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『スト6』アルジュンのコマンド(クラシック&モダン)、キャラ性能、モダン適性を紹介。ステゴロヨガの神髄は“白ゲージ”と“当身技”にあり!【ストリートファイター6】

文:栗田親方

公開日時:

最終更新:

 10月13日(火)に実装される新キャラ“アルジュン”のコマンドリストを一式掲載しているほか、取材で判明した最新の攻略情報をまとめて解説しています。
※時間が限られたなかでの人力調査ですので、もし不備などありましたら申し訳ありません!
▲ヤスミンに続く完全新キャラのアルジュン。果たして“ステゴロヨガ”とは⁉
▲ダルシム以来のインド出身キャラというのも話題の1つ。元祖ヨガvsステゴロヨガの闘いも気になるところですね。

■『スト6』アルジュンが参戦! 高レベルCPU対決、技表(クラシック&モダン)、コンボトライアル(初級&中級の一部)、見せます!『ストリートファイター6』STREET FIGHTER 6


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▲ステゴロ感あふれる無骨な大男という印象のアルジュン。自ら開幕のシャッターをくぐる演出もポイントです。
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▲ボリウッドスターになれそうなイケメンながら、顔をふくらませる変顔もあるなど多芸ですな。

Year4、2人目の追加キャラ“アルジュン”の強さは?【スト6】


 強さを語る前に、まず強さの性質からお伝えしていきましょう。

 見るからに近距離パワー型っぽいアルジュンですが、実は中~遠距離戦を得意とする設置系ギミックキャラと考えたほうがよさそうです。

 もちろんパワーも十分に感じられますし、近距離でのみ活躍するコマンド投げも使えるわけですが、おそらく主戦場はそこではありません。中~遠距離から攻撃を仕掛けられる飛び道具“息吹の震撼”や“神気の巨巌”、“過剰な正義”でリカバリアブルダメージ(白ゲージ)を蓄積させるスタイルが、アルジュンの真骨頂といえるでしょう。

▲息吹の円筒からは、射出角度が異なる3種類の“息吹の震撼”を撃ち分けられます。写真は中版で、弱版は正面、強版は中版より手前の上空を狙います。
▲“神気の巨巌”で岩を設置したあとは、突進技の“厳酷な岩肩”を使うことで、岩を掴んで豪快にぶん殴る“過剰な正義”へと自動的に派生します。
▲その後は追撃可能な状態になり、さまざまな技を狙えます。写真ではOD版のコマンド投げを決めて、そのぶんの白ダメージを与えたところ。

 こうして白ゲージを蓄積しまくれば、弱攻撃を1発当てるだけでも致命的な大ダメージを与えられます。近距離戦は、この白ゲージを回収するときのみ挑む程度でよいのかもしれません。

 うかつにガードもできない白ゲージの恐怖……これが“ステゴロヨガ”最大の強みというわけです。

▲リカバリアブルダメージ(白ゲージ)は、何かしらの技を当てると一気に実ダメージに。実際の対戦でも、“体力ゲージをごっそり白くして一撃必殺!”といった衝撃的なシーンが発生しそうですね。

 そして、アルジュンを語るうえで欠かせないのが、本作最強の当身性能を誇る必殺技“不撓の警衛”。

 OD版がないこともあり、当身効果が発生するにはわずかながら時間がかかりますが、なんと各種SAでさえ当身できるという、掟破りの性能を持っているのです。

 さらに派生技の“倫理の崩壊”も、ドライブリバーサル不可(最終段にはできるが確定しない)という特殊な性能を持っており、アルジュンにしかできないプレッシャーのかけ方を可能にしています。

 これらの性能はのちのち詳しく解説しますが、アルジュンの性能は“白ゲージ”と“超当身技”の2点によって恐るべきものに仕上がっております。

▲“不撓の警衛”は、投げ以外の攻撃をまったく通さないという規格外の当身技。派生技の“倫理の崩壊”もけっこうヤバい性能です!

 肝心の強さはどうかというと……、少なくとも“わからん殺し”性能はピカイチ。最低限の対策ができていなければまったく勝てない可能性があります。

 ただし、対策が進むとどうなるのか……これは時間が経ってみないとわからないところ。あまりにもピーキーな性能のため、正確な強さがわかるのは、実装後しばらく経ってからなのではないでしょうか。

■主な基本性能
・中~遠距離からの攻撃手段が豊富なギミックキャラ
・リカバリアブルダメージ(白ゲージ)の蓄積がヤバい
・当身技+派生技による規格外の攻め方が可能
・中足ラッシュ、OD無敵なし
・ラッシュ中段はあるが、ダウンするので微妙
・移動スピードは遅いがラッシュスピードはぼちぼち
・SA1は飛び道具、SA2は相手を画面端に吹き飛ばす
・投げ後は前後どちらも間合いが離れる
・ガード時有利な通常技なし?(※立ち中パンチなど一部未確認)

▲しゃがみ中キックにキャンセルが利かないため、いわゆる“中足ラッシュ”はできませんが、そのぶんノーマルヒット以上でコンボが狙えるタイプです。
▲ラッシュ中段はあります……が、なんと相手がダウンするという特別仕様。おそらく大ダメージにはなりにくいと思われます。
▲めくり技はジャンプ強パンチ。飛びからの火力には期待できそうです。

通常技はやや重めながら、立ち中キックの汎用性でなんとか!


 アルジュンの通常技は、弱攻撃こそ一般的な性能ですが、中攻撃および強攻撃の発生がやや遅めで、ドライブリバーサルをガードしても弱攻撃でしか確定反撃できません。

 性能もかなり独特で、ダウンを奪えるしゃがみ中パンチ、いわゆる”大足”なのにキャンセル可能なしゃがみ強キックなど、クセのある技が揃っています。

 使いこなすには慣れが必要そうですが、キャンセル可能な立ち中キックの汎用性が高いので、最初はこの技を主軸に使うのがよさそうです。

▲しゃがみ弱パンチは立ち弱パンチより発生が遅いものの、リーチの長さはしゃがみ弱キック以上。
▲立ち弱キックはしゃがみ弱パンチよりも発生が遅いですが、使い勝手のよさはリュウや豪鬼などの道着系キャラと同様に見えます。
▲しゃがみ中パンチはダウンを奪う下段技。ガード時の隙は少なめですが、近い間合いでは最速クラスの通常技による反撃が確定します。
▲立ち中キックは必殺技やドライブラッシュでキャンセル可能。リーチが短めなのが気になりつつ、中攻撃の主軸となりそうです。
▲しゃがみ中キックはキャンセル不可ですが、ノーマルヒット時はしゃがみ弱パンチ、カウンターヒット時は立ち中キックが連続ヒット。ラッシュ中足がヒットすればさらに大きな有利を得られます。
▲下段技のしゃがみ強キックは、なんとキャンセル可能! ヒット時はダウンを奪い、カウンター以上ならコンボ始動技となります。写真のように、“息吹の円筒”からの起き攻めにつなぐのも面白そうです。
▲立ち強キックは“無情の拳”への派生もありますが、しゃがみ状態の相手には当たらないので、攻め手としては扱いにくそうです。差し返しや対空でワンチャン?
■その他の通常技メモ
・立ち弱パンチ:リーチは短めだが、最も発生が早い
・しゃがみ弱キック:そこそこリーチのある、連打キャンセルのみ可能なタイプ
・立ち中パンチ:発生は遅いがリーチが長く、ヒット時の状況もいい
・立ち強パンチ:発生は遅いがリーチが長く、特殊技“不敵の調べ”に派生できる
・しゃがみ強パンチ:キャンセル可能な頭突き技。対空技としても活用できる

▲しゃがみ強パンチは、対空技としても使えそうな頭突き。おそらくコンボパーツとしても使いどころが多いでしょう。

■キャンセルが利かない通常技一覧
・しゃがみ弱キック(連打キャンセル可)
・しゃがみ中パンチ
・しゃがみ中キック
・立ち強パンチ
・立ち強キック

特殊技は豪快かつクセが強い!


 特殊技は力強いモーションのパワフルな技ばかりですが、いずれもややクセが強い印象です。

 なかでも中段技の“仁義の一刀”は、ヒット時に相手がダウンするという今までにないタイプ。一般的な中段技よりもリターンが低めなぶん、何かしらの強みがあるのかもしれません。

▲レバー前+強パンチで出せる“仁義の一刀”は豪快な中段攻撃。

 そして最注目の特殊技は、2種類の派生技を持つ“不敵の調べ”。1~2段目が連続ガードかつガードされたときの隙も大きいハイリスクな技ですが、うまく活用できればノーゲージで攻めを継続できる強力な手札となりそうです。

 なお、2段目はSAでのみキャンセル可能。ガードされたときにフォローできるわけではありませんが、SAゲージがあればヒット時にダメージを伸ばすことができるようになっています。

▲“不敵の調べ”がヒットすると、相手がダウン状態になるとともに、2種類の派生技が使えるようになります。
▲画面端なら“鎮圧”で追加ダメージが確定します。画面端以外でも技自体は出せますが、相手に攻撃が届きません。
▲画面端以外では、“追跡”からの起き攻めを仕掛けるのが有効です。
■“不敵の調べ”からの派生技
【鎮圧(立ち強パンチ派生)】画面端でのみ、追撃を決められる
【追跡(立ち強キック派生)】ダウンした相手に向かって移動する

■そのほかの特殊技一覧
【頑強な跳舞】やや飛び上がりつつ攻撃するキック攻撃
【規律の躍動】立ち中キックからの下段派生。ガードされても反撃なし
【無情の拳】立ち強キックからの派生技。キャンセル可能

▲“頑強な跳舞”はリュウの旋風脚に似ていますが、パニカンしても吹き飛びダウンのみなので、リターンは低そうです(画面端なら何かあるかも?)。密着ガード時は最速クラスの技で確定反撃を受けます。
▲“無情の拳”はヒット後にキャンセル可能。“神気の巨巌”につなぐことで、起き上がりに岩を設置するのも強そうです。

超当身技“不撓の警衛”および派生技“倫理の崩壊”の性能&対策


 PVで話題になった移動可能な当身技“不撓の警衛”は、いままでにない特殊な性能の危険な技でした。試遊の際に最も重視して調査しましたので、その結果をここで報告したいと思います。

 まず基本性能は下記の通りで、当身成功時のリターンは白ゲージのみですが、まず“投げ技以外は完全無効”という究極の性能を覚えておいてください。これらの性能をふまえたうえで、現時点で想定できる対策とアルジュン側の活用法をまとめておきたいと思います。

▲こちらが“不撓の警衛”状態の構え。前後にゆっくりと移動することもできます。
▲こちらが構え中に出せる唯一の技“倫理の崩壊”。ヒット時は相手を大きく吹き飛ばします。
■“不撓の警衛”の性能まとめ
・打撃技を受けると、おそらくあらゆる状況での反撃が確定する
・飛び道具を受けると反撃は発動しないが、HPやDゲージが減ることもない
・上記の性能はSAに対しても同じ(※Dリバは未調査)
・派生技は“倫理の崩壊”のみ
・構えを解除することもできる

■“倫理の崩壊”の性能まとめ
・“不撓の警衛”からのみ派生できる弾属性の技
・ヒット時は大ダメージ、ガード時は白ゲージを蓄積
・派生した瞬間から当身性能はなくなる
・発生はかなり遅いが、リーチ&持続はかなり長い
・ガードさせると、間合いは離れるがやや有利
・ガード後にDリバで切り返せない(※最終段で発動できるが、確定しない)

▲打撃技であれば、SA3すら当身の的。
▲弾属性のSAなら当身は発動しませんが、確定反撃を受けるのでむしろリスクは高いでしょう。

 これらの性能を踏まえたうえで、最初に覚えておくべき対策を下記にまとめました。要約すると「接近して投げを狙いつつ、“倫理の崩壊”に派生したら素早く殴る」です。

 派生モーションに見慣れる必要はありますが、やるべきことはたいへんシンプル。感覚としては、アルジュンが“不撓の警衛”を構えた瞬間に、対アルジュン専用のミニゲームが始まるような印象でした。

■“不撓の警衛”対策まとめ
・構え中は近づいて投げるしかない(ラッシュ投げが特に有効)
・派生技を出されたら素早く止める(難しければパリィでしのぐ)
・弾無敵の必殺技があると止めやすい
・弾無敵の投げ技があると完璧

▲アルジュンに構えられたら、投げを狙える位置まで前進しつつ、派生モーションが見えた瞬間に発生が速めの技を打って止めましょう(間合いによってはリーチの短い技が届かないので注意)。

 なお、この対策をされたときのアルジュンのカウンター対策は、とにかく早めに派生技を打つか、構えを解除するしかないでしょう。とはいえ近距離で構えを見られるとほぼ投げが確定するので、あえて中~遠距離で構えるなどして、相手の判断を鈍らせる必要があるかもしれません。

 もし相手に派生技を潰されるようなら、何もせずに構えを解除するという選択肢も必要かもしれません。解除時の隙はありますが、そこまで大きくはありませんでした。

▲調べた限りでは、投げ以外で唯一ダメージを与えられたのが毒でした。
▲コマンド入力のスピードが求められますが、弾無敵のある必殺技で止めるという手もあり。リーチが長ければなおよし。
▲構えは投げに弱く、派生技は弾属性ということは……理論上“弾無敵の投げ技”があれば完全対応。そんな都合のいい技なんて……ありましたー!!(ウォウォウォウォーウォウォ♬)

必殺技ワンポイント解説


 白ゲージの蓄積に特化した技がさまざまなレンジで揃っており、アルジュン独特の性能が伝わってくるラインナップといえますね。

 近距離では打撃技の“大義の巨腕”とコマンド投げの“鬼気迫る尋問”、中~遠距離では飛び道具の“息吹の震撼”や設置技の“神気の巨巌”と、パワー技&ギミック技がバランスよく充実しております。

▲アルジュンは設置キャラ。パワー型JP。

 突進技の“厳酷な岩肩”はやや特殊で、単体性能としてはリスク&リターンが見合っていませんが、“神気の巨巌”の設置後は大幅に価値が上昇。当たればコンボ、ガードでも大量の白ゲージを蓄積させる“過剰な正義”を使えるようになるのです。

 さらにガード時は大きく間合いが離れるので、再度“神気の巨巌”を設置しやすく、“神気の巨巌→厳酷な岩肩→過剰な正義→神気の巨巌→……”というループ連係も組めそうです。もちろん無敵技やジャストパリィで対応は可能ですが、ゲージ状況しだいでは、この連係のプレッシャーは恐るべきものになるでしょう。

▲参考までに、インパクトがパニカンしたあとのコンボ例を紹介。しゃがみ強キック→OD神気の巨巌→厳酷な岩肩→過剰な正義→SA1とつないで、かなりのダメージを与えられます。
■大義の巨腕
・ガードさせると白ゲージを蓄積できる
・派生技の“追撃”はガードさせて有利
・【弱】発生が早く弱攻撃からつながる。リーチは短め
・【中】弱と強の中間の性能
・【強】発生が最も遅めだが、“追撃”派生に通常技で割り込めない

▲弱版から派生技までガードさせたときの白ゲージ(1P側の体力ゲージ参照)。うまく回収できれば超強力!
■厳酷な岩肩
・大きく前進しつつ攻撃する突進技
・“神気の巨巌”に干渉すると“過剰な正義”に自動派生
・【弱】突進距離が短い。ガードされると確定反撃を受ける
・【中】突進距離がやや長い。ガードされると確定反撃を受ける
・【強】突進距離が長い。ガードさせるとわずかに有利

▲基本的には“過剰な正義”を活かすための技。この技を単体で使うことは少ない気がします。
■過剰な正義
・岩をつかんでぶん殴る
・ヒット時はコンボにいける
・ガードされても大量の白ゲージを蓄積させる
・ガード時はものすごく間合いが離れる
・“厳酷な岩肩”の強度による性能の差はなさそう

▲あまりにも無法な攻撃判定はどう見ても過剰! ジャストパリィを狙いつつ、パリィで白ゲージの蓄積を防ぐのが安定対策でしょうか。
■息吹の円筒
・3種類の技に派生できる弾属性の設置技
・【弱中強】おそらく強度による差はない
・【OD】2ヒットになる

▲“息吹の震撼”を使うための予備動作という印象ですが、弾属性の設置技なので、起き攻めなどでも活躍する可能性がありそうです。
■息吹の震撼
・“息吹の円筒”後に追加コマンドで3種類の派生あり
・【弱】正面に弾を飛ばす
・【中】斜め上(低角度)に弾を飛ばす
・【強】斜め上(高角度)に弾を飛ばす
・【OD】OD版“息吹の円筒”からの派生技

▲“息吹の円筒”の隙が小さめなので、強版“息吹の震撼”を使えば飛んだ相手への対空が間に合うことも多そうです。
■神気の巨巌
・3カ所から選べる設置技
・地面に息を吹き付けたときと、岩が隆起したときに攻撃判定がある
・設置後に“厳酷な岩肩”を使うと“過剰な正義”に派生する
・【弱中強】弱は手前、強は奥、中はその間
・【OD版】2ボタンの組み合わせによって3カ所を選べる
※モダンはレバー方向で選択

▲地面に風を吹き込んで岩を隆起させるという人間離れした技。同キャラ時は各自1本ずつ出せますが、特に干渉はしないようです。
■鬼気迫る尋問
・いわゆるコマンド投げだが、発生が遅めでリーチも短い
・通常時は白ゲージを大きく蓄積させる
・相手に白ゲージがあった場合は技モーションが変わり、白ゲージを回収しつつ実ダメージを与える
・【弱中強】リーチは同じ。発生やダメージも同じ?(※詳細未確認)
・【OD版】投げモーションが異なり、リーチは長いが発生がさらに遅くなる

▲白ゲージとはいえ、一撃でかなりの大ダメージ。相手にプレッシャーを与えましょう。
▲通常時のダメージは白ゲージのみのため、残り体力が少なくてもKOにはなりません。
▲相手に白ゲージがあるときは技モーションが変わり、実ダメージを与えられます。

スーパーアーツ(SA)ワンポイント解説


 通常技や必殺技には独特のものが多かったですが、SAは3種類ともシンプルな印象です。

 最も使い勝手がよさそうなのは、弾属性のSA1。そこそこ攻撃範囲が広く、コンボの〆などで活躍します。

 どのSAにも無敵時間があるので、OD無敵技を持たないアルジュンにとっては、相手に攻め込まれたときの切り返し手段としても重要になりますね。

■SA1:破壊の蛮声
・相手の打撃と投げに対する無敵がある切り返し技
・弾属性で、それなりにリーチが長い

▲攻撃判定が広く、コンボの〆に活用するシーンが多そうです。
■SA2:忘却の一槌
・リーチは短いが、完全無敵で使い勝手がよいタイプ
・ヒット後は相手を画面端に吹き飛ばす

▲SA2ながら、マリーザのSA3のように相手を画面端に吹き飛ばす効果があります。
■SA3(CA):秩序の鬼神
・完全無敵で大ダメージという、一般的な性能のSA3
・CA演出中のアルジュンは神々しい&荒々しい

▲SA3はPVでも話題になった“ボリウッドダンス”テイストの傑作! 増殖したアルジュンは分身ではなく幻覚です。
▲こちらはCAのフィニッシュ演出。“神気の巨巌”の10倍ぐらいありそうな巨岩で相手を吹っ飛ばします!(どこまでが幻覚⁉)

 記事の最後にはコマンドリストがあるので、気になる技があればこちらをチェックしてください。

・アルジュンコマンド一覧(クラシック操作)
・アルジュンコマンド一覧(モダン操作)

【モダン適性】しゃがみ中キックが使えないのが痛いかも⁉【スト6】


 モダン操作で使えなくなる通常技は、立ち弱キックとしゃがみ中キック。どちらも活用できる場所が多そうなのが気になるところですね……。

 特にヒット後の状況がいいしゃがみ中キックは、ラッシュ下段からのコンボ始動技としてはもちろん、もしかしたらコンボパーツとしても重宝しそうですので、現時点ではやや不安要素です。

 とはいえアルジュンの闘い方はかなりピーキーになりそうなので、「しゃがみ中キック? そんな技使うキャラじゃねえから!!」ってことになればモダン勢としては安心ですね。

▲しゃがみ中攻撃は、しゃがみ中キックではなく、ダウンを奪えるしゃがみ中パンチになっています。

■モダン操作時に使用できない通常技&特殊技
・立ち弱キック
・しゃがみ中キック
・頑強な跳舞

必殺技は全強度が使えるので基本的には問題なし!


 必殺技に関しては、ワンボタン&手動操作を合わせることで、全技の全強度を使い分けられます。

 ワンボタンでのみ使える“息吹の震撼”と“神気の巨巌”については、必ずダメージが80%に減衰するものの、主要なダメージ源はこれらの技ではないので、そこまで気にする必要はなさそうです。

▲特に“神気の巨巌”は、主な役割が“過剰な正義”の布石なので、ダメージ減衰は気にしなくてもいいでしょう。

■モダン操作時に手動操作できない必殺技
・息吹の円筒(※弱中強による性能変化はおそらくなし)
・息吹の震撼(※ボタンの弱中強で使い分け可能)
・神気の巨巌(※レバー左下・下・右下で使い分け可能)

ワンボタン無敵&アシストコンボの恩恵は低めか?


 モダンの最大の強みである“ワンボタン無敵”については、OD無敵技がない時点でやや低評価。SAにはすべて無敵がありますが、OD無敵持ちとくらべると超えられない壁が発生します。

 また、アシストコンボの利用価値も、おそらく普通レベル。構成もシンプルで、アシストコンボ1以外は特に自動ヒット確認も活かせないと思われます(※各種ゲージなし時は未調査)。

■アシストコンボ一覧
①しゃがみ弱キック→しゃがみ弱パンチ→(弱)大義の巨腕
【連打キャンセル】しゃがみ弱パンチ→しゃがみ弱キック→しゃがみ弱パンチ→(弱)大義の巨腕
②立ち中パンチ→OD 大義の巨腕→追撃→SA2
③不敵の調べ→SA3

・アルジュンコマンド一覧(モダン操作)

【筆者雑感】ヤバいヤツが『スト6』にやってきた!【ステゴロヨガ】


 “ステゴロヨガ”という超キャッチ―なキーワードとともに登場したアルジュンですが、その語感への期待を裏切らないほどヤヴァいヤツであることが判明しました!

 何しろこんなに白ゲージに依存した闘い方をするキャラは、今までの『ストリートファイター』シリーズにも存在しなかったはず。

 パワーキャラなのにギミック設置キャラというアンビバレンツな技構成もまた、なかなかに類を見ない性能と言えるでしょう。“ピーキーな性能”というのはアルジュンのためにある言葉かもしれません。

 総じて、まだまだ“ステゴロヨガ”には未知数な部分も多いので、めちゃくちゃ強くなる可能性も秘めつつ、対策されまくって沈んでいく姿も容易に想像できるような……。果たしてその結果や如何に⁉

▲手配書の奥から本人が登場する勝ちポーズもええな! インド人は右へ!!

栗田親方:ゲーセン黎明期からゲームにハマり、ハイスコアラー⇒格闘ゲーマーと転身しつつゲーム人生を楽しんでいます。生涯現役。

アルジュンコマンド一覧(クラシック操作)【スト6】


 クラシック操作のコマンドリストです。

必殺技

▲大義の巨腕
▲追撃
▲厳酷な岩肩
▲過剰な正義
▲息吹の円筒
▲息吹の震撼
▲神気の巨巌
▲鬼気迫る尋問
▲不撓の警衛
▲倫理の崩壊

スーパーアーツ

▲破壊の蛮声
▲忘却の一槌
▲秩序の鬼神

特殊技

▲仁義の一刀
▲頑強な跳舞
▲規律の躍動
▲不敵の調べ
▲鎮圧
▲追跡
▲無情の拳

通常投げ

▲豪胆な制裁
▲処罰の天秤

共通システム

▲ドライブインパクト(暴力沙汰)
▲ドライブリバーサル(過剰防衛)
▲ドライブパリィ
▲パリィドライブラッシュ
▲キャンセルドライブラッシュ

アルジュンコマンド一覧(モダン操作)【スト6】


 モダン操作のコマンドリスト一覧。

 最後にアシストコンボと、必殺技&スーパーアーツの“手動入力”コマンドリストがまとめて掲載されています。

必殺技

▲大義の巨腕
▲追撃
▲厳酷な岩肩
▲過剰な正義
▲息吹の円筒
▲息吹の震撼
▲神気の巨巌

スーパーアーツ

▲破壊の蛮声
▲忘却の一槌
▲秩序の鬼神

特殊技

▲仁義の一刀
▲踏み潰す
▲規律の躍動
▲鎮圧
▲追跡
▲無情の拳

通常投げ

▲豪胆な制裁
▲処罰の天秤

共通システム

▲ドライブインパクト(暴力沙汰)
▲ドライブリバーサル(過剰防衛)
▲ドライブパリィ
▲パリィドライブラッシュ
▲キャンセルドライブラッシュ

アシストコンボ

▲アシストコンボ1:しゃがみ弱キック→しゃがみ弱パンチ→(弱)大義の巨腕
▲連打キャンセルアシストコンボ:しゃがみ弱パンチ→しゃがみ弱キック→しゃがみ弱パンチ→(弱)大義の巨腕
▲アシストコンボ2:立ち中パンチ→OD 大義の巨腕→追撃→SA2
▲アシストコンボ3:不敵の調べ→SA3

手動操作(必殺技)

▲大義の巨腕
▲追撃
▲厳酷な岩肩
▲過剰な正義
▲鬼気迫る尋問
▲不撓の警衛
▲倫理の崩壊

手動操作(スーパーアーツ)

▲破壊の蛮声
▲忘却の一槌
▲秩序の鬼神
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