アニメ『響け!ユーフォニアム』シリーズ最後となるファイナルPVが公開されました。
11年にわたるシリーズの歩みを振り返る映像に加え、現在上映中の『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編の新規シーンも収められています。
11年にわたるシリーズの歩みを振り返る映像に加え、現在上映中の『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編の新規シーンも収められています。

以下、リリース原文を掲載します。
『響け!ユーフォニアム』シリーズ最後のファイナルPVが公開
ファイナルPVでは、黄前久美子、高坂麗奈、黒江真由の3人の掛け合いを軸に、全国大会金賞を目指すなかで生まれた葛藤や決意、仲間たちとの関係が描かれています。
久美子と麗奈が大吉山で涙を流すシーンや、久美子が部員たちへ思いを伝える姿など、シリーズを彩ってきた印象的なシーンに加え、終盤には学年を越えたユーフォニアムパート4人での演奏シーンや、次の世代を担う部員たちの姿も登場します。
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編 ファイナルPV
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編 予告
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編 本予告
上映劇場情報
作品情報
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』 後編
イントロダクション
ついにシリーズ完結!!!
この軌跡が、次の曲になる――
吹奏楽にかける高校生の青春を10年にわたり描いてきた『響け!ユーフォニアム』シリーズ。2024年のTV放送にて感動の最終回を迎えた『響け!ユーフォニアム3』が、2026年、ついに完結作となる“最終楽章”として劇場に登場する。
『最終楽章』は、10年間、京都アニメーションの制作チームを率いてきた石原立也が総監督を、そして共にシリーズの要を担ってきた小川太一が監督を務める。
京都アニメーションによる本編カットのブラッシュアップはもちろんのこと、花田十輝がシナリオを新たに執筆し、新作シーンも多数追加。TVシリーズでは描かれなかった演奏シーンも盛り込んだ、『最終楽章』の名に相応しい劇場作品をスタッフ一丸となって届ける。
ここにあるのは、あの日の誓い――。
アニメ『響け!ユーフォニアム』堂々の終幕へ。
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編、公開中!
あらすじ
難関・関西大会を突破し、全国大会出場に沸き立つ北宇治高校吹奏楽部は、勢いそのままに文化祭のステージへ。
そこにあったのは、真由が大事にしている“みんなが楽しい”演奏だった。
北宇治が掲げる“みんなが平等”な実力主義は、それと相反するのではないか……。
真由は複雑な心情をにじませる。
一方の久美子は、部長として北宇治で全国大会金賞を取りたいという悲願の達成と、奏者として麗奈と一緒にソリを吹きたいという願いを胸に練習に励んでいた。
泣いても笑っても最後。
全国大会の出場メンバーを決めるオーディションの日がやってくる。