アニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』の追加のスタッフおよびキャスト情報が発表されました。あわせて、本作が2028年に配信予定であることも明らかになりました。

以下、リリース原文を掲載します。
本作の世界観を象徴する、胸高鳴る音楽を生み出す、井内啓二! 岩浪美和と小山恭正による音響強力タッグで最高な音響体験をお届け
本作の音楽は、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズ(24)、『魔王学院の不適合者』(24)、『スター・ウォーズ:ビジョンズ The Duel』シリーズ(21,25)などを手掛けた、井内啓二。
作品が持つ世界観の重厚さを基調に壮大な楽曲をお届けしている。
そして本作の音響監督を務めるのは、『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』(22)、『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』(25)、『ダーウィン事変』(26)などを手掛けた岩浪美和。音響効果として『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(25)、『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』(17)の小山恭正が参加。
本作が「音」でどう表現されるのか、ぜひご注目ください!
さらに、本作のロゴの一部である「冥人奇譚」の“書”を手掛けたのは、書道家の鈴木曉昇。
TVドラマ『ばらかもん』の題字を手掛けたほか、テレビCMやNHK大河ドラマへの書道作品の提供なども数多く担ってきた鈴木が、底知れぬ力を秘めている「冥人」たちを象徴するかのような、圧倒的な力強さと抗えない荘厳さをも感じさせる唯一無二のタイトルを揮毫した。
キャスト陣では、佐古真弓、ふくまつ進紗の2名が発表され、今後の情報も見逃せない。
アニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』は、PlayStation Productionsの協力を得て株式会社HAYATEがプロデュースし、2028年の公開に向けて、現在鋭意制作中です。
※株式会社HAYATEは、株式会社アニプレックスとCrunchyroll,LLCが共同出資で設立したアニメプロデュース会社。世界のアニメファンのニーズに応える、高品質で国際色の豊かなアニメ作品を生み出すことを目指している。
『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』概要
ストーリー
時は文永(十三世紀後半)、コトゥン・ハーン率いるモンゴル帝国(大元)の大軍勢が対馬に襲来。
対馬の武士団は果敢に立ち向かうも、島は瞬く間に蹂躙される。
絶望の最中、冥府から蘇りし者「冥人(くろうど)」が出現。対馬を救いしために猛攻を振るう。
今、謎の語り部によって「冥人」と対馬の物語が明かされる……!
STAFF
- 原作:PlayStation®『Ghost of Tsushima Legends/冥人奇譚』
- 監督:水野貴信
- シリーズ構成:虚淵玄(ニトロプラス)
- 脚本:虚淵玄(ニトロプラス)・前島賢(ニトロプラス)
- キャラクターデザイン:岡崎能士
- 音楽:井内啓二
- 音響監督:岩浪美和
- 音響効果:小山恭正
- 冥人奇譚 題字:鈴木曉昇
- アニメーション制作:神風動画
- Produced by HAYATE
- In Association with PlayStation Productions
CAST
- 佐古真弓
- ふくまつ進紗