モノクロとグッドスマイルカンパニーは、完全新規IPブランド“イグニスフィア(IGNISPHERE)”を発表しました。

また、その世界を舞台とする第1弾ゲーム『ドーンゲイザー(DAWNGAZER)』をモノクロの野間崇史氏が率いるイグニスフィアスタジオがデベロッパーに、グッドスマイルカンパニーがパブリッシャーとなる体制で制作中です。
あわせて公式X(@IgnisphereX)にて、“イグニスフィア”の世界観を紹介するティザーPVを公開。また、電撃オンラインとファミ通.com合同での野間氏の独占インタビュー記事も公開中です。
【関連記事】
今月、設立15周年を迎えたモノクロが、グッドスマイルカンパニーと共同で新たなIPブランド・作品世界として“イグニスフィア”を立ち上げました。
“イグニスフィア”は、数々の国と種族が織りなす完全新規の壮大な原作世界であり、ゲームクリエイター野間崇史氏が中心となり開発を行うゲームスタジオの名称でもあります。
野間崇史氏(https://x.com/takafumi_noma)は数多くのヒット作品にプログラマーとして携わり、代表作『ユニコーンオーバーロード』ではディレクターを務め、シナリオやキャラクターデザインなどすべての工程に携わってきたゲームクリエイターです。
分業では成し得ない統一感と没入感のある作品世界の確立を目指します。“イグニスフィア”はゲームを起点に、さまざまなメディアを通じて新たに展開していきます。
イグニスフィア公式Xを開設
本日9月25日にイグニスフィアの公式X(@IgnisphereX)が始動しました。このアカウントでは世界中のユーザーに向けて“イグニスフィア”および『ドーンゲイザー』の最新情報を発信します。今後の続報にご期待ください。
ティザーPVを公開、第1弾ゲーム『ドーンゲイザー』開発に着手

モノクロとグッドスマイルカンパニーは、“イグニスフィア”を舞台とする第一弾ゲーム『ドーンゲイザー』の共同開発に着手しました。
本作はアクションRPGとして開発を進めています。あわせて、原作世界となる“イグニスフィア”のティザーPVを公開しました。
ゲーム内の楽曲制作を工藤吉三氏が担当
ゲーム内で使用される楽曲の制作を工藤吉三氏が担当します。
今回のPVを彩るティザー曲は、作編曲を工藤吉三氏(代表作『ユニコーンオーバーロード』『エルデンリング』)、ボーカルおよびシンガーコーディネートをKOCHOさん(ドラマ「アンナチュラル」メインテーマ、他)が担当されています。
“イグニスフィア”ティザー曲
作編曲:工藤吉三
ボーカル:KOCHO、SAK.、瀧本真己
チェロ:向井航
今回のPVを彩るティザー曲は、作編曲を工藤吉三氏(代表作『ユニコーンオーバーロード』『エルデンリング』)、ボーカルおよびシンガーコーディネートをKOCHOさん(ドラマ「アンナチュラル」メインテーマ、他)が担当されています。
“イグニスフィア”ティザー曲
作編曲:工藤吉三
ボーカル:KOCHO、SAK.、瀧本真己
チェロ:向井航
野間氏への独占インタビュー記事を公開!
“イグニスフィア”原作者であり『ドーンゲイザー』のディレクターを務める野間崇史氏への独占インタビュー記事が電撃オンラインとファミ通.comで公開中です。
イグニスフィアが誕生するまでの経緯やドーンゲイザー開発中のエピソードなど読み応えのある内容となっておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
【関連記事】
商品化窓口をグッドスマイルカンパニーにて、IP展開を共同で推進
ゲーム開発にとどまらず、フィギュアをはじめとする商品化を含めた“イグニスフィア”のIP展開を、共同で推進してまいります。
KADOKAWAとのライトノベル企画が複数進行
KADOKAWAの富士見ファンタジア文庫でのノベライズ、“イグニスフィア”を舞台としたライトノベル企画を進行しています。詳細は続報にてお知らせいたします。
ドーンゲイザー 作品情報
企画・開発:モノクロ
配信・宣伝:グッドスマイルカンパニー
リリース:2028年予定
対応機種:Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam
対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)
配信・宣伝:グッドスマイルカンパニー
リリース:2028年予定
対応機種:Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam
対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)