アニプレックスより配信中の『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra(まどドラ)』(iOS/Android/Steam)は、TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの魔法少女たちの記憶と共に戦うRPGです。
本作の配信1.5周年を記念したイベント「Magia Day 2026 -1.5th Anniversary-」が、2026年9月27日に東京の品川インターシティホールで開催されました。本イベントは『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』公式YouTubeチャンネルにて配信も行われ、2026年11月27日までアーカイブを視聴できます。

森遥香さんが司会を担当し、ナマエ役の小宮山あかりさん、A-Q役の竹達彩奈さん、暁美ほむら役の斎藤千和さん、巴マミ役の水橋かおりさん、美樹さやか役の喜多村英梨さん、佐倉杏子役の野中藍さんが登壇。バラエティコーナーやオリジナル朗読劇などイベントならではの企画に加え、『まどドラ』の最新情報が公開されました。
イベントの様子を2回に分けてレポート! 前編は『まどドラ』の思い出を振り返ったオープニングや、キャスト陣の抜群のチームワークが発揮されたバラエティーコーナーを中心にお届けします。
イベントは、ナマエ(小宮山あかりさん)とA-Q(竹達彩奈さん)が登場する朗読劇からスタート。この朗読劇はイベントテーマ「宇宙」にちなんだものになっており、イベント後半の朗読劇へとつながる伏線に!? くわしくは、後日掲載の別のレポート記事にてご紹介します。
『まどドラ』の思い出を振り返る華やかなオープニング映像のあと、キャスト陣がステージに登場。キャストの皆さんからのご挨拶で、『まどドラ』1.5周年へのお祝いと来場・配信視聴するファンへの感謝が語られたのが印象的でした。
まずは、1周年以降に実装された“キオク(キャラ)”の振り返りがおこなわれました。
夏に登場したほむらと杏子の水着キオクが実装されたことについて、斎藤さんはアクティブな姿のほむらが見られて新鮮だったそうです。野中さんは見滝原の魔法少女全員の水着が実装されて、感慨深いとのこと。
また水橋さんは“ドッペルマミ(ご招待のドッペル)”をかわいいと思ったそうで、楽しく演じたというエピソードを話してくださいました。
続いては、フルボイスで実装されたメインストーリー灯台劇場編“エクセドラクエスト1章前編”についての振り返りです。まだまだ謎が多いと盛り上がる小宮山さんと竹達さんに、大きくうなずく喜多村さん。喜多村さんは、(ネタバレになってしまうので)まだまだ言えないことだらけだそうです。これからどんな物語が展開していくのか、期待が高まります。
シンクロチャレンジで、暁美ほむらの能力が今年も活躍
バラエティーコーナーは、「シンクロチャレンジエクセドラクライシス」です。『まどドラ』内の期間限定高難易度バトル「エクセドラクライシス」にちなみ、キャスト陣は三段階の難易度があるシンクロチャレンジに挑むことに!
お題に対して、4つの選択肢が表示されます。キャスト陣は皆がどれを選択するか予想して、答えをシンクロさせることを目指すチャレンジです。
全員一致で10ポイント、半数以上一致で5ポイントを獲得、それ以外は0ポイントとなります。
お題の難易度は3段階あり、各ステージ2問出題。目標ポイントを獲得すると、次のステージへ進むことができます。3rdステージでは、配信視聴者や会場のファンもシンクロに挑戦する参加型企画になっていました。
お助けシステムとして、“ナマエのセンタク”も使用できます。種類は“問題を2択にする”、“会場のお客さんに聞く”、そして暁美ほむらの能力にちなんだ“時間を止めて相談する”の3つで、好きなタイミングで各1回ずつ使うことができます。実は過去のイベントで時を止め過ぎた結果、今回は使用回数に制限がかかったそうです。
全ステージクリア報酬は、キャスト賞は“高層ビルでのアフタヌーンギフト&惑星ショコラ”、ユーザー賞は“マギカストーン3000個”。その豪華な内容にキャスト陣はプレッシャーも感じつつ、気合いが入っている様子でした。
1stステージの目標は5ポイントでかなり易しめの難易度。
最初のお題は、「キュゥべえと聞いて思い浮かべる色は?」です。イメージしやすいものの、選択肢には絶妙な色が並びます。回答では竹達さんがCの赤、水橋さんがAの青(枠の色が赤のため出してしまったそうで、本当はCと答えたかったそうです)、ほかの4人がDの白と答えて無事に1stステージクリアが確定します。
2問目は、「ナマエの一人称として思い浮かべる言い方は?」。選択肢Cの私が人気を集めるなか、斎藤さんのみDのわたピと回答。斎藤さんはナマエがわたピと言っている様子が見られるかなと思って、あえてDを選んだそうです。小宮山さんは、とてもかわいいナマエの一人称・わたピバージョンを披露してくれました。
2ndステージの目標は、10ポイントです。
1問目のお題は「月と聞いて思い浮かべるものは?」と、問題そのものの難易度も少し上がっている印象でした。キャスト陣も意見が割れそうだと話していますが、回答を出すと全員がAの月を出して見事に一致! キャスト陣の絆の深さがすごいです。

2問目も「魔法少女にとって大事なものと言えば?」と、かなり難しめなお題です。ファンがどう思っているのか意見を聞きたいということで、お助けシステム“ナマエのセンタク”の“会場のお客さんに聞く”を使用することに。水橋さんによるマミの必殺技「ティロ・フィナーレ」の掛け声に合わせて、皆で札を出しました。会場の意見はDの筋肉が多めですが、かなりばらけ、参考にするのは少し難しい状況になります。
1問目でステージクリアが確定していることから、キャスト陣もそれぞれが大事だと思うものを選ぶことになりました。斎藤さんはCの仲間、喜多村さんはBのソウルジェム、ほかの皆さんはAの希望と回答。喜多村さんはさやかのソウルジェムに起きた事件を例に出しつつ、その大事さを語っていました。斎藤さんはまどかが選択肢になかったので、まどかを含む仲間を選んだというほむららしさあふれる理由を話してくださいました。
最終ステージの目標は、15ポイント。ここからはルールが変更され、会場や配信を見ているファンとキャスト陣の答えのシンクロを目指すことになります。
配信視聴者とキャスト陣の一致を目指す第1問目は、「魔女と戦うとき、一番頼りになるのは?」です。お助けシステム“ナマエのセンタク”の“問題を2択にする”を使用して、Bの魔法とDのマミさんのどちらかを選ぶことになりました。
キャスト陣の回答はDのマミさん、配信視聴者の回答ももちろんDのマミさんで、完全一致となりました。
会場のファンとキャストの一致を目指す最終問題は、「宇宙に行ったら、最初にやってみたいことといえば?」というイベントテーマに合わせた内容です。
ここでお助けシステム“ナマエのセンタク”の“時間を止めて相談する”を使用。斎藤さんは会場の時を止め、キャスト1人ずつにAの月面散歩の札を持たせてあげていました。さすが悪魔です(笑)。
キャスト陣の回答はAで一致、会場のファンの意見もAで、最終問題も見事完全一致! 豪華報酬獲得となりました。
思い出を語ったり、回答の相談をしたり、ここで紹介した以外にもオープニング&バラエティーコーナーは見どころ満載です。ぜひ11月27日まで公開される公式YouTubeチャンネルのアーカイブ配信で、キャスト陣の仲のいい掛け合いを楽しんでください!
オリジナル朗読劇&新ストーリー「魔法少女そらな☆マギカ ~Our Fates,Our Future~」に注目するレポート後編は、近日公開予定です。






