・払戻しは致しかねます。あらかじめご了承の上チケットをご購入ください。
※公演内容、開場、開演時間等を変更させていただく場合があります。その場合のチケット代の払い戻しには対応いたしかねますので、予めご了承ください。
※チケットの紛失・盗難などいかなる場合においてもチケットの再発行はいたしません。
※車イスでご観覧の方は、所定の車イスエリアへご案内いたします。ご案内のため、前日までに下記問い合せ先まで必ずご連絡ください。
※本ページ内記載「応募に際してのお願いと注意事項」をご一読いただき、ご納得いただいた上でお申込みください。ご購入されご購入された方は、同項目に同意したものといたします。
【チケットスケジュール】
▼チケット1次先行(抽選)
- 受付期間:9月24日(木)0:00〜10月4日(日)23:59
- 当落発表:10月6日(火)
- 入金期間:10月7日(水)13:00〜10月9日(金)21:00
▼チケット2次先行(抽選)
- 受付期間:10月16日(金)18:00〜10月25日(日)23:59
- 当落発表:10月27日(火)
- 入金期間:10月28日(水)13:00〜10月30日(金)21:00
【お問い合わせ】
KADOKAWA イベントサポート
※かならずイベント名をご明記ください
※対応は土日祝日を除く平日となります。イベント当日のお問い合わせにはお答えできない場合があります
※サポートは日本国内に限ります
■チケットに関する問い合わせ
e+お客さまサポート
【クレジット】
- 主催・企画:KADOKAWA
- 制作:Team-MAX
- 運営:クラージュ