好評配信中の『信長の野望 真戦』PKシーズン「九州制覇」の攻略記事を先行でお届け!
この記事では、10月10日に開始予定のPKシーズン「九州制覇」の攻略記事をお届け! 新武将6人の性能紹介やおすすめ編制解説、新シーズンの特徴などをお届けします。
この記事では、10月10日に開始予定のPKシーズン「九州制覇」の攻略記事をお届け! 新武将6人の性能紹介やおすすめ編制解説、新シーズンの特徴などをお届けします。

『信長の野望 真戦』はコーエーテクモゲームス『信長の野望・新生』公式ライセンスを取得し、『三國志 真戦』の制作陣がおくるSLG×RPGの革新作です。
本作はシーズン制を採用しており、2~3カ月ごとに新シーズンへと更新されます。常に新しい遊び方が提供されるため、プレイヤーは途切れることのない新鮮さを体験することができます。
なお、記事中のデータなどは開発中の試遊環境でプレイしたもので、実際の内容とは異なる場合があります。
索引
閉じる勢力:島津家、大友家、龍造寺家に所属して九州の覇権を競う!【信長の野望 真戦攻略】
PKシーズン「九州制覇」の舞台となるのは、島津家、大友家、龍造寺家が覇権を競った時代の九州。

シーズン開始時、プレイヤーは島津家(薩摩・大隅または日向・大隅)、大友家(豊前・豊後)、龍造寺家(肥前・筑前)のいずれかに所属。
南北対抗という構図になるわけですね。とはいえ、島津家は2地域分の出生地方があるので、有利不利はとくにありません。
覇業城は岩尾城、浜の城、高城となっており、城の周辺にある要害や前哨地を占領することでも一定数の覇業枠を獲得できます。そのため勝敗は1つの城だけでは決まらず、中核城周辺の攻防がこれまで以上に重要に!
所属勢力によってボーナスが入るのも前回のPKシーズンと同様。各勢力特性を紹介します。
島津家

■島津家の勢力特性
- 海上貿易:銀銭の土地生産量が8%上昇
- 伏兵待陣:プレイヤー部隊との戦闘時、3ターン目の与ダメージが3%上昇
戦闘寄りの勢力特性が豊富。とくに銀銭の生産量が多くなる=戦法経験値を得やすいことで、複数の部隊を早めに育成しやすくなるのが大きそうです。
龍造寺家

■龍造寺家の勢力特性
- 豪族帰順:城外徴兵の銀銭消費が15%低下
- 五州威勢:プレイヤー部隊との戦闘時、士気が90以上の場合、大将の武勇と知略が2増加
徴兵の銀銭消費が少なくなるので、継戦能力が向上。士気を高く保つ必要があるものの、汎用的な戦闘用特性も便利そうです。
大友家

■大友家の勢力特性
- 南蛮取引:資源調達の割合が10%上昇
- 豊後固陣:駐屯時、大将の統率が7増加
資源調達(各資源をトレードできる機能)で、資源バランスを調整しやすくなります。とくに中盤以降で取得する土地の種類に偏りが出たときに便利そうですね。
駐屯時に統率が上昇する特性を持つので、戦闘では守備に向いている勢力です。
新システム:葦原に囲まれた戦争地帯で新たな戦略が生まれる!【信長の野望 真戦攻略】
PKシーズン「九州制覇」では、一部激戦地となりそうな場所で“戦争地帯”が登場。

この付近では、新シーズンならではの土地や特殊地形が存在します。最注目は伏兵に向いた地形である“葦原”。
史実上の島津家が用いたことで有名な“釣り野伏(※)”が再現できるような地形になっています。シーズンならではの戦術が楽しめそうでワクワクしますね!
※釣り野伏:島津氏が得意とした偽装退却戦術。詳細は不明だが、一説には敗走したふりをして敵を誘き出し、伏兵で奇襲する戦術とされる。
戦争地帯

葦原が存在する地域の主要な道路エリアで、遷城や幕舎の建設ができません(櫓、馬防柵、鉄砲櫓は建設可能)。
安定した拠点(幕舎群や本城)を築くことができないので、一進一退の戦場になることが予想されます。占領できたら、うまく部隊を配置するなどして防衛したいところ。
葦原

占領ができない特殊地形で、この地形にいる部隊は1マスより離れた位置にいる敵軍から発見されません。
複数部隊をこの“葦原”に潜ませ、周囲を進軍する敵部隊にぶつけて進軍を阻む、といった戦術ができそうです。一門内での連携が重要になるでしょう。

なお、“葦原”に隣接した資源地は足場がなくても占領できます。視界などのルールは“葦原”と同様。稽古場のみを建設可能で、幕舎は建設できないので拠点のように使うことはできません。
烽(のろし)&間道

“烽”とは、いわゆる“のろし”のこと。占領することで、“烽”を中心とした5×5マスの視界を獲得できます。
また、3×3マスの範囲内で戦闘すると与ダメージが9%増加&被ダメージが9%低下。戦闘の要所としても活用できます。

“烽”を占領すると、対応する“間道”を足場なしで占領できるようになります。離れた場所を占領できるようになるので、占領したい“間道”に対応した“烽”の占領を優先するといいでしょう。
なお、“烽”がどの“間道”に対応するかは、“烽”の表示画面からチェックできます。
遷城基礎工事

遷城のみが可能な3×3マスのエリア。範囲が指定にはなりますが、うまく地形を阻むような形に存在するので、一門でまとめて遷城すれば問題なく敵の進軍を阻めます。
“間道”が“遷城基礎工事”の土地に隣接していることもあるので、“烽”を占領する→“間道”を占領して足場にする→“遷城基礎工事”の範囲を占領して遷城するというのが、戦争地帯付近の基本的な拠点を築く流れになりそうです。
シーズン兵装

4種類の武器装備から選んで部隊の武将を強化できる、新たなシーズン専用装備が登場。
専用装備にはレベル成長システムがあり、土地攻略や対人戦などを通じて装備のレベルを上げることで、より強力な属性と特技を解放できます。


シーズン兵装には武将専用のものもあり、九州出身の武将を中心に強化できる模様。これらの武将を所持していない場合でも、汎用的な効果を持つシーズン兵装が4種類あるので安心です。
■限定効果が適用される武将
- 立花道雪
- 相良義陽
- 龍造寺隆信
- 島津義久
- 島津貴久
- 高橋紹運
- 北条氏康
- 今川義元
傭兵隊列

“傭兵隊列”は、本城専用で追加の徴兵が可能なシステム。通常の徴兵とは別に徴兵が可能ですが、本城の部隊への紐付けが必要で、紐付けした部隊にしか兵力を補充できません。
紐付けした部隊は72時間変更できず、紐付け中の部隊は配置の入れ替えもできなくなるので要注意!
また“傭兵隊列”は毎日補充される雇兵枠を消費して徴兵することができます。雇兵枠を使用した場合、資源は消費されません。
基本的には、最もよく使ういわゆる1軍の部隊に紐付けしておくといいでしょう。より部隊をひんぱんに活躍させられるようになります。
シーズン限定部隊外観

新たなシーズン限定の部隊行軍エフェクトと部隊称号が登場。毎週月曜日に各勢力内の貢献度ランキングが集計され、上位に入ると自由に装着できる部隊行軍エフェクト(1週間有効)と部隊称号を獲得できます。
また戦功が100万に達すると、シーズン限定の部隊称号を獲得可能です。
新武将紹介:新武将6名の使いどころを解説!【信長の野望 真戦攻略】

新たに6人の武将が新登場。ダメージの引き受け役として優秀な龍造寺隆信、サポーターとして優秀な島津義久や石川和正と、既存の編制に採用できそうな武将が豊富です。
島津義久


■固有戦法:三州総大将
2ターンの間、自軍全体の統率が12→24増加(知略依存)。さらに、友軍複数が次に2回ダメージを与えた後、35%→70%の確率(知略依存)で自軍単体の兵力を回復(回復率52%→104%、知略依存)し、50%の確率でさらに1名を追加で回復発動後、この効果は1ターンの間再発動不可。
大将技:さらに1名を追加で回復する。確率は知略に依存。
知略依存の回復系サポーター。統率を高めつつ回復も可能なので安定感があります。大将にすれば回復確率がさらにアップ。
ダメージを安定して与えられる編制であれば回復効果を生かしやすいので、伊達政宗編制との相性がバツグン! 初期の武将特性で鉄砲の兵種レベルを3上げられる点も“竜騎兵”と好相性です。
2ターンの間、自軍全体の統率が12→24増加(知略依存)。さらに、友軍複数が次に2回ダメージを与えた後、35%→70%の確率(知略依存)で自軍単体の兵力を回復(回復率52%→104%、知略依存)し、50%の確率でさらに1名を追加で回復発動後、この効果は1ターンの間再発動不可。
大将技:さらに1名を追加で回復する。確率は知略に依存。
知略依存の回復系サポーター。統率を高めつつ回復も可能なので安定感があります。大将にすれば回復確率がさらにアップ。
ダメージを安定して与えられる編制であれば回復効果を生かしやすいので、伊達政宗編制との相性がバツグン! 初期の武将特性で鉄砲の兵種レベルを3上げられる点も“竜騎兵”と好相性です。

■伝授戦法:百術千慮
敵軍複数(1~2名)に計略ダメージ(ダメージ率74%→148%、知略依存)。50%の確率で自身の兵力を回復(回復率82%→164%)。発動成功のたびに発動確率が5%上昇(最大3回まで上昇可能)。
計略ダメージを与えつつ回復も可能な、“草木皆兵”と似た使い勝手の戦法。ただしこちらは回復対象が自身限定なので、メインアタッカーに向いた戦法になっています。
島津義久は1凸の恩恵が大きいので、3人目を引けたら伝授を考えてもいいでしょう。
龍造寺隆信


■固有戦法:肥前の熊
3ターン目終了まで、自身の被ダメージが12%→24%低下(統率依存)。自身が兵刃ダメージを受けるたびに、15%→30%の確率(統率依存、自軍の生存武将数が増えるほど低下)で敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(ダメージ率35%→70%、統率依存)。
大将技:ダメージ率が7%→14%上昇。
ダメージを引き受けつつ、敵軍複数に兵刃ダメージを与えられる武将。自身の固有戦法で統率は上げられるものの、知略が低めなので計略には弱いです。
部隊が生存してこそ効果を発揮する固有戦法なので、サポーターに十分に回復戦法を習得させると活躍させやすいでしょう。
3ターン目終了まで、自身の被ダメージが12%→24%低下(統率依存)。自身が兵刃ダメージを受けるたびに、15%→30%の確率(統率依存、自軍の生存武将数が増えるほど低下)で敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(ダメージ率35%→70%、統率依存)。
大将技:ダメージ率が7%→14%上昇。
ダメージを引き受けつつ、敵軍複数に兵刃ダメージを与えられる武将。自身の固有戦法で統率は上げられるものの、知略が低めなので計略には弱いです。
部隊が生存してこそ効果を発揮する固有戦法なので、サポーターに十分に回復戦法を習得させると活躍させやすいでしょう。

■伝授戦法:堅忍不抜
戦闘中、自身が反撃を獲得(ダメージ率36%→72%)。自身が大将でない場合、ダメージ率が46%→92%に上昇。さらに通常攻撃を4回受けるたびに、自身の統率が8%→16%上昇(最大3回まで重ねがけ可能)。
ダメージの引き受け役に習得させたい伝授戦法。反撃を獲得しつつ、統率も上げられます。通常攻撃を受ける必要があるので、挑発を付与できる“罵詈雑言”などの戦法と組み合わせるのが推奨です。
石川数正


■固有戦法:懐刀の謀臣
戦闘中、毎ターン18%→36%の確率(知略依存)で、統率または知略のいずれかが最も高い友軍単体が敵軍複数(2~3名)に牽制を付与。その友軍単体の知略が統率より高い場合、1ターンの間、その兵刃被ダメージが13%→26%低下(知略依存)し、そうでない場合はその計略被ダメージが13%→26%低下(知略依存)。その後、自軍の兵力を順に回復し、牽制を付与した友軍単体を優先して回復(回復率69%→138%、知略依存)。
友軍単体に牽制(戦法の発動対象を自身に固定)を付与しつつ、自軍全体を回復するサポーター。部隊に本多忠勝や龍造寺隆信など、耐久力の高い武将を採用すると効果的です。
兵刃と計略のうち、ダメージの引き受け役となる武将が苦手なほうの被ダメージを抑えてくれるのも安定感が増します。
徳川家の汎用性の高いサポーターとしては本多正信も存在しますが、ダメージの引き受け役が1人いる場合は石川数正がより有用でしょう。
戦闘中、毎ターン18%→36%の確率(知略依存)で、統率または知略のいずれかが最も高い友軍単体が敵軍複数(2~3名)に牽制を付与。その友軍単体の知略が統率より高い場合、1ターンの間、その兵刃被ダメージが13%→26%低下(知略依存)し、そうでない場合はその計略被ダメージが13%→26%低下(知略依存)。その後、自軍の兵力を順に回復し、牽制を付与した友軍単体を優先して回復(回復率69%→138%、知略依存)。
友軍単体に牽制(戦法の発動対象を自身に固定)を付与しつつ、自軍全体を回復するサポーター。部隊に本多忠勝や龍造寺隆信など、耐久力の高い武将を採用すると効果的です。
兵刃と計略のうち、ダメージの引き受け役となる武将が苦手なほうの被ダメージを抑えてくれるのも安定感が増します。
徳川家の汎用性の高いサポーターとしては本多正信も存在しますが、ダメージの引き受け役が1人いる場合は石川数正がより有用でしょう。

■伝授戦法:百術千慮
敵軍複数(1~2名)に計略ダメージ(ダメージ率74%→148%、知略依存)。50%の確率で自身の兵力を回復(回復率82%→164%)。発動成功のたびに発動確率が5%上昇(最大3回まで上昇可能)。
島津義久と同様の伝授戦法。徳川家部隊をメインに使う場合は島津義久、そうでない場合は石川数正の伝授優先度が高めです。
種子島時堯


■固有戦法:種子島銃
自軍大将のクールタイム付きの固有戦法の発動確率が7.5%→15%上昇(知略依存)。次の発動まで持続。さらに、次に固有能動戦法を発動した時、自身が敵軍複数(2名)に計略ダメージ(ダメージ率76%→152%、知略依存)。発動後、この効果は1ターンの間再発動不可。
クールタイム付きの固有戦法を持つ大将をサポートする武将。群雄勢力では、松永久秀や島津貴久、会盟の陣編制で他勢力を組む場合は真田昌幸や柴田勝家などと相性がいいです。
また追加計略ダメージは大将の固有戦法の発動前に入るため、鉄壁のスタックを削りつつダメージを与えられる点が優秀です。
自軍大将のクールタイム付きの固有戦法の発動確率が7.5%→15%上昇(知略依存)。次の発動まで持続。さらに、次に固有能動戦法を発動した時、自身が敵軍複数(2名)に計略ダメージ(ダメージ率76%→152%、知略依存)。発動後、この効果は1ターンの間再発動不可。
クールタイム付きの固有戦法を持つ大将をサポートする武将。群雄勢力では、松永久秀や島津貴久、会盟の陣編制で他勢力を組む場合は真田昌幸や柴田勝家などと相性がいいです。
また追加計略ダメージは大将の固有戦法の発動前に入るため、鉄壁のスタックを削りつつダメージを与えられる点が優秀です。

■伝授戦法:糧米召上
自身が評定衆の時、自身の農産拡張の利点が0.5%→1%上昇(政務依存)。
内政向きの伝授戦法。堀直政や浦上宗景など、兵糧産出量の増加につながる武将に習得させると効果的です。
相良義陽


■固有戦法:捨て身の采配
1ターンの間、自身が受ける次の2回のダメージが12%→24%上昇。同時に、敵軍複数(2名)が受ける次の2回のダメージが12%→24%上昇(武勇または知略のうち高い方に依存)。さらに、その敵軍複数にダメージ(ダメージ率78%→156%、ダメージタイプは武勇または知略の高い方)。
大将技:12%→24%の確率で、対象が敵軍全体に変わる。
固有戦法で敵軍の被ダメージを上昇させられる武将。単発で高火力の戦法を持つ武将との相性が良好です。
群雄であれば、北条綱成や松永久秀などの高火力な武将を大将として採用しつつ、相良義陽をサブアタッカーとして採用するといいでしょう。
1ターンの間、自身が受ける次の2回のダメージが12%→24%上昇。同時に、敵軍複数(2名)が受ける次の2回のダメージが12%→24%上昇(武勇または知略のうち高い方に依存)。さらに、その敵軍複数にダメージ(ダメージ率78%→156%、ダメージタイプは武勇または知略の高い方)。
大将技:12%→24%の確率で、対象が敵軍全体に変わる。
固有戦法で敵軍の被ダメージを上昇させられる武将。単発で高火力の戦法を持つ武将との相性が良好です。
群雄であれば、北条綱成や松永久秀などの高火力な武将を大将として採用しつつ、相良義陽をサブアタッカーとして採用するといいでしょう。

■伝授戦法:虚を衝く
敵軍複数(2名)を選択し、初めて対象からダメージを受けた時、2ターンの間、対象の全属性が19→38減少。対象が次のターン終了まで自身にダメージを与えなかった場合、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率92%→184%)。
自身がダメージを受ければ弱体、受けなければダメージ戦法として使用できる伝授戦法。基本的にはダメージ引き受け役の武将(佐竹義重や龍造寺隆信など)に習得させて、デバフを活用するのがオススメです。
吉岡妙林


■固有戦法:騙し討ち
初めのターンに、敵軍複数(2名)の兵力を回復(回復率48%→96%、知略依存)し、2ターンの間、対象の兵刃ダメージが16%→32%低下(知略依存)。2ターン目以降、毎ターン35%→70%の確率で、1ターンの間、敵軍単体に乱兵(ダメージ率62%→124%)を付与。
乱兵(防御無視の持続ダメージ)を付与して、安定してダメージを与えられる武将。コスト3なので、スタダ編制のサブアタッカーとして採用しやすいです。
敵部隊の兵刃ダメージを軽減できるので、計略ダメージを主軸とした編制で活躍できるでしょう。
初めのターンに、敵軍複数(2名)の兵力を回復(回復率48%→96%、知略依存)し、2ターンの間、対象の兵刃ダメージが16%→32%低下(知略依存)。2ターン目以降、毎ターン35%→70%の確率で、1ターンの間、敵軍単体に乱兵(ダメージ率62%→124%)を付与。
乱兵(防御無視の持続ダメージ)を付与して、安定してダメージを与えられる武将。コスト3なので、スタダ編制のサブアタッカーとして採用しやすいです。
敵部隊の兵刃ダメージを軽減できるので、計略ダメージを主軸とした編制で活躍できるでしょう。

■伝授戦法:虚を衝く
敵軍複数(2名)を選択し、初めて対象からダメージを受けた時、2ターンの間、対象の全属性が19→38減少。対象が次のターン終了まで自身にダメージを与えなかった場合、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率92%→184%)。
相良義陽と同様の伝授戦法。スタダ編制用の武将が充実している場合は、吉岡妙林のほうが伝授優先度が高いです。
おすすめ編制例:新武将を使った編制例を紹介!【信長の野望 真戦攻略】
PKシーズン「九州制覇」の注目武将である、島津義久、龍造寺隆信、石川数正を採用した編制を紹介していきます。
伊達政宗編制

■編制と習得戦法
・伊達政宗(竜騎兵+攻其不備)
・真田昌幸(瞬息万変+奇策縦横)
・島津義久(深慮遠謀+回天転運)
伊達政宗編制のサポーター枠に島津義久を採用した形。“竜騎兵”によって安定してダメージを与えられるので、島津義久の固有戦法の回復効果との相性がいいです。
徳川群雄編制

■編制と習得戦法
・徳川家康(戮力同心+三河弓兵隊)
・龍造寺隆信(堅忍不抜+血戦奮闘)
・島津義久(深慮遠謀+回天転運)
徳川家康の特性“古狸”によって、徳川家康を群雄勢力として採用した編制。徳川家康の大将技で龍造寺隆信に通常攻撃を肩代わりすることで、安定して龍造寺隆信の固有戦法でダメージを与えられます。
島津義久は龍造寺隆信の耐久力をより安定させるためのサポーターとして採用。攻撃的にする場合は、高橋紹運や大祝鶴などを採用するのもアリです。
徳川耐久編制

■編制と習得戦法
・徳川家康(戮力同心+三河弓兵隊)
・本多忠勝(乗勝追撃+威風凜々)
・石川数正(帰還の凱歌+深慮遠謀)
従来の徳川家康の定番編制で、サポーターの枠を本多正信から石川数正に変えた編制。石川数正の固有戦法で徳川家康に牽制効果を付与し、本多忠勝が苦手とする計略ダメージから保護できる点が利点です。
石川数正には回復系の戦法を習得させて、より耐久力を高めています。
事件戦法:【信長の野望 真戦攻略】
特定の武将を消費して戦法を習得できる“事件戦法”は、新たに2種類が実装。
以逸待労(いいつたいろう)(戦法レベル:S)

種類:能動
消費:龍造寺家・星5×1、大友家・星5×1
効果:1ターン準備後、1ターンの間、敵軍複数(2名)の与ダメージが13%→26%低下(統率依存)。同時に、自軍複数(2~3人)の兵力を回復(回復率94%→188%、統率依存)
統率の高い武将に向いた回復戦法。ただし1ターンの準備が必要になるため、制御効果には弱いです。高橋紹運など、制御耐性を持つ武将に習得させるのがいいでしょう。
三方挟撃(戦法レベル:S)

種類:能動
消費:島津家・星5×1、大友家・星5×1
効果:1ターンの間、敵軍全体の速度が30→60減少。自身の次のターン開始時、友軍複数がそれぞれ敵軍単体に計略または兵刃ダメージを与える(ダメージ率87%→174%、ダメージの種類は友軍の武勇または知略の高い方に依存)
挑発を付与しつつ、友軍がダメージを与える戦法。タンク役の武将に習得させつつ、メインアタッカー+サポーター(知略高め)に攻撃させられます。
“罵詈雑言”と比べると挑発が安定しないので、挑発を前提とした編制には向きませんが、より攻撃的な編制にしたいときの挑発付与の手段として採用できるでしょう。
スタダ攻略:PKシーズン序盤攻略の基本的な知識をチェック! おすすめスタダ編制も【信長の野望 真戦攻略】
PKシーズンにおける序盤攻略、いわゆるスタダ攻略を解説。基本的には前回のPKシーズンと変わりませんが、改めて簡単におさらいしておきます。

土地攻略のレベルの目安は下記の通り。とはいえ攻略可能なレベルなどは部隊の完成度や武将のランクアップ(凸)にも大きく左右されます。
あくまで安全に土地を攻略できる目安なので、凸が進んでいないプレイヤーは下記のレベルまで育成してから挑むのが無難です。
■土地攻略の目安となるレベル
- Lv.3土地:武将レベル5
- Lv.4土地:武将レベル10
- Lv.5土地:武将レベル20(覚醒含む)
- Lv.6土地:武将レベル30(兵舎をレベル5まで解放)
- Lv.7土地:武将レベル35(兵学解放、兵舎をレベル10まで解放、可能なら軍策所を解放)

PKシーズンにおいては、育成継承イベントの開始時間はサーバー解放後7日目で、進行が早いサーバーにおいては少々解放が遅めです。
可能であればスタダ編制の段階で後の主力編制につながる武将を採用し、演武場も併用して、育成継承なしで主力編制に移行できれば理想的です。

スタダ編制は基本的に混合編制で大丈夫! 安定してダメージを与えられる伊達政宗や福島正則などの武将をアタッカーとして採用しつつ、低コストのサポーター(お市、加藤嘉明、吉岡妙林など)を採用して15コスト以内で部隊を組みましょう。
■序盤攻略武将のおすすめ
- 織田:柴田勝家、前田慶次、お市
- 豊臣:成田甲斐、福島正則、加藤嘉明
- 徳川:榊原康政、本多正信
- 武田:武田信玄、山本勘助
- 上杉:柿崎景家
- 群雄:伊達政宗、佐竹義重、今川義元、島津義久、吉岡妙林

後々使う主力編制に合わせて、スタダ編制に採用する武将を決めましょう。オススメは、主力編制にも採用しやすいサポーターの本多正信(コスト5)。とくに後々に会盟の陣編制を作りたい場合はサポーター枠に使いやすいです。
■スタダ編制の一例(後に伊達会盟の陣編制を目指す場合)
・伊達政宗(攻其不備+竜騎兵)
・本多正信(気炎万丈+回天転運)
・加藤嘉明(千軍辟易+所向無敵)
■スタダ編制の一例(後に柿崎編制を目指す場合)
・柿崎景家(勇猛無比+千軍辟易)
・千坂景親(按甲休兵+血戦奮闘)
・加藤嘉明(気炎万丈+回天転運)