SNAPLACEは、京都の“本音と建前”を題材にしたiOS/Android向けアドベンチャー『京都ルール あなたは京都で生活できますか』を、10月12日より配信しました。

本作は、移住者となって京都で暮らす1年を、1日1問の4択で生き抜くゲームです。4月の30日ぶんは無料、以降は買い切り300円となり、広告・ガチャ・スタミナなどの要素はありません。


収録は4月1日から翌3月31日までの365日ぶん。町内の10人がそれぞれ別々にあなたを評価していて、誰か一人にでも愛想を尽かされた時点で、その場で強制送還となります。
「いけず」は知られているのに、試される機会がない
京都の遠回しな言い回しは、「ぶぶ漬けでもどうどす?」をはじめとして広く知られています。ただ、知識として知っていることと、その場で読み取って返せることは別です。一問一答の記事や「あるある」は多い一方で、自分がその場に立たされる体験はほとんどありません。

本作はそこを埋めるために作りました。読むのではなく、答える。しかも答えたあとで“いけず翻訳機”が本音を晒して、自分の読みが合っていたかをその場で突きつけてきます。
もう一つの着想は、謙虚さえしていれば正解、ではないという点です。本気の好意を固辞し続けるのは、京都ではかえって無礼になります。素直に受け取るのが正解の日があり、何も言わずに黙るのが唯一の正解の日もあります。「とりあえず丁寧にしておけばいい」が通用しないことが、このゲームの難しさの芯です。
なお、登場する「京都ルール」はすべて創作で、実在の作法を案内するものではありません。実在の人物・団体・店舗とも関係がないことを、タイトル画面に常設で表示しています。


ゲーム内容:察するか、外すか。それを1日1回、365日
京都人の“建前”に、四つの中から返事を選びます。選んだあとで本音が明かされます。
お茶の先生「ぶぶ漬けでも、どうどす?」
本音「帰れ。いますぐ帰れ」
町内の10人が、それぞれ別々にあなたを見ています。お隣の奥様、町内会長、扇子の長老、八百屋の大将……。好感度は上がるほど上がりにくくなる一方、下がる分は減りません。大きな失言は噂となって町内を巡り、2~4日後に別の住人の口から「そういえば、聞きましたえ」と切り出されます。
主な仕掛けは次のとおりです。
- 収録量:4月1日から翌3月31日までの365日。すべて書き下ろし
- 登場人物:町内の10人。人物ごとに好感度を持つ
- 強制送還:誰か一人でも好感度が0になった時点で即終了
- 合格ライン:月末に町内評判の平均で審査。4月は40、3月は85
- いけず翻訳機:答える前に本音を覗ける切り札。月に3回まで
- 制限時間:1問30秒。黙り込むと「気まずい沈黙」で失点
- 季節の行事:葵祭、祇園祭、五山送り火、地蔵盆、時代祭、節分ほか
月末の判定は“認定証”になります。“洛中残留可”か“強制送還”か、誰に愛想を尽かされたかまで記録され、画面を撮ってそのままSNSに貼れます。


料金
4月の30日ぶんは無料です。4択・いけず翻訳機・人物別好感度・月末の認定証まで、仕掛けはすべてここで体験できます。
残り11ヶ月335日は買い切り300円(税込)で解放。追加課金・サブスクリプション・広告・ガチャ・スタミナはありません。個人情報の収集も行わず、機内モードで最初から最後まで遊べます。

『京都ルール あなたは京都で生活できますか』製品概要
名称:京都ルール あなたは京都で生活できますか
ジャンル:会話アドベンチャー(ワード/カジュアル)
対応OS:Android 7.0以降/iOS・iPadOS 17.0以降
対応端末:スマートフォン・iPad(縦持ち)
言語:日本語
価格:基本無料(4月の30日ぶん)+買い切り300円(税込・全365日解放)
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