アイディアファクトリーは、アドベンチャーゲーム専門の新ブランド“IFChronicle"を立ち上げ、第1弾タイトルとなる『ICONOLOGY』のティザーサイトおよびティザームービーを公開したことを発表しました。

以下、リリース原文を掲載します。
会話式アドベンチャー専門の新ブランド“IFChronicle(イフクロニクル)”誕生
会話式アドベンチャーのゲームソフトで定評のある“オトメイト"や“コンパイルハート"などのブランドをもつアイディアファクトリー株式会社は、新ブランド“IFChronicle(イフクロニクル)”を立ち上げたことをお知らせします。

Live Another Life at Dawn.
夜明けには、別の人生を生きる。
アイディアファクトリーの略名IF(アイエフ)からとったIF(イフ)。様々に分岐していくストーリーにも多くの“IF”が存在します。
また、Chronicle(クロニクル)には、年代記や編年史という意味があり、古い順に書き留めた記録や物語をさす言葉として利用されています。
このふたつの言葉をあわせ、色々なタイプのストーリーや世界観の広がりと可能性を強く打ち出していこうと考えています。
新ブランド“IFChronicle"は、国内市場だけでなく、会話形式のアドベンチャーゲーム(ビジュアルノベルやナラティブゲーム)を世界に広げるための、日本発信のグローバルブランドを目指しています。
『IFChronicle』の第1弾を飾るのは、キャラクターデザインに『Fate/Grand Order』、『Charade Maniacs』など様々な作品でキャラクターデザインやイラストを担当した悌太氏、シナリオにアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズや『バイオハザード ヴェンデッタ』『バイオハザード デスアイランド』などで脚本を手掛けた深見真氏を迎えた『ICONOLOGY(イコノロジー)』です。
『ICONOLOGY』のティザーサイトとティザームービーも公開いたしましたので、ぜひご覧ください。




その他、今後の最新情報につきましては、公式サイトならびに公式SNSにて順次お知らせいたします。
『ICONOLOGY』の世界は、ゲーム発売に先駆け“comic HOWL”(一迅社)にて2026年10月14日(水)より連載がスタート。コミカライズを担当するのは、『あんさんぶるスターズ!』コミカライズなどでも活躍する紗与イチ氏。
引き続き、『ICONOLOGY』を何卒よろしくお願いいたします。
『ICONOLOGY』(イコノロジー)とは

――容疑者の脳を暴け。
歪んだ絵画に、動機は隠れている。
本作は、アイディアファクトリーの新ブランド『IFChronicle』の第1弾タイトルです。
『Fate/Grand Order』、『Charade Maniacs』など様々な作品でキャラクターデザインやイラストを描いた悌太氏がイラスト、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズや『バイオハザード ヴェンデッタ』『バイオハザード デスアイランド』などで脚本を手掛けた深見真氏がシナリオを務めます。
警視庁の特殊部署“先端技術捜査課(通称:先技課)”にスカウトされた椿屋春歩は、容疑者の脳内イメージを“絵画”として抽出する装置『ホワイトキューブ』を用いてバディと共に未解決事件に臨む。
登場キャラクター【ICONOLOGY】
復讐に燃える主人公:椿屋 春歩(つばきや はるほ)

優しさと行動力を併せ持つ刑事:萩野 章都(はぎの あきと)

正義感が強い刑事:土岐 柊一郎(とき しゅういちろう)

先技課専属のシステムエンジニア:榎波 昂輝(えなみ こうき)

先技課のまとめ役:本郷 大知(ほんごう だいち)

愛嬌たっぷりな和ませ担当:御子神 夏生(みこがみ なつき)

ストーリー【ICONOLOGY】
そう遠くない未来。
複雑化・凶悪化する超高度犯罪に対抗するため、警視庁は極秘の特殊部署“先端技術捜査課(通称:先技課)”を創設した。
彼らの切り札は、容疑者の脳内イメージを“絵画”として抽出する革新的な装置『ホワイトキューブ』。
しかし、出力される抽象的で不可解な“心象風景画像”から真実を読み解くには、特殊な才能が必要だった。
主人公・椿屋春歩は、10年前に両親を凄惨な未解決事件で奪われた過去を持つ美大生。
“犯人を見つけ出し、復讐する"という強烈な目的を胸に秘める彼女は、その類まれなる絵画解読の才能を見込まれ、“特別捜査官”として先技課にスカウトされる。
“容疑者の脳内という第二の現場"を舞台に捜査が始まる。
容疑者の脳を解析する、クライムサスペンスADVが幕を開ける!
複雑化・凶悪化する超高度犯罪に対抗するため、警視庁は極秘の特殊部署“先端技術捜査課(通称:先技課)”を創設した。
彼らの切り札は、容疑者の脳内イメージを“絵画”として抽出する革新的な装置『ホワイトキューブ』。
しかし、出力される抽象的で不可解な“心象風景画像”から真実を読み解くには、特殊な才能が必要だった。
主人公・椿屋春歩は、10年前に両親を凄惨な未解決事件で奪われた過去を持つ美大生。
“犯人を見つけ出し、復讐する"という強烈な目的を胸に秘める彼女は、その類まれなる絵画解読の才能を見込まれ、“特別捜査官”として先技課にスカウトされる。
“容疑者の脳内という第二の現場"を舞台に捜査が始まる。
容疑者の脳を解析する、クライムサスペンスADVが幕を開ける!
ゲーム紹介【ICONOLOGY】
脳活動視覚化装置“ホワイトキューブ"

容疑者の脳内から出力された、美しくも歪んだ“心象風景画"を分析し、そこに隠された意味を美術知識で解き明かす、本作独自の捜査システム。
ホワイトキューブが暴き出すのは、容疑者が偽ることのできない脳内の真実。
描かれた奇妙なイメージから“動機"や“トラウマ"を読み解き、取り調べで容疑者の心理を揺さぶり、決定的な証拠へと繋がる“半落ち(一部を認める)"へと追い詰めていく。
選択が運命を狂わせる“マルチエンディング"

個性豊かな刑事たちとバディを組み、時にぶつかり合い、時に絆を深めながら──あなたの選択がこの物語の結末を決める。
捜査における絵画の解読ミスや、選択の誤りも、容赦なく運命を変えていく。
事件の迷宮入り、そして逃げ場のないバッドエンドが、常にあなたの背後に立っている。
捜査における絵画の解読ミスや、選択の誤りも、容赦なく運命を変えていく。
事件の迷宮入り、そして逃げ場のないバッドエンドが、常にあなたの背後に立っている。
十年の因縁を暴く、狂気と真実のクライムサスペンス
殺害した遺体の背中に異常な執着を見せる、十年間未解決の猟奇殺人鬼。
その暗い影は、かつて春歩の両親が惨殺された、あの日へと繋がっていた。
主人公の果てなき復讐。
絵画の中に隠された犯人の“脳(こころ)"を解読した先で、あなたを待つ“真実"そして“選択"とは――。
その暗い影は、かつて春歩の両親が惨殺された、あの日へと繋がっていた。
主人公の果てなき復讐。
絵画の中に隠された犯人の“脳(こころ)"を解読した先で、あなたを待つ“真実"そして“選択"とは――。
商品概要

タイトル:『ICONOLOGY(イコノロジー)』
対応機種:Nintendo Switch / Nintendo Switch Lite / Steam
ジャンル:容疑者の脳を解析するクライムサスペンスADV
CERO:審査予定
プレイ人数:1人
言語対応:日本語 / 英語 / 中国語(簡体字) / 中国語(繁体字)
発売日:未定
価格:未定
イラストレーター:悌太
シナリオ:深見 真
ディレクター:斉藤 あさみ
発売元:アイディアファクトリー
※内容は変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。