MAGES.の完全新作“非”科学サスペンスADV『覗怪(しかい)』プロローグムービーを公開。怪談“赤い屋根の家”を巡る不穏なワードがやがてひとつの怪異を作る

文:電撃オンライン

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 MAGES.は、今冬発売予定のNintendo Switch/PlayStation5用ゲーム『覗怪』について、プロローグムービーを公開しました。

科学ADVスタッフが贈る “非”科学サスペンスADV『覗怪』プロローグムービー公開


 ビジュアルノベルを主軸に数々の物語を生み出し続けているMAGES.の完全新作オリジナルアドベンチャーゲーム『覗怪(読み:しかい)』について、最新PVを公開しました。


 映像に映し出されるのは、本作の物語の中心となる怪談“赤い屋根の家”を巡る断片的な言葉たち。

 連鎖する死。付きまとう視線。深まっていく、怪談の謎。

 つながりの見えない言葉は、やがてひとつの怪異を形作っていきます。

 あなたは、まだ怪談だと思っていますか?


 ぜひ瞬きをせず、散りばめられた怪異の断片をあなたの目で“覗いて”本作に隠された謎を考察してください。

 また、本映像で使用されている楽曲は、本作のオープニング主題歌となります。

 歌唱を担当するのは、科学アドベンチャーシリーズの主題歌でもおなじみのいとうかなこさんです。

 本映像では歌詞の一部が伏せられていますが、後日公開予定のオープニングムービーにて、全貌が公開されます。

 本作の主要スタッフは、『STEINS;GATE』や『CHAOS;CHILD』など、科学アドベンチャーシリーズ作品にて“論理と科学”で世界の謎を描いてきたスタッフ達が担当しています。

 今作では、その対極に位置すると言える、科学では解き明かせない、“怪異”の領域へと踏み込みます。

すべては、ひとつの怪談から始まる― YouTubeにて怪談朗読動画を公開中


 物語の引き金となるのは、MAGES.公式YouTubeチャンネルで2024年から公開中している、“赤い屋根の家”という怪談です。


 本作は、この怪談をきっかけとし、それを読んだ現実のプレイヤーが、“怪異に侵される”形で展開していきます。

 画面越しのエンタメとして目にした“怪談”が、作中人物だけでなく、プレイヤーまでも巻き込んでいく……この記事を読んでいるあなたの後ろにも、覗き込む怪異が開いているかもしれません。

 また、怪談師の田中俊行氏、Apsu Shusei氏による考察レビュー動画も公開しています。

『覗怪』概要


ジャンル:オカルトサスペンスアドベンチャー
発売日:今冬発売予定
機種:Nintendo Switch/PlayStation 5
価格:未定
CERO:“D”(17才以上対象)
発売:MAGES.

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