『信長の野望 真戦』PKシーズン“九州制覇”本日10/10より開幕! 特殊地形“葦原”や新戦術“釣り野伏戦術”を初実装

文:電撃オンライン

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 『信長の野望 真戦』は、10月10日(土)より、PKシーズン“九州制覇”を開幕します。

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新地形“葦原”登場!地形を活かした新たな攻防


 “九州制覇”では、九州を舞台に島津家・大友家・龍造寺家の三勢力が覇権を争います。

 三勢力は南北に分かれて対峙し、岩尾城・浜の城・高城などの覇業城をめぐる激しい攻防が繰り広げられます。

 また、九州・島津家の有名な戦術“釣り野伏戦術”を表現した新地形“葦原”が登場します。葦原の戦場と覇業城の争奪が融合し、領主様(プレイヤー)は地形を利用した占領・防衛を通じて、葦原での一進一退の攻防や伏兵戦といった、本シナリオならではの戦い方を体験できます。

 葦原は、資源地域である肥後・浜の城、筑後・高城や、覇業地域の肥後・岩尾城など、重要な城の周辺に広がっています。

 葦原を活用して部隊を潜ませるなど、地形を利用した新たな攻防が楽しめます。また、葦原の戦場には“前哨地”や“烽(のろし)”などの戦略拠点も登場します。


 加えて、葦原での戦いを有利に進めるシーズン限定の“盟約の品”も登場します。

 “金色・葦原節行巻”“金色・葦原防衛印”“紫色・葦原昂揚録”“紫色・葦原回復策”の4種類が用意されており、戦況や部隊に合わせた選択がカギとなるでしょう。

前哨地


 葦原での戦闘における重要な拠点となり、一門メンバーが部隊を派遣することで、戦場を行き来しながら継続的に戦闘を行うことができます。

烽


 葦原に配置された中立の一門建築。占領して点火することで、周囲の一門メンバーが戦闘中の強化効果を獲得できるため、戦場の重要な争奪ポイントとなります。

戦争地帯


 さらに、葦原の主要な道には“戦争地帯”が設定されます。遷城が制限されるこのエリアでは、敵の進攻を防ぎながら防衛線を築くなど、前線をめぐる一進一退の攻防が繰り広げられます。

6名の新武将が登場! 島津義久、龍造寺隆信、石川数正らが参戦


 PKシーズン“九州制覇”では、群雄勢力から島津義久、龍造寺隆信、相良義陽、種子島時堯、吉岡妙林の5名、徳川勢力から石川数正が登場します。

 島津家を率いた島津義久、肥前の勢力を大きく広げた龍造寺隆信、徳川家の重臣として活躍した石川数正など、個性豊かな6名が新たに参戦します。

 それぞれ異なる特徴を持つ武将として、新シーズンの編制や戦略にさらなる可能性をもたらします。

島津義久


 島津家16代当主。貴久の嫡男。優秀な弟たちの協力により領土を拡大、九州をほぼ手中に収めるが、豊臣秀吉の九州征伐軍に敗北し、薩摩1国を安堵された。

固有戦法:三州総大将(能動・クールタイム付き)
伝授戦法:百術千慮(能動)

龍造寺隆信


 龍造寺家19代当主。周家の子。村中・水ヶ江両家を統一して勢力を拡大し、九州5カ国2島を領した“肥前の熊”。沖田畷の合戦で島津軍に大敗し、戦死した。

固有戦法:肥前の熊(受動)
伝授戦法:堅忍不抜(受動)

石川数正


 徳川家臣。家老を務め、西三河衆を率いて活躍した。小牧長久手合戦の後、豊臣家へ出奔。そのため、徳川家は三河以来の軍制を武田流に改めることになった。

固有戦法:懐刀の謀臣(指揮)
伝授戦法:百術千慮(能動)

相良義陽


 肥後の戦国大名。人吉城主。晴広の子。祖父・上村頼興の後見を受ける。二度の内乱を乗り切って領国を拡大するが島津家に降り、阿蘇家との戦いで戦死した。

固有戦法:捨て身の采配(能動)
伝授戦法:虚を衝く(能動)

種子島時堯


 島津家臣。種子島の領主。恵時の嫡男。大隅の豪族・禰寝家と抗争した。種子島に漂着したポルトガル船から鉄砲を入手し、分析・改良して国産化に成功した。

固有戦法:種子島銃(能動)
伝授戦法:糧米召上(内政)

吉岡妙林


 大友家臣・吉岡鑑興の妻。夫が耳川の戦いで戦死後に出家して妙林と号す。島津軍の侵攻に対し鶴崎城を守って撃退。一旦講和し油断させて追撃し打撃を与えた。

固有戦法:騙し討ち(指揮)
伝授戦法:虚を衝く(能動)

新事件戦法“以逸待労”“三方挟撃”登場


 九州で繰り広げられた“今山の戦い”や“耳川の戦い”をモチーフとした、新たな事件戦法“以逸待労(いいつたいろう)”“三方挟撃”が登場します。

以逸待労


事件:今山の戦い
戦法レベル:S
種類:能動

 統率の高い武将に適した回復系の能動戦法です。

 ただし、1ターンの準備期間が必要となるため、戦法発動を途中で中断されないよう、所持する武将が敵から制御を受けないよう対策が必要です。

三方挟撃


事件:耳川の戦い
戦法レベル:S
種類:能動

 ダメージは攻撃を行う友軍自身の属性に依存するため、友軍の属性や与ダメージ強化が高いほど、“三方挟撃”による火力も高くなります。

シーズン兵装で部隊を全面強化! 新たな戦略を生み出す装備要素


 PKシーズンでは、4種類の武器装備から選択して部隊の武将を強化できる、新たなシーズン専用装備が登場します。

 専用装備にはレベル成長システムがあり、土地攻略や対人戦などを通じて兵装のレベルを上げることで、より強力な属性を解放できます。

 また、各兵装は武将固有の武器をモチーフにデザインされており、対応する武将が装備することで、追加の特技効果を獲得できます。

 対応する武将を所持していない場合でも、汎用装備として使用すると部隊を強化することが可能です。

“傭兵隊列”で複数部隊の兵力を同時補充!


 新機能“傭兵隊列”が登場し、“雇兵”にも新しい機能が追加されます。

 “傭兵隊列”は、本城の通常の徴兵隊列とは別に利用できる追加の徴兵隊列で、紐付けた部隊の武将に兵力を補充できます。

 さらに、雇兵枠を使用することで資源を消費せずに徴兵でき、雇兵枠は毎日増加します。

 複数部隊を効率よく補充しながら継続して戦えるため、長期戦となる大規模な合戦でも、よりスムーズに部隊を運用できる新たな要素となっています。

シーズン限定部隊外観が登場! 特別な行軍エフェクトと称号


 毎週月曜日に各勢力の貢献度ランキングが集計され、ランキング上位の領主様は、1週間限定で自由に装着できる部隊行軍エフェクトと部隊称号を獲得できます。

 さらに、戦功が100万に達すると、シーズン限定の部隊称号を獲得可能。限定の行軍エフェクトや称号を通じて、自身の活躍を戦場で表現できます。

歴史研究家・小和田泰経氏が九州の覇権争いを徹底解説


 “九州制覇”の開幕を記念して、歴史研究家で日本城郭協会理事を務める小和田泰経氏による、九州の戦国史を紐解く歴史解説動画が公開されます。

 動画では、島津・大友・龍造寺の三勢力による九州の覇権争いを中心に、“九州制覇”の舞台となる九州の歴史を小和田さんが解説します。

 さらに、ゲーム内に登場する新武将や事件戦法などの新要素についても、歴史的な背景とあわせて紹介します。

『信長の野望 真戦』概要


ジャンル:SLG×RPG
対応OS:iOS/Android
価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)

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