『FGO -turas realta-』最新刊23巻。魔術王が待つ終局特異点“冠位時間神殿ソロモン”が間近に迫る!(ネタバレあり)

文:電撃オンライン

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 漫画『Fate/Grand Order(FGO)-turas realta-』の最新刊23巻が10月8日に発売されました。


※この記事には『Fate/Grand Order-turas realta-』のネタバレが含まれています。

『Fate/Grand Order-turas realta-』最新刊23巻の内容は?(商品紹介ページより)


 FGO第一部本編、初の公式コミカライズ。

 「2017年、人類は絶滅する。」

 人理継続保障機関カルデアによって観測されていた未来領域の消失が、終末を証明。2004年にその原因が存在すると仮定したカルデアは擬似霊子転移により原因の特定と排除を試みる。

 2人の少年少女、藤丸立香とマシュ・キリエライトの、人類史との孤独な戦いはこのようにして幕を上げた。原点にして最新。忠実にして斬新。神話は、ここに再演される。

 第七特異点から帰還した藤丸は、アルジュナの夢の中で戦っていた。見てはならない、晒してはならない英雄の“黒”に、藤丸はマスターとして向き合う決意をする!

 そして決戦は間もなく。魔術王が待つ終局特異点“冠位時間神殿ソロモン”が間近に迫る!

 最後の戦いを前に、少女の何でもない願いを叶えるため少年は走り出す。温かな灯が、聖夜を照らすために──。

 きっと、この一瞬を思い出す。旅路の果てにどんな結末が待とうとも。

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