【本日公開!】映画『バイオハザード』不穏な本編映像解禁! 撥ねた人の様子がおかしい?

文:電撃オンライン

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 映画『バイオハザード』(10月9日全国の映画館で公開)で主⼈公・ブライアンが巻き込まれた異様な状況を切り取った本編映像が解禁されました。


 以下、リリース原文を掲載します。

なんで? 雪⼭でワンピース? 撥ねた⼥が、むちゃくちゃオカしい──


 解禁された本編映像の舞台は、夜の雪⼭。停⾞中のブライアン(オースティン・エイブラムス)に、パトロール中の保安官が懐中電灯を向ける。

 話し始めた保安官に困惑しきった表情で「事情がありまして…」と切り出すブライアン。

 彼が指さした助⼿席には、⼝元から⾸筋までべっとりと⾎に染まった⼥性が座っていた。

 思わず息をのむ保安官の「彼⼥どうした︖」という問いに、ブライアンは「⾛⾏中にいきなり⽬の前に⾶び出してきて…」と、はねてしまった経緯を早⼝でまくし⽴てる。

 その間も⼥性は無表情で無⾔。そしてブライアンの顔へゆっくりと⾎まみれの⼿を伸ばしていく――。


 辟易したように前へ向き直ったブライアンが漏らしたのは、「クソッずっとこの調⼦」の悪態だった。

 極寒の雪⼭に、薄⼿のワンピース⼀枚。はねられて⾎だらけの重傷を負っているはずが、痛がる素振りすらない。そして無表情のまま、黙ってブライアンの顔に触れようとし続ける――。

 説明のつかない違和感が、ひとつ、またひとつと積み重なっていく。


 ありふれた⽇常に説明のつかない“違和感”を忍ばせ、観る者の想像⼒を笑ってしまうほどの恐怖に変えるザック・クレッガー監督の真⾻頂が、この映像に凝縮されている。

 この不気味な⼥性の正体と、ブライアンを待ち受ける“⼈類史上最もツイてない⼀夜”の⾏⽅は、ぜひ映画館の⼤スクリーンで味わってほしい。

『バイオハザード』概要

ストーリー


 主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する90分間。

 次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖

クレジット表記

  • 邦題:『バイオハザード』
  • 原題:『RESIDENT EVIL』
  • 日本公開表記:10⽉9⽇(⾦)
  • 全米公開日:9月18日(金)
  • 監督:ザック・クレッガー
  • 脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
  • 製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
  • エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
  • 出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
  • 日本語吹替版声優:下野紘、早⾒沙織、⽇笠陽⼦、Lynn、⼩野⼤輔、杉⽥智和、永瀬アンナ、KENN、上坂すみれ、⼩林親弘、⻫藤貴美⼦、宮内敦⼠、杏寺円花、かぬか光明、草野峻平

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