『日本事故物件監視協会』が公式ノベライズ化! “事故物件を24時間監視する”異色ホラー小説が登場

文:電撃オンライン

公開:

 KADOKAWAは、ホラーゲームシリーズ『日本事故物件監視協会』をノベライズした『日本事故物件監視協会 調査報告書』を9月30日(水)に発売します。

日本事故物件監視協会とは


 日本事故物件監視協会(JSP)は、全国各地の事故物件を対象に、24時間体制で継続的な観測を行う機関です。

 物件に設置した監視カメラを通じて異常を検知し、記録として蓄積・分析することを専門としています。

 ホラーゲームシリーズ『日本事故物件監視協会』をノベライズした『日本事故物件監視協会 調査報告書』を9月30日(水)に発売します。

あらすじ


 明るい未来は明るい家から。 ――代表理事 田中正明

 日本事故物件監視協会(JSP/Japan Stigmatized Property)

 スローガン“明るい未来は明るい家から”を掲げ、汚染のない住環境こそが社会基盤であるとし、事故物件は“縁起”の問題ではなく、居住者の健康や生命に実害を及ぼす“物理的な環境汚染”として監視、管理を行う。

 最後にJSPは“幽霊”や“呪い”等の超常現象を一切認めずそれらを全て”物理現象”として再定義する。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

公式SNS