ブックオフで不正アクセスにより会員情報が外部流出。現時点で被害はないものの、悪用の可能性に注意喚起

文:電撃オンライン

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 ブックオフグループホールディングスは、中古本・中古家電販売のチェーン“ブックオフ(BOOKOFF)”にて、外部からの不正アクセスにより会員情報が流出したことを発表しました。


 流出規模は最大約643万件(※1)で、流出した情報は氏名、生年月日、性別、メールアドレス、電話番号、郵便番号・住所、パスワードのハッシュ値(※2)、ポイントカード番号、会員番号です。

 なお、クレジットカード情報等の決済情報は保有していないため含まれておらず、現時点で会員情報の書き換えは確認されていません。

※1:漏洩した可能性のある会員番号の件数であり、対象となる方の実際の人数ではありません。 ※2:暗号化されたパスワードであり、そのままでは読み取りできない情報です。

 この件については引き続き精査しており、詳細が判明しだい続報にてお知らせするとのこと。ブックオフに会員登録されている方は、悪用の可能性に気をつけつつ、今後の発表にご注視ください。

 以下、
ブックオフグループホールディングスからの発表全文を掲載します。

不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ

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