10月9日公開の映画『バイオハザード』と夢グループのコラボ動画が公開されました。
石田重廣社長と保科有里さんが、本作で描かれる“悪夢の一夜”やムビチケ前売券(オンライン)を、テレビショッピング風の掛け合いで紹介しています。
石田重廣社長と保科有里さんが、本作で描かれる“悪夢の一夜”やムビチケ前売券(オンライン)を、テレビショッピング風の掛け合いで紹介しています。

以下、リリース原文を掲載します。
"夢"を売る会社、今度の商品は"悪夢"──【バイオハザード】

“夢グループ”は、石田重廣社⻑と歌手・保科有里の掛け合いによる独特なテレビショッピングCMで、幅広い世代に知られる通販会社。今年2月には、ゲーム最新作『バイオハザード レクイエム』とコラボした映像を公開し、ゲームソフトと“夢ぶら下がり健康器”をセットにした限定商品“恐怖の悪夢セット”が即完売するなど、大きな反響を呼んだ。
その2人が今度は、映画『バイオハザード』の"売り子"として登場。社名に"夢"を掲げる会社がお届けするのは、今回ばかりは、ただの配達人が体験する"悪夢の一夜"だ。
「映画をご覧になった後、命の保証はありません~!」いつもの調子で紹介される、恐怖の90分間【バイオハザード】
動画の幕開けは、血まみれの人影や変わり果てた街など、本編の不気味な場面をバックに登場する石田社⻑と保科有里。「90分間ノンストップで!とにかく息つく暇もない!」と本作のスリルを売り込む社⻑に、保科は「90分アトラクション感覚でドキドキする映画が見られるなんて楽しみ! すごい!」と、おなじみの合いの手で応じる。
完全新作なので、これまでのシリーズを観ていなくても楽しめる――と説明したところで、社⻑の口から飛び出したのが「夢は夢でも悪夢です」のひと言。すかさず保科が「映画をご覧になった後、命の保証はありません〜!」と畳みかけ、2人の掛け合いはいつものCMのまま、中身だけがホラーという"クセのある"仕上がりに。

ここで映画宣伝マンが登場し、あらすじを解説。主人公ブライアンは、特殊な戦闘スキルを何ひとつ持たない医療品の配達人で、最悪の一夜に巻き込まれるごく普通の一般人。社⻑が“銃もまともに撃てないビビりの主人公”に触れると、保科は「私もビビりだから一人で見れないかも……」と不安顔。
そんな人は友達や恋人、家族を誘って一緒に観に行けば、スリルを分かち合える――と、しっかりと観客動員を増やす目配せも忘れない。
そして後半は、いよいよ"商品"のご紹介。現在発売中のムビチケ前売券(オンライン)を、購入・鑑賞でもらえる特典“ムビチケデジタルカード”とともに案内する。「特典がついているとお値段は高いんじゃないですか社⻑?」と保科が水を向けると、社⻑は「いやいや、高くは売れません! 驚かないでください。前売オンライン券は税込1,700円でのご紹介です!」と価格を発表。
保科の「1,700円? 安い、やす〜い!」で、いつものテレビショッピングは完成する。一人何枚でも購入できることと購入方法を案内し、2人そろって「レッツゴー! レッツゴー!」と映画館での鑑賞を元気に呼びかけた。
ストーリー
主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の一夜が始まる。主人公目線でリアルタイムに進行する90分間。
次々迫りくる恐怖の連続。なんの能力もない一般人にできることはただひとつ……逃げろ! 果たして彼は、生き残ることができるのか?