TVアニメ『姫騎士様のヒモ』のキービジュアルとメインPV第1弾が公開されました。
OPテーマをMYTH & ROID、EDテーマをsajou no hanaが担当するほか、高橋李依さん、稲田徹さん、長江里加さんが演じる新キャラクターも発表されています。
OPテーマをMYTH & ROID、EDテーマをsajou no hanaが担当するほか、高橋李依さん、稲田徹さん、長江里加さんが演じる新キャラクターも発表されています。

以下、リリース原文を掲載します。
TVアニメ『姫騎士様のヒモ』メインPV第1弾
TVアニメ『姫騎士様のヒモ』オープニングテーマ・エンディングテーマ
TVアニメ『姫騎士様のヒモ』のオープニングテーマとエンディングテーマが決定!
オープニングテーマはMYTH & ROIDの『TRUE-TABOO』、エンディングテーマはsajou no hana『偽花』がそれぞれ作品の世界観を彩ります。
MYTH & ROIDの『TRUE-TABOO』はメインPV第1弾にて音源の一部を初公開! “世の中が掲げる正しさが全てではない”といった作品の異世界ノワールにあった影のある楽曲となっている。
sajou no hana『偽花』は“弱さと共にありのままの自分で生きていこう”というヒロインのアルウィンの心情にも寄り添った楽曲になっており、今後の発表に期待いただきたい。
さらに10月3日よりABEMAで配信中の“電撃文庫 秋の祭典オンライン2026”の“姫騎士様のヒモ”のコーナーでは、MYTH & ROID、sajou no hanaの両アーティストのコメント映像も紹介している。
オープニングテーマ MYTH & ROID 『TRUE-TABOO』

“MYTH & ROID”(ミスアンドロイド)は、インターナショナルで本格的なサウンド、鋭角的でキャッチーなメロディ、圧倒的なボーカルパフォーマンスを兼ね備えた日本のアーティスト。
2015年のメジャーデビュー以降、数々の大ヒットアニメの主題歌を手がけ、MV及び関連動画総再生回数は1億5千万回を超える。
エンディングテーマ sajou no hana『偽花』

作品の世界観に寄り添った楽曲に定評があり、様々なアニメ主題歌を担当。外見からは予想のつかないパワフルな歌声と表現力の幅広さに定評がある。
2024年1月にボーカルsanaを中心とした音楽プロジェクトにフェーズを移し、海外でのアニソンライブ・イベントにも出演し、国内外問わず活動をしている。
キャラクター情報
TVアニメ『姫騎士様のヒモ』のヴァネッサ、デズ、エイプリルの設定イラストとプロフィールを公開。
ヴァネッサ 声優:高橋李依

冒険者ギルド所属の鑑定士。鑑定士として、一流の鑑定眼を持っているのだが、男を見る目は無く、付き合う男は総じてクズ。
ただし、クズでもマシューは恋愛対象外。今は画家志望で酒浸りのスターリングと付き合っている。
デズ 声優:稲田 徹

冒険者ギルド専属の冒険者。荒くれの冒険者どもを簡単にあしらうほどの実力を誇る。
気難しいドワーフだが、マシューとは古くから付き合いがあり、互いに気が置けない関係である。妻子持ちで、家では良き夫で良き父である。
エイプリル 声優:長江里加

冒険者ギルドのギルドマスターの孫娘。マシューにも分け隔てなく接するなど心優しい女の子。
正義感が強く、荒くれ者の冒険者を、気圧されることなく叱りつけるなど、度胸もある。
キャスト情報&コメント【姫騎士様のヒモ】
TVアニメ『姫騎士様のヒモ』のキャスト情報第2弾を公開!
冒険者ギルド所属の鑑定士・ヴァネッサを高橋李依さん、ドワーフの冒険者・デズを稲田徹さん、冒険者ギルドのギルドマスターの孫娘・エイプリルを長江里加さんが担当します。
高橋李依さん、稲田徹さん、長江里加さんよりそれぞれコメントも到着しました。
ヴァネッサ役 高橋李依さんコメント

『姫騎士様のヒモ』アニメ化おめでとうございます! 鑑定士のヴァネッサとして、お仕事に励みたいと思っております!
“付き合う男は総じてクズ”な彼女。一生懸命になればなるほど、幸せになれなさそうなオーラが……!
全身全霊で演じたいと思っています!
デズ役 稲田徹さんコメント

デズ役の稲田デズ……いや稲田徹デズ……いや稲田徹です。
俺の主観ですが、この作品、どいつもこいつも問題ある奴ばっかり。
そんな中でデズさん、数少ない善良でまともな人物デズ。
エイプリル役 長江里加さんコメント

この度、『姫騎士様のヒモ』にてエイプリル役を担当させていただくことになりました! 長江里加です。
明るくて素直で優しくて、ちょっぴり生意気で可愛らしい魅力あふれるエイプリルを皆さんにお届けできるようがんばります!!
ダークで緊張感のある世界観の中でエイプリルがどう関わっていくのかもご注目ください!
作品情報
イントロダクション
白金透・マシマサキによるエンタメノベル『姫騎士様のヒモ』は、亡国の姫アルウィンのヒモとして、影で暗躍する元冒険者マシューの生き様を描いた異世界ノワール。
小説公募新人賞“第28回電撃小説大賞”にて4,411作品の中から頂点である《大賞》を受賞し、電撃文庫より2022年2月に第1巻が刊行された。
2023年2月にコミカライズ第1部の1巻が刊行され、2025年にはコミカライズ第2部がスタート。2027年に待望のTVアニメが放送となる。
ストーリー
大迷宮『千年白夜』が存在する迷宮都市『灰色の隣人(グレイ・ネイバー)』。数多の財宝が隠された迷宮の光に引き寄せられ冒険者が集まり、人が増えていく。光が強くなれば、闇もまた濃くなる。
そんな混沌の街に汚れなき花の如く咲き誇る『深紅の姫騎士』アルウィン。祖国再興のため迷宮に挑む、その高潔な精神はひと際強い輝きを放つ。
そしてアルウィンのヒモ、マシュー。喧嘩は弱く、迷宮探索もせずアルウィンに養われ、酒と女に溺れる日々を過ごし、『減らず口(ワイズクラック)』と揶揄されるクズ。
二人には、誰も知らない秘密があった。歪んだ関係が招くのは明るい未来か、血塗られた悲劇か。



