【9.4点】『原神』“ナド・クライ編”は世界や旅人の謎が明らかになるストーリーが高評価。好きなポイントなどのコメントまとめ

文:電撃オンライン

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 電撃オンラインオリジナル企画として実施した、HoYoverseのオープンワールドRPG『原神』“ナド・クライ編”キャラアンケート。そこで募集した読者による点数付きレビューを掲載します。

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『原神』とは?


 HoYoverseが贈るオープンワールドRPGです。旅人は幻想世界“テイワット”に降り立ち、広大な大陸に広がる未知の世界を体験し、冒険とスリルに満ちた旅をすることになります。

 元素反応を活かした奥深いアクション戦闘システム、広大なマップ探索と謎解きコンテンツ、個性的なファンタジー世界での冒険、魅力的な物語など様々な要素を採り入れることで、ロマンあふれるテイワットの冒険譚を届けています。

 今回の投票の対象となる“ナド・クライ”は、Ver.Lunaの魔神任務の舞台となった地。コロンビーナやサンドローネら、多くのキャラクターたちが登場し、その物語を彩りました。

【読者レビュースコア:9.4点】『原神』“ナド・クライ編”に関する読者コメント


 読者投稿による10点満点中のレビュースコアは9.4点でした。

  • 【10点】ナド・クライは伏線張りつつ最後までお話が上手くまとまっているし、その中で過去のキャラのしがらみも拾いつつ新しいキャラの活躍や魅力も詰まったストーリーだったので、現旅人だけじゃなく過去に旅人だった人にもぜひやって欲しいくらいです! 新規さんも最初からだとストーリーは長くなっちゃうかもだけど、自分自身過去のストーリー振り返りたくなる時があるので、今ならメインストーリーの核心あたりまで一気に進めて楽しめるチャンスかも!(あいさん)
  • 【10点】空月の歌が発表された時、「スネージナヤ延期か?」「時間稼ぎだ」などとマイナスな事も沢山言われていましたが、実際にストーリーを読むとそんな事は全然無くて、むしろ今までで一番楽しくて激アツで切ないお話で満ち溢れていました! 今まで原神に触れた事がない人、昔にやってたけど、今はやってないよって人にもぜひ知って欲しいストーリーだからです!!(そらねこさん)
  • 【10点】キャラクター、ストーリー、曲全てが本当に良かったです。今回魔神任務と伝説任務が混ざったスタイルだったので、原神のキャラのバックグラウンドまで深く知りテイワットの世界観を楽しめるという魅力がさらに高まっていたと思います。マップが気づいたら見つめてしまうほど綺麗だったのも本当に良かったです。(もちじゃがさん)
  • 【9点】ストーリーは正直全ての章でもぶっちぎりで面白かった。執政こそ関わらなかったけど、真正面から五大罪人との対峙、間章以外で初めてダインがまっとうに登場する。さらに因縁の博士との戦いに終止符を打つ。加えて龍王ニーベルンゲンの話も入ってきて原神の設定の根底に大きく触れる話の為、追ってきた人達なら尚更楽しめるでしょう。(hotateさん)
  • 【8点】基本的には素晴らしいのですが、1つだけ……限定☆5キャラがいないと出来ないミニストーリーがあって、ガチャを強制されてる感があってこれだけはマイナスかなと思って8点にしておきました。(琥珀さん)
  • 【8点】とっっっっっっっっっても面白いんだけどスメールの魔神任務だけは世界任務をやっていないと100%で楽しめないのが難点かなと思った。時間があるなら関連があるスメールの世界任務をやってからやってみて欲しいなと思った。(あさん)
  • 【7点】ボリュームに違わない満足感のある内容で、ずっと原神を追っていた人にとっては9、10辺りをつけるくらいおすすめなのですが、伏線回収をしている部分が多くて限定イベントストーリーや世界任務をちゃんと通っていないと楽しさが半減するだろうなと感じました。(抹茶スイーツ命さん)
  • 【10点】登場した全キャラの魅力がよくわかるストーリーというのと、ヒュペルボレイアの話や天の使いの話などこれまではっきりしてなかったから歴史の輪郭が見えてきて続きがとても気になるストーリーだった。フェイやレッドミラー、ソロヴィなど次のスネージナヤへの期待が高まる世界任務などのサイドストーリーも大変良かった。(らっぷさん)
  • 【10点】今までの伏線回収と旅人の謎の部分が少しずつ明かされるバージョン。 伏線回収の気持ちよさと未来への期待ワクワクが詰まってるからです! あと、今まで考察や書籍を読んでる人しか分からなかった情報などをストーリーに落とし込んでくれているので、原神という物語をより理解できるバージョンになってます! ナド・クライから始めても楽しめます!!(シーチキンパイさん)
  • 【10点】初期から悪役と印象づけられ、フォンテーヌ、ナタと経て少しずつファデュイ執行官のイメージが変わり、印象操作がされてきたわけですがナド・クライでは特にそれが顕著だったかと思います。博士のように人間の欲深さや傲慢さを詰めたような者もいれば、ただ友達の為、有りふれた理由の為に死力を尽くす執行官も見られて、良くも悪くも彼らの人間らしさを知れたような気がします。原神という作品の中で長く丁寧に描かれた組織の者がこれだけ集合して、結託し、あるいは決着をつける物語が面白くないはずがないです。(ひしがたさん)
  • 【9点】テイワット七国に含まれない(細かく言えばスネージナヤの辺境)土地での"月"に纏わる任務の数々 五大罪人(カーンルイア)や龍文明(霜月任務)などの過去の情報に触れながら、諸悪の根源とも言える"博士"ドットーレとの決戦&決着(?)、スメールのPVタイトル回収など、現在の物語も進んでいく感じが個人的に好きでした。 璃月での白実装や、それに伴う鍾離先生のまだまだ情報を隠し持ってる感、モンドの西風騎士団大団長と魔女会メンバーがついに実装したり、過去キャラの強化があったりなど、とても面白い1年でした。 ただ、任務が長くなりすぎてるのが、個人的には不満点です。それもナドクライ終盤で途中離脱に関する調整が入ったりなどして、とてもオススメしやすくなったかと思います 。(Yuuさん)
  • 【9点】謎解きも宝箱探しもトレジャーコンパスが強化されて分かりやすくなっていた。でも月反応がなければとても時間がかかる雑魚敵ワイルドハントが他の国の敵よりかなり強くて 月反応アタッカーを持ってない間はとても苦戦した。(S.Sさん)
  • 【10点】博士推しとしては、最初から最後まで博士の出番が多くて大満足だった。(ぶどうさん)
  • 【10点】逆に言うと、ナド・クライを挟まずにナタから直接スネージナヤに飛んだ場合、残りの執行官たちの諸々の伏線回収はどう進めるつもりだったのか? というぐらいに重大な話のオンパレード そうでもしないとキャラの深掘りができないまま七国を巡る旅が終わりを迎えることになってたから絶対必要だし、見て欲しい。(神谷史明さん)
  • 【10点】ストーリーももちろんですが、非常に演出が良いです。コロンビーナの名前を呼ぶシーン、過去と現在が月光で繋がるシーン、皆で月を引きずり下ろすシーン……印象的なシーンを上げだすとキリがありません。ぜひ一度見ていただきたいです。(たろぴさん)
  • 【10点】レリルやドットーレが過去のストーリーと比べても最高に絶望感があって、ムービーも多く見応えがあります。モンドからナドクライにストーリーが進むにつれ話のスケールが大きくなっていくので、スキップせず魔神任務だけでも、全部見てほしいです。世界任務は、魔神任務が面白かったらおまけ程度で考えて後からやっても楽しめるので後回しで大丈夫です!(むねはるさん)
  • 【8点】天理やカーンルイアなど原神の核心に迫るストーリーや、スメールからの伏線を回収する展開がとにかくアツい! 魔女会や、遠征に行っていたファルカの登場などこれまで名前だけ出ていたキャラたちや、アルベド&放浪者などまだ全てが語られていないプレイアブルキャラの登場など、ver1から旅人をやってきた身としてはとにかくPVの時点でワクワクしっぱなしでした!(原石厚めのため、テイワットを駆け巡る旅人)
  • 【10点】レリルとソリンディスの話がめちゃくちゃ好き。カーンルイアの五大罪人について以前から話には出てたけど、レリルと実際に対面することでその人の為人というか、どうして五大罪人になったのかを知れて良かった 。ナド・クライのストーリーで唯一欠点があるとすればレリルとソリンディスが幸せハッピースマイルな結末を迎えられなかったこと。おかしいやろ、なんであんな両想いの二人が幸せになれへんねん。ソリンディスの肩を抱くレリルの幸せそうな顔とか、ソリンディスと話す時の優しさに満ち溢れたレリルの声とか、例え何百年経とうとも愛し続ける二人の姿とかさあ、見せられると「はよ結婚しいや」って思うじゃないですか? 思いますよね? 思ってくれて良かったです。ホヨバには責任とって二人を幸せにしてもらわないといけないと思ってます。(gmmsさん)
  • 【8点】全体的に面白かったが、執行官としてのコロンビーナとサンドローネがもう少し見たかったから。(ヒュッツポットさん)
  • 【10点】魔神任務では6000年前の「葬火の戦い」時代の話が語られ、月の三女神や龍王ニーベルンゲン、黄金の国ヒュペルボレイアといった、書物などから断片的にしか得られなかった情報を一気に繋ぎ合わせることが出来た、とても面白いストーリーでした。またナタに引き続きファデュイとも共同戦線を張ることになり、組織としてのファデュイが決して一枚岩でなく、利害や思惑が複雑に絡んだ状態であることを知る良いきっかけにもなっています。また、ニコという天の使いの実装や、ローエンと魔龍ウルサの話などを経て、天理陣営に関する情報も開示されていくのがとても興味を引くと思います。ナド・クライ編は天理と天の使いや龍、フェイとヒュペルボレイア、人と功罪、世界と運命など、原神のストーリーにおいて重要な要素が余すことなく語られるバージョンだったと感じます。魔神任務も世界任務も伝説任務も、全てが今までの精算とこれからへの布石をひしひしと感じさせるもので、ストーリーのどの段階においてもワクワクが止まりませんでした。 (ナド・クライをこよなく愛するリリアさん)
  • 【10点】イネファの家に関する記憶を取り戻すことから始まり、コロンビーナの帰郷を通してサンドローネの故郷で締める。テーマが一貫していて非常に美しいバージョンだった。 魔神任務に登場したキャラクターがネフェル、フリンズ、ドゥリン、放浪者をはじめ故郷を離れて生きていくことを決めたキャラが多かった。その反面、彼らがコロンビーナの家のために尽力するストーリーだったのがすごく良かった。そんな彼らだからこそ月の輪、神の目を授かることができたんだろうとも思う。(ありさん)
  • 【8点】本当に面白い、「今何してるんだ?」って感じが全然無いし演出やストーリームービーの満足度が凄い。ただ、1回1回の章がほんっっとうに長いので、そこは少し辛い時もあったので8点。(kanazbさん)
  • 【7点】ボリューム盛りだくさんで伏線回収も多大にあるので、前提任務やストーリーを履修してからプレイしてほしいです。(すごい時間がかかりますが)(みつきさん)

電撃オンラインの読者レビュースコアについて


・今回の記事の募集期間は、2026年9月5日から9月20日でした。

・『原神』“ナド・クライ編”を他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してもらいました。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

電撃オンラインの読者レビューについて(2026年10月時点)


●投票は1人、同一作品に対しては月1回までです(月が変わったら再投票可能)。同一作品について月2回以上の投票があった場合、無効票とします。

●特定のゲームを他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してください。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、当社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。

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