Geoff Jones氏が手掛ける、PC(Steam)向けダークファンタジーオープンワールドRPG『Code of The Savage』が10月19日~26日に開催される“Steam Nextフェス:2026年10月エディション”に参加します。

期間中は無料デモ版が配信予定。島国“ダネス”を探索し、そこに暮らす人々との交流など、本作の世界を一足先に体験できます。
『Code of The Savage』の日本語版イントロを5分ほど録画しました。
— Code of The Savage (@CodeofTheSavage) October 3, 2026
日本語・中国語・韓国語などの表示を改善し、さらに人名・地名を英語名のまま表示するか、日本語訳で表示するかを選べるようになりました。… pic.twitter.com/VuxVhOpQTo
『Code of The Savage』について(Steamストアページより)
『Code of The Savage』は、復讐、生存、そして残酷な世界で自らの道を切り開くことを描いたダークファンタジーRPGです。
奴隷船から海へ投げ捨てられたあなたは、鎖につながれたまま、島国ダネスの岸へと流れ着きます。孤独で、追われる身となったあなたは、残酷さが日常であり、安易な答えなど存在しないこの地で、生き延びるために戦わなければなりません。
80年代、90年代の名作RPGに影響を受けた Code of The Savage は、古典的なノンリニア探索と現代的な表現を組み合わせています。


ダネスの世界は手作業で作り込まれており、好奇心、危険、そして発見に報いるよう設計されています。物語の冒頭から大量の設定を押し付けるのではなく、探索、会話、経験を通して、その歴史を自然に解き明かしていくことになります。


ダネスの人々は、単なる依頼を渡すだけの存在ではありません。
彼らは働き、食事をし、眠り、それぞれの暮らしに従って日々を過ごします。
彼らには人格があり、悩みがあり、秘密があります。そしてあなたの行動によって、彼らの物語がどのように進むかも変わっていきます。


これは、残酷さ、代償、そして不穏な選択から目を背けない、暗く地に足のついたRPGです。
同時に、手作業で作られた世界、危険な探索、記憶に残る人物、リアルタイム戦闘、そして少しずつ自分の道を切り開いていく満足感といった、古典作品への深い愛情を込めて作られたゲームでもあります。
特徴
- シームレスな探索、昼夜の移り変わり、変化する天候を備えた、手作業で作り込まれた世界
- 復讐、生存、そして困難な選択を中心に描かれるダークファンタジーの舞台
- プレイヤーの自由度を重視したノンリニアな進行
- 分岐する会話、日々の生活習慣、個人の物語を持つNPCたち
- 別画面へ移行しないリアルタイム戦闘
- ダネス王国に広がる町、荒野、洞窟、ダンジョン
- 戦闘、魔法、装備、発見を通じたキャラクター成長
- 古典RPGの精神と、地に足のついた現代的な表現
『Code of The Savage』ゲーム概要
- タイトル:Code of The Savage
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/RPG
- プラットフォーム:PC(Steam)
- プレイ人数:1人
- 開発元:Geoff Jones
- パブリッシャー:Independent
- 発売日:発表予定
- 対応言語:日本語、英語、ドイツ語、ロシア語、中国語(簡体字)、フランス語、イタリア語、スペイン語(スペイン)、韓国語
電撃オンライン読者レビュー募集中
電撃オンラインでは、読者による点数付きレビューを募集中です。おすすめしたいゲームがあったら、ぜひ投稿お願いします。
【注意事項(2026年7月時点)】
●投票は1人、同一作品に対しては月1回までです(月が変わったら再投票可能)。同一作品について月2回以上の投票があった場合、無効票とします。
●特定のゲームを他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してください。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)
●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、当社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。
点数付き読者レビュー

【9.4点:読者レビュー】『FF零式』は“人の死”が肉体なのか精神(記憶)なのか悩まされるメメントモリゲー

【9.4点】『原神』“ナド・クライ編”は世界や旅人の謎が明らかになるストーリーが高評価。好きなポイントなどのコメントまとめ

【読者レビュー:8点】『がんばれゴエモン 天狗党の逆襲』現代の少年が時を越えてゴエモンやエビス丸たちとワクワクの大冒険

【読者レビュー:9.3点】漫画『盗掘王』はスカッとする復讐劇と魅力的な遺物たちが高評価

【読者レビュー:9.1点】『FF14』の思い出&評価は? エオルゼアでの旅路を振り返ったヒカセンたちのコメントを紹介
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画"電撃インディー"では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。