個人ゲーム開発者・ひめこ氏は、10月14日16:00より、PC(Steam)向けホラービジュアルノベル『恐怖夜話 第二夜』を配信開始しました。あわせて、新たに40秒の発売記念PVを公開しています。

通常価格は500円(税込)。発売から14日間は20%オフの400円(税込)、前作『恐怖夜話』と『恐怖夜話 第二夜』をまとめた2作品セットも10%オフで販売されます。
※『恐怖夜話』と『恐怖夜話 第二夜』のセットは2作品とも未所持の方向けのセットです。
1990年代、雨の夜の古びた純喫茶で三つの怪談を聞く
携帯電話もインターネットもまだ当たり前ではなかった1990年代。
主人公は、三流オカルト雑誌のフリーライターです。
雨の夜、古びた純喫茶で三人の体験者と向き合い、オカルト雑誌に寄せられた怪談を聞いていきます。
語られるのは――
・家賃一万五千円の古い平屋。床下から聞こえてくる不可解な音。
・豪雨の夜、誰もいない旧中学校で遭遇した「何か」。
・山中で偶然見つけた廃ホテルと、その奥に残されていたもの。
三人の話を聞く順番は、プレイヤーが自由に選択できます。
一見すると何の関係もない三つの怪談。
しかし、三人すべての話を聞き終えたあとも――この夜は終わりません。
三つの「怖い話」を聞いて終わらない
『恐怖夜話 第二夜』は、三つの怪談を収録しただけのオムニバス作品ではありません。
語りが終わったあとも物語は続き、プレイヤーの選択によって複数の結末へと分かれていきます。
物語は本作単体で成立しているため、前作をプレイしていない方でも『第二夜』から楽しめます。
一方、前作をプレイした方には、過去作に残されたある要素が別の意味を持って見えてくる場面も用意しています。
SFC・PlayStation時代のノベルゲームをリスペクト。文章・音・「間」で描く恐怖
本シリーズは、SFC・PlayStation時代のノベルゲームから影響を受けて制作しています。
文章や静止画だけでなく、雨音や環境音、沈黙、不気味な「間」を組み合わせ、少しずつ違和感が積み重なっていく恐怖を重視しています。
テキスト量は前作の2倍以上。想定プレイ時間は約2~2.5時間です。
前作『恐怖夜話』はSteamで「非常に好評」、実況関連動画100万再生超
2026年にSteamで発売した前作『恐怖夜話』は、Steamユーザーレビューで「非常に好評」を獲得しています。
発売後には、レトルト氏、弟者氏、三浦大知氏、ましろ氏をはじめ、多数のゲーム実況者・配信者・VTuberによる実況・配信が行われました。
作者が確認している主要な実況動画・配信アーカイブの累計再生数は100万回を突破しています。
※累計再生数は、作者が確認しているYouTube上の実況動画・配信アーカイブ等の公開再生数を合算したものです。ユニーク視聴者数を示すものではありません。
紹介PV(9月30日公開済み)
9月30日に公開した紹介PVのナレーションは、初雪セツナ氏が担当。「平屋の床下」「雨の旧中学校」「山中の廃ホテル」という三つの怪談と、古びた純喫茶を舞台とする本作の世界観を紹介しています。








基本情報
タイトル:恐怖夜話 第二夜
英語表記:Kyofu Yawa: Second Night
ジャンル:ホラービジュアルノベル
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年10月14日(水)16:00 JST
価格:500円(税込)
発売記念セール:20%オフ/400円(税込)/14日間
シリーズ2作品セット:10%オフ(2作品とも未所持の方向け)
対応言語:日本語
プレイ人数:1人
プレイ時間:約2~2.5時間
エンディング:マルチエンディング
開発・販売:ひめこ
電撃オンライン読者レビュー募集中
電撃オンラインでは、読者による点数付きレビューを募集中です。おすすめしたいゲームがあったら、ぜひ投稿お願いします。
【注意事項(2026年7月時点)】
●投票は1人、同一作品に対しては月1回までです(月が変わったら再投票可能)。同一作品について月2回以上の投票があった場合、無効票とします。
●特定のゲームを他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してください。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)
●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、当社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。
点数付き読者レビュー

【読者レビュー9.1点】『英雄伝説 空の軌跡FC』読者評価&感想まとめ。王道にして原点のRPGの魅力は? NPCたちの細かい設定や奥深いバトルなどが高評価

【読者レビュー9.3点】『オクトパストラベラー』ドット絵的なHD-2Dや戦略的なコマンドバトルが高評価へ

【9.7点:読者レビュー(泣けるゲーム)】『鳴潮』映画級の演出&ラハイロイやエイメスの重厚シナリオに涙腺崩壊の声

【読者レビュー9.6点】『イースVIII』読者評価&感想まとめ。「島で過ごした時間は人生の宝物」「シリーズのよさがすべてつまっている」など、熱いコメントが到着

【読者レビュー9.1点】『悠久幻想曲 2nd Album』読者評価&感想まとめ。恋愛ではなく友情を描く温かな世界観とエンフィールドの魅力に絶賛の嵐
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。