2026年9月17日~20日(※21日は台風の影響で中止)に千葉県・幕張メッセで開催された“東京ゲームショウ2026(TGS2026)”。
エンターグラムはブースにて、発売予定の恋愛シミュレーション『センチメンタルグラフティリメイク』のスペシャルステージを開催しました。本稿ではそのステージの模様をお届けします。
本作でシナリオを担当する大倉らいたさんがゲストに、オリジナル版である『センチメンタルグラフティ』で遠藤晶を演じた鈴木麗子さんがMCで登壇。本作の最新情報が発表されました。
エンターグラムはブースにて、発売予定の恋愛シミュレーション『センチメンタルグラフティリメイク』のスペシャルステージを開催しました。本稿ではそのステージの模様をお届けします。
本作でシナリオを担当する大倉らいたさんがゲストに、オリジナル版である『センチメンタルグラフティ』で遠藤晶を演じた鈴木麗子さんがMCで登壇。本作の最新情報が発表されました。
※本記事はエンターグラムの提供でお送りします。進化しつつ魅力を継承したリメイク版
『センチメンタルグラフティリメイク』は、1998年にセガサターン用ソフトとして発売され、のちにPC版やPS版も発売された、一世を風靡した恋愛シミュレーションゲーム『センチメンタルグラフティ』のリメイク作品です。
オリジナル版のキャラクター設定や基本シナリオを大切に残しつつ、現代のプレイ環境に合わせて、演出面などの大幅な強化が図られています。
大倉らいたさんはオリジナル版のシナリオについて、コンセプトとしては12人のヒロインたちが持つ“何年経っても色褪せない初恋の思い出”を、切ない物語として描くことを意識したそうです。

タイトルに“センチメンタル”とある通り、本作では“切なさ”が重要なワードになっており、これは悲しいという感情ではなく、恋心を抱いた際の胸がキュッとなるような愛おしさを示しているそう。リメイク版で初めて本作に触れるという方は、物語でどう表現されているかに注目です。
演出面の大幅な強化に伴い、ゲーム中のイラストや背景はすべて描き下ろしで、16:9のワイド画面にも対応。ゲームシステムやユーザーインターフェースが一新され、より美しく快適にプレイできます。
基本部分の紹介ののち、トークの話題は早速ヒロインの声優陣に関する話に。ステージ前の時点では全12人中6人のヒロインの声優が発表されており、沢渡ほのか役は橘美來さん、永倉えみる役は巻野椿さん、綾崎若菜役は宮沢小春さん、森井夏穂役は宮永紗良さん、杉原真奈美役は夏目ここなさん、松岡千恵役は相川奏多さんとなっています。
沢渡ほのか役の橘美來さんからのムービーコメントも紹介されました。
沢渡ほのか役・橘美來さんコメント

「ほのかちゃんの第一印象は“ザ・ヒロイン! 王道だ!”でした。すごい可愛くてハーフツインで制服も似合っていて、内面はピュアで、ラーメン一人で食べられないよって言ってる姿もすごく可愛いです。過去の回想シーンはすごく切なくて、ぜひぜひ皆さん楽しみにしていただけたらなと思います。
リメイクの良さも伝わるような、私らしい沢渡ほのかちゃんをお届けできるように演じましたので、楽しみにしていただけたらと思います!」
橘さんのお芝居は大倉さんと鈴木さんも太鼓判を押しており、熱意も十分で、令和の沢渡ほのかをしっかりと演じてくれると口を揃えていました。
なお、橘さんを含む声優陣のムービーコメントは、後日エンターグラム公式チャンネルにて公開予定です。
未発表のヒロイン6名の担当声優が発表

続いては、ヒロイン声優オーディションの結果が発表。前述の通り、既に6人のヒロインのキャストは決定していましたが、残る6人については公募でのオーディションが開催されていました。
応募総数は1864件と大勢が応募。大倉らいたさん、鈴木麗子さんもオーディションに関わっており、応募者はフリーの方から事務所に所属している方まで幅広く、なかには「こんな方が!?」と思わされた応募もあったとのこと。

ステージでは、お二人と同じくオーディション審査に参加した音響監督の岡田純子さんからのムービーコメントも公開。岡田さんはオリジナル版の『センチメンタルグラフティ』で安達妙子を演じていました。
「このオーディションにはたくさんの方が応募してくださいました! 応募してくれた皆様、応援してくださるファンの皆様、本当にありがとうございます! 応募してくださった皆様の資料、そして音声データは全部拝見させていただきました。皆さんすごい熱量があって、本当に厳しい審査でしたが、6人がついに発表となります。
こうして12人となったキャストの皆さんと一緒に、この『センチメンタルグラフティリメイク』を走り抜けていきたいと思います。当時からのファンの皆様、新しくファンになってくれる皆様と共に、この作品が心に残る素敵な作品になるように、スタッフ・キャストが一丸となって熱い魂を入れていきたいと思います!」
大倉さんも、オーディションは最初、どのくらい集まるのか不安だったそうですが、蓋を開ければ1800件以上もの応募があり、それをチェックする際には嬉しい悲鳴が上がっていたとのこと。
応募した皆さんは熱い想いを持っており、その気持ちを胸に、どうキャラクターを演じるのかを見るのは新鮮で嬉しかったと述べました。
見事オーディションを勝ち抜いたのは以下の6名。それぞれのキャストコメントと共にお届けします。

安達妙子役:櫻華夢さん

大倉さんは、櫻さんの演じる妙子について、作っていない素直さと優しさがあり、もう一回聴きたくなるような、すごく印象的な声だと語りました。妙子の身近さ、家庭的な雰囲気、安心感などを表現するのにすごくぴったりだったことで、櫻さんに決めたそうです。
■櫻華夢さんコメント
安達妙子ちゃんを演じさせていただくことになりました、櫻華夢です。今回、妙子ちゃんを演じることができて大変嬉しく思います。ご存知の方も多いと思いますが、妙子ちゃんは優しく家庭的で、美味しいお味噌汁を作る素敵な女の子です。
私も妙子ちゃんに惚れているので、たくさんの魅力が皆さんにも伝わるよう、精一杯演じることができればと思っています。一緒に妙子ちゃんを大好きになっていただけたら嬉しいです!
では最後に……楽しみに待ってるんだぞっ!
星野明日香役:白城もえのさん

大倉さんは白城さんを明日香役に選んだ理由について、声を聞いたとき、明日香にぴったりな明るく元気で可愛い声なのはもちろん、特徴であるアイドルらしい声でありながら、嫌味が全くなく、スッと入ってくる可愛らしさがあり、それが決め手になったと語ります。
また、明日香は「でしょでしょ~」などの繰り返しのセリフが多い中で、白城さんはその重ね言葉のお芝居を明日香らしくうまく演じてくれそうなのも大きな要因だったそうです。
■白城もえのさんコメント
星野明日香ちゃん役を担当させていただくことになりました、白城もえのです。オーディションを受けさせていただく時点で、この子、私に似てるところがいっぱいあると思い、近いものを感じたので、明日香ちゃんを選ばせていただきました。
最初はそう思っていたのですが、知れば知るほど私とは全然違うところもあり、とても魅力的な女の子だなと思いました。
元気いっぱいで好きな物に一直線の、とっても可愛い明日香ちゃん。私の中のありったけの“可愛い”を込めました! どうか明日香ちゃんを幸せにしてあげてくださいね。
その他にも魅力的な女の子がたくさんいます! 素敵な恋ができますように……! リリースを楽しみにお待ちください!
保坂美由紀役:瀬川美沙さん

大倉さんの持つ美由紀のイメージは、優等生で芯が強く、決めたら迷わず進める子。その強さと、同時に持ち合わせる優しさを声に含めてくれたのが瀬川さんだったそうです。
鈴木さんの印象としては、お堅くなりがちな美由紀を演じるにあたり、真面目らしさと同時に柔らかさや優しさを含ませられていたのが良かったと、オーディションを振り返りました。
■瀬川美沙さんコメント
『センチメンタルグラフティリメイク』で保坂美由紀役を演じさせていただく瀬川美沙です。本作の世界に携わらせていただけると知った時は、本当に嬉しかったです!
最初の1週間くらいは「間違いでした」とご連絡が来るかと思ってしまうくらい、なかなか実感が湧きませんでした。
真面目で気遣い屋さんで、でも自分の信念をしっかり持っている美由紀は、尊敬できるところや「自分と似ているなあ」と感じるところがたくさんあり、知れば知るほど寄り添いたくなるような女の子だと思っています。
そんな美由紀の魅力や繊細な想いをリメイク版でも皆様にお届けできるよう、大切に演じさせていただきます。ぜひ発売を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!
山本るりか役:本田乃愛さん

本田さんのお芝居には天真爛漫さがとても出ていて、声を聴いているだけでるりかの笑顔が思い浮かぶような声の持ち主だったそうです。るりかは元気な一面の裏側に、ちょっと暗かったり、壁を作ったりする繊細な面があるのですが、それをしっかり表現してくれたとのこと。
また、明日香とるりかは同じ方向になりがちなキャラクターながら、そこも狙った通り、きっちり違いが分かるように演じてくれそうなことも大きな決め手になったようです。
■本田乃愛さんコメント
皆様こんにちは! この度『センチメンタルグラフティリメイク』にて、山本るりか役を務めさせていただくことになりました、本田乃愛と申します。
名作の新たな歴史の1ページに、こうして携われることを大変光栄に思います。合格の報せを受けた瞬間は嬉しさと同時に、長年愛されてきた作品のバトンを受け取る責任の重さを実感しました。
るりかちゃんといえば、天真爛漫で愛くるしい笑顔と、周囲をパッと明るくするエネルギッシュな魅力が印象的ですが、その中にある年相応の等身大の表情や、笑顔の中に隠れている繊細な感情も大切に演じたいです。
これまで作品を大切に育んできてくださったファンの皆さまの思い出に応えつつ、新しい世代の皆さまの心にもまっすぐに響くよう、全力で命を吹き込んでいきます。温かく見守っていただけたら嬉しいです!
遠藤晶役:二ノ宮ゆいさん

今で言うツンデレと呼べるであろうキャラクターの晶を演じるにあたり、大倉さんたちは、ツンデレをキツく演じすぎないバランスを重視したとのこと。それができている方を探していて、二ノ宮さんの声を聞いたときに「いた!」と感じるくらいぴったりの声だったそうです。
鈴木さんは、かつてご自身が演じたキャラということもあり思い入れは人一倍ながら、二ノ宮さんの声を絶賛されていました。
■二ノ宮ゆいさんコメント
はじめまして! この度『センチメンタルグラフティリメイク』で遠藤晶役を務めることになりました二ノ宮ゆいです!
今回オーディションに参加させていただき、リメイク版の晶役として選んでいただけたこと、いまだに驚いている自分がいます。
オリジナル版の先輩方の、作品への大きな愛を受け継ぎながら、さらに魅力的な晶をお届けできるよう精一杯頑張ります! 何卒応援のほどよろしくお願いいたします!
七瀬優役:由良朱合さん

優はオーディションでも悩みに悩んだヒロインで、彼女の独特のセリフ回しをうまく演じてくれる方を探していたとのこと。応募者の中には優の外見からボーイッシュに捉えている方も多く、その中で女の子らしさを秘めており、ちょっと特殊な言葉遣いをミステリアスに、気持ちの奥まで表現してくれそうなのが由良さんだったと振り返ります。
■由良朱合さんコメント
この度、七瀬優役を演じさせていただくことになりました、由良朱合です。
長い年月を経てもなお、たくさんの方に愛され続けている『センチメンタルグラフティ』。そんな大切な作品の新たな一歩に携わらせていただけること、そして七瀬優ちゃんと出会えたことを、心から嬉しく思います。
優ちゃんは一人で旅をすることや星を見ることが好きで、どこかミステリアスな子です。自分だけの感性や世界を大切にしていて、一見すると掴みどころがないようでありながら、心の奥にはとても繊細で、純粋な想いを持っています。そんな彼女の言葉の奥にある気持ちまで、丁寧に届けられるよう演じたいと思っています。
私自身も優ちゃんと同じ広島出身で、物語に登場する場所には懐かしさを感じました。そして驚いたことに、合格のご連絡をいただいた日は、かつて優ちゃんが主人公と一緒に見た“ペルセウス座流星群”の日でした。残念ながらその日は曇り空で星を見ることはできなかったのですが、それも含めて、不思議な運命を感じています。
当時から『センチメンタルグラフティ』を、そして七瀬優ちゃんを愛してくださっている皆様にも、リメイクをきっかけに初めて出会ってくださる皆様にも、改めて優ちゃんを愛していただけるよう、大切に向き合っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
主題歌はSHAZNAさんの『Melty Love』

続いては、本作の主題歌が発表。主題歌となるのは、なんとSHAZNAさんの『Melty Love - 30th Anniversary Version -』です。予想外のタイアップに、客席からも驚きの声が上がっていました。
来年デビュー30周年を迎えるSHAZNAさん。そのデビュー曲『Melty Love』が、数々のゲームやアニメの楽曲を手掛ける鈴木マサキさんとの共同プロデュース・リバイバルで、『センチメンタルグラフティリメイク』の主題歌として復活します。
『センチメンタルグラフティ』も、ゲーム発売前に発売された『ファーストウィンドウ』がちょうど30年前に発売されており、30周年を迎えるという共通点から、今回の主題歌となることが決定したそうです。
A.O.I さんコメント
■楽曲について
これまで何度かMelty Loveのリメイクに挑戦した事がありましたが、作家として今回のMelty Loveはオリジナルヴァージョン以降の最高傑作であると感じています。大胆にアレンジに手入れたパートが原曲の魅力を引き立て、聴き所満載のトラックを作ることが出来ました。
SHAZNAの元サポートメンバーで数々のゲームやアニメ等に実績のあるギタリスト鈴木マサキ氏との共同サウンドプロデュースにより今回新しい扉が開きました、そして関わってくださった全てのスタッフの皆様に感謝しています。
■『センチメンタルグラフティリメイク』の主題歌となるにあたって
我々「SHAZNA」もデビュー30周年の節目に、こうして同じ時代に生まれ、そして今も愛されている作品と共に、当時からのユーザーやリスナーに、そして今初めて「SHAZNA」と『センチメンタルグラフティリメイク』を知る事になる新規のユーザーやリスナーに届けられる事をとても嬉しく思っています。
『センチメンタルグラフティリメイク』の主題歌としてMelty Loveが良い仕事をしてくれる事を祈りつつ。。僕も『センチメンタルグラフティリメイク』をプレイする日を楽しみに待ちたいと思います。
■ファンの方へのメッセージ
いつもSHAZNAの応援をありがとうござます。今回のMelty Loveはライブ中、オリジナルバージョンとはまた違ったパフォーマンスを引き出せる楽曲になるのではと期待しています。
日々進化しているSHAZNAのライブに、新しい風が吹き込みますのでライブでの演奏も楽しみにしてもらえたら嬉しいです。
またライブ会場で会いましょう!
IZAMさんコメント
■楽曲について
デビュー当時のアレンジは、ほぼインディーズ時代に作ったときのままに近い形でした。それは右も左も判らず、音楽的な知識も甘く、とにかく苦労を積み重ねた中でこの曲がダメなら夢を諦めようという覚悟で作った作品でした。
しかし、その楽曲が我々の代表曲となり誰もが知っている曲だと言われるような曲になった事はとてもうれしい気持ち半分、若さゆえの部分がたくさんあるので、恥ずかしい気持ちも半分でした。
これまでも幾度かリバイバルのお話をいただきましたが、このたびはとても良い形でリバイバルさせていただけるお話をいただきましたので、挑戦させていただきたいなと思い、改めてMelty Loveという楽曲と向き合いました。
今のボクら3人は過去にあった楽曲をまたやってお客様を楽しませて終わりという形ではなく現在進行形のSHAZNAというバンドを演っているのでまさに現在のSHAZNAが奏でるMelty Loveになったと思います。
■『センチメンタルグラフティリメイク』の主題歌となるにあたって
SHAZNAも来年、Debut30周年を迎えますが同じ時代を戦った仲間のような作品と共に、新たに時間を刻める事を光栄に思います。
■ファンの方へのメッセージ
ゲームファンの皆様はじめまして! LOVERSの皆様は、いつも応援ありがと。
現在のSHAZNAが奏でる Melty Loveを受け入れ、愛してください。その一言に尽きますので、よろしくオネシャス!
NIYさんコメント
■楽曲について
原曲Melty LoveはSHAZNAの運命を決定付けた一曲と言っても過言ではない曲です。そんな大切な曲が長い時を経て新しい形になり皆さんに聴いて頂ける喜びに感謝感謝です。絶えず、形を変えてゆくSHAZNAをご照覧あれ!です。
数え切れないほど演奏してきた曲ですが、真っ新な気持ちでレコーディングさせていただきました。不思議なもので懐かしくもあり、新鮮でもあり、新しい発見もあり。そんなレコーディングでの体験をさせていただきました。
この感覚って『センチメンタルグラフティリメイク』に通じるものがありますよね!
■『センチメンタルグラフティリメイク』の主題歌となるにあたって
『センチメンタルグラフティリメイク』東京ゲームショウ発表おめでとうございます!
自分はゲームアニメ漫画に関しては雑食性な大好き人間なので、恋愛シミュレーションもかなりイケる口です。今から楽しみでなりませんし、こんなに光栄な事は無いと感じています。
『センチメンタルグラフティリメイク』をプレイされる皆様と同じ目線で楽しみたいと思っています。
■ファンの方へのメッセージ
絶えず形を変えて行くSHAZNAを楽しんでください!演奏したい時に演奏したい事を表現するのが音楽ですから。
ゲームだって同じです。だから楽しんで味わってください!
発売に先駆けて『ファーストウィンドウ』発売

さらなる新情報として、リメイク版の本作でも発売に先駆けて『ファーストウィンドウ』が発売されることが発表されました。
『ファーストウィンドウ』とは、セガサターン版『センチメンタルグラフティ』のリリースに先駆けて発売されたファンディスクです。
今回はゲームソフトではなく、書籍やデスクトップアクセサリーなどのコンテンツがまとまったグッズセットとなる予定。『ファーストウィンドウ』の一般発売は来年1月を予定しており、それに先駆けてエンターグラムが出展する冬のイベントで先行販売を行う予定とのことです。
ステージの最後には、登壇した大倉さんと鈴木さんがコメントを残しました。

大倉さん「ようやくオーディション企画の結果が発表できて、審査員としてはホッとしています。本当にたくさんの応募者の皆様の本作に対する熱い思いを、しっかり我々は受け取りました。決定した12名の皆様と、令和の『センチメンタルグラフティ』をしっかり作っていきたいと思います。」

鈴木さん「12人を新しい『センチメンタルグラフティ』のファミリーに迎えるということでしたが、リメイク版から新しく入ってくださるファンの方も新しいファミリーです。昔から応援してくださってる方にもご協力をいただきつつ、どんどんファミリーが増えると楽しくなりますね。私も何かしらで関わっていきたいと思っているので、一緒に盛り上げていってくださると嬉しいです。」

ステージの締めには「切なさ!」「炸裂!」のコールアンドレスポンスをして終了。大倉さんと鈴木さんの熱量はもちろん、会場に駆け付けたファンたちの熱量を感じるステージでした。『ファーストウィンドウ』の発売をはじめ、今後もさまざまな展開がありますので『センチメンタルグラフティリメイク』に要注目です。

ちなみに、エンターグラムブースでは、ブース内の展示コーナーを撮影し、SNSに投稿した方にラミネートカード12種セットをプレゼントするという、太っ腹な企画も行われていました。
記事の担当編集も撮影&投稿してカードもらっていて、いわく「ノベルティと思えんぐらいしっかりした作りですげぇ!」だそう。実際に著者の目から見ても、グッズとして販売されていてもおかしくないと思えるようなクオリティでした。
もしまた手に入る機会が用意された際は、ぜひゲットしてください!

