戦国ウォークゲーム『信長の野望 出陣』のプレイ日記をお届け!

10月22日より登場した【四国を覆う蓋】長宗我部元親の性能を解説していきます。

■将星特別登用“長宗我部元親 '26秋”開催期間
11月12日12:59まで
将星特別登用“長宗我部元親 '26秋”では、新SSR武将として【四国を覆う蓋】長宗我部元親が追加されました。排出率は0.25%です。
※戦法の効果は覚醒5の状態のものです。
【四国を覆う蓋】長宗我部元親

■兵種
騎馬
■戦法
四国を覆う蓋
敵1部隊を中心とした中範囲に恐慌特効の知略攻撃を行い、大範囲に恐慌を付与する。自部隊に兵法上昇を付与する
■特性
・土佐一統の雄志・壱(自身が大将時、開戦から5秒経過する毎に自部隊を中心とした小範囲の敵部隊に恐慌を付与する<合戦中に6回まで発動>※付与対象が存在しない場合も特性の発動回数は消費される 自身が大将時、恐慌を付与する確率を50%上昇し、移動速度が15%上昇する)
・土佐一統の雄志・弐(自身が大将時、恐慌状態の部隊から受けるダメージを40%軽減。自身が大将時、全ての味方部隊は恐慌状態の部隊に対する与ダメージ15%増加)
・被ダメージ軽減・大将
・勇戦兵法上昇・大将
・兵法上昇大・騎馬
・雪蹊如三の智(自身が大将時、恐慌を付与する確率を50%上昇 自身が大将時、全ての味方部隊は以下の効果を得る。・恐慌状態の敵部隊数×20%与ダメージ増加、被ダメージ軽減)
恐慌付与&恐慌特効の戦法を使う騎馬武将。
初期特性でも5秒ごとに恐慌を付与可能で、さらに恐慌状態の敵から受けるダメージを軽減できます。恐慌状態になって敵は戦法発動ができなくなり、戦法ゲージが上昇しなくなるので非常に強力。
また、5凸時は恐慌付与の確率が上がるほか、恐慌状態の敵部隊が多いほど与ダメージ上昇&被ダメージ減少するので、より安定感が増します。
本作の環境初期に猛威を振るい、今でも現役な【鬼若子】長宗我部元親の恐慌特化版といった性能で、武勇攻撃ではなく知略攻撃になっており、さらに戦法発動間隔も18秒と【鬼若子】長宗我部元親の19秒より1秒短くなっています。
恐慌状態は重複しないので【鬼若子】長宗我部元親と併用する必要性は薄いですが、5凸しない場合は恐慌付与の確率を上げるために同時運用するのもアリ。弱化延長持ちの武将を採用してより長時間恐慌を付与できるようにするのもオススメです。