10月13日(火)に実装される新キャラ“アルジュン”のコマンドリストを一式掲載しているほか、取材で判明した最新の攻略情報をまとめて解説しています。

■『スト6』アルジュンが参戦! 高レベルCPU対決、技表(クラシック&モダン)、コンボトライアル(初級&中級の一部)、見せます!『ストリートファイター6』STREET FIGHTER 6
■関連記事


Amazonでアーケードコントローラーを検索する


索引
閉じるYear4、2人目の追加キャラ“アルジュン”の強さは?【スト6】
強さを語る前に、まず強さの性質からお伝えしていきましょう。
見るからに近距離パワー型っぽいアルジュンですが、実は中~遠距離戦を得意とする設置系ギミックキャラと考えたほうがよさそうです。
もちろんパワーも十分に感じられますし、近距離でのみ活躍するコマンド投げも使えるわけですが、おそらく主戦場はそこではありません。中~遠距離から攻撃を仕掛けられる飛び道具“息吹の震撼”や“神気の巨巌”、“過剰な正義”でリカバリアブルダメージ(白ゲージ)を蓄積させるスタイルが、アルジュンの真骨頂といえるでしょう。




こうして白ゲージを蓄積しまくれば、弱攻撃を1発当てるだけでも致命的な大ダメージを与えられます。近距離戦は、この白ゲージを回収するときのみ挑む程度でよいのかもしれません。
うかつにガードもできない白ゲージの恐怖……これが“ステゴロヨガ”最大の強みというわけです。

そして、アルジュンを語るうえで欠かせないのが、本作最強の当身性能を誇る必殺技“不撓の警衛”。
OD版がないこともあり、当身効果が発生するにはわずかながら時間がかかりますが、なんと各種SAでさえ当身できるという、掟破りの性能を持っているのです。
さらに派生技の“倫理の崩壊”も、ドライブリバーサル不可(最終段にはできるが確定しない)という特殊な性能を持っており、アルジュンにしかできないプレッシャーのかけ方を可能にしています。
これらの性能はのちのち詳しく解説しますが、アルジュンの性能は“白ゲージ”と“超当身技”の2点によって恐るべきものに仕上がっております。

肝心の強さはどうかというと……、少なくとも“わからん殺し”性能はピカイチ。最低限の対策ができていなければまったく勝てない可能性があります。
ただし、対策が進むとどうなるのか……これは時間が経ってみないとわからないところ。あまりにもピーキーな性能のため、正確な強さがわかるのは、実装後しばらく経ってからなのではないでしょうか。
■主な基本性能
・中~遠距離からの攻撃手段が豊富なギミックキャラ
・リカバリアブルダメージ(白ゲージ)の蓄積がヤバい
・当身技+派生技による規格外の攻め方が可能
・中足ラッシュ、OD無敵なし
・ラッシュ中段はあるが、ダウンするので微妙
・移動スピードは遅いがラッシュスピードはぼちぼち
・SA1は飛び道具、SA2は相手を画面端に吹き飛ばす
・投げ後は前後どちらも間合いが離れる
・ガード時有利な通常技なし?(※立ち中パンチなど一部未確認)
通常技はやや重めながら、立ち中キックの汎用性でなんとか!
アルジュンの通常技は、弱攻撃こそ一般的な性能ですが、中攻撃および強攻撃の発生がやや遅めで、ドライブリバーサルをガードしても弱攻撃でしか確定反撃できません。
性能もかなり独特で、ダウンを奪えるしゃがみ中パンチ、いわゆる”大足”なのにキャンセル可能なしゃがみ強キックなど、クセのある技が揃っています。
使いこなすには慣れが必要そうですが、キャンセル可能な立ち中キックの汎用性が高いので、最初はこの技を主軸に使うのがよさそうです。



■その他の通常技メモ
・立ち弱パンチ:リーチは短めだが、最も発生が早い
・しゃがみ弱キック:そこそこリーチのある、連打キャンセルのみ可能なタイプ
・立ち中パンチ:発生は遅いがリーチが長く、ヒット時の状況もいい
・立ち強パンチ:発生は遅いがリーチが長く、特殊技“不敵の調べ”に派生できる
・しゃがみ強パンチ:キャンセル可能な頭突き技。対空技としても活用できる
・立ち弱パンチ:リーチは短めだが、最も発生が早い
・しゃがみ弱キック:そこそこリーチのある、連打キャンセルのみ可能なタイプ
・立ち中パンチ:発生は遅いがリーチが長く、ヒット時の状況もいい
・立ち強パンチ:発生は遅いがリーチが長く、特殊技“不敵の調べ”に派生できる
・しゃがみ強パンチ:キャンセル可能な頭突き技。対空技としても活用できる
■キャンセルが利かない通常技一覧
・しゃがみ弱キック(連打キャンセル可)
・しゃがみ中パンチ
・しゃがみ中キック
・立ち強パンチ
・立ち強キック
特殊技は豪快かつクセが強い!
特殊技は力強いモーションのパワフルな技ばかりですが、いずれもややクセが強い印象です。
なかでも中段技の“仁義の一刀”は、ヒット時に相手がダウンするという今までにないタイプ。一般的な中段技よりもリターンが低めなぶん、何かしらの強みがあるのかもしれません。
そして最注目の特殊技は、2種類の派生技を持つ“不敵の調べ”。1~2段目が連続ガードかつガードされたときの隙も大きいハイリスクな技ですが、うまく活用できればノーゲージで攻めを継続できる強力な手札となりそうです。
なお、2段目はSAでのみキャンセル可能。ガードされたときにフォローできるわけではありませんが、SAゲージがあればヒット時にダメージを伸ばすことができるようになっています。




■“不敵の調べ”からの派生技
【鎮圧(立ち強パンチ派生)】画面端でのみ、追撃を決められる
【追跡(立ち強キック派生)】ダウンした相手に向かって移動する
■そのほかの特殊技一覧
【頑強な跳舞】やや飛び上がりつつ攻撃するキック攻撃
【規律の躍動】立ち中キックからの下段派生。ガードされても反撃なし
【無情の拳】立ち強キックからの派生技。キャンセル可能
【鎮圧(立ち強パンチ派生)】画面端でのみ、追撃を決められる
【追跡(立ち強キック派生)】ダウンした相手に向かって移動する
■そのほかの特殊技一覧
【頑強な跳舞】やや飛び上がりつつ攻撃するキック攻撃
【規律の躍動】立ち中キックからの下段派生。ガードされても反撃なし
【無情の拳】立ち強キックからの派生技。キャンセル可能



超当身技“不撓の警衛”および派生技“倫理の崩壊”の性能&対策
PVで話題になった移動可能な当身技“不撓の警衛”は、いままでにない特殊な性能の危険な技でした。試遊の際に最も重視して調査しましたので、その結果をここで報告したいと思います。
まず基本性能は下記の通りで、当身成功時のリターンは白ゲージのみですが、まず“投げ技以外は完全無効”という究極の性能を覚えておいてください。これらの性能をふまえたうえで、現時点で想定できる対策とアルジュン側の活用法をまとめておきたいと思います。




■“不撓の警衛”の性能まとめ
・打撃技を受けると、おそらくあらゆる状況での反撃が確定する
・飛び道具を受けると反撃は発動しないが、HPやDゲージが減ることもない
・上記の性能はSAに対しても同じ(※Dリバは未調査)
・派生技は“倫理の崩壊”のみ
・構えを解除することもできる
■“倫理の崩壊”の性能まとめ
・“不撓の警衛”からのみ派生できる弾属性の技
・ヒット時は大ダメージ、ガード時は白ゲージを蓄積
・派生した瞬間から当身性能はなくなる
・発生はかなり遅いが、リーチ&持続はかなり長い
・ガードさせると、間合いは離れるがやや有利
・ガード後にDリバで切り返せない(※最終段で発動できるが、確定しない)
・打撃技を受けると、おそらくあらゆる状況での反撃が確定する
・飛び道具を受けると反撃は発動しないが、HPやDゲージが減ることもない
・上記の性能はSAに対しても同じ(※Dリバは未調査)
・派生技は“倫理の崩壊”のみ
・構えを解除することもできる
■“倫理の崩壊”の性能まとめ
・“不撓の警衛”からのみ派生できる弾属性の技
・ヒット時は大ダメージ、ガード時は白ゲージを蓄積
・派生した瞬間から当身性能はなくなる
・発生はかなり遅いが、リーチ&持続はかなり長い
・ガードさせると、間合いは離れるがやや有利
・ガード後にDリバで切り返せない(※最終段で発動できるが、確定しない)



これらの性能を踏まえたうえで、最初に覚えておくべき対策を下記にまとめました。要約すると「接近して投げを狙いつつ、“倫理の崩壊”に派生したら素早く殴る」です。
派生モーションに見慣れる必要はありますが、やるべきことはたいへんシンプル。感覚としては、アルジュンが“不撓の警衛”を構えた瞬間に、対アルジュン専用のミニゲームが始まるような印象でした。
■“不撓の警衛”対策まとめ
・構え中は近づいて投げるしかない(ラッシュ投げが特に有効)
・派生技を出されたら素早く止める(難しければパリィでしのぐ)
・弾無敵の必殺技があると止めやすい
・弾無敵の投げ技があると完璧



なお、この対策をされたときのアルジュンのカウンター対策は、とにかく早めに派生技を打つか、構えを解除するしかないでしょう。とはいえ近距離で構えを見られるとほぼ投げが確定するので、あえて中~遠距離で構えるなどして、相手の判断を鈍らせる必要があるかもしれません。
もし相手に派生技を潰されるようなら、何もせずに構えを解除するという選択肢も必要かもしれません。解除時の隙はありますが、そこまで大きくはありませんでした。



必殺技ワンポイント解説
白ゲージの蓄積に特化した技がさまざまなレンジで揃っており、アルジュン独特の性能が伝わってくるラインナップといえますね。
近距離では打撃技の“大義の巨腕”とコマンド投げの“鬼気迫る尋問”、中~遠距離では飛び道具の“息吹の震撼”や設置技の“神気の巨巌”と、パワー技&ギミック技がバランスよく充実しております。
突進技の“厳酷な岩肩”はやや特殊で、単体性能としてはリスク&リターンが見合っていませんが、“神気の巨巌”の設置後は大幅に価値が上昇。当たればコンボ、ガードでも大量の白ゲージを蓄積させる“過剰な正義”を使えるようになるのです。
さらにガード時は大きく間合いが離れるので、再度“神気の巨巌”を設置しやすく、“神気の巨巌→厳酷な岩肩→過剰な正義→神気の巨巌→……”というループ連係も組めそうです。もちろん無敵技やジャストパリィで対応は可能ですが、ゲージ状況しだいでは、この連係のプレッシャーは恐るべきものになるでしょう。
■大義の巨腕
・ガードさせると白ゲージを蓄積できる
・派生技の“追撃”はガードさせて有利
・【弱】発生が早く弱攻撃からつながる。リーチは短め
・【中】弱と強の中間の性能
・【強】発生が最も遅めだが、“追撃”派生に通常技で割り込めない
・ガードさせると白ゲージを蓄積できる
・派生技の“追撃”はガードさせて有利
・【弱】発生が早く弱攻撃からつながる。リーチは短め
・【中】弱と強の中間の性能
・【強】発生が最も遅めだが、“追撃”派生に通常技で割り込めない

■厳酷な岩肩
・大きく前進しつつ攻撃する突進技
・“神気の巨巌”に干渉すると“過剰な正義”に自動派生
・【弱】突進距離が短い。ガードされると確定反撃を受ける
・【中】突進距離がやや長い。ガードされると確定反撃を受ける
・【強】突進距離が長い。ガードさせるとわずかに有利
・大きく前進しつつ攻撃する突進技
・“神気の巨巌”に干渉すると“過剰な正義”に自動派生
・【弱】突進距離が短い。ガードされると確定反撃を受ける
・【中】突進距離がやや長い。ガードされると確定反撃を受ける
・【強】突進距離が長い。ガードさせるとわずかに有利
■過剰な正義
・岩をつかんでぶん殴る
・ヒット時はコンボにいける
・ガードされても大量の白ゲージを蓄積させる
・ガード時はものすごく間合いが離れる
・“厳酷な岩肩”の強度による性能の差はなさそう
・岩をつかんでぶん殴る
・ヒット時はコンボにいける
・ガードされても大量の白ゲージを蓄積させる
・ガード時はものすごく間合いが離れる
・“厳酷な岩肩”の強度による性能の差はなさそう
■息吹の円筒
・3種類の技に派生できる弾属性の設置技
・【弱中強】おそらく強度による差はない
・【OD】2ヒットになる
・3種類の技に派生できる弾属性の設置技
・【弱中強】おそらく強度による差はない
・【OD】2ヒットになる
■息吹の震撼
・“息吹の円筒”後に追加コマンドで3種類の派生あり
・【弱】正面に弾を飛ばす
・【中】斜め上(低角度)に弾を飛ばす
・【強】斜め上(高角度)に弾を飛ばす
・【OD】OD版“息吹の円筒”からの派生技
・“息吹の円筒”後に追加コマンドで3種類の派生あり
・【弱】正面に弾を飛ばす
・【中】斜め上(低角度)に弾を飛ばす
・【強】斜め上(高角度)に弾を飛ばす
・【OD】OD版“息吹の円筒”からの派生技


■神気の巨巌
・3カ所から選べる設置技
・地面に息を吹き付けたときと、岩が隆起したときに攻撃判定がある
・設置後に“厳酷な岩肩”を使うと“過剰な正義”に派生する
・【弱中強】弱は手前、強は奥、中はその間
・【OD版】2ボタンの組み合わせによって3カ所を選べる
※モダンはレバー方向で選択
・3カ所から選べる設置技
・地面に息を吹き付けたときと、岩が隆起したときに攻撃判定がある
・設置後に“厳酷な岩肩”を使うと“過剰な正義”に派生する
・【弱中強】弱は手前、強は奥、中はその間
・【OD版】2ボタンの組み合わせによって3カ所を選べる
※モダンはレバー方向で選択
■鬼気迫る尋問
・いわゆるコマンド投げだが、発生が遅めでリーチも短い
・通常時は白ゲージを大きく蓄積させる
・相手に白ゲージがあった場合は技モーションが変わり、白ゲージを回収しつつ実ダメージを与える
・【弱中強】リーチは同じ。発生やダメージも同じ?(※詳細未確認)
・【OD版】投げモーションが異なり、リーチは長いが発生がさらに遅くなる
・いわゆるコマンド投げだが、発生が遅めでリーチも短い
・通常時は白ゲージを大きく蓄積させる
・相手に白ゲージがあった場合は技モーションが変わり、白ゲージを回収しつつ実ダメージを与える
・【弱中強】リーチは同じ。発生やダメージも同じ?(※詳細未確認)
・【OD版】投げモーションが異なり、リーチは長いが発生がさらに遅くなる


スーパーアーツ(SA)ワンポイント解説
通常技や必殺技には独特のものが多かったですが、SAは3種類ともシンプルな印象です。
最も使い勝手がよさそうなのは、弾属性のSA1。そこそこ攻撃範囲が広く、コンボの〆などで活躍します。
どのSAにも無敵時間があるので、OD無敵技を持たないアルジュンにとっては、相手に攻め込まれたときの切り返し手段としても重要になりますね。
■SA1:破壊の蛮声
・相手の打撃と投げに対する無敵がある切り返し技
・弾属性で、それなりにリーチが長い
■SA2:忘却の一槌
・リーチは短いが、完全無敵で使い勝手がよいタイプ
・ヒット後は相手を画面端に吹き飛ばす
・リーチは短いが、完全無敵で使い勝手がよいタイプ
・ヒット後は相手を画面端に吹き飛ばす



■SA3(CA):秩序の鬼神
・完全無敵で大ダメージという、一般的な性能のSA3
・CA演出中のアルジュンは神々しい&荒々しい
・完全無敵で大ダメージという、一般的な性能のSA3
・CA演出中のアルジュンは神々しい&荒々しい






記事の最後にはコマンドリストがあるので、気になる技があればこちらをチェックしてください。
・アルジュンコマンド一覧(クラシック操作)
・アルジュンコマンド一覧(モダン操作)
【モダン適性】しゃがみ中キックが使えないのが痛いかも⁉【スト6】
モダン操作で使えなくなる通常技は、立ち弱キックとしゃがみ中キック。どちらも活用できる場所が多そうなのが気になるところですね……。
特にヒット後の状況がいいしゃがみ中キックは、ラッシュ下段からのコンボ始動技としてはもちろん、もしかしたらコンボパーツとしても重宝しそうですので、現時点ではやや不安要素です。
とはいえアルジュンの闘い方はかなりピーキーになりそうなので、「しゃがみ中キック? そんな技使うキャラじゃねえから!!」ってことになればモダン勢としては安心ですね。
■モダン操作時に使用できない通常技&特殊技
・立ち弱キック
・しゃがみ中キック
・頑強な跳舞
必殺技は全強度が使えるので基本的には問題なし!
必殺技に関しては、ワンボタン&手動操作を合わせることで、全技の全強度を使い分けられます。
ワンボタンでのみ使える“息吹の震撼”と“神気の巨巌”については、必ずダメージが80%に減衰するものの、主要なダメージ源はこれらの技ではないので、そこまで気にする必要はなさそうです。

■モダン操作時に手動操作できない必殺技
・息吹の円筒(※弱中強による性能変化はおそらくなし)
・息吹の震撼(※ボタンの弱中強で使い分け可能)
・神気の巨巌(※レバー左下・下・右下で使い分け可能)
ワンボタン無敵&アシストコンボの恩恵は低めか?
モダンの最大の強みである“ワンボタン無敵”については、OD無敵技がない時点でやや低評価。SAにはすべて無敵がありますが、OD無敵持ちとくらべると超えられない壁が発生します。
また、アシストコンボの利用価値も、おそらく普通レベル。構成もシンプルで、アシストコンボ1以外は特に自動ヒット確認も活かせないと思われます(※各種ゲージなし時は未調査)。
■アシストコンボ一覧
①しゃがみ弱キック→しゃがみ弱パンチ→(弱)大義の巨腕
【連打キャンセル】しゃがみ弱パンチ→しゃがみ弱キック→しゃがみ弱パンチ→(弱)大義の巨腕
②立ち中パンチ→OD 大義の巨腕→追撃→SA2
③不敵の調べ→SA3
・アルジュンコマンド一覧(モダン操作)
【筆者雑感】ヤバいヤツが『スト6』にやってきた!【ステゴロヨガ】
“ステゴロヨガ”という超キャッチ―なキーワードとともに登場したアルジュンですが、その語感への期待を裏切らないほどヤヴァいヤツであることが判明しました!
何しろこんなに白ゲージに依存した闘い方をするキャラは、今までの『ストリートファイター』シリーズにも存在しなかったはず。
パワーキャラなのにギミック設置キャラというアンビバレンツな技構成もまた、なかなかに類を見ない性能と言えるでしょう。“ピーキーな性能”というのはアルジュンのためにある言葉かもしれません。
総じて、まだまだ“ステゴロヨガ”には未知数な部分も多いので、めちゃくちゃ強くなる可能性も秘めつつ、対策されまくって沈んでいく姿も容易に想像できるような……。果たしてその結果や如何に⁉
栗田親方:ゲーセン黎明期からゲームにハマり、ハイスコアラー⇒格闘ゲーマーと転身しつつゲーム人生を楽しんでいます。生涯現役。
アルジュンコマンド一覧(クラシック操作)【スト6】
クラシック操作のコマンドリストです。
必殺技
スーパーアーツ
特殊技
通常投げ
共通システム
アルジュンコマンド一覧(モダン操作)【スト6】
モダン操作のコマンドリスト一覧。
最後にアシストコンボと、必殺技&スーパーアーツの“手動入力”コマンドリストがまとめて掲載されています。


























































































































