2P STARTは、パーティ・お絵描きゲーム『えかきうた大合戦』を、10月1日よりSteamで早期アクセスを開始します。価格は580円です。

大事故の絵も主役になれる!? 絵描き歌をみんなで楽しむパーティゲーム『えかきうた大合戦』10月1日早期アクセス開始
本作は、同じ絵描き歌を聞いてみんなで一斉に描いて、どんな絵が描きあがるかを楽しむパーティ・お絵描きゲームです。

オンラインで2~4人でプレイ可能。フレンドと合言葉で集まるほか、“誰かとあそぶ”で知らない人とも遊べます。人数が足りないときは、ボットが盛り上げ役として加わります。
『えかきうた大合戦』は、10月1日(木)17時より、Steam早期アクセスで配信予定です。日本語と英語に対応します。

同じ絵描き歌のはずなのに、みんな違う?
歌は「何を」も「どこに」も教えてくれません。だから一節ごとに人によって解釈が分かれ、その先でもまた細かく分岐。できた絵は、同じ歌から生まれたはずなのに、人それぞれで全部違います。

描けなくても大丈夫。絵心の勝負ではなく、本質は謎解きです
お題を知らないまま、歌のフレーズだけを頼りに描くのは、やってみると結構な至難の業。初見で正解のルートにたどり着ける人は、何かしらの特別な才能があるかもしれません。
それでも何曲か挑戦するうちに「同じフレーズが2回きたから、手か足かも?」「小さそうなパーツだから目か?」と、推測が立つようになり、いつの間にか上達できる不思議さもあります。
単純な絵の上手さよりも、歌を信じ線を引いてみる思い切りのよさが試される遊びです。

答え合わせが、いちばん盛り上がる
お手本先生の正解と、みんなの絵がアニメーションで同時に再生されます。歌に合わせて1筆ずつ進むので、誰がどこで道を間違えたのかが丸見えです。どう解釈したらそうなるのか、一緒に遊んだ人にぜひ聞いてみましょう。
全員の解釈がバラバラに並ぶこのリプレイが、本作でいちばん見てほしい瞬間です。
最後は結果発表。上手な絵も大事故の絵も、どっちも主役
答え合わせのあいだに、よくできていると思った一枚へ“お見事”、どう解釈したらそうなった? という一枚へ“激ヤバ”を投票しておきます。
お見事が集まれば“最高傑作”、激ヤバが集まれば、その名も“激ヤバ賞”。お題に沿った絵をうまく描けても、お手本とは似ても似つかない大事故が起きても、盛り上がります。

遊び方は、ひとつじゃない。3つのモード
・通常モード
全員で同じ歌を聞いて一斉に描く、基本の遊びです。
・ほにゃららモード
歌の中の答えが“ほにゃらら”と伏せられたまま歌われます。描き終わったあと、描いた本人が“自分はいま何を描いたのか”を推理して当てる、自分の絵が問題になるモードです。
・当て合いモード
ひとりが当て役になり、ほかの全員が描いている途中の絵を見ながら、お題を推測します。
早く当てるほど点は高いですが、全員がとんでもない絵を描いていると、もはや予想もつかない大惨事に……。
いちばん参考になった絵を描いた人には“感謝”の票を入れましょう(当て役は交代します)。


進行と曲調で、同じ歌の難しさが変わる
基本は“やまびこ進行”。一節歌うごとに伴奏だけの間奏が入るので、直前の歌詞の解釈を考えながら、じっくり描けます。ノンストップで歌が進む“ライブ進行”は、腕が上がってきた人向けです。
曲調は、落ち着いた童謡と、テンポの速いシンセ風の2種類。同じ歌詞でもテンポがちがえば難易度が変わり、シンセ風では本気の歌唱で次々とフレーズが飛び込んできます。
部屋の設定では、出てくる歌の難しさもやさしめ、しっかりめ、理不尽から選べます。
初見ではまず無理な手ごわい歌には“激ムズ!”の札が付くので、覚悟してから挑めます。
早期アクセス配信時の収録曲数は50曲を予定。遊び方も曲調も、アップデートで追加予定です。
遊んだ歌は図鑑に、描いた絵はアルバムに
ゲームで出会った絵描き歌は“絵描き歌図鑑”に集まっていきます。図鑑からはお手本を見ながらひとりで練習することも、その曲で遊ぶこともできます。
実際の遊びではまだ出会っていない曲が優先的に選ばれるので、遊ぶほど図鑑が埋まります。
描いた絵は、プレイ映像ごと“アルバム”に保存されます。あとから答え合わせを再生できるほか、動画(MP4)やGIFファイル、もちろん画像(png)にも書き出せます。
直近の10回は自動で残り、残しておきたい回は答え合わせの画面から"アルバムに保存”でいつまでも手元に置けます。さらにその中でも気に入った一枚は、コルク板の"ギャラリー”にピンで留めて、いつでも眺められます。とんでもない名作が生まれたら、ぜひSNSで共有してみてください。
配信・動画投稿も自由です。収益化も問題なく、事前の連絡も許可の申請も要りません。


Steamにある絵描き歌のゲームは、本作だけ
日本ではだれもが一度は歌ったことのある絵描き歌。ところが、絵描き歌をモチーフにしたパーティゲームは多くなく、Steamで「絵描き歌」「えかきうた」「ekaki uta」と検索しても、出てくるのは本作だけです(2026年9月28日時点)。
海外では、"絵描き歌”はほとんど知られていません
海外では絵描き歌はほとんど知られておらず、この遊びの決まった呼び名もありません。
本作は、その"ほとんど知られていない所”へ、歌ごと英語にして持って行きます。
設定によっては国外の人とも一緒にプレイできるので、文化の違いを体感できるかもしれません。
同じ歌を聞いて全員ちがう絵になる、という遊びが英語圏でどう受け止められるのか。それも一つ楽しみなところです。
月1回のボードゲーム会に、“テストプレイ”と称して持ち込んだところ
本作が最初に人前に出たのは、月に1回オンラインで行うゲーム会、友人の集まりです。
作りかけのこのゲームを“テストプレイ”と称して持ち込んだところ、ルール説明もほとんど要らないまま、その日いちばん盛り上がったゲームになりました。
歌を聞いて描くだけ。なのに、描き上がった絵は全員ちがう。その夜に起きたことを、そのまま届けたくて作った早期アクセス版です。
届いてほしいのは、そういう友だち同士。“誰かとあそぶ”も用意してあるので、知らない人同士でも、同じように盛り上がって遊んでくれたら嬉しいです。
『えかきうた大合戦』製品概要
タイトル:えかきうた大合戦(Drawaoke: Sing, Scribble, Showdown!)
ジャンル:パーティ・お絵描き
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年10月1日(早期アクセス)
価格:580円
プレイ人数:2~4人(オンライン)
対応言語:日本語、英語
開発・販売:2P START
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